2016年09月08日

エネルギーとリーディング2

前回の続きです。

エネルギーには光の性質を持つものと、闇の性質を持つものがあるとお話ししました。

光と闇のエネルギーは、エネルギーを感じ取れる人であるならば、まずわかって頂けると思います。


さて、エネルギーには同質のものが引き寄せあうという事もお伝えしました。

例えば、負の想念が強く出ている人には、同じように負の想念を背負った意識体(霊体)が磁石が引っ付くように吸い付きます。

歩いていても、その場の残留思念の負の想念を引っ付けてしまいます。

自己浄化が追い付いていないと、それらはドンドンと中に浸透していき、心や身体に悪影響を与えていきます。

ただ、そこまで深刻化して進む事は少なく、大抵は軽い症状が出たぐらいで浄化してしまいます。

ところで、意識体の話が出ました。

これは何かというと意思を持っている霊体です。

霊的なエネルギーが意思を宿しているのです。

光の性質の霊的エネルギーと意思を持っている善霊もいれば、闇の性質の霊的エネルギーと意思を持っている悪霊がいます。

人霊や霊的世界の住人は、どちらか寄りが多いですが、自然霊などは、エネルギーの質が変化しているものもいます。

この場合、元々のエネルギーの性質や意思を捉えて判断する事が多いです。(何の目的で祀られているのかでの判断も基準に入りますが、時代によって善悪の概念が異なる事もありますので、難しい所です)



さて、エネルギーには光と闇の性質があると話しました。

同様に、それぞれの性質の意思が宿されている意識体があり、それらを善霊、悪霊と言います。

この善霊、悪霊は、それぞれの意思がベースとなり、その方向性の動きや働きかけを行います。

善霊と悪霊は波長が異なるので、干渉し合う事は出来ません。

いわば、住む世界が違うのですね。

ただ、唯一の接点があります。

それは、私達が住む現界に対してです。

現界の人間に対して、善霊、悪霊ともに働きかける事が可能です。



続く…







kotonoha2012 at 06:05|Permalink

2016年01月04日

エネルギーとリーディング

今回はエネルギーと意識体について書きたいと思います。


…えっ!?ヤヴァい話はどうなったのかって?

え?

え?

…何の話やら、さっぱり…。

大人の事情が…(ゴニョゴニョ)


ま、まぁ、今回は前提知識としてですね、エネルギーについて知って頂けたらと思います。


私がよく、講座等でお話させて頂いているものです。

ここで言うエネルギーは一般的な資源エネルギーを指すのではなく、スピリチュアルの世界で言われているエネルギーの事を指しているという事を、まずご理解頂けたらと思います。

さて、これらのエネルギーは通常、見えません。

能力者の中にも得手不得手があり、視える!という方もいれば、視えないけど感じる、という方もいます。

能力者の中でも視えないタイプの人は、『僕は見えましぇんっ!僕は見えましぇん!』と言っている人もいます。

まぁ流石にトラックの前に飛び出す事はしませんが。(流石にネタが古い?リアルタイムで見ていたから、鉄也さん何を!?と思ってインパクト強かったですよねー)

能力者からすると、スピリチュアル、サイ、気などのエネルギーは、確かに存在するし、『ある』、と認識しています。

アンチの方からすると、そんなもの目に見えないものが存在するハズが無い!と頑なに否定します。

でも決して、見えないから存在しない事は無いんですね。

テレビなどがそうです。

テレビの電波は見えません。

見えないけど、確かに電波は存在するから、テレビは映るわけです。

携帯電話もそう。電波は見えないけど、あるからこそ電話が出来たりメールが出来たりするわけです。

それでも目に見えないものは信用しない、エネルギーなんて無い!とか、

『駄菓子菓子!それとこれとは別だぁ!』と鼻息荒く否定されると私は対処に困ってしまいます。

話も平行線になりますので、

『もぉ~まぼろし~』

と言って戻るボタンを押し、何か変なブログを見たけどまぁ気のせいだと思って、そっとブラウザを閉じて頂く事を推奨致します。


目に見えないけど何らかのエネルギーはあると思う!という方はこの先もお読み下さいね。


スピリチュアルでよく言われるエネルギーも、種類や用途、何を指すかが雑多で範疇が広いので、その一つ一つを説明するとめんどく…

長くなるので、幾つかに絞って書きたいと思います。


まず、よく聞くポジティブエネルギーとネガティブエネルギー。

これは慈しみや幸せ、喜びや楽しみ、希望といったポジティブな要素に近い状態であるポジティブエネルギーと、憎しみや苦しみ、怒りや絶望といったネガティブな要素をまかせ持ったネガティブエネルギーを指します。

