かわうそ初心者のブログ

カワウソ歴8年目の初心者とちびっくが"知ったか"のかわうそ日記を綴ります。いつまでも未熟な"初心者"と"ちびっく"の共同ブログ。8年目に突入でも"初心者"のまま!! Twitter⇒@OtterBeginner

INTERNATIONAL OTTER AWARENESS DAY

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5月27日は<国際カワウソ啓発DAY>でした。

IOSF「International Otter Survival Fund」というイギリスにあるカワウソの保護支援を目的とした団体によって定められました。


世界にはカワウソが13種類いると言われています。

ユーラシアカワウソ
 Eurasian Otter (Lutra lutra)
ツメナシカワウソ
 African Clawless Otter (Aonyx capensis)
コツメカワウソ 
 Asian Small-clawed Otter (Aonyx cinerea)
ラッコ 
 Sea Otter (Enhydra lutris)
ミナミウミカワウソ 
 Marine otter (Lontra felina)
オナガカワウソ 
 Neotropical otter (Lontra longicaudis)
ノドブチカワウソ 
 Spotted-necked Otter (Lutra maculicollis)
オオカワウソ 
 Giant otter (Pteronura brasiliensis)
チリカワウソ 
 Southern River Otter (Lontra provocax)
カナダカワウソ 
 North American Otter (Lontra canadensis)
ビロードカワウソ 
 Smooth coated Otter (Lutrogale perspicillata)
スマトラカワウソ 
 Hairy nosed otter (Lutra sumatrana)
コンゴツメナシカワウソ 
 Congo Clawless Otter (Aonyx congicus)

IOSF Species list より~


カナダカワウソ以外は減少の一途をたどっています。ニホンカワウソにいたっては絶滅宣言からもうすぐ3年になりますね…。

土と水辺を必要とするカワウソの生活の場が減ってきているから?彼らの食糧である魚介類も減ってきている?カワウソの輝く毛を奪おうとしている人間がいる?そもそもカワウソを捕獲して…。


自然の中で悠々と生きるカワウソを想像しながら動物園や水族館でカワウソを観る。

力強くて美しいカワウソから考える事は多い。

私には何ができるかな?

ときわ動物園 おサルとカワウソ

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こんにちは、初心者♪です。
今日の主役はおサルとカワウソ、ときわ動物園の続きです。


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ボンネットモンキーとコツメカワウソの展示は新しい発見の連続です。


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サルとカワウソはお互いを意識しつつも、無関心を装っています。ただし子ザルは別。


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常にカワウソの動向を見ている子ザルたち。見られることには慣れっこのリンちゃん。意に介しませんよ。


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但しボン君は子ザルの存在がうっとうしいようで、すれ違いざまにギャウッと文句を垂れています。でもリンちゃんの陰に隠れて


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「何してるの~?」子ザルが近づいてきました。
ボン君は「あっち行けよ」と言わんばかりに口が半開きですが、リンちゃんは相変わらず落ち着いています。


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枝で遊んでいたリンちゃんの前にまたもや子ザルがやって来ました。でもリンちゃんは微動だにしません。


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落ち着き払ったリンちゃんに飽きた子ザルは後ろにいたボン君の前に行き、わき腹をポリポリしました。
それがボン君の癇に障ったのか、またギャウッと威嚇された子ザルちゃんでした。


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大人同士はスルーなんですが、子ザルたちは何かとちょっかいを出してくるようです。その度にボン君がギャウッと追い払う役目のようです。なんていうか、姐さんを守る舎弟って感じ。


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抜き足差し足忍び足~…リンちゃん、うしろ~~~~


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ハイ、タッチ。

でも、リンちゃんはいちいち相手にしません。この後も何事もなかったのように去って行きました。


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ボン君のしっぽにもハイ、タッチ♪


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ギャウッと怒られていました。子ザルちゃん、どんま~い。


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コツメの姐さんと舎弟のお通りだよ。


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リンちゃん、凄味がでています。ボン君も「いつでもかかってこんか~い」的な姿勢で歩いております。


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「そこどくのどかないの


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ここでも追い払うのはボン君です。子ザルちゃんはびよ~んっ。


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植栽を引っこ抜いて食べるボン君。おサルとカワウソが引っこ抜いてしまうようです。美味しいのかな?


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岩場にはたくさんのくぼみがあり、ボンとリンはいくつかの巣穴を作っているようです。ちなみにこの写真は糞場のようです。


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リンちゃん、枯葉を持って巣穴にGo!


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巣材を持ち運ぶリンちゃん。実際はボン君の方が巣材運びに熱心なようです。野生のカワウソはどっちの仕事なんだろう?

