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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

収録・執筆・取材

HOME'Sさんの連載コラム

ちょうど本日アップされたHOME'Sさんのコラム、今回は海外不動産と節税について

国内では、3月15日期限の確定申告を終えて一息ついている方も多いと思いますが、海外に不動産を保有していたりすると、そちらの国でも申告をする必要がある場合が多いでしょう

ちなみに、米国の場合は必須です
今はあまりいないかもしれませんが、5年くらい前は、「日本で申告していたら、海外では必要ないよね?」と聞かれたこともあったなと思いだします。

ここ数年、海外の築古住宅は「減価償却を活用して節税できる」といった話題を耳にすることがずいぶん増えたなと思っていたら・・・

やはり今後、何らか制限が入るかもという状況になってきています

ま、いつかそうなるだろうなーと感じていましたが。
とはいえ、どうなるかはまだまだわからない状態。

そのあたりについて書いてみました
コチラです。


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REITの取材

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先日、朝日新聞出版さんから出た「ゆとりら」
60代の女性をメイン読者として考えられているようです。

そこで、REITについての取材を受け監修した記事が掲載されています
「30万円から始めるリート」ということで、REITって聞いたことはあるけれど、どんなものなの?といった初歩的なところ

貯蓄額が比較的多い世代ということで、当初は「100万円から」という話しもあったのですが、初めて検討するにしてはちょっと高額ではと、結局30万円になった経緯があり。

マイナス金利導入後は特に、どこに資金を置いておくのか、何で運用するのか・・・迷う方も多い
REITがひとつの受け皿になりえると思う方、いや、やはり元本割れリスクは絶対NGと思う方それぞれですね

もちろん人によって考え方は異なるし、無理してまでというのは本末転倒。
自分に合ったお金の付合い方を見つけることが大事
ただ感じるのは、「他の人(のお金事情)が気になる」という方は多いなぁと。

こちらの雑誌、他には、食・運動など健康についてのアプローチや温泉旅館特集なんかもあり、私世代でも参考になることありでした


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東洋経済オンラインのコラム

東洋経済オンラインでコラムを執筆することになりました
実需含めた不動産関係もろもろ

ファイナンシャル・プランナーとしてなので、「ライフプラン&マネープラン」が考え方の基本にあります。

タイトルや小見出しは、基本的に編集の方にお任せなので、多少キャッチーっぽいところもあるかな?
コチラです。

初回は、マイホーム購入の際、特にシングルの方が将来結婚などで売却する可能性があることも含めての内容

シングルでマイホーム購入というのは、以前から一定数あったのですが、晩婚化や、最近の金融緩和の影響で、より興味を持つ方も多くなっているように感じます

そのあたりも意識して書いてみました

こちらのコラム、月に1、2回くらいの更新予定です。


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HOME'Sさんの連載コラム

HOME'Sさんのコラムがアップされています

今回は、相続大家さんとサラリーマン大家さんについて。

賃貸経営においてよく言われるのは、相続税対策を理由に始めるよりも、いわゆる「サラリーマン大家さん」に代表されるゼロからつくり上げていく方の方が、「経営努力」をする傾向があると。

というのは、「資産」がまだあまりない状況で借入割合も多く、少しの空室や家賃減少が命取りになる可能性があるからなんですね

相続対策の方は余裕が多少ある分、積極的な賃貸経営を行う方はそれほど多くないと。
一部、情報収集やそれを実践するなど、かなり熱心に取り組まれている方もおられますが

入居者の方から見れば、大家さんの事情なんて全く関係ないのだけど、大家としては競合物件のオーナー事情は知っておいた方が良いかも

というわけで、相続対策で土地の有効活用ができるとするとどのくらい税金のトクがあるのかなどについて、書いてみました

コラムはこちらです。


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ライフスタイル別 住宅購入シミュレーション

ファイナンシャル・プランナーの役割のひとつに、各々のご家庭に合ったライフプラン・マネープランを一緒に考える、アドバイスするということがあります

通常はどうしても、目の前のお金のことだけを考えがちにもなりますが、大切なのはライフプランの方
それがあってはじめて、全体から個々の資金計画に落とし込んでいくわけなので。

私がよく聞かれるのは、住宅購入とリタイア後のことですね。
ま、俗にいう3大出費のうちの2つ。
金額も1,000万円単位の話しになるので、入念な計画は必要です

今回、三菱UFJ不動産販売さんとご縁があり、ウェブサイトにて「ライフプランシミュレーション」についての執筆・監修をしました

ライフスタイル別に5つのパターンに分けて、それぞれ想定モデルを設定し、子供の教育費やリタイア後のことも踏まえた住宅購入のシミュレーションをしています

想定モデルずばりというご家庭はないと思いますが、考え方や検討する時のご参考になればと

コチラです。


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HOME'Sさんのコラム連載

少し前ですが、HOME'Sさんの連載コラムがアップしました
今回は、今夏終わりに行ってきたアメリカの地域について。

カリフォルニアのロサンゼルス近郊を主に3ヶ所程度集中的に見てきたので、そのあたりのことを

カリフォルニア州って、どのくらいの広さかというと・・・面積としては42.4㎢。
といっても、あまりピンとこないかもですね

じゃあ日本はどのくらいかというと、全国で37.8㎢。
1つの州でとは、アメリカ広し・・・

州が違えば法律や税制も変わるなど、ほんと違う国なのではと思うくらいです
カリフォルニア州はアメリカ在住の方から見ると、最近は特に移民が多い地域というイメージもあるよう。

