占い師シンの希望への道標

はじめまして。 占い師のシンと言います。 ご相談者の方に希望の光が少しでも射し込む様に、 ほんの少し背中を押したり、 悲しみや辛さを癒して頂ける様な鑑定を心掛けています。 このブログでは私の占い鑑定のご案内や、 幸せになる為のヒント、日々の出来事を、マッタリ綴って行きたいと思います。 どうぞ肩の力を抜いて。 ゆっくり、焦らずに。 幸せへの道を歩いて行きましょうね。

今回より三代目の新しい管理人となった、和風翁である。

シン氏や太郎くんの引き継ぎであるが、いかんせん電子機器には疎い。

ブログなぞ、神職の時に嗜み程度に書いた以来である。

まぁ、彼らの書き残したものを読みやすく編集していきたい次第ではある。

初代のシン氏は霊能者、太郎くんは密教僧、ワシは元神主とバラバラな者が一つのブログに関わるのは考えると奇妙な話ではある。

遅筆ではあるが注釈を交えたりなぞしつつ、電子機器とは悪戦苦闘しながらもブログを継続していきたいと思う。

未熟な点は多いにあろうが、読者諸氏にはその点は目を瞑って見逃して頂けると幸いである。


和風太郎です。入寺で雑務に追われシン先生の記事を出すのが遅くて申し訳ないです。なかなか新しい寺には慣れません。

シン先生と出会ったのはもう10年前になりますか。武道繋がりでした。

私の武道のお師匠が武術のかなりの遣い手と紹介してくれたのがシン先生でした。

当時はシン先生は継承している武術を道場で教えていて他に格闘技や護身術も教えていました。そこにはしばらく稽古に行ってました。

そこからシン先生の武道の前宗家の不思議な力の話を色々聞きました。

千里眼の能力や神通力の話。
予知や密教修行の話。

そうそう密教修行の話がきっかけで私は密教の門を叩きました。それまでは私は僧侶になるとは思いもしなかったですからね。

不思議なもんです。はい。

それからシン先生の霊能力の話。心霊の話。
そこから心霊の世界に興味を持ちこのような御縁をいただけました。

シン先生が最後に私に託されたとき。
あのひどい憑き物つきの大変な案件やけど行ってくる。
それが最後のメールでした。

辞めないたいけなかったとはいえもっと習いたい技があったので今となっては後悔があります。

思い出話もそろそろここまでにします。私は寺が忙しく更新が難しくなりました。次回からは管理人が変わります。
今までありがとうございました。

最後にお大師さんの言葉です。

苦空の因を済うは利他なり

私も一切衆生と仏の為に為すべく事を私なりに為して行きたいと思います。





前回の続きです。

その前に、前回の最後の文に脱字があったので、改めて書き記したいと思います。



善霊と悪霊は波長が当然異なるので、それぞれの波長に合った世界にいます。

善霊と悪霊は、お互い波長の異なる世界にいるので、通常は干渉し合う事は出来ません。



さて、スピリチュアルの世界でのエネルギーには光と闇があり、それぞれには光の意識体と闇の意識体がある、とお伝えしました。

この意識体、1ヶ所にとどまっているものもあれば、浮遊しているものもあります。

また、エネルギーが集積する場があるように、それぞれの意識体が集積する場というものがあります。

先ほどの善霊と悪霊の住む世界が違うというのも、こちらに該当します。



心霊の用語で、幽界というものがあります。

これは人の死後、一定期間この世に留まった後に向かう死後の世界をいいます。

この時、その魂の波長に合わせた世界に向かう事になります。


幽界はそれぞれの波長の霊体(正確に言えば幽体)が集まっている、階層の世界です。

人を助ける事に喜びを感じる魂が集まっている高い波長の世界もあれば、人を陥れる事に喜びを感じている低い波長の魂が集まっている世界もあります。

ひとえに幽界といっても、様々な意思・意識を持つ魂が、波長毎の階層に集まっているのですね。



他に、幽界から更に上の霊界、その上の神界があります。

私達霊媒が通常、霊界通信をするのはこの霊界と呼ばれる世界にあたります。

霊界には、私達現世の人間をサポートする守護霊団がいます。

守護霊団は私達が課題をクリアする目的で生まれてきた事に対して、あの世からサポートしてくれます。

霊界は光の意識体が集う光の世界であり、そこには善なる意識が働いているのです。

ここまでは、心霊の世界では普通に語られている事です。



…さて、私が本来のブログの主旨を離れた内容のものを書くようになって久しいですが、それには実はある目的がありました。


スピリチュアルやサイキックエネルギー、気などのエネルギーを知っている方、

生まれつき本当の霊的能力を持っていて、それが憑き物由来ではない方、

今のなんちゃってスピリチュアルとか、インスタント的なものではなく、キチンとした先生や団体でキチンとした霊的修行をした方、

などの方々なら既に知っている、認識している、疑問に思っている、


『ある事』…。


なんちゃってスピリチュアルやインスタント的なスピリチュアル、ビジネス色の強い所では、ほとんど触れていなかったり、全く語られていないのです。

愛だ光だ、宇宙だ、などと気持ち良い事ばかり言い合って、気持ち良くなるだけのスピリチュアルや、神様に呼ばれただの、これはきっと私の使命だなどと、都合の良い解釈しかしないスピリチュアルの所では、決して語られていないのです。

都合の悪い事や直視したくない事は蓋をされたり、見なかったこと、無かったことにされていますから。


だけど、キチンとした団体や先生の下で霊的な修行されている方々は、皆さん口々になんちゃってスピリチュアルやインスタント的なスピリチュアルに疑問を呈されています。

『霊的世界は、安易なものではないし、安全なものでもないし、都合良く神様や守護霊がメッセージをくれものではないよね。短期間で霊的能力は身に付かないよね。』と…。

そして、『なぜ、あの事(ある事)について触れていないのか?』と…。



日本の心霊研究に於いて、詳細は語られなくても、ある事については触れられてきました。

その、『ある事』とは何かを知ってもらう事によって、

キチンとした霊的能力者の方々が言う、

スピリチュアルは安易なものではなく、安全なものでもなく、人間の勝手に合わせてくれるものではなく、短期間で霊的能力が身につくものではないという事が、理解してもらえるのではないか。

そんな想いで、私はブログの主旨を変えて長々と、

『ここが変だよ今のスピリチュアル』

を書いてきたのです。

そして私は今は、スピリチュアルや占いは辞めています。

これまで長年、キチンとした霊的修行をしてきて、学んできて、プロとして活動をしていた者として、伝えたいと思いました。

その本題である、ある事を次回から書いていきたいと思います。

あ、もちろん、実話談やリクエストのあった私が学んで教えていた武道や格闘技の話も、閑話休題として所々で書いていきますね。




管理人より:先生の記事の更新がずっと遅れていて申し訳ありません。次回私から発表があります










↑このページのトップヘ