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北野 琴奈
◆日本FP協会 CFP®認定者
 (ファイナンシャル・プランナー)
◆日本ソムリエ協会認定
 ワインエキスパート

◆実践型FPとして、講演・執筆・資産運用アドバイザーなど多方面にわたり活動中

◆TBS「がっちりアカデミー!!」、
BS11デジタル『不動産王』、
BSジャパン「日経プラス10」、
日経CNBC「不動産投資AtoZ」
等にコメンテーターとして出演
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出産・子育て

継続は力なり

子どもの習い事は選択肢がいろいろあって、悩みどころ。
本人の希望と親の都合的なものもあるし。

あとは年齢が進むと時間のやり繰りが難しくなって、続けるものと一旦やめるものを判断していくことも必要になります

我が家では、娘の習い事で一番長く続いているのがヴァイオリン
4歳から始めて、ちょうど今4年半くらい。

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もともとは、3歳の時に野外コンサートで聴いたヴァイオリンの音色を本人が気に入って、「習いたい、習いたい」と言い続けて始めました

楽器は家での地道な練習もあるから、小さいうちは親のフォローも必須かなと。
更にヴァイオリンは、ある程度の音が出るようになるには時間もかかりがち

なんせ、弦をずっと見ていても、「ド」ってどこかわからない・・・
ちょっと弾いてみても、「ギギギ」「キーキー」という雑音・・・

そんなところからのスタートでしたが、今は様々な曲も演奏できるようになりました
継続は力なりなんだなぁ。

この1年、コロナで出かけることも少なくなってしまったけれど、その分、ヴァイオリンの練習時間はある程度取れたような

子どものヴァイオリンは「分数ヴァイオリン」と呼ばれていて、身長に合わせて6種類あります。

彼女もつい最近サイズアップして、分数ヴァイオリンは残すところあと1つ。
楽器が大きくなると、音も大きく響くようになり、弾いていて本人も嬉しそう

毎日の練習は大変なことも多いけれど、フルサイズになる頃にはどんな曲を弾けるようになっているのか、楽しみのひとつです


新年度を迎えて

毎年3月は、年度末で何かと慌ただしく過ぎ去ります

仕事もそうだけれど、娘が小学生になってから、ますます加速してるような気が
特に今年は、娘の習い事の1つ、ヴァイオリン演奏の場が複数あり、その練習で年明けから3月まで一気に駆け抜けた感じ

ヴァイオリンも習い始めて早、4年半。
楽器は毎日の練習も大変ですが、まぁ少しずつ弾ける曲も増えていくので楽しさもあるようです

You Tubeなどでも気軽に好きなヴァイオリニストの演奏もいろいろ聴けるのもモチベーションになるらしい。
自分も早く弾きたいと言いながら見ています。

You Tubeなんてなかった昔とはまた違いますね。

そして新年度が始まり、娘も小学3年生。
そうかぁ、もう低学年が終わりつつあり中学年といわれる学年なんだなぁ。

昨年からコロナ、コロナで、学校でもプライベートでもなかなか思うように遊べなかったり、行けるとことやできることも限られていてかわいそうだな・・・と思うこともありますが、仕方ない

でも、だからこそこの1年はヴァイオリンの練習時間が多く取れて、成長できたかなとも感じます。

早くコロナが収束することを願いつつ、今だからできることに目を向けて毎日を過ごすことも大切だなーと実感します


読書の楽しみ

娘は、小さい頃から絵本が大好き
寝る前を始め、その他の時間でも結構読んだ記憶があります。

小学生になって自分でもだいぶいろいろ読めるようになり、一緒に読む時間は少しずつ減ってきたかなぁと。

でも自分で読めるようになっても、親から読んでもらうというのはまた別のことのようです。
「読んで〜。」と本を持ってくることも多々
私も、子どもの頃に読んだことがあり懐かしいものがいろいろと