エネルギーがそれらの側面や状態を持っているのですね。

別の言い方だと、正と負のエネルギーだとか、プラスとマイナスのエネルギーとか、良いエネルギー悪いエネルギーとも呼びます。

ただこれらは、『陰陽の気』とは別概念であります。


エネルギーは同じエネルギー同士引き合い、共鳴したり、時間と空間を越える側面があります。

ネガティブなエネルギーは重く、強く残りやすく優位性が高い、ポジティブなエネルギーは軽く、やや霧散しやすい傾向があります。

想念や感情、情報、音、言葉といったものもエネルギーという一面を持っています。



スピリチュアル等でオーラからその人の性格や状況、はたまた前世まで読むというオーラリーディングがあります。

これはオーラと呼ばれている生命エネルギーから、そこに含蓄されている情報や想念、感情等を情報エネルギーとしてスキャンしているのですね。


サイキックリーディングでよくみるサイコメトリー。

これは、その場や物に残存する思念(残留思念)、情報のエネルギー等を直接スキャンしたり、キーやチャンネルとしてリーディングしていくのです。

残留思念とは、その時その場での強い想いや記憶といった情報が、その場所や物に残ってしまう事を言います。


エネルギーリーディングの範疇である、オーラリーディングやサイコメトリーは、占いやスピリチュアルセラピーでよく使われる手法であります。

そしてこれらの手法を使う能力を、『霊感』と呼んでいたりします。

しかし正確に言えば、これらは霊感でも何でもありません。

情報エネルギーを読み取るので、エネルギーリーディングやサイキックリーディングとなります。

そしてこれらは、霊能力を用いた霊視(霊聴)とは別物です。

ごくたまに、サイコメトリーやオーラリーディングで霊視霊聴を用いる霊能者もいますが、エネルギーリーディングやサイキックリーディングとは決定的に違う所があります。

詳細はあえて書きませんが、これはわかる人にはわかる話です…。



また、占いの世界では、直感を霊感と呼んでいたりします。

もちろん、直感と本当の霊感では違うものですが、何故か、直感を霊感と呼んでいるのですね。


…大人の事情みたいです。


また、よく、占いをしていたら霊感が開いた、と聞きます。

それこそ本当に占いだけで霊感が開いたら、それはそれは本当に大変マズイ事になります。

修行をしていないから、スピリチュアルエマージェンシーに直面します。

よこしまな霊的存在の介入、餌食になります。

自己流や安易な霊能開発の危険の一つです。

とはいえ、ほとんどのケースの場合は、霊感が開いたというよりも、

直感が磨かれた、サイキック能力が鍛えられたという場合がほとんどです。

だから、未来がわかる!出来事がわかる!気持ちがわかる!と、なるのです。

で、占いの世界では直感を霊感と呼んでいますから、それはまぁ、あながち間違いではありません。

……よね?


もちろん、スピリチュアリストからすると、それは霊的能力ではありません。

そして本当の霊的能力は、そこに重きを置いてはいないのですね。















kotonoha2012 at 05:19|PermalinkComments(0)

コメントの事です。

管理人の和風太郎です。去年は雑務が増えてなかなかブログ更新できなかったです。
今年はがんばります。
気長にお願いします。
このブログで先生のことでコメントをもらっていますが私が言えるものでないので返事ができないです。それでコメントを閉じています。ご了承ください。
コメントは読んでます。みなさま、ありがとうございます。

kotonoha2012 at 05:16|PermalinkComments(0)
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