かわうそ初心者のブログ

カワウソ歴8年目の初心者とちびっくが"知ったか"のかわうそ日記を綴ります。いつまでも未熟な"初心者"と"ちびっく"の共同ブログ。8年目に突入でも"初心者"のまま!! Twitter⇒@OtterBeginner

東山動植物園 びっくりどっきりスイマーオッター

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HigashiyamaZoo&Botanicalgardens,Don,Hinata,3of the young sun&daughter,4of baby
September 21,2015



こんにちは、初心者♪です。
ゴールデンウィークに続きシルバーウィークも東山zooに行って来ました。 
さすが入場者数2位を誇る動物園。開園前から大賑わいでした。


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おはようココちゃん♪

・・・


既に寝ていました。


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朝ご飯を食べてお腹がいっぱいになったんだね。おやすみなさ~い。

って事でココちゃんの写真は以上!

ハイ、次。
ゾージアムのコツメ一家にレッツゴー。

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やっとお目にかかれたのはお昼前。どうもコンニチハ。お久しブ~リン。


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先月、ヒナタちゃんとドン君の間に4つ仔が誕生し、現在は室内での展示のみ。
その室内の奥にある寝室の扉が開いたままなので、寝室で過ごす時間が長く、展示場は空っぽ状態になることもしばしば。


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12時前に1頭がちょっとだけ顔をだしましたが、みんなが出てきたのは2時頃でした。
あっ、でも普段はもっと出てきているようです


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ドイツ生まれのヒナタお母さん。相変わらずお美しい


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姫センを含めると今回で3回目の出産を終えたヒナタちゃん。お疲れ様でした。でも授乳中だからしっかり食べて頑張ってね。


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パパママ、1歳になった3頭の子供たちでワチャワチャ遊んでいます。その内の1頭がフラ~っと寝室に戻ると…


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ぴゃ~
必ず寝室から赤ちゃんを連れ出してきます。


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連れ出すときは1頭なので、4頭が揃ったところは見る事ができませんでした。


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コツメカワウソは、生後15日頃から歯が生え始め、30日頃には眼が開き、40日頃になると歯が生え揃うようです。
ベビ4たちが何日に生まれたのか分かりませんが、おそらく生後1ヶ月頃かと思います。


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ここからベビたちにとって、いや。見ているこっちにとってもヒヤヒヤの水泳教室が始まりました。


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室内プールは大人ウソにとっては広いプールではありませんが、ベビにとっては果てしなき大海原。


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水泳教室の先生はお姉ちゃん・お兄ちゃんズです。泳ぎが苦手なヒナタ母さんは救出役。


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ポイっとプールに放たれたベビウソちゃん1号。


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まだ完全に目が開いていない赤ちゃんが手足をバタつかせ泳いでいます。


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お兄ちゃんズが下からアシスト。でもとってもヒヤヒヤ。


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陸に引き上げられたベビはお兄ちゃんズに迎えられます。


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そしてヒナタが寝室に連れ戻します。


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で、またお兄ちゃんズが次のベビを連れ出します。


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鬼より怖いスパルタお兄ちゃんズ先生。またもやヒヤヒヤスクールが始まりました。


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アップアップベビ2号ちゃん、必死です。


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眼を開いてしっかり泳いでいます。開かざるを得ない。そんな気迫を感じるベビスイミング。


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自力でたどり着きました。もちろんひとりでは陸に上がる事はできませんので、お母さんかもしくはお兄ちゃんズに引き上げられていました。
本当に本当にお疲れ様でした。寝室でゆっくり休んでね。


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東山zoo常連さんが心配されていた排水口。その上にぺチョンと寝かされているベビちゃん。水の流れは強くないですが、ベビ頭サイズのくぼみがちょっと心配な感じです。


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ヨチヨチ歩きもままならないベビちゃんたち。だから「泳ぐ」という事に非常に驚きました。


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びっくりどっきり、ヒヤヒヤの子育て風景でしたが、無事に育つことを願っています。



(10/7追記)
東山動植物園のコツメカワウソ展示場に以下のお知らせがありました
『コツメカワウソの赤ちゃんについて
8月20日に生まれた4頭の赤ちゃんは、当初は順調に成育していたものの、9月18日に最初の1頭が肺炎で死亡しました。その後、産室内にチップを敷いたり、ヒーターで温めたり、抗生物質投与をするなどの予防処置をいたしましたが、残念ながら9月25日に1頭、10月1日に残りの2頭も肺炎により亡くなりましたので、お知らせします。』

