クワガタ飼育日誌

データと統計を使って、最適なクワガタ飼育を模索します。データサイエンスを学ぶ大学生、大学院生などの役に立てば幸いです。

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更新情報

さて、第1回目の瓶交換が行われています。が、まだ1回目の瓶交換が途中なので、途中経過の報告となります。(まあ最終的に体長が出るのは来年なので気長に進めていきます…)今回ご紹介するデータは、能勢産オオクワガタ♂84mm×♀54mmのデータと、平遠県ホペイ♂70mm×♀4
『実験1.菌糸瓶のサイズはオオクワガタの成長にどのような影響を与えるか ③』の画像

この実験、ヤマダクワガタ55頭にご協力いただいてデータを採る予定でしたが…。現時点での死亡率が30%を超えています。このままいくとデータ数が十分に採れない可能性がありますね。すべての個体を同一条件で飼育したときにどうなるか、という実験を行うと、普通の飼育より

データを採取するためにはとにかくたくさんのオオクワガタを育てなくてはなりません。ただし、予算は有限なので、あまりにも大量に幼虫を採っても育てきれない。うまくそのあたりのバランスをとりながら育てていきたいと思います。現段階で実験に参加してくれるオオクワガタ

統計やデータサイエンスをやっているとしばしば出てくる、~~の分布は正規分布を仮定する。という表現。   いろいろなもののばらつきが正規分布であると仮定すると計算が楽だったり、プログラムが汎用的だったりするのは事実です。 しかし、それらのばらつきがどのくら

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