かわうそ初心者のブログ

カワウソ歴8年目の初心者とちびっくが"知ったか"のかわうそ日記を綴ります。いつまでも未熟な"初心者"と"ちびっく"の共同ブログ。8年目に突入でも"初心者"のまま!! Twitter⇒@OtterBeginner

安佐動物公園 夜のカワウソ

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安佐のナイト☆サファリでユーラシアカワウソが奏でる闇夜の音が素晴らしい。
安佐のナイト☆サファリはタロウとモコがうわべだけイイ感じ。
大雨により雑草倒れる。


こんにちは、初心者#です。
毎年安佐動物公園で開催されている『納涼 ナイト☆サファリ』。今回初めての安佐の夜。 


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空は明るいですが17:30頃、カワウソ舎にはオレンジ色のライトが灯されました。


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本来ならバックヤードに帰る時間をとっくに過ぎているため、キーパーさんの登場を待っていたモコとタロウ。 


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まだ来ない?早く寝室に帰りたいんだけど・・・。共通の想いがモコとタロウの距離を縮めます。


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気が向いたら寝室へと繋がる扉の入口をトントントンと太鼓の音色を奏でるように帰りをせかすモコタロウ。何故なら寝室で待っているのは晩ご飯!


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17:20、この日は思いもよらない時間に鯵をGetこれは残業を意味する事と知っていたのは人間のみ…。


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そんなこんなで今日は9時~21時までフル稼働(12時間勤務)なんです。納得?


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まるで夕暮れ時のようなカワウソ舎。


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段々辺りが暗くなってきました。


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ところで、ここ最近安佐zooに来られた方ならご存知のすくっと伸びたとある雑草。先端の重みによって曲がってきましたが、 この日の夜の大雨でとうとう倒れてしまいました。


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折れてプールにぽちゃん。


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まるでタロウがへし折ったかのようですが雨の影響です。そしてこの雑草をどうするのかなぁと見守っていましたが…


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モコもタロウも興味なし。それより気になるのはキーパーさんの登場か。


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一方、室内展示場は15時頃にユウからユッチー&リオ親子にバトンタッチ。このまま21時まで展示続行。


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随分大きくなったリオちゃんの様子はまた今度。


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再び屋外展示場へ。


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19時前になると暗くなり、動きの速いカワウソは写真で捉える事が難しくなります。

ここで私たちも晩ご飯を食べに行き、そして土曜の夜に開催される『どうぶつ絵本の夜』という、キーパーさんによる絵本の読み語りを聞きに行きました。


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19時前のカワウソ舎。


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20時過ぎのカワウソ舎。大雨だったにも関わらずお客さんでいっぱい。


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琥珀色に染まった川に佇むカワウソ。このシルエットはきっとモコちゃん。


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ニホンカワウソがいたずっと昔、夕方になるとカワウソが川に飛び込む水の音が聞こえたそうです。


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モコとタロウは静かに飛び込むけどね。


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動物園だけど自然の中にいる野生のカワウソを想像してしまいます。


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闇夜で寄り添うモコとタロウ。単独より2頭でいる方が心強いね。


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暗闇で出会ってしまうと人間の子供と間違いそう。河童が誕生した瞬間では?


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夜のカワウソは昼間のカワウソと違った印象がありました。


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ニホンカワウソを想像するにはもってこいのシチュエーション。


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まったり仲睦まじく見えるモコタロウ。この後シュート前で激しいケルル合戦を繰り広げたのは想像に易し。です。タロウ。。。


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夜の動物園は涼しく、闇夜にとどろくライオンの咆哮や、ライトに浮かぶラクダの様子に昼間とは違った魅力がたくさんありました。


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8月16日(土)から9月7日(日)の土・日に開催される ナイトサファリは夜9時まで開園しています。


安佐動物公園 ユッチーとリオの外の世界

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こんにちは、初心者#です。
7月12~13日、19~20日、8月2日~3日に安佐zooに行っていますが、写真の整理が追いついていません。

安佐zoo待望の、いや日本全国ユーラシアカワウソファン待望のチネンシスの赤ちゃんが誕生し、はや3ヶ月が経ちました。

安佐動物公園 こんにちは。リオちゃん

それから7月20日、8月2日に室内のユッチー親子に会いましたが、8月3日には屋外展示場に初デビューしました!正確にはデビューというより展示場へ出る練習。
室内のリオちゃんはまた後日アップするとして、まず華々しく初出勤をしたリオちゃんとユッチーの様子から。


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8月3日(日曜日)、天気は超大雨 時々 小雨。11:50頃、ユッチーママとリオちゃんが初めて外にやって来ました。


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外に出てきたリオちゃんは約5分後にプールに"ぽちゃん"と入り、既にプールの中にいたユッチーのところまで泳いで合流しました。


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初めての外、初めての大きなプール。


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今日も大きいレンズを持ったお客さんがいっぱいいます。ユッチー警戒しているような、懐かしんでいるような雰囲気です。


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そしてなんと、私たちの元までやって来て挨拶をしてくれました。


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警戒?偵察?好奇心?ユッチーにとっては久しぶりの外であり、リオちゃんにとっては初めての外の世界です。


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ユッチー一足先に水から出ました。続いてリオちゃんも・・・


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リオちゃんも・・・


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ピーッピーッ!
リオちゃんにはちょっと段差が高過ぎました。必死にユッチーを呼ぶ鳴き声がこだまします。


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以外にもリオちゃんの必死の呼び声をガン無視するユッチー。ジタバタしているうちに自らよじ登ることに大成功!リオちゃんスゴイ!