私たちが訪れた時には既に1頭が亡くなっており、その数日後に1頭亡くなり、そして最後の2頭も亡くなってしまったようです。小さな命が一生懸命生きた数日間。忘れる事はありません。






今日のアニマルだがや~
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ラブリーマーチン。肉球~


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ゴロニャ~ンなコジャコウネコ


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キーパーさんと遊んで貰ってご機嫌ウォレス君♪


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頭をなでなで。ウォレス君はとっても嬉しそうでした。

 

東山動植物園 日向ぼっこ一家

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こんにちは、初心者♪です。
東山zooの本園、アジアゾウ舎『ゾージアム』の隣にありますコツメカワウソの野外展示場の様子です。


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アジアゾーンのコツメたちは熱い日差しの中、まったりと過ごしていました。


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コツメカワウソの案内パネル。今は亡きコテツ君の凛々しい写真付き。


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お久しぶりのヒナタちゃん。
前回会った時は自然動物館の室内展示場にいました。その時はドン君と仲良く2頭でいましたが、今では6頭の大家族となり、嬉しい再会となりました。


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2014年8月に誕生した、オス・オス・メスの三つ子ちゃんたち。
ヒナタお母さんを中心にみんなでワイワイぴゃっぴゃ。


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ドイツ生まれの4歳のヒナタちゃんは、姫路セントラルパークではチェコ出身のシズクちゃんと仲良くなり、そしてチップ君との間に三つ子を出産。そして東山zooでも新しい家族を築くこととなりました。


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こちらはドン君。ヒナタちゃんとは同い年、多摩zoo出身のガングロ父さんです。


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子供たちに囲まれているヒナタちゃん。ちょっとふっくらしたかな?


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生後9ヶ月の子供たち。お名前がないようなので、みんなまとめてヒナキッズ。
 

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個体識別や雌雄判別もできませんでしたが、活発な2頭に、のんびり屋さんが1頭のヒナキッズたち。


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活発キッズにつかまったのんびりキッズ。後ろからのガブガブ~


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そんな子供たちを眺めていたヒナタに近寄って来たヒナキッズ1号。


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どうやらプールの中で一緒に遊ぼうとお誘いをしているようです。ヒナキッズ2号もやってきた。
さぁ、ヒナちゃんどうする?


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なんとヒナちゃん、プールにイン!


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プールの中で泳ぐヒナタ!
って普通の事なんですが、ヒナタちゃんの泳ぐ姿は初めて見ました。以前いた姫センでは深いプールと浅瀬がありますが、深いプールが苦手なヒナちゃんは、いつも浅瀬でまったりしていました。


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この展示場のプールも浅いけど、泳ぐには十分。
そして子供たちと一緒に泳ぐ姿を見れるとは…。当たり前の事なんですが、ちょっとジーンときました。


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ヒナキッズたちの水泳特訓はドン君がやったんだろうか?それともヒナちゃんだったのかな?当時の様子をご存知の方がいたら是非教えてください。


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カワウソはやっぱり水場がよく似合う。


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ヒナちゃん、お疲れ様。


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プールから上がってちょっと一息。ここでもやっぱり子供たちに囲まれています。


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お母さん大好きヒナキッズたち。


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まだおっぱいをねだっているコもいました。


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ヒナタにそっくりなふっくらω、ヒナキッズ。


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多摩zoo系のお顔立ち、ドンキッズ。
 

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隙間が大好き、スキマッズ。


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このコは、きっとふっくらωのヒナキッズかな?


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あなたは何キッズ?


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お手上げっ


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ドンパパもお手上げっ


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ヒナタとドンと子供たち。ヒナタを中心にまったり元気に暮らしています。


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今頃もきっとみんなで日向ぼっこをしているね。


 

東山動植物園 夜のココ

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こんにちは、初心者♪です。
5月5日こどもの日、大勢の家族連れで賑わう東山動植物園に行って来ました。
人・人・人!ヒトだらけ~。

9時の開園前には既に長蛇の列。そのため少し早目にオープンしました。
私たちはもちろん東山zooの『正門』ではなく、『スカイタワー門』から入りました。


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動物園北園エリア内にある『自然動物館』にいるココちゃんにご挨拶。
おはよ~。


