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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
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出産・子育て

学校再開へ

子供の学校再開が決まりました
6月1日から。
思えば、3月2日から突然休校になり3カ月にもなるのだなぁ

学校からは課題が出るので、私もそれらを目にする毎日でした。
3カ月を振り返ると、いろいろやったなぁ。

一緒に調べたりもしていたので、私も初めて知ったこともいろいろありました

直近では、自分でテーマを設定して「記事」を作るという課題も
何について書くのかは自由。
娘が選んだのは、「パンダ」です。

2年前に、和歌山にあるアドベンチャーワールドで生まれたパンダの赤ちゃんにつける名前募集に応募したこともあって、思い入れがあるようで

野生のパンダの寿命は14〜20年くらいのようですが、人間が関わっているパンダは30年くらいだとか。
そんなに違うものなのですね

日本でパンダがいるのは、上野動物園、アドベンチャーワールド、神戸の王子動物園。

私も子供のころ、上野動物園にパンダを見に行ったことを思い出しました🐼
実際に見た時のことはうろ覚えですが、当時は北海道に住んでいたこともあり、東京まで行ってパンダを見るというのは一大イベントだったと記憶しています。

話しがそれましたが・・・

一旦学校が始まっても、第2波、3波の可能性は大いにあるので、しばらくはどうなるかわかりませんね

そうなると、再び家での学習となりいろいろと大変そうですが

一生のうちで、このような時間を子供と共有できることもあまりないはずだと思い、なんとかこのコロナ禍を乗り切っていきたいなぁ。



植物を育てる

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GWも終わり、朝顔を植える季節がやってきました
今年で3年目。
毎年秋の気配が感じられる頃に取れる種を保存して、この時期に植えています

3年目ということは、今年の朝顔からすれば初めて植えたものは、「おばあちゃん」というわけですね。
そんな話しを娘にしたら、「そっか〜!」と感心したようでした

身近な話題に引き寄せて考えてみることで、同じものでも違うように見え始めるのは不思議です。

毎朝水やりをするのは彼女の役割ですが、これまで以上に、大切に育てようという気持ちが大きくなるかも

まだまだ芽が出たばかりですが、朝顔はあっという間に大きくなり葉もたくさんに

つるもからんでぐるぐるな状態になります。
あ、こまめな手入れをすれば綺麗な状態を保てますね

今年も、可愛い花をたくさん咲かせてくれるかなー


親子で経済の話し

学校が休校になってから早2カ月。
季節もすっかり変わってしまいました

更に5月末まで休校決定の連絡も来て、親子で過ごす時間がかなり多く。
学校から来る課題や、そのほかにも家でできることは何があるかを常に考えるようになりました。

小学生にもなれば、子供とはいえいろいろな話しができます
私は経済関係の仕事をしていることもあり、そんな話しも少し噛み砕いてしてみると娘なりに理解しようとしたり

学校が休みでも経済は動いているわけで、日経平均株価とか為替はリアルタイムで変動していく。
娘も、そういうのが意外と面白いようです

最近は、日経平均株価が下がると「今日は何かよくないことがあったの?」と聞いてくるし、
為替が「1ドル=107円」から「1ドル=108円」になると「円安になったんだよね?」とも。

円安・円高をきちんと理解するのはまだ難しいですが、

「昨日は1ドルを買うのに107円で買えたのに今日は108円必要だから、ドルが高くなっちゃったね。(円が安くなった)」

というような話しをしながら、なんとなく感覚的にとらえている感じなのかと

他には、需要と供給の説明をしたい時に、このフルーツの値段はいつも同じなのか、それとも変わるのか?その理由は?とか。

自分が好きな会社(好きなおもちゃをつくっている会社など)を自分のお金を使って応援することもできるんだよ、とか。

子供にとって身近な話題をからめると、興味を持ちやすく話しが広がりやすい

まだ、親の言うことも比較的素直に聞いてくれる年齢ならではかな・・・



子供の遊び・・・大縄

なんだか毎日閉塞感が高まってきていますね・・・
娘も外出するのは良くないとは感じているようですが、ずっと家にいるというのも相当なストレス

小学校低学年の子達、確かにそうですよね。

で、たまーに近くの広場や公園に行くのですが、その時に活躍しているのが大縄です
普通の縄跳びにも嬉々として取り組んでいますが、大縄は別格のよう。
くるくるまわりながらとか、工夫して遊んでいます

