かわうそ初心者のブログ

カワウソ歴8年目の初心者とちびっくが"知ったか"のかわうそ日記を綴ります。いつまでも未熟な"初心者"と"ちびっく"の共同ブログ。8年目に突入でも"初心者"のまま!! Twitter⇒@OtterBeginner

神戸どうぶつ王国 男はつらいよ

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2018.7.16 KOBE ANIMAL KINGDOM

こんにちは、かわうそ初心者です。
随分前になりますが、ちょこっと時間ができたので、神戸どうぶつ王国に行って来ました。


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第二回カワウソゥ選挙に夫婦で参加しているゆうひゆうこ
何やら竹筒に超夢中な様子で...。


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夢中と言っても、独占権はゆうこちゃんにあるようで、
ゆうひ君は「もっと遊びたいんだけど・・・」的な情けない表情を浮かべています。
どこのカワウソ夫婦も『強いのは嫁』ですね。


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嫁が遊び飽きるのを待つ。
待つ。待つ。待つ。


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男はじっとひたすら待つ。
『男はつらいよ』ゆうひ編でした。



第二回カワウソゥ選挙
投票期間は10月14日まで!
インターネットから毎日投票できます!



かわうそ初心は全カワウソを応援しています。
みんながイチバン!




今日のアニマル
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4月生まれのビントロベイビーズ
「ウータン」「アイル」「ウダーラ」という名前になったそうです。

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名前は公募だったようですが、由来がとっても素敵です。
以下は公式サイトからの引用です。
【名前の由来】
ビントロングの生息地で広く話されているマレー語で、ウータン(hutan:森)、アイル(air:水)、ウダーラ(udara:空気)という意味。森林破壊が止まり、彼らの生息環境が回復するようにとの願いをこめて。



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館内はいつだってトロピカル


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獲物を発見!ハシビロコウ。


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突然水面に顔を突っ込むので、シャッターチャンスが難しい。


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アメリカアカリス。

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こちらも動きが速い。


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カワウソ以外の写真が多くてビックリ



イルカ島 鳥羽湾のなかよし姉妹

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2018.6.24 ShimaMarineLeisure DolphinIsland


こんにちは。かわうそ初心者です。
今回「お初」の施設に行ってきました。


2018.9.26追記
姉妹の名前が決まったようです。
「りん」ちゃん、「らん」ちゃんです。どっちがどっちか分からないので
ブログは仮称のままにしておきます。
次回、個体識別できるようにしますね。



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鳥羽湾をクルーズでめぐる観光スポットのひとつ、『イルカ島』にカワウソ姉妹がやってきたという情報を入手し、極秘でイルカ島に潜入捜査。

ウソウソ


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鳥羽マリンターミナルから出航し、およそ15分で目的のイルカ島へ到着。


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山頂広場にいるカワウソ姉妹に会うためにまずは展望リフトでGo。
脚力に自信のある方は遊歩道でどうぞ。


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この日は梅雨の真っ只中。強弱はあれど絶えず大粒の雨が降り注いでいました。


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展望台の麓にカワウソ展示場を発見!


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ヤァ、コンニチハ。
貫録たっぷりなコツメカワウソの登場です!


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(9月生まれという情報もありますが)2017年10月みさき公園で誕生し、今年4月にイルカ島へやって来ました。
私達が訪れた6月には、夏休みに向けて名前募集や給餌タイムが見られるように準備を進めている最中でした。


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現在、お名前絶賛募集中のカワウソ姉妹です。

お知らせ『なかよし姉妹の名前投票(毎日開催)

と、いう事でお名前が決定するまでの間、名前候補①の「はなこ・まちこ」の仮称で紹介させて頂きます。


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仮)まちこちゃん。お鼻の真ん中に点模様があります。


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とっても愛嬌のある仮)まちこちゃん。


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この揃えられたあんよが堪らんっ


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気が付くと、仮)まちこちゃんの写真が多めでした


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これも仮)まちこちゃん。仮)はなこちゃんの単独写真はあるのだろうか…


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握手パイプを小脇に抱え、ハイチーズ。


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やっとあった!鼻に点がない方が仮)はなこちゃん。
記憶が曖昧ですが、この2頭には立ち位置や得意技がそれぞれあったはず。
この日は雨のため、そんなに写真を撮ってなかったので見返すことができません。


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アクリルに手をつく姿が多く見られます。
というのも、展示場の正面、階段を登ってやってくる飼育員さんを心待ちにしているからです。


