
こんにちは。またまた更新をサボっていた初心者plus+です。
先々週に行ったサンシャイン水族館の続き。

今まで山の上の水族館とか、浜辺の水族館とかに行ってきましたが、今回はなんと都会のオアシス、高層ビルの屋上にある水族館です。
以前はコツメカワウソの飼育・展示をしていたようですが、リニューアル後は展示を控えバックヤードの飼育のみとなっていました。昔はとっても個性的な顔をしたコツメちゃんがいたようなので、ずっと気になっていましたが、今回やっと、やっと念願が叶いました…

サンシャインコツメ代表、マスオさんとシュリちゃんにご対面。

どちらも10歳を超える、いい感じな熟年カップル。
サンシャインの輝く白天使ことハクちゃんのお父さんとおばさんです。
「マスオ」といえばサザエさん一家。その他「タラ」や「フグ」という名前のコもいるらしい
初心者が気になっていた「個性的なお顔のコツメちゃん」はどうやらバックヤードにいる(もしくはいた)みたい。漫画のマスオさんとは裏腹にサンシャインのマスオさんには沢山お子さんがいるようです。それもそのはず、マスオさんは東山動植物園のコテツのお兄ちゃんもしくは同腹の兄弟です。子沢山家系の出身だったんですね。マスオさんの息子や孫も、全国の水族館や動物園で活躍しています。

一方、大きなうるうる瞳が素敵なシュリちゃんは海外からお姉ちゃんと一緒にやってきたそうです。
このお姉さんというのがハクちゃんのお母さん。
シュリちゃんは マスオさんと比べると、体毛が若干白っぽい。 きっとお姉さんも白っぽいと勝手に想像。ハクちゃんの白さの秘訣は母親にあり。(かなりゴーイン
)
そんなマスオさんとシュリちゃんですが、最近ペアリングされたとは思えない程いい感じ。
次はカワウソ展示場。以前とガラッと変わったようです。初心者の感想は池田動物園の柵がガラスになったような感じ。

手前に広がる浅めのプール。小石を流木に乗っけて遊ぶシュリちゃん。

目の前までやってくる。「ようこそ、サンシャインへ!」

あっちこっちへ枝渡り。

横の空間、縦の空間、色んな目線でコツメちゃんを観察する事ができます。

プールの底には小石が敷かれ、小屋あり、ドンゴロモックあり、流木ありと、コツメの魅力を最大限引き出している作りです。
展示場以外にも、コツメの魅力を引き出す工夫があります。

まずは食事。1日5回という回数の多さ。これは「カワウソは捕食者」という野生本来の生態に近づけるため。

そして食事内容。この日は毎回違う魚を与えていました。

シュリちゃん、美味しすぎてベロ出てます。これが一番の好物でしょうか?で、それ何の魚?

「試験的に・・・」サンシャインのスタッフさんはそう言います。
どれが好きでどれがコツメたちにとって楽しいか?お昼寝しっぱなしにならないためには?常に彼らを観察し、いろんな事を取り入れているようです。
現在はどうやら「パズルフィーダー」なるものが設置されているようです。進化してます、サンシャイン!
サインシャイン水族館STAFFブログ「コツメカワウソのお食事タイム」

ドンゴロモックも常にあるわけではなく、一定の時間に設置と回収を行っているという徹底ぶり。
12歳と10歳のカワウソといえば、寝ている時間が長そうですが、マスオさんとシュリちゃんはよく遊び、いきいきとした姿でお客さんを魅了しまくりです。
スタッフさんに「サンシャインはコツメ推しですね!」と聞いたところ、「うちはアシカもラッコも・・・みんな推しです!」そのキッパリっぷりが天晴れです。

でも、ショップにもカフェにもカワウソ、カワウソ、カワウソ・・・。間違いなくカワウソ推しですよ


お約束、小枝の隙間からシャ~っとファ~っ
ここは天空のオアシス。今日の水槽!

奥行きを感じる水槽。

よく動くラッコ。

てへぺろ。

都会のペリカン。ぱかっ

ビルを背景に多分アシカ。もしくはオタリア。

砂まみれのアシカを初めてみた!


アシカ洗濯機。

メガネがステキなお姉さんとアクティブなアリクイ。

天空のオアシスって面白い










