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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
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つれづれ

運転免許の更新

先日、ようやく免許の更新をしてきました

私は4月生まれなので、それをはさむ3月〜5月に手続きをする必要があり。
お知らせのハガキが来たのが確か、2月中旬頃だったかなぁ。

ちょうどコロナのことが言われ始めていた時期です
ハガキが来てすぐに行けばよかったのかもしれませんが、3月はじめから子供の学校が休校になったりと、バタバタする中、気がつけば4月になり緊急事態宣言

緊急事態宣言が出てなくても、あの時期に免許更新に行く気にはなれずでしたけど。
調べていたら、郵送で延長申請ができると

確か3月ごろは延長申請するのも現地に行かねばならずだったのですが、郵送OKとなったので早速

それでも「有効期間は7月末まで」という条件で、いつ行けるかと思いながらずっと気がかりでした
(今は有効期間9月末までのよう。仮に失効しても、コロナが原因の場合、コロナ拡大終息から1カ月以内だったら失効手続きはできるよう。←運転はできない。)

6月に入り子供の学校も始まり、タイミングは今しかない!ということで行ってきました。
指定警察署です。

諸々手続きのほか、30分程度の講習は変わらずにありますが、ほぼ全てビデオ(講師が説明することはほとんど無し)、受講者間の距離も取られていました。

平日昼前ごろで、思ったよりも混雑しておらずスムーズでした
新宿更新センターは混んでいるようですね。

あと、social distance保つため待ち時間は外になるので、これからの時期は暑いだろうな・・・
マスクもしているし、いつもよりも熱中症対策を意識する必要がありそうです


語彙が広がる英語の辞書

昔は、英語の辞書と言えば、分厚い紙のものを使うしかありませんでしたよね
まぁ、英語に限らずですが。

紙だと使い込み具合がよくわかるので、新品だとなんだか恥ずかしく。
買ったばかりの時は早く使い込んだ感じにしようとして、やたらと辞書を引いていたような記憶もあります

今は、電子辞書やネットにも様々なツールがあり、発音や例文までしっかり載っているので本当に便利だよなーと

先日ネイティヴの方に、語彙を広げられること間違いなしのネット辞書を教えてもらいました
英英ではありますが、必要に応じて和英と併用しても良いかと。

Thesaurus.com

何が良いかというと、類義語や反意語を調べることが可能
いっつも同じ言葉ばかり使っていて、なかなか語彙が広がらないなぁという悩みが少し解決しそうです。

例えばhappyを入れると、類義語には
cheerful
contented
delighted
ecstatic
などが出てきます。

反意語としては、
depressed
disappointed
disturbed
down
など。

それぞれの言葉をクリックすると、意味の説明もあるので普通の辞書としても使えます。(英英ですが。)

今までhappyを使っていたところを、ちょっと違う言葉を使うように意識を変えることで、語彙力がアップするのではないかなー



セブ島での時間

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします

今年は日並びが良いので、大連休になっている方も多いかもしれませんね

我が家はフィリピンのセブ島へ行ってきました。
フィリピンは初めてで、記憶にある限り年末に海外へ行くのも初
子供が小学生になるとどうしても、旅行は長い休みの時になりがちです。

今回は飛行機の関係でマニラ経由だったのですが、直行便だと飛行時間は5時間前後。
時差も1時間なので、比較的行きやすいのではないかと。

年中暑いと思っていたフィリピンでしたが、特に朝晩は真夏の東京よりも涼しいと感じました。
12月だからかな?

ホテルや観光地なんかでは、カタコトの日本語を話す人もけっこういます
日本にいるとセブはリゾートで有名な印象ですが、ホテルを一歩出ると、まだまだ貧富の差が大きいのだということを実感しました。

今回の旅行の目玉は、「ジンベイザメを見に行く」こと。
朝4時にホテルに迎えにきてくれ、3時間程度かけて現地へ向かいます
夜中だか明け方だかわからない、3時半起き
ボートに乗りジンベイザメが見られるところまで連れて行ってもらい、シュノーケルでいざ海へ入ります

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意外と波があるので、気を抜くと流されそうになりながらも、なんとか水中でジンベイザメや綺麗な魚たちを見ることができました
現地の方はもちろん慣れているので、水中で写真もたくさん撮ってくれたり。

なかなかできない体験で、娘も喜んでいました
ちなみにジンベイザメは、英語でwhale shark。
世界で一番大きな魚ということで、名前そのものですね。
大人だと15m前後にもなるのだとか。

