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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
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不動産

インテリアショップ DECOR TOKYO オープン@代官山

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4月末代官山にオープンした、DIYインテリアショップ、「DECOR TOKYO」をちょっとのぞいてみました
以前から気になっていてやっと

HPによると、
「豊かな住まいを楽しんでほしい。ファッションのように住まいのものも選んでほしい。」
という思いでつくられたショップだそう。

実際にお店に入ってみると、まさにファッションという感じで、見ているだけでも楽しー

DIYというと、なんというかもう少し男性的なイメージがあるのですが、ここは女性が魅力に感じるものが目白押し

インテリアのアクセントになるような各種マスキングテープや取っ手、ちょっとした雑貨といったものから、壁紙、床材、タイル、ペンキなど本格的なところまで。

それらがセンスよくディスプレイされているので、あ、こんな感じなら自分もできるかもとか、この使い方いいなーなどというヒントになります

打合せスペースもあって、インテリアのことなど相談もできるみたい

IMG_0236今回、こんなものを購入してみました。
「貼ってはがせるフック付きステッカー」

制限荷重は500gだから重いものはNGだけど、写真使用例のような感じで使えます。

ちょうど、なんかいいフックないかなーと思っていたところだった&「貼ってはがせる」というのが魅力的。
というわけで、即購入決定

こういうお店は、わくわくしていいですねー

インテリアを考えるのって、ほんと面白いです。


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J-REITの物件を実際に見学

Home'sさんの連載コラム、今回分がアップされています

今回は、J-REIT物件の見学会に参加した時のことについて。
通常、REIT物件を解説つきで見る機会はあまりないこともあり、新鮮で興味深かった

REITが保有する物件の種類は現在、オフィスビル、レジデンス、商業施設、物流施設、ホテル・旅館、ヘルスケアがメインとなっています。

そのうち、今回はレジデンス運営しているところの物件を。
個人で行う不動産投資・賃貸経営の参考になることもいろいろとあり、勉強にもなりました

一般的なものから、築25年のリノベーション部屋なんかもあって
写真もたくさん撮ったので、一部ご紹介しています。

実物不動産は、現地見るのがやっぱり面白く

特にレジデンスは、当たり前だけどひとつひとつの住居にそれぞれの「生活」があるんだよなーというのを感じられるのが最大の特徴ですね

コラムはこちらからどうぞ


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不動産関係取材とマイナス金利

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先日、不動産関係についての取材がありました
まだ詳しくは書けないのですが、詳細がわかりましたら近いうちにお知らせします

本日の日経朝刊にもありましたが、不動産関連への融資額がバブル期越えだと。
ただ当時と違うのは、全体の地価はまだ高騰し切っているとは言えないよう。
「土地神話」とは異なり、二極化しているから地域差も大きいし。

あとは、上場している不動産投資信託であるREITへの融資が拡大していることもバブル期とはちょっと違うのかな。(J-REITは2001年からなので)

とはいえ、個人が行う不動産投資への融資も、各金融機関が貸出先掘り起こしに余念がないという話しをよく耳にします。

マイナス金利も開始で、住宅ローン金利は一段と低下
マイホームをはじめとする不動産へ更にお金が流れる可能性も少なくなく。
2月に入ってから、金利引き下げのニュースが毎日のように流れていますからね

数年前からマイナス金利が導入された欧州では、不動産価格がバブルっぽくなっているところもあるようです

今後日本がどのような道をたどるかはわかりませんが、欧州の現状を注視していくことで、参考にはなるはず


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賃貸市場の繁忙期

毎年この時期は、賃貸市場繁忙期
仲介のお店には、毎週末のように、学生の方や春の異動関係で家探しをする方が多数来店されます。

管理会社の方からのメールも、夜遅い時間に来ることも少なくない。
物件確認・現地手配から、お客様のご案内、オーナーへの報告や相談、諸々事務処理などなど・・・仕事は次々とでしょう

管理会社の方には、いつもお世話になっているのですが、この時期は特に痛感しています

家賃は、地域により下落から横ばい、上昇というところもあるかと
リーマンショックや東日本大震災を経て、ようやく少しずつ。

といっても、全体が底上げされているという印象はまだありません。

オフィスビルでは賃料上昇のニュースもよく見ますが、普通の住宅賃料はまだ一部でかなと
一方では空き家問題もあるので、今後ますます二極化が進んでいくのは間違いないでしょう。

