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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
  • ライブドアブログ

収録・執筆・取材

帰国しましたー。

あっという間に米国滞在も終わり、帰国しました

今年の関東は、8月が梅雨みたいですね。
成田に着いて、湿度の高さに日本を実感

7月は全く雨が降らずでどうなるかと思いましたが、これでトータルのバランスは取れている感じなのかしら。

米国ではいつものように、不動産関係の方とお打合せや実際に現地を視察もできたりなど、有意義な時間

インターネットの普及に伴ってリアルタイムで情報は取れるようにはなったけど、やはり実際に自分の五感で得るものは格段に違う
そんな話しは、現地在住40年になる方もおっしゃっていました。
全く同感

またセミナーなどでもお話ししていければと思います。

バタバタとしていてお知らせが遅くなりましたが、HOME'Sさんのコラムが更新されています。
「不動産売却の際に知っておきたいこと」

基本的には、実需ではなく賃貸不動産についてのものです。
コチラからどうぞ!


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週刊エコノミストへの寄稿

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週刊エコノミストさんからご依頼があり、不動産投資に関するコラムが掲載されています

こちらの雑誌を読まれる方は経営者も多いということで、相続対策、資産の評価減効果を得るために不動産を活用することに興味をお持ちの方もおられると思います

とはいえ、賃貸不動産を保有すれば日々の管理は必須

もちろん、自分で行う、外部に委託する、ということは各自で選ぶことはできますが、最終的な判断・決定は自身です

そいういう意味では、既に他の事業を経営されているのであれば慣れておられる方も多いはずですね。

別業界の良い点を、賃貸経営に活かすということも可能でしょう
ご多分に漏れず、不動産も「慣習」的なものは多い業界だと思いますので。

最近は、IT化が進みつつあったりなど新たな芽も出てきていて、今後の動向にも注目です


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『家主と地主』掲載

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全国賃貸住宅新聞社さんが発行する、『家主と地主』。
太陽光発電についての対談記事が掲載されています

業界メディアを運営する社長にお話しを伺ってきた時に賃貸住宅新聞社の記者さんも同席されていたので。

普段、なかなか業界動向とか国のエネルギー政策についての話しを伺う機会がないので、面白かったー

川副社長、きさくだし、大変論理的なお話しだったのでとてもわかりやすかったです
後日、私の方でもまとめたものを記事アップする予定。

私自身は昨年から発電開始していて、今のところ順調に推移中。
まずは1年、どういう動きをするのかチェック継続です


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朝日新聞出版さんの「ゆとりら」

IMG_2849今年の3月に朝日新聞出版さんから創刊された「ゆとりら」という雑誌

60代の女性をメイン読者として想定されているとのこと。

リリースは年4回くらいを考えられているのかな?
前回の春号に続き、夏号です。
前回はREITについての取材を受けて、監修した記事が掲載されました

今回は事前にいろいろテーマを出して検討した結果、「リバースモーゲージ」で決定

リバースモーゲージって、もともと日本では1980年代からあったのだけど、なかなか普及しなかった経緯もあります

最近は、取り扱う金融機関が増えてきたので、見聞きすることも前より多くなったかなと。

リバースモーゲージは、自宅を担保にして金融機関からお金を借りるのだけど、基本的に元本部分の返済はご本人が亡くなられた後でOKというもの。

住み続けながら、「自宅を有効活用」しようという感じですね
メリットや使い方、注意点などについてまとめられています。

細かいルールは金融機関によっても異なるので、ご興味ある方は実際にいくつか調べたり、問合せてみると良いでしょう


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毎日新聞の連載コラム

毎日新聞のコラム連載、今回は先週の木曜日(6月8日)に掲載されています
今回は、2015年の相続税改正を初めて反映した「結果」を見つつ、不動産の評価減効果についてまとめてみました

相続税の課税対象者の割合は、全国で見ると8%。
元々の予想が4%→6%程度に増加と言われていたので上振れてはいますが、それでも1割に満たないのですね。

土地の評価額が高くなりがちな東京では、課税対象者の割合が7.5%→12.7%へと増加。
相続人が子供2人であれば基礎控除が4,200万円のため、特に都内に自宅をお持ちの方は課税対象になる可能性があります

比率を見ると対策が必要になる方が多数というわけではないですが、対象になるのであれば早めに検討しよう、
というわけで、評価減効果を得やすい不動産の活用を検討する方が増えている状況です

一方、貸家市場は需給バランスが崩れているとの話を見聞きする機会も多くなりました。
安易な「対策」に乗っかるのではなく、事業の見極めや検討はこれまで以上にしっかり考える必要があります