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あんなに苦労して陸に上がったというのに二度、三度とユッチーのいるプールへぽちゃん。そしてユッチーと寄り添って泳ぎます。


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♪~


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♪~


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ユッチーがなんとなく痩せたように思えます。


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ユッチーは更に懐かしの深いプールへレッツゴー。ママの後を追い滑り台に登って行くリオちゃん。結構な急勾配。これを攻略できるのか・・・。


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頭からざっぷ~ん。ひゃっほぅ~♪
これ、こういう遊びではありません。本人の意図せぬ結果、何度も何度も頭からダイブ。


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爪をたて、足をふんばり落ちても何度も挑戦し、なんとかかんとかよじ登ることに成功したリオちゃん。
見ているこっちはハラハラしたり、歓声をあげたり、シャッターを押したりと何かと大忙し


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深い深~いプール。室内展示場にあるプールより更に深い。


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常にお尻がぷか~と浮いてくるリオちゃん。腰を落として顎を引いて、さぁ潜水!


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カメラ目線とは余裕のリオちゃん。ところで頭の形はオッチーおじさんに似ちゃった?


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体をくねらせ浮いてくるお尻を一生懸命落としています。


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水かきをニパっとな。


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ユッチーの後について結構下の方まで潜ることに成功していました!本当にスゴイ!


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時々ユッチーがリオちゃんを抱えて泳ぎます。もう陸に上がるよ、と言っているみたいでした。


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ここでもリオちゃんの試練が待ち受けています。


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はしゃぎすぎてスタミナ切れになると登ることができません。そこでユッチーママがリオちゃんの首を咥えて持ち上げます。・・・咥える場所が違います。


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何度もこのシーンがあり、そのうち持ち上げる方も持ち上げられる方もスムーズになっていました。
小柄なユッチーが何度もリオちゃんを陸に引っ張り揚げます。


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ユッチーママの尻尾に釣られるリオちゃん。この後すぐに引っ張りあげられます


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ユッチー、お疲れ様。まだまだリオちゃんから目が離せないと思うけど、しっかりご飯を食べて子育て頑張ってね!


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んぴゃ~っ!

リオちゃんは何て叫んでいるでしょうか。続きはまた今度


エビとカニの水族館 特別展示in天満屋

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こんにちは、初心者#です。
今回はTwitterで情報を得た『ご新規コツメさん』に会いに行って来ました。


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池袋にあるサンシャイン水族館からお引越ししてきたばかりのおんぷとすみれ姉妹です。


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ピーターとシュラの間に誕生した現在1歳3ヶ月になる姉妹です。
『おんぷ』という名前はアイドルグループが命名、『すみれ』は一般募集によって命名されました。


まずはお引越し先の水族館についてご紹介。

おんぷとすみれ姉妹は、和歌山にある『すさみ海立 エビとカニの水族館』にお嫁入りしてきました。
名前の通り「エビとカニ」だけの水族館らしいですが、毎年恒例で移動水族館を実施されているそうです。
おんぷとすみれは早速その移動水族館の方へやって来たという訳です。

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それは広島県にあるデパート『天満屋 福山店』7階 催事場!

夏休みの子供をターゲットとした期間限定のイベントですが、コンセプトや説明書き、展示方法は想像していたより大規模なものでした。

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展示水槽からクラゲゾーンへ。


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いろんなクラゲがいましたが特にブルージェリークラゲがお気に入り。


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次はウミガメ教室!


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Hi!ようこそエビカニ水族館へ


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タッチングプールもあり、小さなお子さんに大人気。


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会場は全体的に暗めの照明。


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サメプールは上から見下ろせるようになっています。


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可愛いハリセンボン


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大きな円形の水槽にはクマノミがいっぱい


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オニダルマオコゼ。


で、お待ちかね。おんぷとすみれ。
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入口からぐるっと一周すると出口にあるのがコツメカワウソ展示場。広さにして約8畳ほど。


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カワウソ展示場を出るとそこはグッズ売り場(無料ゾーン)。そこからも少しだけカワウソを覗けますが、ここはお金を払って順番通りに回りましょう。


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展示場はアクリル板で覆われカワウソにピントが合わず、また蛍光灯によるフリッカーによって、写真は少しおかしな色になってしまいます。室内展示には多いですね。


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手前には水槽があり、背泳ぎをして遊んでいました。


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正面の奥に飼育スタッフさんが出入りする扉があります。


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この日はデパートのオープンと同時に7Fの会場へ直行。ちょうどご飯を食べているところでした。もらっていたのは頭と胴を切り離したアジです。内臓や骨はそのまま。サンシャインではアジを食べたことがなかったとサンシャインの常連さんに聞きましたが・・・。


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ちゃんと食べた?最後はアジを弄んでいましたが、お腹がいっぱいになったからかな?