今後の見通しはまず、給料が上がらないと難しいわけですが・・・
こちらも、そろそろ春に向けて議論が本格化してくるので注目です。

ベースアップではなく、一時金で「調整」という声もちらほらと耳にしますが、いかに。


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米国不動産の勉強会

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私も以前から諸々ご一緒しているNIKKEI GLOBALさん主催の、米国不動産勉強会に参加してきました

以前から一般公開のセミナーもされていますが、今回は完全クローズドのもの
基本的には、NIKKEI GLOBALさんのお客さんがメインだったかと思います。

アメリカ、ラスベガスから来日したフィリッペ・ジアード氏のお話しがメインで2時間半じっくりと

フィリッペさんは、ウォールストリートジャーナルやCNN等メディアからの取材も多く、不動産専門家として数々の賞も受賞されている方

ですが、大変きさくで話しやすく面白い

元々エンジニア出身ということもあって、建築や売買、管理等全てのフローにおいて完全にシステム化されています
私は2014年に現地にも伺ってそれを目の当たりにして、これはすごいなーと

今回のお話しは、アメリカ不動産市況全体についてから、ラスベガス不動産の特徴やその活かし方などについて。

私を含め、ラスベガスというと「カジノ」というイメージしかないという方も多いと思われますが、それが徐々に変わってきている、カジノだけに頼るのではなく、世界のコンベンション需要の取り込みやリタイア層の居住地としての街づくりなど

今後、実際にどのようになっていくのかを見ていくのが楽しみです


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やはり、地価は上昇だけど・・・

先日、土地価格の目安のひとつとなっている、「基準地価」が発表されましたね

三大都市圏の商業地は、いずれも上昇幅が拡大。

ま、「不動産価格が上がっている」ということは、最近頻繁に目にするので特別驚くことではないと思いますが

ただよく見てみると、より一層、二極化が進んでいるということがわかる
「都心部と地方」の対比だけではなく、都心の中でも、地域により違いが顕著になりつつあるかなと。

例えば、一概に「東京はいいよね」とは言えないということです。

じゃあ、上昇幅が大きければいいかというと、そうとも言い切れない部分があり・・・

実需ではなく、いわゆる投資家メインの需要となると、価格の振れ幅が大きくなることもあるので。
どんどん上昇した分、何かのきっかけで下落に転じた時もちょっと怖い
やっぱり、実体とかけ離れていくとどこかでツケがくるわけです

その最中にいると、実体をどう見極めるのかは難しいところですが・・・
歴史的にも、「後から振り返ってみると、あの時は変だったよね。」ということの繰り返しなのだと感じます

あと、統計の公表と実際の現場にはタイムラグがあることは忘れてはいけないですね


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賃貸住宅フェア2015に参加

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東京では、毎年この暑い時期に開催される、全国賃貸住宅新聞社主催の賃貸住宅フェア
今年も、2日間にわたりビッグサイトで行われました。

各企業がブースを出したり、セミナーがあったりと満載
季節柄、賃貸業界のお祭りみたいな感じもしますねー

今年は、こちらのセミナーで話しをさせていただきました
「国内不動産&海外不動産への投資と賃貸経営の実際」

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50分という短い時間だったので、概論的な感じでしたが。
ご興味を持って聞いていただいたたくさんの方々、どうもありがとうございました

IMG_8094前後では、同様にセミナーでお話しをされた沢孝史さん、村田幸紀さんとも。

沢さん、久しぶりー。
相変わらず、新築を着々と手掛けられていてさすがです

11811309_871134179647719_1867881534034756416_n続いてそのまま場所移動し、「全国大家ネットワーク」のブースでトークセッション。