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だからアクリルにピタ~っと張り付いて待っています。


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よく他園館で見かける光景で、展示場奥のドア付近で飼育員さんを待っているカワウソの後ろ姿を見る事がありますが、正面から給餌を行う施設ではこのように「待っているカワウソ」「待ち焦がれているカワウソ」「腹減ってイライラしているカワウソ」を真正面から観察することができます。


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仮)まちこちゃん、待っている時の体勢がステキすぎ。


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早くご飯~~~!
仮)はなこちゃんの雄叫びか。イヤイヤただの欠伸です

食いしん坊スイッチがはいったカワウソほど可愛いものはない。


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夏休みに向けて握手会の練習中。


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「バイバ~イ」の完成度が高い!


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イルカ島では今回初めてカワウソを飼育する事になったようですが、飼育担当さんは他園館でカワウソ飼育の経験がある方です。
実はその飼育員さんに会ったのは数年ぶり!カワウソ前で再会できて嬉しかったです。


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そんな経験豊富な飼育員さんの予想の上をいってしまったのがこの姉妹。
大きなプールを用意したのに、意外と使わないんだとか。
で、彼女たちが好んで行くのは…


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プラスチックのちっこいタライ


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コッチの方が好きヤネン


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水飲みトレイとは別に、水を飲むために用意されたタライでしたが、姉妹はココを水遊び場にしてしまったようです。


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飼育員さんも「(水が)いい色になってるでしょう~」と苦笑い
確かに。奥深いコクのある色に。


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全くプールに入らないという訳ではないので、泳ぐ姿も見られるはず!


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プールで沢山遊び、タライで水分補給をして欲しい。
という飼育員さんの想いとは裏腹に、タライにドンゴロスを持ち込んではしゃぎ、プールで水を飲んじゃいます。


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アヴァヴァヴァガ~ッ
それにしても仮)はなこちゃんの豪快な飲みっぷり!


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展示場の清掃&プールの水の入れ替え中


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浅瀬が好きなのか、清掃の邪魔にならないようにプールにいるのか…?


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というのも、プールの中を掃除している時はちゃんとプールの外で待っているんです。
ちょっかいは出していましたけどね


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ソロリ、ソロリ...
だけどモップが気になるお年頃。この後どうなったかはご想像にお任せします。


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鳥羽湾を見渡す山頂で可愛い姉妹が待っています。


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アソビニキテネ


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名前が決まった頃に行こう。
小さな施設なんですが、また行きたいって思える場所なんです。



イルカの写真は一枚も撮っていないけどね


越前松島水族館 ご贔屓カワウソ

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2018.8.16 EchizenMatsushimaAquarium


こんにちは。かわうそ初心者です。
約1年ぶりに越前松島水族館、エチマツに行って来ました。

館内にある『カワウソ館』には、数頭のコツメカワウソたちが3つの展示スペースに分かれて暮らしています。

では、カワウソ館の住獺にご挨拶...

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カワウソ展示場に向かって右端の「ファミリーの部屋」です。
現在、父クウと母シズク、そして娘のスミレ、今年誕生したチビウソ(けっこう大きい)2頭、合計5頭のファミリーが暮らしています。


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カワウソ館の真ん中、メイン展示スペースでは女子力高めの「エチマツの女子ウソズ」、ユズ・アリス・ハナちゃんのお部屋です。


その隣、カワウソ館向かって左端は、現在「ブラックウインドウの間」となっており、黒い目張りで覆われています。きっとベビーが誕生し、この中で子育てをしているのかな?
だとしたらそっとしておかなければ。


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※この写真は2017年9月に撮影したものです
この写真は去年のブラックウインドウの間の写真です。少しの間でしたが目張りが外され、赤ちゃんの公開練習に居合わす事ができました。

と、いう事で今回はブラックウインドウの間を除く2つの展示場を堪能してきましたよ。


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まずは「ファミリーの部屋」の様子から。
このコは誰かな~?
2017年2月生まれのスミレちゃん、もしくは2018年2月に誕生した♂君か♀ちゃんか...。


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大きな目の父クウと、つぶらな瞳の母シズクの子供の目の大きさは...。
どうやらまん丸瞳になったようです。


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そしてωふっくら仕立て


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次は初心者の推しウソ、ハナちゃんのいるエチマツの女子ウソズ部屋。


ここからアマゴ(?)を頬張るハナちゃんフィーバータイム

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ハァ、ハナちゃん可愛い...

