すっかり毎日のトップニュースになった新型コロナウイルスは、私たちの生活や考え方、社会の仕組みまでもががらりと変わってしまう可能性があるだろうと言われていますね。

今のこの状況が収束しても、コロナ以前と全く同じように戻るのではなく、新しいスタイルが定着するのだと

確かに、なかなか進まなかった働き方改革や教育にITを活用することだって、やらざるを得ない状況になった今、無理にでも何とかしようというムードが高まっているように思います

だとすると、不動産の在り方だって今までと同じではないでしょう。
人が住む家はなくなりはしないけれど、新たな需要が出てきてもおかしくはない

例えば、テレワークのしやすさは多くの人に求められそうなので、職場からは多少遠くなっても広さ重視とか

広ければ子供がいても仕事場を確保しやすかったり、家の中で運動もしやすいですね。
あと、たくさん買った食料を置いておく場所もできるし。
映画館に行けないから、家で大画面で観るために広い空間が必要だという人も少なくないのでは。

そもそも、狭いところで自粛生活が長くなると息が詰まる、という声もあります

立地だけではなく、家そのものに求めれらる付加価値にも変化が出てきそうです

家だけではなく、オフィスの「立地」に対する考え方も変わっていく部分があるでしょう
実際、オフィスを新たな需要としてリフレッシュのために使う、という機能変化の芽も出てきている話しも耳にしました。

数ヶ月後、数年後にどうなっていくのかはまだわかりませんが、これほど大きい変化が世界で同時に起きることは滅多になく、皆が変わらざるを得ない瀬戸際に立たされていることを実感します