かわうそ初心者のブログ

カワウソ歴8年目の初心者とちびっくが"知ったか"のかわうそ日記を綴ります。いつまでも未熟な"初心者"と"ちびっく"の共同ブログ。8年目に突入でも"初心者"のまま!! Twitter⇒@OtterBeginner

フェニックス自然動物園 トナカイになったユマちゃん

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ユマちゃん可愛い!目キラキラ系、乙女18歳
活餌をもらってイキイキ踊り食い
フラミンゴショーは迫力満点


こんにちは、初心者#です。
1年4ヶ月ぶりに宮崎~鹿児島へと行って来ました。
まずは、宮崎市フェニックス自然動物園のユマちゃんです。

今回もバスで来たため、少々体力を消耗気味。でも前回のユマちゃんはかなりお昼寝時間が長かったので、その間休憩しようと思っていましたが…


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ユマちゃん、お久しぶり
雨時々曇り、少し肌寒い日でしたがユマちゃんにとっては過ごしやすい1日だったようで、この日はほとんどお昼寝をすることもなく、ずっと遊んでいました。


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ところでユマちゃん、お鼻はどうしたの?


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原因はわかりませんが、鼻の傷が化膿し破裂した感じでした。


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かなり痛そうに見えますが、水に潜ったり、柵から鼻を出したり、木の壁に鼻を押し付けたりと、まるで痛みなんて無いように見えました。もしくは痛みが去った後?


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抗生物質を投与しているとのことですが、 部位だけに消毒や洗浄もできなさそう。完治するのにどのぐらいかかるか分かりませんが、でも表情はとってもイキイキしているように見えませんか?


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朝から降りしきる雨のため、しばらく園内は私たちだけ?って思える程閑散としていました。


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ユマちゃんはレインコートを着た2人組に興味津々。柵越しに何度も何度も見に来てくれました。


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お客さんがいなかったので、カワウソ担当者さんの許可を得て内柵へ入り、間近で見る事できました。


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私たちが入ると鼻をクンクンしていました。怪しく見えるけど怪しくないよ。


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いただきま~す♪


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モリモリ食べます。


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なんて美味しそうに食べるんだろう


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おっかわり♪おっかわりぃ♪


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えっ!?もうおしまい?
ユマちゃんたくさん食べたでしょ。また晩に食べようね。


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食べた後もお昼寝をせずお散歩したり、泳いだり。


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まるで少女マンガのように目がキラキラ。


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国内のユーラシアカワウソで2番目にご高齢のユマちゃん。1番目はもちろん安佐zooのユウ君。ユマちゃんはユウ君の最後の孫にあたります。ユマちゃんも敬老の日にウグイでお祝いをしてもらったそうです。


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食べた後はグルーミング…ではなく爪のお手入れ?


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実は歯のお手入れ…ではなく、小屋の破壊活動中。


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うひっ


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ユマちゃんの体にいくつか脂肪腫が見受けられましたが、特に体に悪い訳ではないとの事です。


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ユマちゃんのお腹も真っ白くて綺麗。


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安佐のユッチーより大きく、モコちゃんと同じ位の大きさです。ただしモコちゃんのように筋肉隆々ではありません


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ユマちゃんの晩御飯。1日アジを500g食べているそうです。そこへキーパーさんからティラピアの差し入れがありました。


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ティラピアがプールに放たれるとアジをそっちのけでプールにGO!