似たような写真ばっかり…と思われてしまうかもしれませんが、初心者にとってはひと噛みひと噛みの仕草がたまらなく可愛くて愛おしい。

『贔屓の塊』、かわうそ初心者でした。


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ユズ姉ファンの皆様へ。なんで後ろ姿やねん


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アリスファンの皆様へ。食べてる姿ちゃうやん


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彼女たちが美味しそうに食べているのは活餌のアマゴ(多分ね)。


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プールの中に放たれた活きの良いアマゴはカワウソから必死に逃げます。
捕食者カワウソも、底を蹴り勢いをつけて追いかけます。


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水中での方向転換は尻尾を始め、様々な筋肉を駆使します。


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隅っこに追いやってガブリっ
一番遅かったユズ姉ちゃんでしたが、無事アマゴをゲットしていました。


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アマゴの後は、「お姉さんと一緒」お食事タイム編


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お姉さん、ご飯プリーズ!


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カワウソの「待て」。
食いしん坊バンザイのコツメカワウソ(しかもメス)にこのポーズをとらすのって、なんだか難しそうですが、スマートに「待て」を決めるアリスちゃん。
でも、初心者は真ん中のハナちゃんのカメラ目線が気になります。


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次はハナちゃんの番だよ~。
それなのにバッチリカメラ目線。

ハナちゃん、カメラ目線率が高い気がする...


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この日はお盆最終日ともあって、たくさんのお客さんで賑わうカワウソ館でした。


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自由自在にプールの中を泳ぐカワウソに、子供から大人までみんなが夢中でカワウソの動きを目で追っていました。


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水中取っ組み合いだったり、


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水中リレー(?)であったり、


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水中探し物大会?


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とっても楽しそうなカワウソたちでした



初心者のアビスリウムコレクション
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エチマツといえば「コンペイトウ」ちゃん
コロコロしていて可愛いね!


市川市動植物園 流しカワウソ

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2017.7.16,Ichikawa City Zoo and Botanical Gardens


こんにちは。かわうそ初心者です。
市川コツメのつづきです。

市川Zooには1つのファミリーが3つの展示場に分かれています。

一つ目の展示場はカワウソと目線が同じ高さになる事ができ、
そして石や砂場や木登りや、色んな動きを観る事ができます。
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しゃがんで柵の隙間から覗くと、同じ目の高さになるんですよね~。


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隙間を見つけてゴソゴソ...。


二つ目は握手パイプが設置されているイマドキのカワウソ展示場。
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カリカリと引き換えに握手したるわ。
おやつがなくても握手をしてくれるかどうかはカワウソ次第。


観て触れて、そして三つ目はカワウソの習性を活かした展示場。
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『流しカワウソ、はじめました。』で、お馴染みのカワウソスライダーNK-300


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本日の流しカワウソ担当、ナオ君です。


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流れるよりも隅っこで石で遊んでいるのが好き。


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ナオ君)お魚くださ~い


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私)流れてくださ~い


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ナオ君)嫌で~す


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ナオ君)好きな時に流れるわ。

だ、そうです。決して無理強いしないで辛抱強く待っててください。


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流れるか...


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な、流れた...?


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ナオ君)今日の「流し」はこれまでな♪

このツンデレもカワウソそのものです。

隙間を見つけて手を入れたり。石を転がして遊んだり。
土を掘ったり、クネゴロしたり。走ったり泳いだりじゃれ合ったり。
3つの展示場はコツメカワウソのそれぞれの魅力を伝えてくれる展示場でした。


そしてもう一つのお楽しみがありまして…。

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行きも帰りも市川zoo近くのカフェで美味しい朝食と美味しいコーヒーを頂いて帰りました。

Cafe Lutra 獺

店内も器も味もそして店主も暖かくて居心地の良いカフェです。
市川Zooとセットで是非!