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ご飯の後はドンゴロスや木のオブジェでクネゴロが始まりました。


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この木のオブジェが楽しそうなんです。


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コツメ心をくすぐる隙間がいっぱい


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コツメを探せ!その① ヒント:手が~・・・


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コツメを探せ!その② ヒント:おんぷとすみれ、両方いるよ


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登ったり潜ったり。なかなかいいアイテムですね!
でも、これってスリムな彼女たちだからこそ楽しめるのかも。ぽっちゃりコツメちゃんには一度入ったら脱出不可能なんて事になりそう



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天満屋さんでのお仕事が終わったらエビとカニの水族館に帰るんだろうか?


すさみ海立 エビとカニの水族館 ホームページ

天満屋福山店 ホームページ

移動水族館のチラシ PDF

チラシをみてビックリ。コツメの写真がコ○メちゃん


 

海遊館 はじめまして、コウメ母さん

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こんにちは、初心者#です。
最近のマイブーム『数回分まとめてアップ』。今回は2日分まとめてド~ン。

海遊館「日本の森」展示場になんとあの方が4年ぶりに帰ってきたではありませんか


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ハジメマシテのコウメ母さんとお久しぶりのクリ兄さん。


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コウメ母さんと言えば、≪海遊館コツメ≫の代名詞と言っても過言ではない、でも表舞台からは引退し、お顔を拝見することができなかった特別な存在でした。


コウメ母さんが海外からの密輸によって空港で保護されたのは有名なお話し。

生後間もないコツメベビーたちは手荷物の中に押し込まれ日本に運び込まれました。既にトランクの中で息を引き取っていたコ、保護され数日後に亡くなったコ、生存率は3割程度だったと言われています。海遊館の人たちは必死にこの命を救いました。
そして新しい環境で生きてゆくことになったコウメ母さん。その他の園館で新しい生活をスタートさせたコツメカワウソもいました。


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2003年に海遊館にやってきたコウメ母さんは飼育員さんの愛情を一身に受け、そしてたくさんの子宝に恵まれました。


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コウメ母さんが最後に日本の森に展示されたのが2010年11月までだったようです。なんと初心者がカワウソ追っかけをしたのが同じ年の12月。ちょっとの差でコウメ母さんには会っていないのでした。


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写真で何度か見かけた事がありましたが、大勢の子供や孫をもつコウメ母さん。頭の中では肝っ玉母ちゃん系を想像していましたが、実際はとってもキュート系のコツメちゃんでした


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飼育員さんによく慣れているコウメ母さん。吻タッチもキレイ、食べ方もキレイ!


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そして約2年ぶりの再会となったクリ君!桂浜水族館から帰って来た後はずっと予備室にいたため、本当に久しぶりの再会となりました。元気そうで何よりです。


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ご飯時になるとギャーピーギャーピーうるさいクリ君でしたが、日本の森展示場では滝の音にかき消されていました


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今回は期間限定の展示なので、いつまでいるのか分からない。もう一度コウメ母さんとクリ君に会いに行こう。


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こちらは毎度おなじみジャングル大帝はっちんこと『体感!熱帯雨林』展示場のハチ君です。


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初心者メロメロはっちんです。コウメ母さんの(たぶん8番目の)お子さんです。


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初心者がカワウソ追っかけをしたときに『日本の森』展示場にいたのがハチでした。


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コウメ母さん譲りのピンク鼻。いやお父さんもピンク鼻。だからはっちんのお鼻は超ピンク!


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はっちんはっちんとついつい写真はハチだらけですが、可愛いまん丸ミミちゃんもね。


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ラブリーはっちんとまん丸ミミちゃん。


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仲良くギャウギャウしています。


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ミミは泳げないので水中に引っ張り込むとはっちんの勝ち。でもそんな事をしないのがはっちん。(見てないだけかも)


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ガブっと甘噛み


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時々ひとりで水中散歩をするはっちん。


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ぷか~


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はっちんはアユ獲り名人でもあります。もう一度日本の森で会いたいな。


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まん丸ミミちゃん。というか面白い肉付きで丸だか何だか・・・。


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ラブリーはっちんとまん丸ミミちゃんもいつまでジャングルにいるか分からない。いろんな個体に会えるのは嬉しいけれど最近は広島にも通っているので、体がいくつあっても足りない・・・

 
coming soon ...

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