観光客だけではなく、地元の人たちのツアーも多かったです。
人気者のジンベイザメですね



アナ雪2とエンドロール

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小1女子、ご多分に漏れずディズニー大好きですから、早々に行ってきました

週末だったし、小学生くらいの女の子たちがたくさん
ストーリーとしては、前作より少々複雑かな。
小さい子供たちが1度観て理解するのは難しい部分もあるかも。

とはいえ子供というのは大筋でも面白く見ることできるし、あとこの映画は歌も多いので、ミュージカルのよう

主題歌は「Into the Unknown」
今回のキーワードです

娘も、既に口ずさむ日々

映画の内容とは直接関係ありませんが、今回注目していたのが、最後のエンドロール。

というのも、ディズニー映画のエンドロールには、その映画が制作されている間に生まれた、関係者の赤ちゃんの名前が掲載されていると知ったので

素敵だなぁ

で、実際に見つけました
本当に最後の部分に、“Production Babies”の文字。
20〜30人くらいの名前があったかなーと

また違う余韻を感じます


フォレストアドベンチャーは、文字通り森の中

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全国に30ヶ所ほどあるアウトドアパーク、フォレストアドベンチャーに初めて行ってみました

「自然共生型」という説明通り、森林の中に作られたアウトドアパーク

子供がいなければ、なかなか行かないんじゃないかと思いきや、意外と大人だけのグループも来ていました

確かにコースもいくつか別れているので、大人は本格的なコースで楽しめるのでしょうね

今回は娘の保護者としての立場で、キャノピーコース(小学1年生以上、身長110儖幣紂体重130kgまで)を選択。

全部で5つのお題があり、途中で疲れたらベンチに座って休憩、簡単な飲食もOKなので、それぞれのペースでクリアしていけます

休憩入れて、2時間弱だったかな。
慣れている人は、もう少しスイスイいけそうですが。

実際に体験してみると、大人でも十分楽しめました
キャノピーコースでも地上3〜5mくらいのところなので、大人向けコースは結構な高さかと。

バランス感覚が鍛えられるんじゃないかなぁ

普段使わない筋肉を使ったようで、次の日は腕や腹筋が痛かった
運動不足を痛感です

家族皆で楽しめるアウトドア、今後もまたお世話になりそうだなー


道東もいいなぁ

しばし、北海道に行っていました
今年は北海道もずいぶん暑いということだったのですが、一段落したよう。
雨が降ったりしたこともあってか、肌寒ささえ感じる道東です

この辺りは、阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖と湖が多く、温泉地帯でもあります
中でも屈斜路湖は、日本一のカルデラ湖。

恐竜「クッシー」の生息地でもあります

この湖のある部分では、「砂湯」というものがあり、砂を少10〜20僂らい掘ると温かい温泉が出るという

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深く掘ると、熱いくらいのお湯が出てきてびっくり
すぐそばにある屈斜路湖の水は冷たいのに。

子供も大喜びです。

娘は、初めての乗馬もすごく気に入っていました
ブラシをかける所から始まり、馬具の取り付けをしていざ馬に乗って。
少しですが、お世話も出来るのが良かったです。

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最初は馬が寄ってくるとビビっていましたが、最後は名残惜しさも

そのほか、牛の乳搾りやバター、アイス作りなども出来、大自然の中で、動物と触れ合う時間がたくさんでした



由布院

子供関係の用事があり、少々大分に滞在していました

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_35ae基本的には大分市内にいたのですが、少し足を伸ばして由布院にも。

昼間は32、33度くらいあったと思いますが、緑が多いからか日陰はまだしのげる感じ

駅から金鱗湖まで徒歩20分くらいかな。
道の両脇にはお店が連なっているので、ちょこちょこ立ち寄りながら行くと1時間近くかかるかと。

あたりは中国語が飛び交っていました。
UNADJUSTEDNONRAW_thumb_35b4途中にあった、「どんぐりの森」なる「となりのトトロ」を中心としたお土産屋さんも観光客でいっぱいでした。