市川市動植物園 握手カワウソ

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2017.7.16,Ichikawa City Zoo and Botanical Gardens


こんにちは。かわうそ初心者です。
市川コツメの続きです。

3つある展示場の真ん中は、母ナナと娘マロンがいます。

隣のコロン君がずっと遊んでいたのに対し、こちらの親子は小屋の上でまったりと過ごす事が多かったせいか、写真をほとんど撮っておりません。


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眠っているナナ、毛づくろいするマロン


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ご飯の時間。行儀よくワカサギをもらっています。
お行儀よく見えるのはココまで。


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ちまちま渡さんと、いっぺんにドサ~っとくれやんと。

訳)少量ずつでは大変じれったく感じます。一度に沢山いただけたら幸いに存じます。

ナナちゃんに関西弁は似合わないですね


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食器に手を掛け、その勢いでワカサギに食らいつくナナちゃんでした。


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一方、マロンちゃんはお行儀よく食べてました。


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今からお仕事。さぁ、頑張るか...。


ナナとマロンのお仕事と言えばコレ
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おやつ、ちょうだい。


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頑張ってお仕事をしております。


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パイプを通してカワウソとの触れ合い。


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カワウソもカワウソと触れ合った人も楽しいひととき。


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カワウソと握手した人はあのプニプニ感を堪能できたと思います。
今回は遠くからナナちゃんたちが頑張る姿を見て楽しみました。


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仲良しナナ・マロン

次は流しカワウソ。さて流れてるかな?



市川市動植物園 カワウソあるある

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2017.7.16,Ichikawa City Zoo and Botanical Gardens


こんにちは。かわうそ初心者です。
「流しカワウソ」というキーワードでお馴染みの市川市動植物園に行って来ました。
なんと4年ぶりでした。いつの間にそんなに経ってたん???って感じです。


現在は6頭になった市川コツメ。
展示場が3つに分かれています。

この日の展示メンバーは
【桟橋展示】ムツキ(11)・コロン(3)
【握手展示】ナナ(9)・マロン(3)
【流し展示】ナオ(6)
【バックヤード:チョキ(6)】
※愛称のカッコは2017年8月現在の年齢


まずは市川コツメの大黒柱、むっちゃんことムツキにご挨拶!
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お久しぶりです!
貫録が増してきたね。


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むっちゃんの実家は歯医者さん(ウソ。海遊館です
お婿に行った後のムツキの歯をチェックしてやってくださ~い。


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今回、ズーラシアのリュウ君に会いに行く目的で関東うそツアーを企画し、あともう1園館どこに行く?ってなった時、ちびっくと意見がぴったり一致で市川Zooになりました。
私の目的はムツキに会うため。

なんでだろ?ムツキが好きです。


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むっちゃんの隣で元気よく遊んでいるこの美少年カワウソは誰?
その名はコロン君。誰に似たん?美しい顔ですわ。


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コロン君はずっとひとりで遊んでいました。

カワウソ+見えるところで動いている=その場を離れられない。
カワウソあるある方程式。



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石♪石♪


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ふぅ~


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温泉のCMに出れるんじゃない?
水も滴るいいカワウソ君です。


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むっちゃんパパと末っ子コロンは大の仲良し。


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って言うか、ヤングエネルギー爆裂コロンの相手をしているむっちゃんはエライと思う。


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むっちゃんは全力でコロンの遊び相手になります。


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む)ちょっと休憩な~


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コ)休憩、飽きたわ。フンフンフ~ン♪


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遊び盛りのコロン君はむっちゃんが眠った後もひとりで遊びます!

これ、ずっと続きます。

と、いう事はここで「カワウソあるある方程式」を使って解いていくと...


答え:その場から離れられない。

正解できましたか?


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展示場にはコロンの足跡がいっぱい


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さて、そろそろ起きる...か!?


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と、みせかけてのクネゴロ~

あっ、このウッドデッキのある展示場を勝手に「桟橋展示」と呼んでおります。


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エアもふもふ用画像
※想像でお腹をもふもふ撫でてください。


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ほな、今度こそ起きよか。


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むっちゃん、人魚の像みたい


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あ、いや。おっさんみたい


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ドスンとムツキ座り。これが見たかったんだよね。この安定感がステキ!


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お~い!お隣さん、調子はどないでっか~?

訳)お隣のご婦人方、ごきげんはいかがですか?


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おかげさんで、ぼちぼちでんな~。

訳)お陰様で母娘共に元気に過ごしております。


という事で、【握手展示】【流し展示】のお隣さんたちはまた今度!



大内山動物園 カワウソアンテナ

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2017.8.14,Oouchiyama Zoo


こんにちは。かわうそ初心者です。
久しぶりに大内山動物園に行って来ました。
三重県には行くんですが、なかなか足を伸ばす機会がなくご無沙汰となっておりました。



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カワウソアンテナ、ビヨ~ンなペペ君。

カワウソの目や口の周りのおヒゲは触毛と言って、水の中で獲物を捕らえるためのセンサー的役割を担っていますが、ペペ・アンテナは何を察知しているんでしょうか?