最近親子ではまっているのは、松谷みよ子さんの、モモちゃんとあかねちゃんシリーズ
昭和から続く名作です。

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図書館から借りてきて、一緒に読んでいます。

このシリーズは6冊あり、私も大好きだった本
たぶん同じように感じる人も多いのでは。

内容は楽しいというものばかりではなく、離婚とか死といったことも書かれているのだけれど、子どもは子どもなりの視点で理解しているんだと。

私が今読むと、当たり前だけど、完全に大人の視点
こういうことだったのか、とか、共感するところなんかも変わります。

また違った楽しみです

3年目の朝顔

長かった夏休みもほぼ終わり、学校も2学期が始まります

娘は学校で先生やお友達と会えるのが好きなので、「早く学校行きたいなぁ」と言っています。

特に今年の夏は旅行や遠出も控えめだったし、お友達と思いっきり遊ぶこともあまりできなかったから尚更なのだと。

夏休みの間に、育てるのが3年目となる朝顔も無事に花を咲かせ、種も出来ました
毎朝、花が何輪咲いたかを数えていた夏休み当初から、最近はどのくらい種が取れたか、に移行。

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暑さは続くけれど、気分だけでもすこーし秋を予感させます

朝顔のお世話は娘の日課。
今年は、親に言われなくても、毎朝忘れることなくやっています

もう花が咲き終わり、種取りもある程度取ったからか、「まだお水あげた方がいいの?」と娘に聞かれ、即答できず・・・

まだもう少し種が取れそうなので、「一応、もうちょっとあげておいてくれる?」とその場では返答しましたが、どうなんだろう。

来年もまた植えたいと張り切っている彼女。
次回は、ミニトマトとかにも挑戦してみようかな

東京でラフティング

東京都民は都外に出ることについて自粛をと言われ、夏休みもかなりの工夫がいる日々
子どもキャンプに参加させることなんかも考えていたのですが、最終的には断念

とはいえ子どもの時の夏休みって貴重だから、いろいろ探して東京でもラフティングができるところを見つけました
場所は奥多摩。

私が大学で東京に来て間もない頃は国分寺近辺に住んでいたから、奥多摩って何かと親近感がある場所です
でも、ラフティングができるところがあったとは初めて知りました。

詳細は、こちらから見ることができます

実際体験してみると、これは面白い
小学低学年でも楽しめるし、上級者向けのようなものもあるので大人だけでもいけそう

今回参加したのはファミリー向けのものでしたが、途中、ボートから降りて川遊びができたり、4メートルくらいの岩上から川に飛び込んだり(チャレンジしたい人だけ)と、娘はどきどき感もありかなり楽しかったみたいです

