かわうそ初心者のブログ

カワウソ歴8年目の初心者とちびっくが"知ったか"のかわうそ日記を綴ります。いつまでも未熟な"初心者"と"ちびっく"の共同ブログ。8年目に突入でも"初心者"のまま!! Twitter⇒@OtterBeginner

のいち動物公園 まっすぐな瞳

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NoichiZoologicalPark of KOCHI Prefecture,Azami,Akane,Meme,Haru,Kura,Zuri,Sora,Mekong,Mae Nam,June14,2015


こんにちは、初心者♪です。 


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季節は梅雨。雨がしとしと降るのいちzoo。雨降ればカワウソ大はしゃぎの法則。


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そしてのいちzooは言わずと知れたカワウソ3種がいる動物園。では、それぞれの違いをよ~く観察してみよう。


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【Eurasian river Otter】ユーラシアカワウソ
まずはアクアマリンふくしま生まれの姉妹、アカネとアザミ です。


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のいちzooの中で一番若いカワウソです。仲良し姉妹はエネルギッシュで華があります。


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【Small-Clawed Otter】コツメカワウソ
賑やかでいつも好奇心旺盛な瞳をキラキラさせているメメとハル。


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ジャグリングが得意なお父さんとお母さんの影響でしょうか?ハル君はオモチャが大好き。
大きい石と小さい石を器用に転がして遊びます。


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お馴染みハル君ポーズ。背中で石を転がすという不思議な遊び。


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【Cape Clawless Otter】ツメナシカワウソ
小石遊びはクラ父さんだってお得意分野。


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とは言ったものの、クラ父さんが石で遊ぶ姿を初めて見たかも。この日はしばらく石を持って水中でグルグル回って遊んでいました。


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ラッコのようにプカプカ浮きながら、2つの石をコロコロさせて。長い指はきっとコツメよりも器用なんだろうな。


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毎日行われるカワウソのお食事タイム。平日13:30から、土日祝は10:30からユーラシア→コツメ→ツメナシの順に行われます。
ユーラシアカワウソのアザミとアカネはプールの真下にやって来て、一生懸命飼育員さんを見つめます。


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タイトル通り、本当にまっすぐな瞳でしょ。


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目をまん丸く、水かきをニパッとひろげて水中で待機するアカネちゃん。


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プールに投げられたワカサギを食べつつも次を待ち構えています。


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次はこちら。飼育員さんの姿を見るや否やギャ~ピ~ギャ~ピ~騒々しいコツメたち。大きな鳴き声で自己主張。


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こちらもまっすぐな瞳で訴えかけます。「さっさとワカサギ、はよ投げろ」と。
ガラ悪っ


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口にも左手にもワカサギ。ワイルドだろぅ


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メメちゃんも必死で食べています。油断しているとハル君に横取りされちゃうからね。


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今度はツメナシ少年ソラ君。(ソラ君はサポーター感謝祭のお食事イベントです)彼もまっすぐな瞳で訴えかけてきます。「まっこと腹が減っちゅうが」
あっ、ソラ君は高知生まれなんで。


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(こちは通常のカワウソのお食事タイム)クラ父さん、指にワカサギを挟んで食べているように見えます。



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ツメナシカワウソもコツメカワウソも前肢には小さな水かきが見えます。


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ユーラシアカワウソの水かきは立派!そして爪もニョキン!


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続きはまた今度。
次も見てくれますよね?ねっ?

 

安佐動物公園 ナイト☆ユーラシア

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Hiroshima City Asa Zoological Park,EurasianRiverOtter,Moko,You,Yucchi,Taro,August 9,2015


こんにちは、初心者♪です。
8月の安佐zooの続き。


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この日は安佐のナイトズー。日中はユウとユッチーが太陽の日を浴びて元気に遊んでいました。


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室内組のモコタロウ、ナイトズーの担当モコタロウ。今夜は残業、モコタロウ。


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活発なモコちゃんと寝タロウ君。


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モコちゃん、つまんないよね~。もっとタロウと一緒に遊びたいよね~。


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完全に爆睡のタロウ君と、しょうがないから寝ているモコちゃん。寝相に2頭の性格が表れている気がします


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まだまだ明るい夏の夕刻。ユウ・ユッチーとバトンタッチでお外にやってきましたモコタロウ。


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そんな隙間からケルケル言わないの。モコちゃん、手前のタロウに文句を垂れています。


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タロウ君は知らんぷり。もうちょっとモコちゃんの相手をしてあげてよ~。


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イイ感じな時もある。


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タロウとモコ、なかなか絵になるカップルだと思うんだけど。