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ずっと前、リードをつけて園内をお散歩していた時期があり、お散歩途中に初心者の足をぎゅ~って抱きしめてくれたのがペペ君でした。
初心者が「手と手」以外で初めて触れたカワウソがペペ君だったかもしれません。
(抱きしめられただけで、私からは触れておりません)


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次は、左右に垂れ下がったアンテナの持ち主、ネネちゃんです。
カールしたおヒゲが大きなハートマークに見えたりしませんか?


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あっ、飼育員さんが来た


以前は入園して坂道を降って行ったところにカワウソの展示場がありましたが、そこは仮獣舎だったようで、現在は入口から一番離れた場所にカワウソ展示場がありました。
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仮獣舎より大きくなってグレードアップ。
風通しもよく明るい展示場になっていました。

カワウソ展示場の場所を教えてくれた飼育員さんが「寝室と展示場の扉を開放しているため、もしかしたら展示場に出ていないかも...」と、私たちの後を追って展示場の様子を確認しに来てくれました。
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おはよ~。いい天気だよ。お外で遊ばない?


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何しに来たの?


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飼育員さ~ん


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飼育員さんに朝のご挨拶。

朝ご飯を食べた後だからお腹はいっぱいのはず。
でも飼育員さんの突然の訪問に喜んでいるみたいでした。
もちろん私たちも大喜び。飼育員さん、ありがとうございます!


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そして帰っていった飼育員さんを見送るペペ君でした。


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その後は寝室と展示場の出入りは何度かあったものの、比較的展示場に顔を出してくれたネネとペペ。


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日差しが強くて暑い日は...。


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そんな日はプールが一番!


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ネネちゃん、日焼止めCMに出てきそう。


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日差しが眩しくて目が開いていないのが残念


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前のプールより大きくなったからスイスイグイグイ泳げます!


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スロープ型のプールだから赤ちゃんが誕生しても泳ぎのレッスンにもってこいだね。


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実はネネちゃんが発情期を迎えているそうで、そのため寝室と展示場の扉を開放しているようです。
小さいときから一緒に育ったネネとぺぺ。そんなネネとペペも8歳と7歳に。
ちょっと期待をしてしまいます。


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ネネと


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ペペの子どもってどんなアンテナまゆげになるんだろ?^ω^


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ブレブレで残念ですが、ネネペペの表情がとっても可愛い


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ペペ君、今はスッキリ体型ですが以前はムッチリボディでした。


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運動と食事管理のおかげかな?
うらやまし~


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展示場が広くなった分、動く範囲も広がったしね。


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疲れたらベンチで休憩しましょ。


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ペペ君お気に入りのドンゴロ・ベンチ。


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目の前でのくねごろ~。
頭の形が可愛い~~~と悶絶するも、この写り込み...。


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晴れの日だからよけいに柵が写り込んでしまいます。
とは言え、観覧するにはちょうどよい高さとなっています。しっかりとした木枠は温もりを感じます。


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キタ~っ!ペペ君の不思議タイム。
両手を口に入れたまましばらく静止。
これ、前回もありました。たまたまではなくペペ君のライフスタイルの一部だったんですね。
かわうそ初心者のブログ『大内山動物園 マユゲカワウソ


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また会いに来るね~



今日のアニマル
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アルビノのたぬき、ポンちゃん。
市内で事故に遭ったところを保護された個体のようです。
日差しを浴びてキラキラしていますね。

しろとり動物園 恐怖のカリカリ

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2017.6.10,SHIROTORI ZOO


こんにちは。かわうそ初心者です。
香川県東かがわ市にある動物園のカワウソたちに会いに行って来た時の様子です。


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今年3月に訪れた時は仮獣舎でしたが、6月に行った時には立派なカワウソ展示場ができていました。


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壁に描かれたカワウソがとっても可愛い。


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別方向から見たカワウソ舎。
展示場前にはパラソルとベンチ!これは超~~~ありがたい。ヒトに優しい展示場です。


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カワウソ舎のお約束的アタッチメント、パイプが設置されていました。
イベント『カワウソとのタッチ会』は1日3回。
時間外は紙コップでパイプを塞いでいます。