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捕食者カワウソモードにスイッチオン。活きの良いティラピアに苦戦しつつも追いかけます。


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頭をガブリっ!息の根を止めます。


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前回は頭を齧って放置していましたが、今回は食べ進んでいきます。内臓をにゅ~っと出したところで一休み。


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よく食べよく遊び、少女マンガのように目がキラキラしているユマちゃんでした。



今日のアニマル盛りだくさん!
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フェニックスと言えばコクチョウの花沢さんです。※このコクチョウが花沢さんかは分かりません。


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フェニックスと言えば。フラミンゴのショーです。


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フェニックスと言えば、ヤギの大行進でしょう。


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カピママとベビカピとベビカピさん


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カワウソ舎のご近所さんのリスザル。


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カワウソ舎の真向いのモモイロペリカン。


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ペリカンに説教を垂れているインドトキコウ。いや逆に責められている。

朝一はお客さんがいませんでしたが、昼前になるとお客さんで賑わっていました。楽しい1日を過ごす事ができました。


旅のしおり
土曜日
20:05 梅田発、高速バスに乗車

日曜日
08:00 宮崎県 宮交シティ到着
    朝食後、宮交シティからタクシーに乗車
08:40 宮崎市フェニックス自然動物園到着
17:00 フェニックス自然動物園を出発、
    徒歩で駅に向かう(約35分)
17:56 日向住吉駅出発
18:10 宮崎駅到着、下車し駅弁購入
18:55 宮崎駅発、特急きりしま19号乗車
21:05 鹿児島中央駅到着
      ~鹿児島 泊~


 

安佐動物公園 ヤマメの大将、本当に若返る

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安佐動物公園、敬老の日のイベント「クロサイのハナ」「ユーラシアカワウソのユウ」
ユウへのプレゼントはヤマメ。捕食時に目が少年に戻る!
ユウの推定年齢が24歳へ変更になりました。


こんにちは、初心者#です。
9月15日敬老の日、ユウ君のお祝いに行って来ました。 


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秋晴れの爽やかな1日の始まりです。


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この日は安佐zooの長寿を祝う会が開催されました。園のスタッフさんが着々と準備を進める中、ユウ君はまったり遊泳中。


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一方、世界一のご長寿クロサイのハナちゃんのお祝いが開催されていました。


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普段は非公開の第二クロサイ舎でのお祝い。いつもは遠くから眺めていましたが近くでみるハナちゃんは立派なクロサイでした。


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もうすぐユウ君のお祝いの会。そんなことはお構いなしでただただ眠そうなユウ君。


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今日は何の日?人が多ぃぃねぇ。


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大勢のお客さん、報道関係者が見守る中、ユウ君のお祝いの会が始まりました。


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園長さんからカワウソ担当さんに「お祝い状」が読み上げられました。


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功績に感謝し、長寿をたたえる。ジーンときました。


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騒がしいなぁ。寝てええ?


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いえいえ、ユウ様寝ている場合ではありませんよ。今から長寿のお祝い『ヤマメ』の贈呈式ですから。


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きたよ、ヤマメだよ。2匹だよ。


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ハンターモード、スイッチオン


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逃げ惑うヤマメ。過去には長寿のお祝いで鯛が贈られたことがあったそうな。
実は今回の候補に『ウナギ』があったようです。大きなウナギがユウの体を巻き付き~…。想像すると『』となる人と『』となる人に分かれますね。


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1匹目ゲット!捕食者カワウソの血が騒ぎます。


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すぐに食べるかと思いきや、鼻先でツンツンしたり…


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甘噛み(?)してみたり…


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抱っこ(?)したり…。このユウ君の楽しそうな顔っ!


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一旦離してヤマメを泳がします。


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しっかり追いかけています。目で追っているのでしょうか?


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さっきまで眠そうな顔をしていたカワウソとは思えない。


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飛んだりしちゃってます


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ところでお気付きでしょうか。この美しいプールを!カワウソ担当さんがこの日のために休みに出てきて1人で何時間もかけてお掃除をしたそうです。
※ずらりと並んだカメラが人気の証拠


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ユウ君の晴れの舞台。担当さんの想いが十分にユウ君に伝わったんじゃないかと思います。


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ヤマメと遊んだ後はもちろん『いただきま~す』


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推定24歳にしてこの立派な歯。


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骨を砕き、噛みしめ命を美味しく頂くユウ君。


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ざっぱぁ~ん
いつもはのんびり屋さんですが、この日のユウ君は力強くて目がキラキラしていて、まるで少年の様でした。