気候がいいしビーチもあるしで、良い環境だよなーとは思うのですが、住んだり事業をするのであれば、州税も結構高いのがネック
それが理由で一部移転する企業なんかもあるようですが、人気が高いのは変わらないようです

特に、東京の高温多湿の夏とは対照的なカラッとした天候は最高です

コラムはこちらです。


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フィンテック事業を展開するZUUさんとのコラボコラム

「フィンテック」という言葉を聞いたことはあるでしょうか

ここ数年、金融界では注目のキーワード
finance(金融)とtechnology(技術)からできた造語で、一言で言えば、「金融とITの融合」です。

ITの技術を活用して、金融サービスを使い勝手の良いものにするといった感じ

身近な例でいえば、スマートフォンで決済(お財布代わりに使える)、家計簿を自動で作成、資産運用を考える際、ポートフォリオ作成や運用先の選択まで自動化などなど

このフィンテック関係を事業としているZUUさんとご一緒する機会がありまして。ZUUさんは、金融経済Webメディア「ZUU online」という媒体を運営しています。

コンセプトは、「金融資産3,000万円以上のエグゼクティブ層に対しての金融情報の提供」だそう。
月間ページビューが、1,000万PVというからすごいですね

そのZUUさんが女性向けに立ち上げたサイトで、コラムを書いています。
「FP北野琴奈が訪ねる『ファイナンス』な女性たち」

内容は、そちらの冒頭にも書きましたが、金融業界にゆかりのある女性にフォーカスして取材するもの。

運用とか投資というと、まだ何か男性的なイメージがついていると感じます。
そこでちょっと視点を変えて、「お金の現場」に関わりのある女性にインタビューし、運用や投資について考えてみたら面白いのではと思ったのがこの企画のきっかけ

もちろん、男性の方にも読んでいただきたいです。

記事を通して、皆さんにお金・運用・投資といったことについてより身近に感じていただけるようになりましたら幸いです


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HOME'Sさんのコラム連載

HOME'Sさんのコラム連載、今月分がアップされました

今回は、アメリカ不動産について
先月に渡米したこともあり、思うところを書いてみました。

月一度の連載、ちょうど渡米中だったこともあり先月は一度お休みをしまして。
連載4年で、初
1ヵ月って、あっという間です

今回のコラムでは、アメリカにおける借家の家賃について書いてみました
びっくりするのは、築年に関わらず上昇するところがけっこうあるということ。

日本とは考え方が明らかに違います。
私もそうでしたが、これは実際に経験してみないと、なかなか「そうなんだ」とは思えないかもしれません

人口が増えているというのは、こういうところにもあらわれるんだろうなー。

コラムはこちらです。


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毎日新聞のコラム連載

毎日新聞のコラム連載、今回は先週の木曜日(9月8)に掲載されています

取り上げたテーマは、不動産投資が小口化されてきているということについて

こちらの毎日新聞では通常、個人の住宅について取り扱うことが多いのですが、今回はちょっと視点を変えてみました

マイナス金利の恩恵というと、「住宅ローン」が多くて、とすると普通はマイホームを連想する方が大半。
でもそれだけではなく、不動産全体としても

ということもあって&不動産投資という言葉がけっこう一般化されていることもあり、最近では小口化商品が増えているんですね

上場しているREITはもちろん、それ以外にも実物不動産を複数人で持つとか、ちょっと広げるとクラウドファンディングを使って、不動産事業を手掛けるところへ融資するなんてことも

商品によっては、数万円からできるものもあるから、運用したい人の裾野が広がっていると感じます。

もちろん、それぞれの商品でリスクはあるわけなので、間違っても収益性だけに目が行かぬよう注意が必要です


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HOME'Sさんの連載コラム

HOME'Sさんでの連載コラム、今月分がアップされています
今回は前回に引き続き、「「良い物件」を購入したとしても、上手くいくとは限らない?」というテーマで書いてみました

前回は、賃料受け取りに関して起こりうる様々なトラブルで2つ事例を取り上げ、今回はそれ以外のところで。

やはり賃貸経営というのは「人」を介することが多いので、マニュアル化しにくい部分も多々
「例外」が結構多いというか。

その場に合わせた柔軟性、解決力が求められるのです

10年以上やってきて、経験はそれなりにあったとしても、都度、対応は変わることが多いよなーと
私の場合は、管理会社さんなどにもアドバイスをもらいながらやってきている感じです。

コラムはコチラです。


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