とはいえ縄を回す大人の存在は不可欠です
1人しかいない場合は、縄の片端を何かにくくりつけて。

これがまぁ大人は大変なのですが、子供たちは楽しそうです
お友達がいる時は、またいろいろな楽しみ方もあり。

大縄、アマゾンでも1,000円くらいであります。

子供の笑顔に救われるひととき




休校を親子で乗り切る

3月から突然休校になり、早1カ月超。

テレワークの方も多いと思いますが、私自身も
とはいえ、子供がいるとやはり進みは遅い・・・というか、娘が起きている時間は熟考は難しいですね

彼女と過ごす時間も多く、学校からはデジタルを駆使した学習が毎日あります
小学校低学年ではまだ自分だけでできるわけもないので、私も最大限できるサポートを。

不慣れでまだまだ戸惑いも多いですが、少なくとも1カ月はこういう感じが続くことは決まっているのだから前向きにいく方が精神的にもいいはずで、気持ちをそう持っていくようにしています

救われるのは、彼女の「今日、楽しかった」という言葉。
親の気持ちを見透かしてなのかもしれませんが・・・
そうだとしても、親も楽しむスタンスでいることはやっぱり大事なのだと思います

大きくなった時、こういう風に過ごした時間をどう思い出すんだろうなー
小1、2くらいの記憶なんてなくなっちゃうかな。

いろいろ考えさせられる日々ですが、こういう状況だからこそできることも
日経平均株価、NYダウ、為替相場のチェックは、毎朝彼女も一緒にしていますよー



子どもの休校

子どもの突然の一斉休校に、試行錯誤のご家庭も多いですよね

春休みも合わせたら夏休みくらいの長さになるわけで、しかも突然やってきた
更に、習い事関係も一時的にお休みになるところも多く。

どこかに連れていくのも、屋内はちょっと・・・という風潮で、戸外遊びが大人気ですね

いつもの公園も、平日だけど子供たちがたくさんで、小学校高学年の子達もけっこう見かけます。

普段はもう少し小さい子たちが多いけれど、習い事なども休みだから大きい子たちも公園に来るんだなと。

みんな、時間はたっぷりありますから

娘が通う学校では、毎日課題が送られてきます
全て1人でできるわけではないから、私もサポートしながら

普通のプリントのほか、動画を見て質問に答えるとか、学校で途中までやっていた発表のまとめ
をして動画を撮って送るとか、様々。

インターネットが変えた世界がここにも、と実感します

私も、想定外のことに時間をやりくりしながら対応しているからけっこう大変ではあるけれど、一緒にいろいろ考えたりするのは面白いことも

何かと時間の流れが早い現代社会、子どもとひとつのことを掘り下げて一緒に考える時間は貴重です

進化する、人生ゲーム

「人生ゲーム」と言えば、ほとんどの方は1度は経験したことのあるボードゲームではないでしょうか

私も、最後に遊んだのは小学校高学年だったか、中学生だったか・・・
記憶が定かではありませんが、一時期多少なりともハマったように思います
それ以来、全くと言って良いほど接点が無かったのですが。

先日、娘とお友達と遊んだ時にそのお友達が持ってきていたのが、人生ゲーム
しかも、令和版という

このゲームの最終目的は、なんと、「トップインフルエンサーになって、たくさんのフォロワーをゲットしよう!」というもの

詳細は、こちらに説明があります。

リンク先にも「人生の価値はお金だけではありません」という説明がある通り、私がよく知っている昔の人生ゲームのコンセプトとは違います

人生ゲームの進化にびっくり

タカラトミーは、これまでその時代を反映した様々な種類の「人生ゲーム」を発売してきているんですね。

HPには、人生ゲームの年表なるものまであって、思わずいろいろと見てしまいました。

娘の、人生ゲームデビュー
彼女が私くらいの年齢になる時には、どんなゲームに進化しているんだろうなー



習い事大好き!?