姿が見えないときは巣穴で寝ているかもしれません。でも寝ているより、放飼場を散歩している事が多い気がしました。


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またもや事件発生。ボン君が寝ている子ザルのしっぽを噛んじゃった!


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驚いた子ザルの小さな悲鳴を聞いた大人サルがボン君に飛びかかります。


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ボン君の背中にかぶりつく大人サル。でもボン君の余裕の表情から察するに、噛みつこうとしているけどなかなか肉を挟めない感じでしょうか?

やめとけばいいのに、ボン君もギャウッと大人サルに飛びつきます。その間、リンちゃんはそそくさと岩山へ逃げボン君を振り返ります。


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何とか岩山に逃げ込んだボンとリン。でも子ザルの悲鳴を聞きつけたサルたちが13頭程集まって来てにらみ合いが始まりました。まっすぐおサルの目を見る冷静なリンちゃん。


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でもここがカワウソの賢いところ。戦わずしてスルッと大きな岩の下に逃げ込みました。サルたちはボンとリンが出てくるのを待っています。

でも、ボンとリンは別の出口からさっさと出ていってしまいました。


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オスとメスの違いなのか、個体差なのか。おサルへの対応が全然違うボンとリン。これがメメとハルだったら間違いなく、メメがハルを守るんだろうなぁ…など他のペアの事を想像してしましました


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子ザルにちょっかいを出さない。そんなルールがあるのかな?
普段は本当にお互いを無視しあっているボンネットモンキーとコツメカワウソです。

ちょっかいと言えば…


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亀です。ちょいちょいカワウソに弄ばれているようです。この日も陸に上がった亀をカプ~っ


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水中に引きずり込まれました。その後は知らんぷり~♪なカワウソです。カワウソが近くに来たら手足をひっこめていました


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子ザルのちょっかいをかわし、亀にちょっかいを出し、岩場を冒険し、寝室でご飯を食べる。ボンとリンの日常はちょっと刺激がある毎日のようです。


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今日のランチは「シジミ」。切込みを入れ、食べやすいようになっています。

ときわ動物園のスゴイところは、どの展示前にもガイドさんがいるっていう事です。


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ぱくぱくタイムはもちろん、それ以外の時間帯もほぼ1日中、飼育員さんが立ち解説をしてくれます。だから質問も色々できるんです。


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動物の動きを観察する楽しさが盛り込まれているときわ動物園。

ところで、ボンとリンは青空の下へそ天で寝る事はあるのだろうか?


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もう一つ第四の観覧スポットがありました。それは正面向かって左側の植え込みの隙間です。もう少し観覧スポットを増やして欲しいなぁというのが正直な感想でした。

とは言えこの展示場、掃除が大変そうですよね。実際、動物をバックヤードへ収容した後にあちこちの糞を探して掃除をしているようです。


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見どころ満載、新たなカワウソの魅力も再発見!な、ときわzooでした。

ときわ動物園 最強展示

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こんにちは、初心者♪です。
2015年3月にリニューアルオープンした山口県宇部市にある『ときわ動物園』に行って来ました。

このリニューアルと共にコツメカワウソを展示すると知ったのは今から3年前の事。首をなが~くして待っていました。そして、ボンネットモンキーとの混合展示と聞いてびっくり仰天。
では、びっくりどっきりオッターの世界へいざ突入!


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ときわ公園内にある『ときわ動物園』。歴史は古く、地元の方に愛された動物園です。かの有名なペリカンの「カッタ君」の生まれ故郷だったんですね。お若い方はご存知ないんだろなぁ…。


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素敵な木彫りのモニュメント。はい、ココ注目!


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好奇心旺盛な瞳を輝かせているカワウソがいますよ

ここで重大なお知らせ。公園内には遊園地、売店、レストラン、お手洗いなど充実しておりますが、動物園内には一切ございません。再入場は1回まで。年パスを購入した方がよいかと思われます。


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おっ!?嬉し楽しい給餌のお知らせ。コツメカワウソのぱくぱくタイム!