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カワウソ展示場。奥は傾斜になっており、画面右下のプールに水が緩やかに流れています。(写真が歪んでいるため分かりづらくてゴメンナサイ)
そして大きな木が直射日光を遮り、カワウソにも優しい展示場となっています。


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夕方には寝室に帰ります。
って、カワウソが言っております。


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お待たせしました。しろとり動物園のカワウソちゃんたちです。
コツメカワウソ3頭、メス・メス・オスのハーレム展示。


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とべ動物園出身のオスのチョコ丸君4歳。
ちっちゃい頃からおっとりマイペースな性格でしたが、今でもその性格は健在のようです。


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女子パワーに圧倒されつつも、どっちとも上手に付き合っている案外器用なチョコ丸君。


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どこからやってきたの?2歳位だったり3~4歳だったり。詳細不明なラフちゃんです。
目がクリっとしていてなかなか可愛らしいお顔立ち。


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次は目がクリクリっていうか、目がグリングリンなバンカーちゃん。
彼女も年齢不詳。ラフちゃんと姉妹なのか、いまいち不明。
ラフとバンカーは謎の美獺です。


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(左から)チョコ丸、アンカー、ラフ
バンカーは一番の食いしん坊。食への執着心が一番強い。


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カワウソとのタッチ会のお時間です。
紙コップを取ってさぁ、開門!


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画面向かって左からバンカーとラフ。気合、気迫の差は一目瞭然。


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飼育員さんの一挙一動をじっと見つめるバンカー。


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早よ...早よ...。まだかいな...。と小声てブツブツ言っている怪しいカワウソがいます。


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まだかいなっ


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飼育員さんがおやつのカリカリをパイプの手前側に置きます。
お客さんがそのカリカリを奥に押しやった時に、カワウソの指に触れます。
これがタッチの瞬間です。


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カワウソが手を伸ばしてもカリカリには届きません。
さぁ、勇気を振り絞ってカワウソちゃんに届けてあげよう!


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小さいお子さんにはちょっぴりの勇気が必要です。
でもその体験は未知との遭遇。カワウソの感触は指先に沁み、心に沁みる事でしょう。

そんな大層な事ではないかw


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カリカリちょうだい


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食いしん坊バンカー。カリカリは全て私のもの。と、言わんばかりに猛烈・頂戴アピール。
その気迫がスゴすぎてちょっと引いてしまいます。


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一方、ラフはバンカーほど強烈アピールはしません。
片手はアムアムし、もう片手でカリカリをおねだり。

ラフがカリカリをもらおうとしていると、バンカーが下からやって来て、ラフを弾き飛ばすことがしばしばありまして...。


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だからカリカリをもらっていることを悟られないように、自然を装ってアムアムしているのではないかと勝手に思っています。

それぐらいキョーレツなバンカー。


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やっとチョコ丸もやって来た!

チョコ丸はパイプにすら近寄ることが許されません。何故ならバンカーが威嚇するからです。
そんなチョコ丸を見かねた飼育員さんがバンカーをパイプから遠ざけ、その間にチョコ丸を呼びました。
この瞬間を逃すのものか!という、チョコ丸必死の顔がコチラの写真


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バンカーが戻ってくる前に早くっ


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ドンっおかわりっ!
壁ドン・バンカー、帰還。

殺気にも近い威圧感ともでもいうのでしょうか...。タッチ会のバンカーには圧倒されっ放し。
普段は可愛いけど、カリカリになると目の色が変わってしまうんだよね~。


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それほどにカリカリはカワウソを変えてしまう危険な食べ物...


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嗚呼、カリカリ恐るべし。


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そしてタッチ会が終わったら、帰宅したがるバンカーちゃんでした。

徳山動物園 ぴゃあのファンサービス

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2017,5.13 TokuyamaZoo


こんにちは、初心者です。
2年半ぶりに周南市徳山動物園に行って来ました。


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現在、徳山Zooのコツメカワウソはぴゃあばあちゃんとその孫たちが飼育されています。


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お久しぶりのぴゃあちゃん。
以前に比べ奔放なおヒゲのハリやコシ、体の肉付きが歳日の経過を物語っていました。


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だけど、ぴゃあの可愛さは以前にも増していました。


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アクリル前でのファンサービス!
小さな白い石コロを器用に転がしながら口に入れては出し、また指先でコロコロし...。

ぴゃあを一言で表すと、「表情豊か」
ぴゃあの魅力は年齢を重なることによって更に輝いています。


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ぴゃあのヨガ教室も健在。後ろ肢を首に回してストレッチ!