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初心者にとってモコちゃんとは「カワウソ美」の代表的存在。


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毛並み、ωの形、均等の取れたスタイル...。ビューティーモコって感じでしょ。


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ハァ~。美しい後ろ姿。


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辺りはだんだん暗くなり、夜の訪れを肌で感じているモコちゃん。


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ライトが灯されプールがオレンジ色に染まりつつあります。それは紛れもない残業の知らせ。


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えっ、まだ仕事?
最近の若者は残業がお嫌いなようで。手当がでるなら大歓迎。ってもうそんな時代ではないのでしょうか。んっ?なんの話し?すみません。最近残業が減ってきた私の心の声でした。


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キーパーさんを待ち続けるモコちゃん。


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タロウ君もキーパーさんを待っています。もうそろそろお家に帰りたい...。まだまだ始まったばかりだよ。


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黄昏時のユーラシアカワウソ。きっと昔の日本ではこんな風景が見られたに違いない。


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水面から目と耳を出し、静かに泳いで帰るとこ。


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川に飛び込むカワウソの姿。今ではもう見る事ができないなんて。


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悲しいね。モコちゃん。



今夜は残業今日のアニマル~
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夜?違うよね?きっと朝に撮った写真だよね?


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コウノトリ一家。


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夜のクロサイ。シルエットがステキでした。




 

安佐動物公園 8月のユウとユッチー

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Hiroshima City Asa Zoological Park,EurasianRiverOtter,You,Yucchi,Moko,Taro,August 9,2015


こんにちは、初心者♪です。
溜まりにたまった安佐zooを徐々に徐々にアップしていきます。


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今年は2月、5月、7月、8月に安佐zooに行きましたが、1度もブログをアップしていなかったことに今更気が付き愕然としております。


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まずは8月の朝の様子から。この日の屋外展示場担当は…


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御年推定25歳。朗らかで優雅でそして力強く、可愛くてカッコよくてシブいユウ君。


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バックヤードから展示場に出てきたユウ君。プールにダイブしドジョウを捕えます。美味しそうに食べますね。今日も絶好調なユウ君の1日が始まりました。


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そしてユウ君のお嫁さん、小柄でステキなユッチー。


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室内展示担当はタロウとモコちゃん。仲良さそうな写真をチョイスしてみましたよ


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ユッチーもユウ君に負けじとドジョウを追いかけます。一度に2匹もゲットするあたりはさすがです。


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朝食の後は『自動給餌器』より1日3回ドジョウが降ってきます。ユウ・ユッチーの場合、1回目のドジョウ以降はほとんどユッチーひとりで食べています。


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躍るドジョウ。喰らうユッチー。


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ドジョウを咥えてハイ、チーズ


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ドジョウと一緒に踊りましょ


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ドジョウと一緒にスイミング


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ドジョウのブレスレット、サマーバージョン


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ドジョウからのしっぺ返し


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ドジョウを追いかけ捕まえ、そしてわざと逃がします。ユッチーとドジョウはしばらく戯れます。


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最後はきちんとゴチソウサマ~


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今日も元気いっぱいなユウ君。


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スイ~っと優雅に泳ぎます。
 

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かと思えば、ユッチーと激しい水中バトルも繰り広げちゃいます。


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バトルからの~イチャイチャ~。とっても仲良し夫婦です。


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食べて遊んだ後はユウ君の長~いお昼寝タイム。


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ユッチー選手、飛び込みます


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ザップ~ン。ユッチーは一人で遊びます。


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そしてドジョウタイムはユッチーのもの。これがユウとユッチーの1日です。


 

二見シーパラダイス 祝・ブブズリベビー2th

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FutamiSeaParadise,ClawlessOtter,Zuri,Mr.Vuvusela,baby twins,Twins
October 10,2015

 
こんにちは、初心者♪です。
10月6日、Mr.ブブゼラとズリちゃんの間に2度目の赤ちゃんが誕生しました。またまた双子ちゃん!