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ときわ動物園の主役はおサルさんたちです。シロテテナガザルが自由にのびのびと空を飛ぶように木から木へとジャンプしていました。


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はい、お待たせしました。コツメカワウソの展示場~!ではなく、ボンネットモンキーとコツメカワウソの展示場です。高い塀に囲まれ、外にも中にも緑がいっぱい。


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こちらの展示場の観覧場は3ヶ所です。まずはこの正面ですが、唯一アクリルなしで見る事ができる場所です。但し、手前にも岩があるため背の低い初心者は少々見えにくい。

大きな岩の向こう側に見える次の観覧スポットに移動します。


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第二の観覧スポット前には動物の案内板がありました。
ところで、園内の雰囲気がなんとなくよこはま動物園ズーラシアのような感じです。


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はい、こちらが第二観覧スポットから見える主役のボンネットモンキーさんたち。Ⅰ群、Ⅱ群に分かれて日替わりで展示されているようです。この日は頭数の多いⅠ群の日でした。のどかな風景。いいですねぇ~。


おい、初心者。カワウソはまだか

ちょっと待てちょっと待てお兄さん…。 
なんてテンションをあげな・が・ら・の~

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はい、来た!リンちゃんを先頭にコツメカワウソの登場です。でも行く手にはおサルたちがっ~


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はい、スルー。こちらの期待とは裏腹に(一体何を期待していたんだ)リンちゃんは素知らぬふりをしてスタスタと通り過ぎました。


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続いてボン君もスタスタスタ~っとスルーです。


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この広い展示場内では、サルとカワウソは棲み分ける事もなく、お互いが自由に行き来しています。


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植栽豊かな展示場。この展示場は『生息環境展示』をコンセプトに、動物たちが生息している環境を再現しているとの事です。混合展示と生息環境展示。この最強セットは普段では決して見る事の出来ないカワウソを見ることができます

そして、動物と同じ高さの目線、もしくは見上げて欲しいという設計者の思いがつまった展示場でもあります。
だから正面スポットでは下がのぞき込めないようになっているんですね。


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展示場に沿って降って行くと、今度は洞窟風建物に入ります。第三の観覧スポット。
そこにはコツメカワウソの寝室と水辺があります。


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初めまして、ボン君。ドイツからやって来た現在2歳のオスです。若くてむっちりとした可愛い男の子。なんとなく、平川zooのチェリーちゃんに似ているような気がしましたが、お国が違うので血縁関係はないでしょう。


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こちらは池田zoo生まれ、徳山zooにお引越しした旧名ローズちゃん。今のお名前をリンちゃんと言います。お鼻がローズ色をした可愛い3歳のメスのコツメカワウソです。


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正面と、第二、第三観覧スポットの中ではココが一番距離が近くて、大はしゃぎをするボンとリンを見る事ができます。


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この木の中を通ると寝室につながります。


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この寝室はおサルが入ってこれないので安心して休むことができ、そしてぱくぱくタイムも行われます。


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でもね、やっぱりお外で遊ぶのが一番楽しいよ♪


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このプールはボンとリン専用のプールかと思いきや、実はボンネットモンキーたちも夏になると泳ぐそうです。おサルって水が嫌いなんだと思っていました。

この日はボンネットモンキーたちの泳ぐ姿を見る事はできませんでしたが、今度はカワウソと一緒に泳ぐ姿を見てみたい。


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その代わりと言ったらなんですが、亀とカワウソが一緒に泳いでいました。


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水辺ではしゃぐボンとリン。
徳山zooに居たころのリンちゃんは、ずっとひとり暮らしだったせいか寝てばっかりでした。そのリンちゃんのイキイキとした表情を見た時、池田zooで姉妹で大はしゃぎをしていた頃のリンちゃんを思い出しました。


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自然のオモチャがいっぱい。池田zooでも葉っぱや枝で遊んでいたね~。


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リンちゃんって昔からオモチャを持ってカメラ目線をしてくれました。そのサービス精神は今だに健在。


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常に行動を共にするボンとリン。
ボンとリンという名前は、とある国の初代国王の名前にちなんだと聞きました。肝心のお国はお忘れました。


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自然界にいる野生動物と、園館にいる飼育下動物、そしてペットとして飼われている愛玩動物…さまざまな運命を持った動物たちがいます。
野生動物以外はみな人間の管理下におかれ、言葉を悪くすると自由を奪われた動物たちです。


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でも私は園館にいる動物、と言ってもカワウソばっかりなんですが、飼育下動物に会いに行くのが大好きです。
施設によって飼育環境が大きく異なりますが、どの園館も動物たちが過ごしやすいように様々な取り組みや工夫がいっぱい施されています。


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作られた環境の中でも動物たちの行動を見る事によって、自然界にいる動物の生活を想像したり、時には絶滅した原因なども自分なりに考えたりすることもあります。

でも、このときわ動物園のボンネットモンキーとコツメカワウソの混合展示を見てから、全てが吹き飛ぶ位に驚きと感動が一気に押し寄せました。こんな展示があったとは…。

カワウソが主役ではないけれど、カワウソ好きの方には絶対行って欲しい動物園です。『可愛いコツメ好き』な方には物足りないかもしれません。展示場の広さに対し、観覧スポットが少ないので、姿を探すのに一苦労…。でも「探す楽しさ」も実感できると思います!