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お祝いの会が終わり、2匹とも食べ終わると寝室に帰って行ったユウ君。お疲れ様でした。これからも元気で長生きで。そして一層のご活躍を期待しております


書くのを忘れるところでしたが、ユウの推定年齢が24歳に修正されました。以前までなら"来園時の推定5歳"+"飼育年数"=28歳となっていたところです。が、あまりにも河童(長寿)のために推定年齢を高くすると、将来、ユウの年齢に懐疑的な意見が出てくる可能性がある。そうならないよう"飼育年数+1歳"="推定年齢"に変更しました。との事。それでも十分スゴイ

PS.なんかユッチー・リオとイイ感じで同居を始めたみたい!見たい!!


安佐動物公園 なぜか若返ったユウ君

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24年前に中国からユーラシアカワウソがやって来た。
ユウの推定年齢が変更になったよ。
9月15日は安佐動物公園で長寿のお祝い!


こんにちは、初心者♯です。
日本一のご長寿カワウソの話し。


今から23年前の1991年8月31日、安佐動物公園に中国から3頭のユーラシアカワウソ「よく動く大きなメス」、「はずかしがり屋の小さなメス」、そして「臆病なオス」がやって来ました。

のちにそのカワウソたちは「ユカ」「ミミ」「ユウ」と名付けられました。

翌年にはユウとミミの間にオスとメスの双子の赤ちゃんカイとユミが誕生しました。
 
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故・カイ君の写真(安佐動物公園) 、故・ユミちゃん(のいち動物公園)

ユミちゃんはブリーディングローンでのいち動物公園に、カイ君は「よく動く大きなメス」ユカちゃんとペアになり多くの子供を残しましたが、現在いるのはユマちゃんだけになってしまいました。

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ユマちゃん(宮崎市自然動物公園フェニックス)17歳

ユウはルカちゃんとペアになり、再び父親となったのが今から6年前。現在、ズーラシアにいるヒメちゃんが誕生しました。

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故・ルカちゃん(安佐動物公園) 、ヒメちゃん(よこはま動物園ズーラシア)5歳

その後も順調に赤ちゃんが誕生し、ユウとルカとの間にはヒメちゃんを合わせて3頭の子供がいます。

そして去年、ユッチーと新たにペアを組んだユウ君はまたまた父親になりました。

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ユッチーとリオ(安佐動物公園)
 
今年の5月に生まれたリオちゃん。4年35日ぶりのユーラシアカワウソの誕生ともあり、国を挙げての大パレード祝賀…とはいかなかったようですが、一部の人間にとっては非常に嬉しいニュースとなりました。

カワウソの寿命は約10数年と言われますが、その年齢を軽く越し、そして父親になるとは奇跡、驚き、歓喜の賜物…。


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中国の重慶市からやって来たユウ。ワイルド個体だったのか、飼育されていたのか、川獺漁の引退組かは分かりませんが、「怖がりなオス」だったユウ君が現役バリバリで日本の動物園で活躍しています。


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とは言え、やはり歳を感じさせる行動はよくみられますが、ユッチーとの再同居、元気盛りのリオちゃんとのご対面もあったようで、まだまだご隠居どころではありません。


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安佐動物公園が発表するユウの来園当時の推定年齢に今回大幅修正があったようです。
今年はなんと推定28歳から推定24歳に若返っていました。(資料上で。。。)


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来園当時のユウの写真をみても1歳にしては体が立派に見えますが、少なく見て推定1歳としたのでしょうか?


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いくつで来たのか謎ですが、それでも日本で1番長生きしているカワウソで、きっと飼育年数はギネス級なんじゃないかと勝手に想像している今日この頃です。


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今年はそんなユウ君に長寿のお祝いがあるようです。

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お天気が少々心配だけど、起きてお祝いをしてもらってね~
 

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長寿のお祝いはクロサイのハナちゃんも!
 