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生後4日のツメナシカワウソの双子。
最初の双子たちに初めて会ったのは生後18日目でした。その時は薄らツートンカラーになっていましたが、今回の双子ちゃんたちはまだうっすらピンク色をしていました。

(前回)二見シーパラダイス 祝・ブブズリベビー♪


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ズリちゃんは赤ちゃんの排泄を促し、そして抱えて授乳をしています。ベビたちが力強くおっぱいを飲む姿が見えました。


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お顔はやっぱりツメナシカワウソ




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今回の出産のために仕切られたツメナシ水槽。手前側がズリちゃんと赤ちゃんの部屋。


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こちら側がブブ君の部屋。


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写真ではぼんやり写ってしまいますが、前回よりアクリルと小屋の距離が縮まったので、赤ちゃんの姿は見え易くなりました。


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この日は、もともとベビ誕生の知らせを聞く前からシーパラに行く予定だったので、まさかベビに会える事になるとは想像もしていませんでした。


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そしてさすがに「ベビウソ、ポロリ」は早いだろうと「ベビウソ、ちらり」だけを期待していましたが、ラッキーなことに「ベビウソ、ポロリ」がありました。どうやら初めての「ベビウソ、ポロリ」だったようです。


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子育て期間中は小屋の中で授乳をし、たっぷり睡眠をとって、時々お母さんが外に出てきます。赤ちゃんが大きくなるにつれ小屋の外に連れ出す機会が増えてきますが、今はまだまだ小屋の中。


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ココドコ~~~~


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一瞬でしたがベビウソにご対面。
小さいけれど(コツメに比べると大きいが)、ピーッピーッと元気よく鳴いていました。


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しっぽがプリプリ


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そして握手パイプから生ウソがバッチリ見えてしまうんです!
撮影するもよし、耳をあててベビの声を聴くもよし、鼻をつけてクンクンするもよし。
前回より見えやすさ聞え易さがグレードアップ。是非、五感でツメナシカワウソを楽しんでください!


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この子はオス?メス?そろそろベビたちの雌雄発表があるのかな。楽しみです。


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ズリちゃん、今回も元気な赤ちゃんを産んでくれてありがとう。子育て、頑張ってね。



一方、仕切りの向こうのお父さんは…

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ちっとも「きけん」そうには見えないMr.ブブゼラ君。


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仕切りの向こうが気になるお年頃。


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 ズリちゃんたちが気になるの
いえいえ、気になるのはご飯です。


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ブブ君、さっき食べたでしょ。
ズリちゃんのご飯が気になり、隙間から鼻を鳴らすブブゼラ君。これがズリちゃんの怒りに火をつけた…。


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小屋から飛び出てきたズリちゃん。『にゃお~』と威嚇し、素早くザップ~ンと逃げるブブ君。何度も何度も威嚇され、その度に逃げていたブブ君でしたが、でも彼は知ってしまった。
この「仕切り板」は自分を守ってくれるのだと…。


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強気モード、スイッチオン


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Mr.ブブゼラ。「仕切り板」という盾を掲げ、牙をむく。
完全に調子に乗った困ったお父さんです。



慌てて縦横間違えた。。。ので、PCを横にして調子乗りなブブゼラをどうぞ!


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この壁越しの大喧嘩も飼育員さんのバケツを見たとたんにピタリとやめたブブゼラ君でした


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この度、お兄ちゃんお姉ちゃんになった生後約7ヶ月のチビ双子。


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飼育員さんの服の中に入って遊ぶチビ双子。チビと言っても2頭合わせて17キロ。17キロがお腹の上でゴロンゴロン遊ぶってどんな感じなんでしょうか?


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小さなブブゼラ


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小さな巨人、コツメカワウソの結ちゃん。ダイナミックに泳いでいました。



今日のガオガオ水槽♪
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夫婦岩&めおトドで最強のパワースポット、二見浦。


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パワー注入のガオ~~~っ

 

宮島水族館 タライに乗った王子様

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MiyajimaPublicAquarium,Arata,Thubame,Iroha,Itsuki,August8,2015


こんにちは、初心者♪です。
約1年ぶりに宮島水族館に行って来ました。


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現在2つの展示場ではイロハ父さんと長男アラタ君、そしてツバメちゃんが活躍中。


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まずは麗しきツバメちゃんからご挨拶。相変わらず可愛いお顔とアクティブな泳ぎ。
もうすぐ12歳になるツバメちゃんは、ますます美しさに磨きがかかっておりました。


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みやじまりんのお偉いさんが「うちの子は美人と全国でも評判で~」と説明しておられました


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そんな可愛くて美しいツバメちゃんですが、行動だって可愛いんです。
ガラスに張り付けられた魚の切り身にご注目。


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水中でジャンプ&キャッチ


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掴んだ魚は逃さない。そのままズリズリズリっとな


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横からみた図。尻尾と後ろ肢でバランスを取ながら見事に切り身をキャッチします。


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これは「待て」の最中。左手は関係ないと思うけど、体全体で「待て」を表現するツバメちゃんです。