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HOME'Sさんの連載コラム

HOME'Sさんの連載コラム、今回は「都心の不動産」について

一般に、都心の不動産はいつの時代も一定の需要があります。
もちろん浮き沈みはありますが、購入層が幅広いこともあり、「買いたい」という人が出やすい

ま、なのでこんな市況の時は価格が上がってしまって・・・なのですが

興味を持つ人が多いので、何となくの「イメージ」も形作られてしまっているように思います。

都心に不動産を持っているかどうかに関わらず、「都心の不動産って〇〇だよねー。」のような

私がよく聞かれるのはこちらです。

・空室・家賃減少が少なそう
・出口需要が多そう
・今は価格が高止まりしていそう
・今は相続税対策で供給過多の可能性がありそう


この辺りについて、実際肌で感じていること含めて書いてみました

コラムはこちらです。


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文藝春秋のMOOK

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文藝春秋さんから先日出版されたMOOK、「不動産で勝つ!」

こちらの中で取材を受けたものが記事になっています

いわゆる「不動産投資」を7つのカテゴリーに分けて、どのタイプが自分に合っているのか?を考える際の参考にしていただけばというもの

そう、不動産投資ってざくっと言われていても、最近はいろいろな種類が出てきていて
小口化された商品が増えているのもそのひとつですね。

REITは15年以上になるからそこそこですが、最近は他にもあります。

多方面からの話しを総合すると、今後市場が拡大しそうな気もするなぁ。
もちろん、リーマンショックのような何か大きなことが起きれば別ですが

今回の特集は全8ページくらいなので、全てを網羅するわけではないですが、ある程度の像を把握する参考になればと思います

他には、土地活用に関するページが多い印象。
高度成長期以降、日本において土地活用に関しての考え方が、これまでどう変わってきたのかについてのまとめも興味深いです


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HOME'Sさんの連載コラム

ちょうど本日アップされたHOME'Sさんのコラム、今回は海外不動産と節税について

国内では、3月15日期限の確定申告を終えて一息ついている方も多いと思いますが、海外に不動産を保有していたりすると、そちらの国でも申告をする必要がある場合が多いでしょう

ちなみに、米国の場合は必須です
今はあまりいないかもしれませんが、5年くらい前は、「日本で申告していたら、海外では必要ないよね?」と聞かれたこともあったなと思いだします。

ここ数年、海外の築古住宅は「減価償却を活用して節税できる」といった話題を耳にすることがずいぶん増えたなと思っていたら・・・

やはり今後、何らか制限が入るかもという状況になってきています

ま、いつかそうなるだろうなーと感じていましたが。
とはいえ、どうなるかはまだまだわからない状態。

そのあたりについて書いてみました
コチラです。


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REITの取材

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先日、朝日新聞出版さんから出た「ゆとりら」
60代の女性をメイン読者として考えられているようです。

そこで、REITについての取材を受け監修した記事が掲載されています
「30万円から始めるリート」ということで、REITって聞いたことはあるけれど、どんなものなの?といった初歩的なところ

貯蓄額が比較的多い世代ということで、当初は「100万円から」という話しもあったのですが、初めて検討するにしてはちょっと高額ではと、結局30万円になった経緯があり。

マイナス金利導入後は特に、どこに資金を置いておくのか、何で運用するのか・・・迷う方も多い
REITがひとつの受け皿になりえると思う方、いや、やはり元本割れリスクは絶対NGと思う方それぞれですね

もちろん人によって考え方は異なるし、無理してまでというのは本末転倒。
自分に合ったお金の付合い方を見つけることが大事
ただ感じるのは、「他の人(のお金事情)が気になる」という方は多いなぁと。

こちらの雑誌、他には、食・運動など健康についてのアプローチや温泉旅館特集なんかもあり、私世代でも参考になることありでした


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東洋経済オンラインのコラム

東洋経済オンラインでコラムを執筆することになりました
実需含めた不動産関係もろもろ

ファイナンシャル・プランナーとしてなので、「ライフプラン&マネープラン」が考え方の基本にあります。

タイトルや小見出しは、基本的に編集の方にお任せなので、多少キャッチーっぽいところもあるかな?
コチラです。

初回は、マイホーム購入の際、特にシングルの方が将来結婚などで売却する可能性があることも含めての内容

シングルでマイホーム購入というのは、以前から一定数あったのですが、晩婚化や、最近の金融緩和の影響で、より興味を持つ方も多くなっているように感じます

そのあたりも意識して書いてみました

こちらのコラム、月に1、2回くらいの更新予定です。


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