 


久しぶりの今日のアニマル! 
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泥んこ遊び~♪


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楽しいな~♪


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リオちゃんと同じ5月生まれのアフリカスイギュウ君。FIFAの開催地にちなんでその名も・・・


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サンバ~♪ リオとサンバでブラジ~ル♪ ※リオちゃんはブラジルとは関係ないそうです。


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トイレいに行くときにチラッと挨拶。エリマキキツネザル。


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マンドリルのトヨタロウさん。牙~


海遊館 帰ってきたツバキ組とアヤメ組

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日本の森。わんぱくフォーの代理はツバキとグミ親子。
体感!熱帯雨林。アヤメと大きくなった子供達が帰ってきた!
実は、企画展示中の海遊館は"コツメカワウソ祭り"状態。普段見られないコツメカワウソも。今のうちに見ないと損するよ。


こんにちは、初心者#です。
少し前の事ですが、8月23日、コツメローテーションが続く海遊館へ行って来ました。


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この日の早朝、偶然にもカマイルカの赤ちゃんが誕生していました。親子で初泳ぎを


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親子と言えば、「日本の森」水槽にもあの親子が帰ってきました。


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ツバキお母さんと娘のグミちゃんです。この「日本の森」水槽は約2年ぶりです。


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企画展示「体験!熱帯雨林」のコツメカワウソ第一弾がこのツバキグミ組でした。
その後はアヤメたちにバトンタッチし、そして再びこの日本の森に帰って来たわけです。


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ただし、「日本の森」水槽のスター・わんぱくフォーの代理ですから、いつバックヤードに帰るかわかりません。


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帰って来たで~。


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以前にツバキとグミの兄妹たちがこの展示場で過ごしたのはほんの数日でしたが、当時の事を思い出しながら眺めていました。


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まだ小さかったグミちゃんは、ツバキお母さんにアユを捕ってきてと催促したり、あっちウロウロ・こっちウロウロして遊んでいました。今でもグミちゃんはよくウロウロしているので写真は少な目です


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あの頃は泳げなかったグミちゃんも、今ではすいすいバ・ビュンと泳ぎまくり。


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アユ獲りまくり。


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すっかり大人になったグミちゃんと、子煩悩なツバキママでした。

続いて『体感!熱帯雨林』のコーナーへ。


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こちらもおかえりなさいのアヤメ一家です。愛しのハチにお別れを告げる事ができなかったのが残念ですが、ちょっぴり大きくなった子供たちに再開できました。

では、生後8ヶ月の元気盛り、わんぱく盛りのアヤメチビーズを改めてご紹介。

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ワラビ君。前回のブログでも書きましたが、やっぱりひとりで遊ぶ事が多いコです。


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多分ツクシ君。お鼻のピンクの部分が減りました。目印だったまゆ毛アンテナも短くなってしまいました。


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アヤメ(下)とスイカ君。今回一番写真が少なかったのがこのスイカ君。アヤメにべったりでなかなか正面写真が撮れません


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ツクシ君とスイカ君。やっぱり横向き。


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一番写真が多かったのがこのワラビ君。よくガラス面に来てくれました。


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じ~っ…


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ブヒッ。。。


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子供たちは一時体調を崩していたようですが、それぞれ回復し、元気な姿を見せてくれました。スイカ君だけまだ薬の投与が続いているようですが、とっても元気に…アヤメに甘えていました。


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甘えん坊のスイカ君もアヤメから離れてガラス面まで挨拶に来てくれました。ところで、お髭が短くなってるような…。


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この方はそこそこ長さをキープしているような…


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周りのヒゲを食いちぎるゴボウパパの遺伝子を引き継いだ犯人ツクシ説もあるようですが真相はいかに


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てんやわんやのアヤメ一家も楽しく、そしてホットです。本当にホットホット。


