KOTSUのブログ

上海に来ちゃいました〜

謹賀新年

今年もよろしくお願いします。

大晦日は、おせちも作らず、紅白もなし。
元旦に、お雑煮だけは作ったものの、
お餅が中国米特有の臭いがするお餅で、「正月気分になれないねー」と言いながら過ごしてました。

上海の小学校は1/5から始まります。
日本より早くに三学期が始まりますが、今月下旬にはまた旧正月で休みです。

病気や怪我などない一年にしたいです。

冬休みでリフレッシュ!

asaは22日からkanは24日(土)から冬休みになりました。

11月後半からasaが体調を崩し続け、最後にはkanも胃腸炎で早退してきて、
クリニック通いのつまらない日々でした。
kanの場合、小学校から虫垂炎かもしれないからと言われての早退だったので本当に焦りました。

冬休み直前には、二人とも体調はそこそこ良くなり、薬を飲ませることと、
早朝のお弁当作りと送り迎えから解放されました。
子供に宿題させたり、時間通りに動かす努力をしなくていいのも、気分が楽。

これまで、私の自由な時間が全くなかった訳ではないけど、
やらなくてはならないことばかりに追われているみたいで、
かなり精神的に煮詰まっていたようでした。

時間が細切れでなくなったので、
この数日は家に引篭り、バッグやケーキ、ピザなど気の赴くままに作って、気持ちが落ち着きました。
私は何かを作るのが好きなんだなぁと思ったし、対人に疲れていたのに気づきました。

この恵みの冬休み中は、自分の時間を大切にしていきたいと思います。

体調イマイチなasa

11月半ばから毎週、asaが体調を崩しています。
39℃発熱、気管支炎、中耳炎。今朝は嘔吐で幼稚園をお休みしてます。

幸い、近所には日本人医師が立ち上げたクリニックがあり、というか、
そういう地域を選んで住居を決めたのだけど、とても助かっています。

勤務している医師達は威圧感がなく、分かりやすく説明してくれます。
中国だから、クリニックも、ちょっとした病院並みに広々としていて、
雑誌や、自由に取っていい飴やコーヒー、ペットボトル烏龍や水が置かれているから、
受診後に「ここで、ゆっくりしていこうよー」と言うお子さんもいました。

かなりがんばったクリニックだけど、
中国では、風邪程度でも、かならず血液検査をするようで、asaも毎回、血液検査をしました。
気管支炎の時はレントゲンもとりました。

早く治って欲しいなぁ。

杭州旅行(10月)

杭州旅行のことを書こうと思いつつ、もう1ヶ月も経ってしまいました。

旅行会社を通さずに自分達で新幹線チケットを買い、交通地図を見ながら路線バスで移動したので、道中、迷ったりイラッときたりもしましたが、終わってみると思い出に残る初中国国内旅行となりました。

新幹線
上海虹橋駅の構内はまるで空港のような広さでびっくりしました。
新幹線は大事故を起こしたので300km/hを超えないように走っていましたよ。
車内販売の女の人が、みんな綺麗でした。新幹線の車内販売をCAのような職業にでもする気なのでしょうか。

杭州・西湖
DSC00431

交通地図を買いました。バスの路線などが書いてあるけど、よく分からず西湖まで歩いてしまいました。
杭州駅周辺は凄まじい排気ガスで喉と鼻が痛むほどで、しかも、かなり遠くて歩いたことを後悔しました。
交通地図も地図なのに、縮尺が書いてなくて、その遠さは想像以上でした。
タクシーも全然捕まらない。
DSC00452

西湖まで来ると空気が変わって、きれいな景色が果てしなく続いていました。日本の計算されて作られた庭園とは綺麗さとは違う綺麗さです。霞(大気汚染?)や柳、塔がいかにも中国っぽい。
DSC00532

杭州には2泊しましたが、この間、遊覧船に乗ったり、歩き回って、西湖十景という綺麗な景色が10箇所のうち、7箇所を見てきました。ツアーではないから迷ったし、子連れということもあるけど、広いので、全部は回れませんでした。

路線バス
DSC00565

西湖からホテルに向かう時には、路線バスに乗りました。上海でも乗ったことがない中国の路線バス。中国の路線バスには降車ボタンなどなく、目的の停留所に着きそうになったら、自分で、シア!シア!(=降りる!降りる!)とアピールしないといけないのです。たどりつくまで緊張しました。
路線バスは新しい型もありましたが、古めかしい型のバスもあり、古めかしい型のバスは、壁や椅子が木でできていました。

杭州駅のトイレ
扉にカギが無かった!開けられた!
中国の和式トイレはなぜか、扉側に顔を向ける向きにトイレが設置されています。個室に入ると、わざわざクルッと回って用を足さないといけないので、この無駄は何?と、上海では思っていました。でも、杭州駅のトイレに入って、訳が分かりました。個室の扉を開けられても、見られるのは顔だけにするためなんですね。


杭州2泊3日旅行(切符購入)

国慶節の後半に杭州に行ってきました。

杭州は上海から近く、ツアーは日帰りばかりですが、うちは子連れだし、ゆっくり回りたいので、ツアーにはしませんでした。

ホテルは、夫がネットでシャングリラホテルの予約をしてくれました。
杭州へは、中国の新幹線で行くことにしました。

新幹線の切符は、外国人はパスポートを見せる必要があり、切符販売所(?)でないと買えないらしいので、リニアモーターカーの駅がある龍陽路駅の販売所に、旅行前日に家族でその販売所に行って来ました。

リニアモーターカーの駅なら外国人もくるだろうし、英語が少しは分かるかな〜と期待してたけど、絶対、英語を話さない雰囲気バリバリの日焼けした怖い表情のおばちゃん係員が一人いた。。。

うちの番が来て、夫がパスポートと予め用意しておいた列車の行き先、時刻、子供の身長(125cmと90cm)を書いた紙を見せると、おばちゃんはテキパキと手続き開始。子供のパスポートは不要で、すぐに返されました。

顔怖いけど、サクサク進んでいるなぁと思っていたら、突然、kanちゃんに入口の方に行けと指示してきました。
訳分からずにいると、後ろに並ぶ若い男性が、入口のガラスに貼ってある赤い線を指差してくれて、身長を確かめたいことが分かりました。kanは赤い線の下でした。
手続きが終わってみると、asaは席なし(無料)で、2等車の大人券2枚と、kanちゃんに子供料金(大人の半額)券を発券してくれていました。発券手数料として、一枚につき5元取られてました。

顔怖くて、びくびくしたけど、普通に仕事をする係員さんでした。



Recent Comments
謹賀新年 (えりこちゃんよ( ̄▽ ̄))
Recent TrackBacks
カウントダウン!

  • ライブドアブログ