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キリッとクリッと可愛らしいココちゃんです。以前はアジアゾウ横の野外展示にいましたが、またこの自然動物館へ帰ってきました。ただしひとりで…。


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曾おじいさんのコテツ君がお誕生日を迎える前に亡くなり、今はココちゃんだけになりました。


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一緒に泳ぐ相手も、ご飯をしつこく運んでくる爺やもいませが、ココちゃんは元気です。


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時刻は朝の9時半過ぎ。そろそろ自然動物館に夜が訪れます。
ここは夜行性小獣の様子を展示するところのため、10時前には照明が落とされ真っ暗な世界になってしまいます。
だから、正門ではなく自然動物館に一番近いスカイタワー門から入場しないと、ココちゃんの写真が撮れなくなってしまうのです。


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コツメカワウソは昼行性なのに何故ここに展示しているのか不思議です



真っ暗になったのでココちゃんの写真はここまで。という事で久しぶりの~

今日のアニマル!っていうコーナーがあったことを思い出しました
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ヤブイヌ君です。東山zooではたくさんのヤブイヌが誕生しているようです。チ~ンとお座り可愛いね


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カピバラさんの日向ぼっこ~。って、この日はかなり暑い日だったんです。見てるコッチは干乾び寸前



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ブラジルバク。今からお食事タイム~


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メスのヤマドリ。ふっくらボディが愛らしい


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東山zooで14年ぶりに誕生したチンパンジーのリキ君。元気いっぱい


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マヌルネコ。ズバリ、カッコいいネコ。


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プレーリードッグ。もっこもこのふわふわ


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ニュースになった「脱走未遂」のマレーグマのマーチン君。ちょうど現場に居合わせました。
5メートルの壁をよじ登り、2階の観覧場の人間と同じ目線までやってきました。


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ちびっくは動画撮影、初心者はこの写真だけ撮って避難しましたが、どんどん人が集まるし、マーチン君との距離は縮まるし、本当にヒヤヒヤしたもんだ~


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そんな騒動なんてどこ吹く風か。ウォンバトのウォレス君は大好きな干し草に顔を突っ込み爆睡しているのでありました~


次は野外のコツメ一家です。



 

東山動植物園 おじいさんカワウソ

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こんにちは、初心者#です。
東山動植物園の『おじいさんカワウソ』こと『コテツ』君、いや『コテツ』こと『おじいさんカワウソ』の訃報を知り、想い出を振り返ってみました。


~2011.02~
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私たちが初めてコテツ君に出会ったのは2011年2月、東山zoo自然動物館夜行性コーナーにあるコツメカワウソ展示場でした。


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開園から間もなくすると消灯し、本当に「夜行性コーナー」になってしまう展示場。明るい内に必死でシャッターを切りまくっていました。


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世界一子だくさんなカワウソ夫婦として知られたミッキーとモンの間に生まれたコテツ君。


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コテツ君自身もたくさんの子宝に恵まれ、全国にコテツ君の子供達が大勢いると知った時は感動しました。


~2011.07~
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『コテツ』というのは正式名ではなく、本来、東山zooでは名前はありません。機関誌で見つけた『コテツ』という文字。その機関誌を見なかったら『コテツ』という名前は世に出なかったかもしれません。


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立派なおヒゲに立派なシッポ。そしてじっと見据えるその目力はまさに『コテツ』という名前がピッタリ。


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ドンゴロスの上でクネゴロ~


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そしてお昼寝~


~2012.07~
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レンズを変えたらキレイになった


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現在、この夜行性コーナーのカワウソ展示場にはドン君とヒナタちゃん夫婦とそして今年8月に誕生した子供たちが暮らしています。ドン君はコテツ君の甥っ子です。


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「ひと時代をきずいた男」そう呼ぶ人がいます。私も本当にそう思います。


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カワウソの血統を追いかける者として、東山のコテツ君ほど特別な存在はいません。


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全国にいるコテツファミリーに会いたいという想いから始まった『かわうそ初心者のブログ』。


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おかげさまで色んなカワウソと出会うことができました。


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いのちのリレー(血統)はどこまでも続く。日本を飛び出し海外でもコテツの血は引き継がれていっています。


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コテツ君の写真を切り取る時は、ちゃんと長いお髭が入るようにトリミングをね


~2013.01~
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長らくバックヤードで暮らしていたコテツのひ孫・ココちゃんにご対面!


