プレジールシチー

8月2回新潟競馬以降。
大瀧ステーブルで調整しています。場長は「角馬場で並足を乗り込んでいましたが、状態は変わりありませんので、調教師と協議して先週からトラックに入れて普通キャンターで1500mを乗り込んでいます。脚元のほうは腫れが残るものの悪くなっていないので、このまま慎重に進めていきます。何とか復帰できるようにしていきたいと思います」と話しています。

ハイデンガールズ

7月1日以降の福島競馬。
阿見の西山牧場で調整しています。場長は「今週から来週の検疫の都合で戻すと調教師から連絡が来ました。調教はテンションが上がらないように普通のところを乗り込んでいますが、馬体の張りも良くまずまずです。今後はいつ戻しても良いように進めていきます」と話しています。また上原師は「次走は予定通り福島の1週目のダート1150m戦を検討しています。状態は良いようなので変わり身を図っていきたいと思います」とコメントしています。

マスカレードシチー

7月2回福島競馬以降。
先週の東京戦は、スタート後中団に付けて追走していくと徐々に飛越も安定し、2週目のスタンド前では5番手まで押し上げていきます。その後、向こう正面に入ると3番手の外に付けて追走し、勝負どころに入ると前を射程に捉え、直線に入って抜け出しにかかりましたが惜しく3着となりました。和田師は「初障害でしたが、飛越も上手く徐々にポジションも押し上げてくれました。ゴール前は久々の分もあるかと思いますので、これを使って良くなると思います。レース後、脚元等には異常はありませんが、今週一杯レースの反動がないかよく経過を見たいと思います」と話しています。