2005年10月31日
吾輩は猫です
吾輩は猫です。名前はまだありません。
どこで生れたかとんと見当がつきません。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶しています。
吾輩はここで始めて人間というものを見ました。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうなのです。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話です。
しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思いませんでした。ただ彼の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりです。掌の上で少し落ちついて書生の顔を見たのがいわゆる人間というものの見始だったのでしょう。この時妙なものだと思った感じが今でも残っています。第一毛をもって装飾されべきはずの顔がつるつるしてまるで薬缶なんです。
吾輩は猫である
吾輩は猫である。名前はまだ無い。
どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。
しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。ただ彼の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。掌の上で少し落ちついて書生の顔を見たのがいわゆる人間というものの見始であろう。この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。第一毛をもって装飾されべきはずの顔がつるつるしてまるで薬缶だ。
2005年10月22日
風水論争のまとめ
議論の発端
・2005/10/01 家相は風水じゃない!(占いブログ)←発端
・2005/10/03 風水にもいろいろある(風水ラバーズ)
・2005/10/04 流行の「風水」は理気風水ですらない(占いブログ)
「占いブログ」の「占命見習」さんは「今流行の「風水」の内容は、家相や九星占術であって、本来の風水ではない」と主張。
それに対して、「風水ラバーズ」のakiさんは「理気風水の流れとして、広い意味での風水ととらえればいい」と主張。
それを受けて、いろいろな議論が出てきました。
厳密派……風水を厳密にとらえようとする意見
・本来の風水はやはり地理風水(占術実践ブログ)10/05
・理気風水は苦肉の策、日本に必要ない(東洋占術日記)10/06
拡大派……今流行の風水で何が悪いの?派
・言葉の定義は変わるもの(風水インテリア雑記)10/03
・それで幸せになれるならかまわない(小物風水の日々)10/05
・地理風水ってどう役に立つの?(占い日記)10/07
感想
厳密にいえば、インテリアやラッキーカラーなどを取り入れた今流行の「風水」は、本来の風水じゃないということについては、意見は一致しているようです。しかし、どこまで風水の枠の中に含めるかということについては、大きく意見が分かれているようですね。
2005年10月21日
メイド喫茶のはしご
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2005年09月30日
「意志」と「人生」の法則

ジェームズ・アレン最晩年の書、アレン哲学の集大成。
ジェームズ・アレンは言っています。
――多くの人にとって人生は暗い部屋のようなものです。しかし、そこに知恵の光が射し込まれたとき、混乱はなくなり、
困難は消え失せるのです――
アレンのこの言葉の示すとおり、本書は、あなたが、あなた自身のちからで、
あなたの人生を素敵に変えていけるヒントを教えてくれる1冊です。
「生きて行くということ」「愛するということ」「なぜ争ってしまうのか」「悲しみとどう向き合うか」……。
アレンの伝える21の光が、あなたの人生を明るく照らし出す! 暗い部屋に入ったとき、周りのものは見えません。
どこに何があるのかわかりませんから、うまく動くことができません。そして、部屋の中のものにいきなりぶつかって、
痛い目に遭ったりもします。 しかし、そこに光が射し込めば、混乱はたちまち消え失せます。あるべきものがちゃんと見えるので、
何かにぶつかることもありません。 多くの人にとって、人生は真っ暗な部屋のようなものです。失望したり、途方に暮れたり、悲しんだり、
苦悩したり――こんな苦しいことがたびたび起こるのは、この世の法則が見えておらず、対処法もわかっていないがゆえに、
ことあるごとにつまずいてしまうからです。 しかし、何も見えなくなっていた思考に知恵の光が射し込んだとき、混乱は消滅し、
困難は消え失せます。そして、すべてのものが本当の場所にきちんと見えるようになります。こうして、
賢明な理解という明るい光に照らされるようになれば、用心深く、怪我をしないように歩くことができるのです。
2005年09月25日
中国語対応電子辞書徹底比較
★5月23日 新機種について追記しました。
★6月14日 使い勝手について追記しました。
★12月5日 情報が古くなったので、新しい記事中国語対応電子辞書徹底比較 2を書きました。最新情報はこちらを見てください。このページの情報は古くなっています。
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「ウェブログ」のフランス語訳は「Bloc Notes」に決定
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フォトン・ベルトは存在しない
おおざっぱにまとめてしまうと、フォトン・ベルト物語とは、「2万6000年に2回、各2000年ずつフォトン(光子)の帯の中に太陽系が突入する。そのとき夜はなくなり、人類は進化し、悟った生命体になる。それをアセンションという。その時期はまもなくやってくる(2012年12月23日とか)」というのがおおざっぱなストーリーだ。
ところが、これはどうしても裏付けが取れないのである。結論として、フォトンベルトは存在し得ない。
このサイトでの関連記事
・フォトン・ベルトは存在しない
・フォトン・ベルト物語――世界最初のフォトン・ベルト文献
・プレアデスの事実と虚構――フォトン・ベルト神話を打ち砕く
・フォトン・ベルトは天文学的にありえない
・フォトン・ベルトVS銀河スーパーウェーブ
・フォトン・ベルト本の著者自身が実在を否定
・フォトン・ベルトに関するリンク集
だらだらといろんなテーマを並べた記事
今日は図書館に行ってこんな本を読んでました。「古事類苑」といいます。1896〜1913年刊行。明治〜大正にかけて作られた日本唯一の官選百科事典です。日本のさまざまな制度文物などの故事来歴が詳細に書かれており、例えば旧国名のそれぞれの由来とか、寺社の縁起とか、制度文物などがわかります。志摩の国は戦国時代以前はもう少し広かったとか、意外な発見もあります。これは飽きませんよ。
で、図書館に行くのにてくてく歩いていったのですが、ウォーキングのときは靴も大事。
スニーカーは履き慣れたものがいいですね。正しい靴選びの方法や、おすすめの靴屋さんについての情報も載せていこうと思っています。どうぞよろしく。
というわけで今日のブログの話題は、デジカメ、古事類苑、ウォーキングの靴の3点でした。
2005年06月06日
うなずき系
150以上の神殿跡、欧州最古の文明か…英紙報道(読売新聞2005年6月12日)という報道があった。英国インディペンデント紙の独占報道であるが、ヨーロッパ先史時代の歴史を大きく書き換えることになる発見のようである。へえー。
■中韓キムチ大戦
韓国の大型ディスカウントショップチェーン店ホームプラスが、中国山東省青島で生産した高品質・低価格なキムチを大量輸入して販売、韓国のキムチ市場が「中国産」に圧迫されつつあるというニュース。むー(;´Д`)。
■ガードレール金属片 謎を「解明」してみせる人たち
日本全国で「ガードレールに謎の金属片」という話題がマスコミを通じて盛り上げられているが、結局のところは「接触した車体の一部がはぎ取られて残ったもの」ということになりそうだ。しかし、中には「犯人」のプロファイルをやってのける「犯罪心理学者」もいる。(´ー`)y-~~。