煮込後のウォート量 (L)
 
Mash efficiency (%)
初期比重 / 糖度 (Brix)
Attenuation (%)
最終比重 1.008
アルコール度数 (%) 4.0
 
モルト種類 PPG 量(g) 割合(%)
204
54
14
100
 
ホップ品種 α酸(%) 量(g) 煮込時間(分) IBUs
25.6
Total IBUs 25.6
 
BU/GU 0.90

テキスト版出力(保存用)

これまでのversionでは、モルトのグラム数はすべて37 PPG(Point/Pound/Gallon)を基準にした簡易計算でしたが、ver. 0.5では、モルトごとのPPGでより正確に計算するように修正しました。PPGのチェックボックスを入れると、各モルトのPPGが修正できます。なお、テキスト版出力には出力されません。

  1. 使い方としては、まず煮込み後のウォート量を決める。例えば、10L仕込みたいなら、10と入力。
  2. Mash efficiencyは人それぞれかもしれないので経験値で入力すべし。
    Ray Daniels著「Designinig Great beers」によると、home/craft brewで65~80%。
  3. 次に、作りたいアルコール度数になるよう初期比重を調整。
  4. Attenuation(発酵率)は使うイーストによる。Fermentisのドライイーストなら以下のとおり(ここから引用)。
    • S-04 75%
    • US-05 81%
    • S-23 82%
    • W-34/70 83%
    • S-33 70%
    • WB-06 86%
  5. ウォート量と初期比重が決まったら、モルトの種類の欄を(+)ボタンで適宜追加し、それらの割合を入力。すると、それぞれのグラム数が出る。
    (ただし、モルトのグラム数は、すべて37 PPGのペールモルトを基準にした簡易計算です)。
  6. 残りは、ホップのIBUの計算用。ここから使ってもよいが、上記ウォート量と初期比重が計算に使われるので、先に入力しておくこと。
    IBUsの計算はTinsethの公式による(ウォートを全煮込みする場合に向いているらしい)。
  7. 各Beer styleにおけるBU/GUは、ここらへんを参照するとよいかも。

スマートフォンで閲覧する場合は、パソコン用ページに切り替えると動作するはず。