2016年10月25日

    Windows Server 2016インストール

    VL版(ボリューム ライセンス版)のWindows Server 2016が配信されたので早速インストールしてみました。
    インストール先はVMware ESXi5.5です。

    インストール画面は2012R2と同じみたいです。
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    「今すぐインストール」で開始します。
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    今回はGUIを使いたいので「Windows Server 2016 Standard (デスクトップ エクスペリエンス)」を選択します。
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    ライセンスに同意して次へ。
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    新規インストールなのでカスタムでインストールします。
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    今回は作成した200GBにそのままインストールします。
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    しばらく待ちます。
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    Server OSなのでAdministratorアカウントのパスワード変更画面が出てきました。
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    どこかで見たことがあるような・・・。
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    先ほど設定したパスワードでログインします。
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    ログインするとサーバーマネージャーが起動。ネットワークについても通知が出てきました。
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    デスクトップ画面はどこからどう見てもWindows10そのものです。Server OSとは思えない。。。
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    システムを開いてライセンス認証が出来ていることが確認できました。
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    コントロールパネルパネルを開いてみましたが2012R2と比べて項目が足りないです。
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    コントロールパネルにないものはWindows10と同じく「設定」パネルに項目がありました。
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    スタートボタンの項目はServer用になっているので使いやすそうです。
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    「ESET File Security for Microsoft Windows Server Ver. 6.4.12002.1_nt64_JPN」をインストールしてみたところ動作はしてくれました。公式ではまだ対応になっていないのでサポート対象外ですが。
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    ここまでの感想

    インストールは2012R2から変化がありませんでしたがGUI操作はWindows10そのものになっているのでかなり抵抗を感じました。設定項目が大幅に変わっているので探し出すのに苦労しそうです。
    次回はWSUSとのWindows Updateの動きについて検証していこうかと思います。



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    kotositukotositu at 19:57│コメント(0)トラックバック(0)Windows:ソフトウェア │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

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