帰りは、「またやりたい」と何度も言っていました。

川の水はとても冷たくて、気温35度以上ある酷暑でも、ずっとはつかっていられないくらい。

都内から近場の、ちょっとしたレジャーにおすすめです


陶芸にチャレンジ

小さい頃から粘土遊びが好きだった娘。
最近、家ではなかなかしなくなっていたけれど、夏休みということで陶芸クラスに参加してみました

小学校2年生からは、電動ロクロ体験もできるということで本格的

ロクロって何?と聞く娘に、事前にYoutubeで、こんな感じだよと動画を見せると、「やりたい」と即答。
くるくる回るのが面白そうなんだそうで

体験は1時間くらいで、親の付き添いは無し。
どのくらいのものが作れるんだろう、と思いながら迎えに行くと。


IMG_4056意外と、きちんとした器ができていました

本人よほど楽しかったようで、私と会ってからずーっと、手順をしゃべり続け。

あとは、先生がやっているのをよく観察していたようです。

集中力も必要みたいだけれど、それも楽しかったと

将来、陶芸にはまるかもなぁ。

途中、ぐにゃっとなってしまってやり直したのもあるみたいでしたが、綺麗な器が3つできて嬉しかったそう

案の定、「1時間じゃ短いまた行きたい」と何回も言っていました。

親子で参加しても面白いかもなー


家庭学習のお共に

娘が勉強をする時は、リビングのテーブルを使っています。

彼女専用の机は一応あるのですが、4才くらいの時に買ったもののため、もうちょっと小さい
なので、物置場のような使い方になっています・・・

新しく買った方がいいかなー、とも考えているうちに、リビングのテーブルでもまだ事足りそうだと思い、そのままに

親との距離も近いので、わからないところがあったりするといろいろと聞けるのも良いみたいですね

専用の勉強机は、小学高学年くらいになってからからなー。

小学生になると、消しゴムを使うことも多くなって、毎回、その細かいカスを集めてゴミ箱に捨てるのが面倒だなぁと
集めきれずに残っていたり、下に落ちたりもするし。

時々であればそんなに気にならないだろうけれど、毎日のことだからねー。

何か良いものないかなぁと思っていたところ、ひょんなことからこんなものがあることを知りました

IMG_3886電池で動く消しゴムのカス吸い取り機、みたいな感じ。
これ、手軽でさっと綺麗になって良いです

てんとう虫の形も可愛いし
他にもいろいろな種類があるみたい。

家庭学習のお共に、おすすめです



学校再開へ

子供の学校再開が決まりました
6月1日から。
思えば、3月2日から突然休校になり3カ月にもなるのだなぁ

学校からは課題が出るので、私もそれらを目にする毎日でした。
3カ月を振り返ると、いろいろやったなぁ。

一緒に調べたりもしていたので、私も初めて知ったこともいろいろありました

直近では、自分でテーマを設定して「記事」を作るという課題も
何について書くのかは自由。
娘が選んだのは、「パンダ」です。

2年前に、和歌山にあるアドベンチャーワールドで生まれたパンダの赤ちゃんにつける名前募集に応募したこともあって、思い入れがあるようで

野生のパンダの寿命は14〜20年くらいのようですが、人間が関わっているパンダは30年くらいだとか。
そんなに違うものなのですね

日本でパンダがいるのは、上野動物園、アドベンチャーワールド、神戸の王子動物園。

私も子供のころ、上野動物園にパンダを見に行ったことを思い出しました🐼
実際に見た時のことはうろ覚えですが、当時は北海道に住んでいたこともあり、東京まで行ってパンダを見るというのは一大イベントだったと記憶しています。

話しがそれましたが・・・

一旦学校が始まっても、第2波、3波の可能性は大いにあるので、しばらくはどうなるかわかりませんね

そうなると、再び家での学習となりいろいろと大変そうですが

一生のうちで、このような時間を子供と共有できることもあまりないはずだと思い、なんとかこのコロナ禍を乗り切っていきたいなぁ。



植物を育てる

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GWも終わり、朝顔を植える季節がやってきました
今年で3年目。
毎年秋の気配が感じられる頃に取れる種を保存して、この時期に植えています

3年目ということは、今年の朝顔からすれば初めて植えたものは、「おばあちゃん」というわけですね。
そんな話しを娘にしたら、「そっか〜!」と感心したようでした

身近な話題に引き寄せて考えてみることで、同じものでも違うように見え始めるのは不思議です。

毎朝水やりをするのは彼女の役割ですが、これまで以上に、大切に育てようという気持ちが大きくなるかも

まだまだ芽が出たばかりですが、朝顔はあっという間に大きくなり葉もたくさんに

つるもからんでぐるぐるな状態になります。
あ、こまめな手入れをすれば綺麗な状態を保てますね

今年も、可愛い花をたくさん咲かせてくれるかなー


親子で経済の話し

学校が休校になってから早2カ月。
季節もすっかり変わってしまいました

更に5月末まで休校決定の連絡も来て、親子で過ごす時間がかなり多く。
学校から来る課題や、そのほかにも家でできることは何があるかを常に考えるようになりました。

小学生にもなれば、子供とはいえいろいろな話しができます
私は経済関係の仕事をしていることもあり、そんな話しも少し噛み砕いてしてみると娘なりに理解しようとしたり

学校が休みでも経済は動いているわけで、日経平均株価とか為替はリアルタイムで変動していく。
娘も、そういうのが意外と面白いようです

最近は、日経平均株価が下がると「今日は何かよくないことがあったの?」と聞いてくるし、
為替が「1ドル=107円」から「1ドル=108円」になると「円安になったんだよね?」とも。

円安・円高をきちんと理解するのはまだ難しいですが、

「昨日は1ドルを買うのに107円で買えたのに今日は108円必要だから、ドルが高くなっちゃったね。(円が安くなった)」

というような話しをしながら、なんとなく感覚的にとらえている感じなのかと

他には、需要と供給の説明をしたい時に、このフルーツの値段はいつも同じなのか、それとも変わるのか?その理由は?とか。

自分が好きな会社(好きなおもちゃをつくっている会社など)を自分のお金を使って応援することもできるんだよ、とか。

子供にとって身近な話題をからめると、興味を持ちやすく話しが広がりやすい

まだ、親の言うことも比較的素直に聞いてくれる年齢ならではかな・・・



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