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やっと一般公開となり、晴れてコテツ君と同居をすることになりました。ふくふくとした可愛い元気なひ孫にコテツ君タジタジ。


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ひとり悠悠自適に過ごしていたコテツ君の生活は一転し、何だか若返ったコテツ君。コツメカワウソはやっぱりひとりより多頭数がいい。


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この頃、東山zooの公式ブログに「おじいさんカワウソ」と紹介されたコテツ君。そうか、言われてみれば君は「おじいさんカワウソ」だね。


~2013.05~
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おじいさんとひ孫はプールでも大ハッスル。


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キーパーさんとデッキブラシ。コテツ君の目がキラ~ンと輝いています別名『イタズラビーム』とも言う。


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とっても面倒見のいいコテツ君。ココちゃんに「もういらない!」と怒られても健気に餌を分け与える姿を今でもはっきり覚えています。きっと子育ても上手だったんだろうなぁと思いました。


~2014.01、03~
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コテツ君とココちゃんがゾウ舎の隣にお引越し!なんと野外展示場です。


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日光を浴びているコテツ君の姿を見た時は、何だかとても感動しました。


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壁のもしゃもしゃ、バンザ~イ。


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小石さま~


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外でもあったか。


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ひ孫と太陽と。コテツ君の一生はとてもステキで、そして私に多くのものを残してくれました。


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ありがとう。コテツ君。

 

東山動植物園 こんにちは、4代目

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こんにちは、初心者#です。
東山動植物園のドン君にお嫁さんがきた~!と、言うことで行ってきました!


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去年の10月に多摩動物公園からやってきたドン君。ちびっくはお正月にドン君に会っていますが、初心者は初めて。そして気になるお嫁さんは・・・


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姫路セントラルパークから旅立ちをしたヒナタちゃんがいました。


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キーパーさんに確認をしていませんが、間違いなくヒナタです。2010年にドイツの動物園から姫センへやって来て、2013年9月に可愛い男の仔3頭を出産し、そしてこの東山zooにやってきました。なんとなくヒナタがいる予感がしていましたが、また再会できてとっても嬉しいです。そして何より元気いっぱい大はしゃぎをしているヒナタを見れて安心しました。


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ハジメマシテのドン君・・・だけど、ヒナタの背中に隠れてお顔がよく見えません。朝から張り切っているドン君です。


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見えた~と、思ってもチラっとです。で、この状態がしばらく続きました。コツメの交尾は長い。


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やっとヒナタから離れ、お顔を見せてくれたドン君。あっ!多摩zoo顔そしてタイムアップ・・・


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ドン君は自然動物館の夜行性動物ゾーンにいるため、9時開園後は明るいですが、9時47分になると照明が落とされ夜行性ゾーン一帯が暗〜くなります。

荒い画像が続きます・・・


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深いプールが苦手なヒナタちゃん。東山zooには浅いプールもあります。よかったね。


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でも、若さ溢れるドン君はプールに飛び込みヒナタを挑発します。ヒナタはピャ~っと言いながら陸地をジタバタします。まるで徳山のカイとぴゃあのようです。


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ムムムみたいな顔をしているヒナタ。プール際でドン君が水面に上がって来た瞬間に何度も捕まえようと必死でした。そのうちプールにドボンみたいな・・・アレっ?泳げるじゃん・・・みたいな・・・ってなったらイイね


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ドン君たちのお昼ご飯。真っ暗でよくわかりませんでした。


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朝から頑張るドン君と出産経験のあるヒナタが東山zooのコツメ夫婦4代目となりました。
2代目、3代目はたくさんの子宝に恵まれました。ドンとヒナタも元気で可愛い赤ちゃんに恵まれますように。そして赤ちゃんが誕生したらキーパーさん、ヒナタのサポートをよろしくお願いします!

続きましてはNewコツメ舎へ


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去年の秋にオープンしたNewコツメ舎にいる、東山の3代目コテツ君。


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今はひ孫のココちゃんと一緒に暮らしています。


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お髭がピ~ンのココちゃんです。曾おじいちゃんと遊ぶのもいいけど、マイブームはこれっ!