次は、ボンネットモンキーとコツメカワウソの小競り合い風景です♪

 

のいち動物公園 バースデーロック

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こんにちは、初心者♪です。
ツメがないカワウソ、Clawless otter 君のお通りですよ~♪


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のいち動物公園のツメナシカワウソ、ソラ君が何やら警戒してます…。


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腰が引けてますが…。


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理由はコレ↑。ソラ君が登場する前に、キーパーさんがやって来て何か作業を始めました。


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ジャンジャジャ~ン♪
「 オメデトウ ソラ 」 byワカサギ


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随分前の写真になりますが、今年3月14日、ソラ君3歳のお誕生日でした。おめでとうね~。


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ワカサギでバースデーカードならぬバースデーロックですよ


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恐る恐る「オメデトウ」の「オ」から食べます。


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「オ」を途中でやめて岩をグルリ。まだちょっとだけ警戒してます。ビビりんちょ~。


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大丈夫スイッチが入ると後は イタダキマ~ス♪


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ウンマ~イ♪


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甘えん坊のソラ君が今ではこんなに立派なツメナシカワウソになりました。二見シーパラダイスの双子ちゃんたちもソラ君のようになるのが楽しみです。


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回り込んでガッツリ食べます。さっきまでの警戒心はどこへやら。


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ワカサギを食べ終わったら、お次はデザート。それは氷です。


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この氷、歳の数だけあります。ローソクは吹いて消しますが、氷は食べて消すんですね。
キーパーさん、素敵です!


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これは、コオリ?年齢の数だけ食べるもの?


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さすがツメナシカワウソ。氷も余裕の一掴み。


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ソラ君、二見シーパラダイスに可愛い女の子が誕生したって知ってる?
今から楽しみにしているのは初心者だけ?

 

二見シーパラダイス 続・ブブズリベビー♪

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こんにちは、ちびっくです。

この日は5月9日。安佐動物公園、ユーラシアカワウソのリオの誕生日です。
が、今年の毎月初はブブズリベビーと決めました。なので二見シーパラ。リオちゃんはまた今度。。。ごめんねー。

先に書いておくと、開館から閉館まで8時間いてツメナシベビーに会えた時間は、体重測定の時と、ズリちゃんがお披露目した1分間の計3分ほどでした。イベントを行わないカワウソ展示はどこでも普通にこんな感じです。気をなが~~~~くして待ちましょう。

では、53日齢のツメナシカワウソ。朝一で行われていた体重測定から。


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体重測定はズリちゃんをご飯で誘い出すことから始まりますが、なかなか警戒心が強く出てきません。毎日同じ手口に引っかかっているので学習しています。ですが、腹ヘリには勝てないようで小さな葛藤のあとはズリちゃんホイホイ。
それよりご飯を手渡しですよ。手渡し。ズリちゃんとキーパーさんの信頼関係がすごすぎる。 


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その隙にキーパーさんが小屋から両手に抱えます。なんという縫いぐるみ感。フワフワ~。ぽちゃぽちゃ~。でっかい大福!
抱き心地をキーパーさんに伺ったところ、アンダーコートの感触が無くまるっとフワフワとの事。とっても裏山です。


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測定は。。。チーン。。。
オス♂は2050g。メス♀は1850g。もうちょっとしたら小さなコツメカワウソ並です。さすが2番目に大きなカワウソです。


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体重測定が終わったら小屋へ返します。


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その前にズリちゃんがさっさと食べ終わってお迎え。


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でもちょっと待って。この日は二見シーパラダイス公式ブログ「飼育係の落書帳」用の撮影会。
 
 
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「返せー」と飛びかかることはありません。威嚇のみ。温和なのかな?


体重測定のあとはひたすら待つ。ズリちゃんが出してくれるまで待つ!
そして、ついに!(やっと??)


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でたー!


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キャー!


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わー!


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え?


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おちるー!


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重そう。


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はい。もどしたー!
ここまで1分ほど。会いに来た甲斐があった~


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たま~に、小屋の奥にちらっと見られることもあります。

さて、気になるブブズリベビーの名前ですが公募にするかも。との事でした。
もしかして応募はあるかな?「シャーロット」。


ところで、初心者は顔で個体識別ができるようです。オスは目が二重でブブゼラに似ているとか。ちびっくには全く判りません。。。



coming soon ...

□安佐動物公園
□海遊館
□のいち動物公園
□みさき公園
□ニフレル
□安佐動物公園


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