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これも「待て」の状態。目線の先には魚の切り身。


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まだまだ待てます、ツバメちゃん。


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やっと「いただきま~す」な、ツバメちゃん。


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スタンディングバージョンで「いただきま~す」な、ツバメちゃん。


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こういったハズバンダリートレーニングは飼育動物にストレスなく受診や検診できる、健康管理のための訓練です。


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カワウソが自ら計量器に乗って、そして静止する。これってスゴイ事ですよね。


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ツバメちゃんだけでブログが終わってしまいそうな勢いです。続きまして、ツバメちゃんの夫と長男の部屋へ。


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行動展示場のシンボル、キャットタワーならぬウソタワー。上がイロハパパ、下アラタ君です。


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こんにちは、アラタ君。


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わき腹すごいねアラタ君。


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時々、よく目があうカワウソっていませんか?
アラタ君もそんな「よく目が合うわね~」的なカワウソのひとりです。


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お母さんとお父さんのいいとこ取り、なお顔立ち。


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浪花の美男子、イロハ君。現在7歳、イロハの辞書には「落ち着く」という文字はない。いつも忙しく動いています。


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こっちを向いて寝ているのがイロハ君。よく動くためイロハ君の写真が少なくなってしまいます。


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次は4年ぶりに参加してきたイベントです。その名も『カワウソプレイタイム』。
土日祝の16:30~から始まるこのイベントは、以前は屋外でしたが、今はペンギン前の室内で行っています。


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ジャ~ンタライに乗った王子様の登場です。
今日のタライ王子は次男坊のイツキ君。もしかすると「ハジメマシテ~」だったかな?


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集まった民衆の前に姿を表すタライの王子。



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ただいま王子がくつろげるようにセッティング中でございます。


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うむ、苦しゅうない。今日の舞台もそこそこの出来栄えピャ。
そんな上から目線ではないですね。


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地べたにマットを敷き、柵をし、少し離れて客が取り囲みます。イツキ君目線でみると私たちはどんな風に見えているんだろう。


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『カワウソ君が遊んでいるところを見る』、というイベントですが、当のご本人はお姉さんの後ろに隠れようとします。


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カワウソだから許される「お尻タッチ」


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お姉さんも黙ってお尻を触られているだけではありません。あの手この手でイツキ君の気を引きます。


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何シテルノ?


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コレ知ッテルヨ。ただのプラスチックボールでショ。


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ボールの中の氷を見つけてテンションあげあげなイツキ君でした。


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約15分で終了。イツキ君、お疲れ様でした。
このイベントはイツキ君とエイタ君が担当しているようです。どちらの王子に会えるかは登場してからのお楽しみ♪大きくなったエイタ君にも会ってみたかったな。


突然ですが、今日のすいすい水槽♪
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めりめりスナメリ。私のお腹にもスナメリがいるよ。
※鍵条漆さんの「コツメカワウソのこつめってぃ」37ページ参照 絶賛発売中!!


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カキとイワシ。


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みやじマリン名物、ツバメの腹すべり。時々お腹でチュルチュルチュル~と滑り落ちてきます。




福岡市動物園 おサルとコツメの不思議な生活

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FukuokaCityZoologicalGarden,Fukuta,Lira,Genta,Ito,Fuu,Kuu,Ou,Kai,September26,2015


こんにちは、初心者♪です。
3回目の福岡Zoo。今回もひとりウソっかけの旅でございます。


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9時開園と同時にウソまっしぐら。朝食時間に間に合いました。オハヨ~。イト君かな?


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初心者びっくり。朝食を終えたふく太一家が総出でお隣の展示場に移動しました
なんとここはシシオザルの展示場。


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2月に撮影したコツメ展示場とシシオザルの展示場。
この時は塞がれていましたが、プールの中に水中トンネルがあり、コツメカワウソだけが自由に行き来できるようになっていました。コツメのスペース広っ


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にょり~ん


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ぱ~っ
シシオ側からコツメ側へ出てきたげんた君。


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コツメ側からシシオ側へ行くところ。
このように手前は塞がれていますがコーナー奥にある水中トンネルでつながっています。


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シシオ側にやって着たら、シシオファミリーに待ち伏せをされていたところ。


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子ザルにちょっかいを出すふくおかチビーズ。ひとりじゃ怖いけどみんながいればヘーキな、図。


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インド南西部に生息するシシオザル。主に樹上生活のようですが、水を飲む時や餌を食べる時は地上に降りてきます。
福岡zooには5頭のシシオザルがいるようですが、この日は父・母・子供のファミリーが展示場に出ていました。


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2階部分からコツメカワウソを観察している子ザルちゃん。
地上は完全にコツメカワウソの憩いの場となっています。


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自分のとこよりこっちの方がリラックス?いつから行き来ができるようになったのかわかりませんが、シシオ展示場で過ごす時間が長かった。
領地拡大を図っているのか、刺激を求めているのか、単なる好奇心なのか?