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はぐはぐ・・・はぐはぐ・・・


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いつの日か全面が白い壁になる日がやって来そうです。


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むしったら、サワサワしながら転がしたり、ハグっとくわえたり


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それから小石でチマチマ遊んだり。


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今まで室内展示場だったコテツとココちゃん。植物や石や外の空気に触れ、イキイキと楽しそうに遊んでいる姿がとっても嬉しく感じました。
寒い冬を乗り切ったね。次はポカポカの春が待っているよ。



今日のアニマル!
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自然動物館のキンカジュウ君(多分、父)


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ウォンバットのウォレス君!土管の国の王子様なんです。これほど土管の似合うコはいますか?もう寝顔を見ているだけで和みまくりです。でも、朝一はのっしのっしとお散歩をしているようです。見たいけどドン君たちが真っ暗になってしまう


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アジアゾウのサクラちゃん。砂浴び、水浴びにご機嫌でした♪

 

東山動植物園 Newコツメ舎とNewコツメ

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こんにちは。ちびっくです。

ブログの内容がやっと年明けしました。あけましておめでとうございます。
前回、東山に行ったのは5月くらい。それから半年の間にコツメカワウソ舎とコツメカワウソの両方に変化がありました。2014年1月3日の東山動植物園。まずはNewコツメ舎から。

メインストリートにあるアジアゾウ舎の一画に作られたNewコツメ舎は、室内と室外の2つに別れており、いざとなれば2ペアの展示も可能な高機能。そこへ昨年の秋にコテツとココが自然動物館から引越してきました。周りは人人人人人。コツメカワウソの注目度はグ~~~ンとアップ


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室外のココ(手前)とコテツ(奥)。


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室内のココ(奥)とコテツ(手前)。
目付きが鋭く、ちょっと頭でっかちなコテツ。真ん丸なココ。あちこちに糸屑っぽいのが付いてます...
なにこれ?ドンゴロス?


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自然動物館の暗いくら~い部屋でしか見られなかったコテツが明るい太陽の下で見られます。午前中は室内で2頭丸くなって寝ていました。起き出したのは11時くらい。外でソワソワ~。中でソワソワ~。どうもうバックヤードに飼育員さんが入ったようです。


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太陽の下のコテツ


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まゆ毛がバイオパークのアルジュナみたい。びよ~ん。(血縁はありません)


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とても仲良しなコテツとココ。
2頭には現在、趣味があるようです。それは...


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何してますか?


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えっ!


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ゴソゴソ。ムシャムシャ。壁に敷いてある草っぽいものを剥がしています
糸屑の正体はコレ。元々はこの下に蔦系の植物が植えてあったと記憶しています。たぶん根をつかせる敷物と思うのですが...


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一通り剥がしたしたあとは、飼育員さんが出てくるのを諦めて日向で気持ちよくお昼寝


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そういえば、コテツはココの後について行動するのが目立ちました。元気よく動き回るココに対して、後ろからメンドイナーって感じで付いて歩くコテツ。


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ココは落ち着き無い!ぴゃっぴゃぴゃーっ!!
※草は踏み荒らされていますが、まだ無事です。


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走っても走っても展示場の中ならお澄まし顔でヘッチャラなココ。歳の差があるからね。


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そこまで老けていないけど遅れるコテツ。


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飼育員さんを探すコテツとココ。


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ココはカメラ目線も多くくれました。

ご飯の時間があるはずなのですが時間が合いませんでした。何時頃なのかな?
あと全景撮るのも忘れました。トホホ。また次の機会に。


つづいてまとめてNewコツメカワウソだ、ドンっ

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東京の多摩動物公園からやって来たドン君。現在3歳。
多摩動物公園では父親のゴンタとの確執でバックヤードへ下がっていて会えなかったドン君。お初です。


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背景でわかる通り、元々はコテツとココがいた自然動物館のカワウソ舎へ入居しました。残念ながらまだ1頭...お嫁さんは来るのかな?


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同じ場所では行動が似るようで、基本コテツと同じく扉の前でご飯の待機。


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高い位置に上がってωの手入れをしながら飼育員さんの確認。


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人混みの足元の隙間を縫っての飼育員さんの確認。


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ちょっと見えない...


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見えないよ~。目線の方向に出入り口があります。


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目がまんまる


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ぴゃ~~~。健康そうでなにより
トイレの位置もコテツと同じかな?

