『ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」』

2005年12月03日

86eac9f3.jpgラヴェル:ダフニスとクロエ

作曲: ラヴェル
指揮:シャルル・デュトワ
演奏:モントリオール交響楽団

ボレロ・ラヴェル:管弦楽曲集』に
第2組曲が収録されていた
ダフニスとクロエ」なんですが、
どうしても全曲版が聴きたくて購入しました。

これ、けっこう有名な盤らしいですね(笑)
後から知りました(^^;)いやはや・・・

美しいですねぇ。
聴くたびに心地よい脱力感があります(笑)
心が笑われ・・・いや、洗われるような。
感動的な1枚です。


kotonarigama at 00:10│コメント(5)トラックバック(0)この記事をクリップ!本日の1枚 

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この記事へのコメント

1. Posted by もなこ   2005年12月04日 14:37
私のblogのネタにしようかと思っていたのですが,
時間がかかりそうなので,ここにコメントします.

私は,フランス音楽はドビュッシー至高主義で,
あとは初期のフォーレが好きです.
ラヴェルはそうでもないんですが,
でもたまに聴くと,フランス〜スペインの薫りが
とてもいいんですよね.

ダフニスとクロエは,ドビュッシー的な静謐さと,
ラヴェル的なリズムの融合した名曲だと思います.

このCDは,現代的な機能性の中に,
色彩感が漂ういい演奏ですね.
2. Posted by もなこ   2005年12月04日 14:37
ちなみにラヴェルの管弦楽曲全般で私の愛聴盤は,
録音が古くてもいいなら,クリュイタンス盤です.
いまは絶滅したフランス式ホルン(コル)の
ヴィブラートたっぷりのパヴァーヌ,
幽玄なダフニス第2組曲冒頭,
トロンボーンがグリッサンドたっぷりのボレロ.

新しい録音なら,
ダフニス全曲はロマンティックなレヴァイン盤,
ボレロはマゼール+フランス国立盤か,アバド盤.
前者は,ホルンとチェレスタとピッコロの
複調の部分のバランスが完璧です.
後者は奏者の声入りw
ラヴェルのオーケストラ曲全体だと,
マゼール+ウィーンフィル盤の,
ヘンテコな解釈が笑えておすすめです.
3. Posted by まこと@出張先   2005年12月04日 21:22
もなこ様の記事も読みたいっす。
待ってますのでww

フォーレはピアノの先生から
レッスンを辞めるときにいただきました。
ピアノ曲集だったのですが、
それ以来好きで良く聴きます。

もなこ様のお勧めのやつ
がんばって探してみます〜!
ヘンテコな解釈ってどんなだろ?ww
4. Posted by もなこ   2005年12月05日 12:07
同じ曲のいろんな演奏を聴き比べるのは
クラシックの楽しみ方の一つですよね.
でも結局最初に聴いた演奏が,
刷り込みで基準になっちゃうことも多いですし,
それなら別の曲を聴く方がいい気もしますけどw

ラヴェル管弦弦楽曲集
クリュイタンス(5枚組,別番号で分売も有り)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GJEE/
アバド
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FJ8W/
マゼール+フランス国立
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HMQF/
マゼール+ウィーンフィル
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EGXD/

レヴァインのダフニスとクロエ全曲は廃盤でした.
代わりに
ブーレーズ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006HB8H/
5. Posted by まこと   2005年12月05日 21:24
おお、凄いリスト!w
頑張って探すべし〜

ところで、鹿児島のタワーレコードは
クラシック・コーナーがしょぼくて
涙が出ますぅ〜。何だかなぁ〜(ToT)

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