「となりのトトロ」は、大分にある地名「轟(ととろ)」に関係して取り上げられたことがあるよう。
記念スポットとしても有名なのかな

金鱗湖まで行った後は、折り返して駅近くの温泉に向かおうと思っていたのですが、暑くて歩くのは途中で断念

タクシーで移動することに
ちなみに向かった先はこちら
由布岳が綺麗に見えてGood

タクシーの運転手さんの話しだと、少し前までは中国語より韓国語が多かったらしい。

それが最近の日韓での色々なことが影響して、韓国からの観光客がめっきり減ったそうです。
そんなに直接的な反応があるんだなぁ。

九州は、韓国・中国から近いからこそ、変動の大きさを感じやすいのかもしれませんね

ちなみに今年のGWは、宿泊場所の予約で日本人の観光客が優先されていたようで、日本人がかなり多かったとのことでした。

GWの方が、温泉に入るにも散策するにも、気候は良いですね



紙のストロー@アメリカ

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アメリカに少々滞在しています。
何度か飲み物を頼んだ際に出てきたストローがこちら
紙でできたものです。

ニュースでもよく耳にする、プラスチックのゴミ問題
スタバなんかでも徐々に紙製のものに切り替えていくようですが、日本では私はまだ見たことがなく、実際に経験したのは初めてです

写真の黒白のストライプのものですが、真っ黒のものもありました。

現地在住の方に聞いてみると、アメリカでもまだそこまで普及しているわけではないとか。
たまたま行った何件かのお店が、既に取り入れているところだったよう

紙でできているので水分に強いとは言えず、折り曲げてしばらくするとぐにゃっとなります。
でも、ストローってこんなもんだと思えば違和感はそれほどでもないかと

それよりも、こちらで買い物をするとスーパーなんかでもビニール袋が少なく、紙袋が多い気がします。
これは以前からかな。

日本はやはりまだ、ビニール袋が多いなぁと違いを感じます。
それも含めて、プラスチックのゴミ対策はしていく必要があるのでしょう

日本は、リサイクルって言葉とか、ゴミの仕分けはかなり広まっていると思うのですが、世界で見ると、プラスチックゴミの量が多いみたいですよね

ビニール袋は何かと便利でつい使ってしまいがちなのですが、個人の行動としても見直すべきだと改めて感じます。


明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます

今日から仕事始めの方も多いでしょうか。
今回は日並びが良いので、7日からという方もいらっしゃるでしょう。

年末年始は、帰省したり近場に出かけたりと、ゆっくりとした時間を過ごしました
娘は、大掃除も良く手伝ってくれて助かりました

6歳くらいだと、「自分がやりたい!やってみたい!」気持ちが大きいので、頼み事をすると喜んでやってくれます
いつまで続くかなぁ。

お正月は、東京国際フォーラムで行われていた、「J-CULTURE FEST にっぽん・和心・初詣」というイベントへ足を運び

日本文化に触れようというテーマで、様々な文化体験、あそび体験、縁日などいろいろなものが見られました。
羽子板、コマ回し、けん玉、書初め、生け花、餅つき、着付け・・・

当日その場で予約というものが多い中、娘と選んだのは、「つまみ細工」
江戸時代に生まれたという、伝統工芸品。

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作品がとても綺麗で、私自身、以前から興味がありました

子供の体験は、45分くらいでお花を作ります。

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2~3日後にのりが乾いたら、ゴムをつけてヘアゴムにしたいとのこと。

今回は、娘につきそう形でしたが、大人のものにも参加してみたいなー
ピンセットを使っての細かい作業なので、手先の器用さも磨かれそうです。

リッツカールトン@日光

いわずと知れた、ラグジュアリーホテルのリッツカールトン

日本でのホテル展開は今のところ、東京、大阪、京都、沖縄の4つ。
どこも、なるほどと納得します

先日、日光の中禅寺湖へ行った時のこと。
寒空の中歩いていて見つけたのがこちら。

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リッツカールトン建設中でした
2020年1月に出来るようです。

中禅寺湖畔なので、部屋からの眺めも良さそう
(全ての部屋ではないですが。)

IMG_7695東武線の日光駅には、建物イメージパースと模型もありました。

模型を覆っているガラスが反射してちょっと見にくい写真ですが

確かに、日光周辺を歩いたりバスに乗ったりしていても、外国人の方がすごく多い
やはり日光東照宮や中禅寺湖、いろは坂といった名所があり、温泉もついてくるということで行きたい候補として上位に挙がるのかな

日本は各地に、自然、文化、食べ物などで魅力的なものをたくさん持っているから、あとはそれらを知ってもらうことが必要ですね

IMG_7671私が行ったのは寒さが本当に身に染みる冬ですが、春・秋は観光には最高なんだろうと
中禅寺湖は標高1,200メートルということで日光の中心街よりも更に寒くて、夕方になると人通りもなかったです。

次回はやっぱり秋の紅葉シーズンに来てみたいなー



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