「不動産投資」という言葉が一般にも広まり始めたのは、2000年代半ばだったかなと思います。
当時都心では、ミニバブルという言葉もよく聞きました

その後リーマンショックで一度トーンダウンしますが、2013年あたりから再燃
不動産投資・賃貸経営を手がける様々な人が出てきました。

女性も増えたなぁ
「主婦大家なっちー」と呼ばれている舛添菜穂子さんもそのお一人。

この度、改訂版が出版になりました!と、書籍をいただきました

『パート主婦、"戸建大家さん" はじめました!』
4作目とのことです

なっちーさんに初めてお会いしたのは、4、5年くらい前の全国賃貸住宅新聞社のイベントだったかなと。
その時もアクティブに活動されている印象でしたが、フットワークの軽さは今も健在です

今回の書籍では、戸建て大家さんのはじめ方から、その後規模をどのように広げていくのか、築古物件には欠かせない、リフォームのポイントなどについて、なっちーさんの経験に基づいた具体的な内容が紹介されています。

融資ありきではなく、手堅く預金を上手に活用しながら進めていくので、融資を受けてまではちょっと・・・と思う人にも参考になりそうです。

ひとつずつコツコツと着実に資産を形成していくスタンス、ご参考になさってみては