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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

収録・執筆・取材

毎日新聞の連載コラム

毎日新聞のコラム連載、今回は先週の木曜日(6月8日)に掲載されています
今回は、2015年の相続税改正を初めて反映した「結果」を見つつ、不動産の評価減効果についてまとめてみました

相続税の課税対象者の割合は、全国で見ると8%。
元々の予想が4%→6%程度に増加と言われていたので上振れてはいますが、それでも1割に満たないのですね。

土地の評価額が高くなりがちな東京では、課税対象者の割合が7.5%→12.7%へと増加。
相続人が子供2人であれば基礎控除が4,200万円のため、特に都内に自宅をお持ちの方は課税対象になる可能性があります

比率を見ると対策が必要になる方が多数というわけではないですが、対象になるのであれば早めに検討しよう、
というわけで、評価減効果を得やすい不動産の活用を検討する方が増えている状況です

一方、貸家市場は需給バランスが崩れているとの話を見聞きする機会も多くなりました。
安易な「対策」に乗っかるのではなく、事業の見極めや検討はこれまで以上にしっかり考える必要があります


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HOME'Sさんの連載コラム

HOME'Sさんの連載コラム、今回は「都心の不動産」について

一般に、都心の不動産はいつの時代も一定の需要があります。
もちろん浮き沈みはありますが、購入層が幅広いこともあり、「買いたい」という人が出やすい

ま、なのでこんな市況の時は価格が上がってしまって・・・なのですが

興味を持つ人が多いので、何となくの「イメージ」も形作られてしまっているように思います。

都心に不動産を持っているかどうかに関わらず、「都心の不動産って〇〇だよねー。」のような

私がよく聞かれるのはこちらです。

・空室・家賃減少が少なそう
・出口需要が多そう
・今は価格が高止まりしていそう
・今は相続税対策で供給過多の可能性がありそう


この辺りについて、実際肌で感じていること含めて書いてみました

コラムはこちらです。


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文藝春秋のMOOK

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文藝春秋さんから先日出版されたMOOK、「不動産で勝つ!」

こちらの中で取材を受けたものが記事になっています

いわゆる「不動産投資」を7つのカテゴリーに分けて、どのタイプが自分に合っているのか?を考える際の参考にしていただけばというもの

そう、不動産投資ってざくっと言われていても、最近はいろいろな種類が出てきていて
小口化された商品が増えているのもそのひとつですね。

REITは15年以上になるからそこそこですが、最近は他にもあります。

多方面からの話しを総合すると、今後市場が拡大しそうな気もするなぁ。
もちろん、リーマンショックのような何か大きなことが起きれば別ですが

今回の特集は全8ページくらいなので、全てを網羅するわけではないですが、ある程度の像を把握する参考になればと思います

他には、土地活用に関するページが多い印象。
高度成長期以降、日本において土地活用に関しての考え方が、これまでどう変わってきたのかについてのまとめも興味深いです


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HOME'Sさんの連載コラム

ちょうど本日アップされたHOME'Sさんのコラム、今回は海外不動産と節税について

国内では、3月15日期限の確定申告を終えて一息ついている方も多いと思いますが、海外に不動産を保有していたりすると、そちらの国でも申告をする必要がある場合が多いでしょう

ちなみに、米国の場合は必須です
今はあまりいないかもしれませんが、5年くらい前は、「日本で申告していたら、海外では必要ないよね?」と聞かれたこともあったなと思いだします。

ここ数年、海外の築古住宅は「減価償却を活用して節税できる」といった話題を耳にすることがずいぶん増えたなと思っていたら・・・

やはり今後、何らか制限が入るかもという状況になってきています

ま、いつかそうなるだろうなーと感じていましたが。
とはいえ、どうなるかはまだまだわからない状態。

そのあたりについて書いてみました
コチラです。


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REITの取材

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先日、朝日新聞出版さんから出た「ゆとりら」
60代の女性をメイン読者として考えられているようです。

そこで、REITについての取材を受け監修した記事が掲載されています
「30万円から始めるリート」ということで、REITって聞いたことはあるけれど、どんなものなの?といった初歩的なところ

貯蓄額が比較的多い世代ということで、当初は「100万円から」という話しもあったのですが、初めて検討するにしてはちょっと高額ではと、結局30万円になった経緯があり。

マイナス金利導入後は特に、どこに資金を置いておくのか、何で運用するのか・・・迷う方も多い
REITがひとつの受け皿になりえると思う方、いや、やはり元本割れリスクは絶対NGと思う方それぞれですね

もちろん人によって考え方は異なるし、無理してまでというのは本末転倒。
自分に合ったお金の付合い方を見つけることが大事
ただ感じるのは、「他の人(のお金事情)が気になる」という方は多いなぁと。