私も2011年の設立当初から関わっている、大家さんによる、大家さんのための組織です

業界内、住宅・建物診断(ホームインスペクション)の実績No.1であるさくら事務所の会長、社長の長嶋さん、大西さんと3人で、あーだこーだと1時間ほど

ご参加いただいた方々との距離が近かったこともあり、こういった場所ならではの深い話しや、相互でやりとりがあったりと、気づきのある面白い時間でした


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新築物件の名前決め

昨年から手掛けている新築案件、ようやくですがそろそろ竣工を迎える時期にさしかかっています

ここ数日考えているのは、物件の名称。
新築ならではの悩みです

中古物件を購入する際も名称を変えることはできますが、入居者の方のことを考えると、よっぽどでない限り、変更することはなく。

「よっぽどのこと」は、相当古めかしいとか、いわくつきとか
あとは、生理的に受けつけないとか・・・かな

名称を考えるにあたっては、

・(賃貸を探している方が、)「良さそう」な物件だと想像できる
・(入居者の方が、)書いたり口にする際に恥ずかしくない
・覚えやすい

こんなことを、主に意識しています

あと大家側としては、コンセプトに見合った名前かどうかも

全てを完全に満たすというのは難しくいろいろ悩むのだけれど、楽しくもあり

よし、これでいこう!というものが思いついた時は、やっぱり嬉しい。

名前が決まるとより思い入れが出てくるのは、どんなものでも当てはまりますねー


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空き家820万戸への対策

去年くらいから、「空き家」に関する話題を見聞きすることが多くなっています

業界では以前からあった問題なのですが、ここへきて、一般のニュースでもちょくちょく目にするように

というのも今年の5月から、自治体が、空き家に対して修繕や管理、解体の指導、勧告、命令ができるようになって、罰金が科せられる場合も出てくるようになったんです

ちなみに2013年時点で全国に空き家は820万戸あり、5年前より63万戸も増加だとか
住宅全体の13.5%に上るということ・・・

確かにこれは、国もそろそろ本格的に対策に乗り出さざるをえない状況でしょう。
今後人口も減っていくわけだし。

IMG_7698そんな中、先日ふるさと納税をして、その書類が送られてきた封筒の裏に・・・

こちら「空き家情報をお待ちしています!!」の文字が

こちらの市も力を入れているんだなーと感じつつ、ふと思ったのが、なぜふるさと納税関連の封筒に?ということ。

直接関係ないと思うんだけどな。

ふるさと納税をする人は、こちらに空き家を持っている可能性があるから?

いや、この封筒は他書類等と共通のものを使っているから?

などといろいろ思い浮かんだのですが、自治体としては、少しでも可能性があるのなら、告知していくという姿勢なのかな

多くの自治体では、「空き家バンク」という仕組みを活用して、空き家保有者と利用者をつなげようという試みが広がっています

登録時や賃貸・売却決定時などに、奨励金みたいなものが用意されている場合もあるので、空き家を持っていてどうしようか悩んでいる人は、一度検討してみても


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イオンモール岡山

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少し前にあった、岡山でのオーナー向けセミナーで話しをしてきました。

今回、朝が早かったこともあって前日入りをしたので、いつものとんぼ返り出張ではなく少し時間が取れて

IMG_7543で、ちょっと見てきたのがイオンモール岡山。

2014年12月にオープンした超大型ショッピングモールです。

HPは、日本語、英語以外にも中国語が2種類、韓国語でも見ることが可能で、観光をしっかり意識したつくり

IMG_7552実際、現地売り場にも"TAX FREE"の掲示がバーンと

イオンモールのフラッグシップとしての位置づけということで、気合いの入った空間づくりを感じます

8階建ての建物に全部で356店も入っているようで。
かなり広ーい。


IMG_7550吹き抜けもあって、空間を贅沢に使っています。

ものづくり体験もできる「ハレマチ特区365」という部分もあって、1日くらい、余裕でいることができそう

IMG_7546モール内には百貨店の高島屋も入っていたり、他にも東京と変わらない店舗が多数。

そこに地元店が加わり、全体としては都心と地方が融合した施設という印象です。

今はネットで何でも買えるし、地方でもこういったところができれば、買い物だけのためにわざわざ遠方まで行かなくても良くなります。

となると、行くだけで居心地のよい空間だったり、体験型だったりなど、その場で五感を刺激される経験ができるかどうかなんですよね

商業施設も今後生き残りをかけて、試行錯誤がますます求められていくはず


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