今年のコツメローテーションのまとめ
「日本の森」
 通  年 イガ・ニラ・ザクロ・シュロ 
 7月中旬 コウメ&クリ
 8月中旬 ツバキ&グミ
 

「体感!熱帯雨林」
 3月14日 ツバキ&グミ
 5月21日 アヤメ親子
 6月  2日 ハチ&ミミ
 8月18日 アヤメ親子
  
追加、訂正があったら教えてくださ~い。 

 

みさき公園 コツメカワウソのリン

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(2014/10/7追記)
10月4日、コツメカワウソのリンちゃん、無事保護されました。




触れ合い担当のミラ、ララはでっかい。
ナツは寝てた。寂しがっていると思いきや、悠悠自適らしい。
リンが脱走して1ヶ月。まだ見つからないので、近辺をぐるっと回って雰囲気を感じてきた。


こんにちは、初心者#です。

みさき公園のコツメカワウソが逃走し、1ヶ月が経とうとしています。
先々週ですが、その後の状況が気になりみさき公園に行って来ました。

まずは、がっつりふれ合い『カワウソとあそぼ♪』、別名『ガサ入れイベント』の様子から。


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今回ガサ入れを受けたのは、わたしじゃない。。。
どうもポケットに入れていたiPhoneが気になったよう。カワウソもついにITの波?肉球はとっても反応が良さ気です。


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後ろに回ってゴソゴソ…ゴソゴソ…


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その頃、ナツは日陰を独占してお昼寝中



さて、ここから。
みさき公園とは大阪府泉南郡にある遊園地と動物園が併設された複合施設です。動物園とイルカスタジアムでコツメカワウソを数頭飼育・展示しています。そんなみさき公園から、8月4日の夕方にコツメカワウソが1頭脱走してしまいました。

この日は早朝から約2時間程かけて、みさき公園一帯を歩いてきました。辺りは民家も立ち並び、小学校も近くにあります。海岸沿いには釣り人やウォーキングをしている姿を見かけました。

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脱走したコツメカワウソの名前は『リン』。鼻がちょっとピンクの2歳の女の子。(2013年9月撮影)


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脱走があったカワウソ舎は園内の小高い丘の上にあり、すぐ裏手には木がうっそうと生い茂る雑木林が広がっています。


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その雑木林は隣のゴルフ場にまで延び、動物園との境界には柵と上部に有刺鉄線があるのが確認できました。


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雑木林を降ると小路を挟んで海があります。山にも海にもサワガニがたくさん生息しています。(食べ物には困らない?)


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遊歩道から見える範囲での感想を続けます。


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動物園もゴルフ場も敷地が広く、雑木林の中は人が踏み込める感じではありませんでした。この奥地に走り去った小さなコツメカワウソの発見は想像以上に困難ではないでしょうか。

この雑木林を抜け出て、周りの民家に逃げ込んだことも考えられるかもしれませんが、岩あり、崖あり、古びた柵などで怪我をしている可能性もあるかもしれません。

逃走した当初は近隣住民から目撃情報もあったようですが、今では情報も手掛かりもない状況が続いています。一般的にカワウソに対する認知度が低いせいか、目撃情報のほとんどは猫と勘違いしているものと思われます。



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2012年6月、レオンとナツの間にに3頭の赤ちゃんが誕生しました。


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3頭のうち1頭がイルカスタジアムへ。そして2頭はナツお母さんと一緒に動物園の展示場で飼育されました。


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レオンとナツの子供たちは冬生まれが多く、初夏に誕生した赤ちゃんは「フウ」「リン」と名付けられました。お母さんのナツと合わせて『夏風鈴』です。(イルカスタジアムの1頭は「ししまる」君です)


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お母さんにべったりのフウ。小さいときから好奇心旺盛だったリン。ナツお母さんと飼育員さんの愛情を受け成長します。


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大きくなったフウは上越市水族博物園へお引越し。仲がよかったフウとのお別れ。


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成長したリンちゃん。ナツお母さんと一緒に暮らしていました。



リンちゃんが無事でありますように。そして1日も早く帰ってこれますように。


coming soon ...

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