こちらの雑誌、他には、食・運動など健康についてのアプローチや温泉旅館特集なんかもあり、私世代でも参考になることありでした


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東洋経済オンラインのコラム

東洋経済オンラインでコラムを執筆することになりました
実需含めた不動産関係もろもろ

ファイナンシャル・プランナーとしてなので、「ライフプラン&マネープラン」が考え方の基本にあります。

タイトルや小見出しは、基本的に編集の方にお任せなので、多少キャッチーっぽいところもあるかな?
コチラです。

初回は、マイホーム購入の際、特にシングルの方が将来結婚などで売却する可能性があることも含めての内容

シングルでマイホーム購入というのは、以前から一定数あったのですが、晩婚化や、最近の金融緩和の影響で、より興味を持つ方も多くなっているように感じます

そのあたりも意識して書いてみました

こちらのコラム、月に1、2回くらいの更新予定です。


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HOME'Sさんの連載コラム

HOME'Sさんのコラムがアップされています

今回は、相続大家さんとサラリーマン大家さんについて。

賃貸経営においてよく言われるのは、相続税対策を理由に始めるよりも、いわゆる「サラリーマン大家さん」に代表されるゼロからつくり上げていく方の方が、「経営努力」をする傾向があると。

というのは、「資産」がまだあまりない状況で借入割合も多く、少しの空室や家賃減少が命取りになる可能性があるからなんですね

相続対策の方は余裕が多少ある分、積極的な賃貸経営を行う方はそれほど多くないと。
一部、情報収集やそれを実践するなど、かなり熱心に取り組まれている方もおられますが

入居者の方から見れば、大家さんの事情なんて全く関係ないのだけど、大家としては競合物件のオーナー事情は知っておいた方が良いかも

というわけで、相続対策で土地の有効活用ができるとするとどのくらい税金のトクがあるのかなどについて、書いてみました

コラムはこちらです。


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ライフスタイル別 住宅購入シミュレーション

ファイナンシャル・プランナーの役割のひとつに、各々のご家庭に合ったライフプラン・マネープランを一緒に考える、アドバイスするということがあります

通常はどうしても、目の前のお金のことだけを考えがちにもなりますが、大切なのはライフプランの方
それがあってはじめて、全体から個々の資金計画に落とし込んでいくわけなので。

私がよく聞かれるのは、住宅購入とリタイア後のことですね。
ま、俗にいう3大出費のうちの2つ。
金額も1,000万円単位の話しになるので、入念な計画は必要です

今回、三菱UFJ不動産販売さんとご縁があり、ウェブサイトにて「ライフプランシミュレーション」についての執筆・監修をしました

ライフスタイル別に5つのパターンに分けて、それぞれ想定モデルを設定し、子供の教育費やリタイア後のことも踏まえた住宅購入のシミュレーションをしています

想定モデルずばりというご家庭はないと思いますが、考え方や検討する時のご参考になればと

コチラです。


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HOME'Sさんのコラム連載

少し前ですが、HOME'Sさんの連載コラムがアップしました
今回は、今夏終わりに行ってきたアメリカの地域について。

カリフォルニアのロサンゼルス近郊を主に3ヶ所程度集中的に見てきたので、そのあたりのことを

カリフォルニア州って、どのくらいの広さかというと・・・面積としては42.4㎢。
といっても、あまりピンとこないかもですね

じゃあ日本はどのくらいかというと、全国で37.8㎢。
1つの州でとは、アメリカ広し・・・

州が違えば法律や税制も変わるなど、ほんと違う国なのではと思うくらいです
カリフォルニア州はアメリカ在住の方から見ると、最近は特に移民が多い地域というイメージもあるよう。

気候がいいしビーチもあるしで、良い環境だよなーとは思うのですが、住んだり事業をするのであれば、州税も結構高いのがネック
それが理由で一部移転する企業なんかもあるようですが、人気が高いのは変わらないようです

特に、東京の高温多湿の夏とは対照的なカラッとした天候は最高です

コラムはこちらです。


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フィンテック事業を展開するZUUさんとのコラボコラム

「フィンテック」という言葉を聞いたことはあるでしょうか

ここ数年、金融界では注目のキーワード
finance(金融)とtechnology(技術)からできた造語で、一言で言えば、「金融とITの融合」です。

ITの技術を活用して、金融サービスを使い勝手の良いものにするといった感じ

身近な例でいえば、スマートフォンで決済(お財布代わりに使える)、家計簿を自動で作成、資産運用を考える際、ポートフォリオ作成や運用先の選択まで自動化などなど

このフィンテック関係を事業としているZUUさんとご一緒する機会がありまして。ZUUさんは、金融経済Webメディア「ZUU online」という媒体を運営しています。

コンセプトは、「金融資産3,000万円以上のエグゼクティブ層に対しての金融情報の提供」だそう。
月間ページビューが、1,000万PVというからすごいですね

そのZUUさんが女性向けに立ち上げたサイトで、コラムを書いています。
「FP北野琴奈が訪ねる『ファイナンス』な女性たち」

内容は、そちらの冒頭にも書きましたが、金融業界にゆかりのある女性にフォーカスして取材するもの。

運用とか投資というと、まだ何か男性的なイメージがついていると感じます。
そこでちょっと視点を変えて、「お金の現場」に関わりのある女性にインタビューし、運用や投資について考えてみたら面白いのではと思ったのがこの企画のきっかけ

もちろん、男性の方にも読んでいただきたいです。

記事を通して、皆さんにお金・運用・投資といったことについてより身近に感じていただけるようになりましたら幸いです


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