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現在は孫のタルト君と一緒に暮らしています。
カイとぴゃあとの間にはたくさんの子供たちがいて、そしてその子供たちも父となり母となっています。


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こちらも久しぶりの再会となったタルト君。
とべ動物園出身。双子のチョコ丸君は現在しろとり動物園で美獺姉妹と一緒に暮らしています。


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プールサイドで孫を見守るぴゃあと、浅瀬で遊ぶタルト君。


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孫と一緒に暮らしているぴゃあを見て、安心した人は私だけではないと思います。


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コツメカワウソにひとりぼっちは似合わない。

ところで、この徳山動物園のカワウソ舎は背伸びをしたらなんとかアクリルなしで撮影することができます。でも背伸びにも限界がありまして、「もうちょっと身長があったら・・・」と思ってしまう園館の一つです。


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プルプルつま先立ちで撮った写真はピントがあまい。


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徳山動物園ではリニューアル工事が進んでいます。
カワウソ舎も新しいエリアに引っ越すようなので新居がとっても楽しみです。
でもそれっていつになるんだ~~~~


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この日の室内展示場はマロン君!


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ドンゴロスにくるまって眠っている時間が長かったマロン君。
この日はスミレちゃんはバックヤードのため、会う事ができませんでした。残念。



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毎年5月の最終水曜日はIOSF(International Otter Survival Fund)が定めた「世界カワウソの日(Worl Otter Day)」です。
今年は2017年5月31日が「世界カワウソの日」になり、世界各地の園館がカワウソについての普及啓発活動やイベントを開催しているようです。
日本では全国のユーラシアカワウソを飼育している園館を中心にいろんなイベントがあったようです。


世界中に生息しているカワウソは13種。でもそのほとんどが絶滅の危機に瀕しています。
日本の園館には「コツメカワウソ」「ツメナシカワウソ」「カナダカワウソ」「ユーラシアカワウソ」の4種が飼育されていますが、特に「コツメカワウソ」はペット販売を目的に密輸されることもあります。


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ぴゃあもそんな残酷な運命によって日本に密輸されたカワウソのひとり。
だけどそんなぴゃあが日本の動物園・水族館でたくさんの命を紡いでくれています。



今日のアニマル
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いつでもどこでも大人気。レサパンことレッサーパンダ。
「レサパン」ってアナウンサーの愛称みたい


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レサパンの肢の裏ってフサフサなんですね

ときわ動物園 混合展示の醍醐味

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2017.5.13,TokiwaZoo


こんにちは。初心者です。
2年ぶりに山口県宇部市にあるときわ動物園に行って来ました。
前回訪問した時はリニューアルオープンの直後でしたが、現在はグランドオープンし、5つのゾーンに分かれていました。


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お目当てのカワウソは、2016年10月28日に4つ仔が誕生し、賑やかになっていたコツメファミリーです。


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そして待っていました混合展示。コレです。コレ!
おサルとコツメの共同生活。


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おサルとコツメの共同生活を観覧する場所は全部で3ヶ所。
まず、カワウソ展示室とプールが広がるこの場所は、吹き抜け空間となっているため、雨の日も暑い日もゆっくり観覧することができます。しかもベンチも完備されています


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プールの奥、陸地部分でお散歩をしていたコツメのリンちゃん。
ボンネットモンキーたちが近くにいても全然ヘーキなんですね。


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異種が気になってソワソワしているのは若いボンネットモンキーたちの方だけ。
楽しそうに遊んでいるカワウソにちょっかいを出そうとウズウズしています。


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ほら、手を出したのはボンネットモンキーのおチビちゃん。
周りのカワウソや大人のサルたちはそんな様子を見守っています。


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ホントの岸辺のよう。

動物の自然な姿を再現しようと「生息環境展示」をしているときわ動物園。
広くてどこにいるのか分からない。でもそれを探すのが、ときわ動物園ならではの楽しみ方のひとつです。


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この日は10時20分頃に室内展示室にて給餌が行われました。
きっとササミだと思いますが、人が多くて近くで確認することができませんでした。給餌時間は決まってないようです。