今の子供たちは、習い事をはじめなんやかんや忙しいですよね。

特に都心に住む子たちは、平日放課後、毎日のように習い事が入っていたり、週末はいくつか掛け持ちしていることも珍しくありません

スケジュールがいっぱいで息苦しそう、という意見にもうなずけるのですが、最近思うのは、子供の性格にもよるんだよなぁと

習い事大好きという子もまぁいるわけで。
特に女の子。

娘もどちらかというとそんな感じで、今の習い事は全て本人の意向が強いものばかり

ちょっと新しいことやお友達がしていることがあると、「やりたいなー。習ってみたいなー。」とミーハーです。
少し前は、ラグビー習いたい!でしたから

言うのは簡単だよ・・・と、毎回私は思うわけで。
その度に「でも、遊ぶ時間無くなっちゃうよ。」と諭しても、「いいよー。」と軽い返事

だけど実際に「もう◯◯(習い事)の時間だよ。帰るよ。」と言うと、「えー、まだ遊びたいなぁ。」と。
おーい

というわけで、彼女の様子を伺いつつスケジュールをコントロールするのは親の役目です

新しいことをはじめたいのであれば、これまでの習い事を整理する必要があるのだけれど、どれも今習っていることは「辞めたくない」のだそう。

まぁ、まずはいろいろと興味を持つところからだから、サポートできることはしていっている感じです。
その中から、本当に熱中できることを見つけられると良いかな




銀行口座を作る

お正月、といえば子供にとってイベントのひとつがお年玉をもらうことでしょうか
娘もまだ小学1年とはいえ、「お金をもらえる」こととして認識しています。

これまでもらったお年玉は基本的に私が保管していたのですが、本人とも相談し、銀行口座を作ってそこに預けることにしました

できれば口座作成から一緒にと思い、お正月休み明け早々、学校の冬休みが終わる前に銀行へ。
ATMはずいぶんと混雑していましたが、窓口は少々という程度

必要なものは、印鑑と本人の医療証・保険証、保護者の身分証明書。
母子手帳があれば良い感じでしたが、無くても大丈夫でした

あとは、その場でいくつかの書面に記入して完了。

本人は銀行のキャラクターが気に入った様で、帰りもその話し
ま、そんなものですね

今は、何かと便利なネットバンクもあるので迷ったのですが、実店舗を持つところで口座を作り、お金を預けるという経験もあった方が良いと思い、店舗がある銀行にしてみました。

マイナス金利の時代、預金の少ない子供名義の口座なんて増えても面倒なんだろうなーと思いつつ行ったのですが、窓口の方はとても優しく

世の中のお金の流れを、実際に少しずつ体験しながら学んでいって欲しいなと思います



クリスマスに欲しいもの

今日はクリスマスですね

サンタさんからのプレゼントを心待ちにしていた娘が今年欲しかったものは・・・電子辞書

IMG_1964電子辞書の存在を何で知っているのかな?と聞いてみると、夏休みにサマースクールで会ったお姉ちゃんが使っていたとのこと。

少し年上のお姉ちゃんたちに憧れる小学1年生です

で、無事にプレゼントが届きました。

今の電子辞書ってすごい情報量
文字だけではなく、音声も動画もあるし、文字を書いて練習することもできたりと至れり尽くせり

まだ少し見ただけですが、工夫していろいろな使い方ができそうです。

「趣味」のカテゴリーにはラジオ体操の動画まで入っていて笑ってしまいました

インターネットにつながっているわけではないので、怪しげなサイトに紛れ込むこともなく安心です
コンパクトなので、持ち運びも便利だし

娘はすごく喜んでいて、早速いろいろと使っていました。
彼女にとっては「お気に入りのおもちゃ」だそうです



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