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シシオファミリーが残したご飯はリラ母さんが率先して食べちゃいます。ちなみにふく太パパは拾った果物は水で洗って食べていました。(しかもシシオファミリーの水飲み場で


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見~つめるモンキーアイ♪
子ザルちゃん登場。2階からコツメが遊んでいた葉っぱを狙っていました。


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ササッと降りて可憐に葉っぱを奪っていきます。抵抗ができなかったふくおかチビーズ。


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この様子を近くで見ていたく太パパ。子供同士の些細なやり取りだったからか、特に口を出すでもなく手を出すこともありません。


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一応、子ザルの後を追ってきたふくおかチビーズ。
残念だったねぇ~


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シシオファミリーとふく太ファミリーの関係は面白い。
お互い興味津々なのはやはり子供たち。お互いちょっかいを出し合っています。
シシオ父はカワウソとの接触を避けているのか、コツメが地上にいる時はほとんど2階から降りてきません。
シシオ母も父同様2階で過ごしますが、子ザルちゃんがコツメに囲まれそうになった時は地上に降りてきます。


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よせばいいのに子ザルにちょっかいを出すふく太一家。


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おサルにとってもコツメにとっても毎日ちょっとした刺激があるっていうのはいいのかもしれませんね。


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ふく太一家vs子ザルちゃん。そこへシシオ母の登場により強制終了。母、強し。
シシオ母はふく太にだけ、プールに突き落としたり、歯を剥きだす事がありました。シシオ母にとってふく太パパは要注意獺物。


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広いカワウソ展示場では、大人ウソ・ちびウソで分かれる事もありましたが、シシオ展示場では集団行動が多かった。もちろんパパが先頭です。


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お昼寝は(何故、自分たちの部屋で寝ない)カワウソ団子になって隅で寝たり、ど真ん中で寝たり。時々辺りを警戒をしながら、大人ウソは浅い眠りを繰り返します。


一瞬、ヒヤッとしたシーンがありました。
子ザルちゃんがウソ団子に近寄って来たんです。寝ているカワウソにちょっかいを出すつもり


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そっと近寄った子ザルに気付いたふく太パパ。「今はみんな寝てるから」
そう子ザルに囁くようにお互い顔を寄せ合って、静かに鼻をツンツンしました。


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ツンツンした後は再び眠ったふく太パパ。
子ザルちゃんは「ちょっかいを出す」というよりは、「よしよし」という様にふく太パパの背中を2度程撫で、そして2階に去って行きました。本当は「遊ぼうよ」と言っていたのかもしれませんね。


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これは明らかに「ちょっかいを出す」ために近寄って来た子ザルちゃん。


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ほらね、あっという間にコツメに囲まれちゃったよ。


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そこへやっぱりシシオ母登場。ちょっと後ろから、そして何かあったらさっと引き寄せるために子ザルのしっぽを掴んで様子を見守っています。


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シシオ母の援護もあり、ここで強気になった子ザルちゃん。よせばいいのに…


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げんた君に威嚇され、驚いて逃げてしまった子ザルちゃん。
シシオ母、「今日はこれぐらにしといたるわ」。
げんた君もここで終わればいいのに…


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子ザルを追っ払った事によってこちらも強気になったげんた君。
シシオ母にも強気でギャウっ。お母さんも逃げてしまいました。


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もちろんこの逆もあり、シシオ母がうるさいコツメ一家を蹴散らすこともあります。


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警戒して寝ているのかと思いきや、思いっきりヘソ天で寝ているふく太パパとリラ母さん。

ここには不思議なおサルとコツメの生活がありました。


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ときわ動物園ではボンネットモンキーとコツメカワウソという混合展示で、こちらは圧倒的におサルの方が数が多く、コツメのボンとリンは虚勢をはっているように見えました。

福岡市動物園のシシオザルとコツメカワウソはコツメの方が数が多いため優勢ですが、シシオ母の存在が丁度よいバランスを保っているように思えます。どちらも上手に共存をしています。

とっても興味深いコツメカワウソの集団行動。やっぱりカワウソって面白い。

coming soon ...

□安佐動物公園
□海遊館
□のいち動物公園
□みさき公園
□ニフレル
□安佐動物公園


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