室内はいたってシンプル。


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玄関(展示室)出るとすぐプール。

このプールはカワウソ専用プールではなく、水に潜ることができるボンネットモンキーも使う事ができます。でもボンネットたちが実際に泳いでいる姿を見たことがありません。


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おっ、びちゃびちゃなおサルを発見!
「もしや泳いだのか」と、少々興奮しながら見ていましたが、どうやら仲間に突き落とされたり、自ら転んだりしていただけでした。なんか親近感。頑張れ、チビちゃん


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移動するときは比較的集団行動をとるボン・リン一家。

かつて福岡動物園のコツメの展示場とシシオザルの展示場の間が自由に行き来ができていた頃も、コツメ一家は集団で行動をしていました。それなりに警戒をしているんですね。


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ボンネットの群れの中を颯爽と駆けてきたボン・リン一家。

プールでしばらく遊んだ後は...


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はい、みんなで大移動。


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ボンネットモンキーたちの熱い視線を受け流し、向かって行ったのはボン・リン一家の秘密のアジト!


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はい、到着。

ここはボンネットモンキーとコツメカワウソ展示場の最初の観覧スポットです。
正面には大きな岩があり、岩の上ではおサルがぼ~っと。
岩の下ではコツメがぐ~っとする憩いの場でもあります。


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ボン君がせっせと巣材になる葉っぱや枝を運んでいました。


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何度も往復する働き者のお父さん。
でも、巣穴の中はどうなってんの?


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ちょっと画像が粗いですが、巣穴の様子がチラリ。


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巣穴の広さは不明ですが、一家で寝るスペースはあるようですね。
でも時々、ボンとリンだけ外で日向ぼっこをする時もありました。
(巣穴から両親を見ているおチビちゃん。コッチにおいでよ)


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長閑なひととき。そこへ若いボンネットモンキーがやって来ました。


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ちょっかい出さずにはいられない。
それが若サルの本能なのか。
リンちゃんは警戒中。ボン君は爆睡中。


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リンちゃんの目ヂカラに負けた若サルは、今度は岩の下のチビウソたちをおちょくろうと移動してきました。


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私の子供たちに手を出すな!

そんなアテレコがバッチリはまる瞬間です。
だけどボン父さんは微動だにせず爆睡中。


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あっ、手を出した!


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今度はリンちゃんのおヒゲをひっぱった!

若サルの命はここまでか
と、思った瞬間・・・


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まさかのチュー


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やっぱりチュー
しかも旦那が寝ているそばでのチュー

この後は黙って去って行った若サル君でした...。
一体何だったんだ~~~~っ


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ふんっ、若サルなんてお手のものよ。

と、言いたげなリンちゃんでした。

福岡動物園でも、コツメのふく太君とシシオザルのチビちゃんとがチューをした瞬間がありました。
その時も、寝ているコツメたちにちょっかいを出しにきたチビサルを諭すようにチューをしていましたが、異種間でもコミュニケーションをとっているんですね。


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チビウソたちが巣穴から出てきました。


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みんな起きたところで、展示室にレッツゴー♪


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この場所はボンネットモンキーとコツメカワウソの展示場の側面から見える観覧場です。

前回はここで遊ぶ姿を見かけましたが、今はファミリーの糞場となっていました。
木と木の隙間からみんなが大きな口を開け、しっぽをピンっと立たせながらおトイレをしている姿がチラリ。


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糞場からコンニチハ。
この仔はオスのカイ君かな?
今回は「おサルとコツメ」に必死すぎて個体識別に挑戦していません


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巣穴から糞場を経由してそして水辺の展示室へと大移動をするボン・リン一家。
それにつられて人間も走ります


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移動の間、道草をしていたリンちゃん発見!

私たちが訪れた翌日、大きな岩の隙間は飼育員さんによって塞がれてましったようです。

以前より、木や石で岩の隙間を塞いでいっては、カワウソたちにどかされてしまう、というのが続いているようです。

ときわ動物園のブログではその様子を「これが本当のイタチごっこ」と表現していました。イタチ科のカワウソに対して上手い表現だ!なんて感動をしていましたが、ボン・リン一家にとってはお気に入りの場所が減っていくのは深刻な問題かもしれませんね。

ときわ動物園 飼育員ブログ「8月28日いたちごっこ


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完全に塞がれたところもありましたが、今回はどうなることやら?

お気に入りの場所なら取り返せ!
って心の中で応援している初心者でした。


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おサルとコツメの共同生活。
そこには緊張感と、のんびり感と、そして新たな発見がいっぱい詰まっている空間でした。

coming soon ...

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