照明が消えるまで居たのですがコテツとココが気になり移動しました。もちろん帰る時間には近くの出入り口から射し込むわずかな光も無く真っ暗。これからは2ヶ所をカバーしなくてはいけない東山。さてどうしたものか。
※タイマー式の照明ですが、今回は9時48分まで蛍光灯が点いていました。


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人間の目では真っ暗で何も見えなかったけど、カメラの感度を上げて(フラッシュじゃないよ)撮影。
おやつの時間に犬猫用の歯磨きジャーキー(?)を貰っていました。初めて見たw


イタチ科なんだよ今日のアニマル
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ラーテル。メモ代わりに使ったTwitterで教えて貰いました。日本では東山のみ飼育しているんだって。頭が帽子みたいに白い。


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ずっと戯れていました。終始オスが優勢。イタチ科らしく身体の大きさが全然違いました。


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ねぼすけのウォンバット。夜行性だから昼は寝てるよね。


ココちゃんなんだよ今日のおまけ
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iPhone用


東山動植物園 コテツの思いやり

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こんにちは、初心者plus+です。
ゴールデンウィーク最終日はコテツ父さんに会いに行ってきました。コテツ、コテツ。いっぱいいるけど東山動植物園のコテツです!


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コツメ=可愛い、だと思ってたんですが、久しぶりに会ったコテツはかっこいいと思いました


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コテツ父さん、日本全国、海外にもコテツの子供たちが活躍しています。孫、ひ孫を合わせると相当な数になります。


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そんなコテツ父さん、初心者がカワウソ追っかけを始めた頃は既にやもめ暮らしでしたが、去年やっとパートナーが現れました。


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初心者にとってはハジメマシテの、ちびっくにとっては2回目のココちゃんです。ふくふくしています。


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パートナーといってもココちゃんはコテツのひ孫にあたるので繁殖目的ではありません。でもパートナーを得たコテツはイキイキ。


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ひとりの時は寝てる時間が多かったコテツもココと一緒になってから活発になったようです。


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水中でも激しいバトルを繰り広げていましたよ。お互いしっぽで水面をべちべち音を立てて威嚇しあってます。楽しそうです。


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陸にあがったココちゃん(左)とコテツ(右奥)。次は何して遊ぼうかな・・・


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ドンゴロスをやっつけろ!


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カワウソと言えば水よね


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ガラスを蹴って~・・・


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脇をキュッと締めて~・・・


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すぃ~


 anigif
タ・タ・すぃ~ 久々のgif


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ココちゃんは気持ちよさそうに泳ぎます。


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頭を水につけてジャグリングをするコツメを時々見かけます。不思議です


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そんな高いところに登って遊ぶんだね。知らなかったよ


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もうすぐご飯。待ち遠しいからここで待とう


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給餌の時間は決まっていないようで、この日のご飯は12時ちょうどでした。ご飯の内容は見えませんでしたが、まず最初にささみのようなものを食べてから魚を食べていました。今回はコテツの好物ゆで卵を見ることができなかった・・・。


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奥で食べていたコテツが魚をくわえてやって来た


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ココちゃんの前に置いて行った~~~!しかも次々と…。
実はコテツ&ココちゃんファンの方から聞いていました。コテツがココちゃんにご飯をあげるんですよって


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で、お腹がいっぱいになったココちゃんがドンゴロスに帰ろうとすると、魚をくわえたコテツがやって来て、ココちゃんの前に魚を置きます。「もうお腹いっぱい」。そう言って歩き出すココちゃんを追い越して・・・


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「ホレ、お食べ」と、ココちゃんの前に魚を置くんです。2度も・・・。


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結局、ココちゃんは「ほんとにお腹いっぱい」と言って去っていきました。仕方なくその魚を食べるコテツ。
こんなに何度も何度もご飯を与えるコツメを初めてみました。しかも追いかけ、追い越し「ハイ、どうぞ」って

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コツメのオスの習性なのかもしれませんが、とってもイイモンを観たな~って思いました。
いつもコテツ&ココの様子をお伝えくださるRさんに感謝です!

※コテツのおじさんのニッキも同様に、大きい息子にご飯をあげているようです。いつまでたっても子供は可愛い、という事ですかね
海遊館日記 ご長寿カワウソ

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東山と言えば、自然動物館の夜行性ゾーンでの暗~い展示場。開園30分で照明が落とされ真っ暗に。


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だから写真もこんな感じ


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でも、この秋からコツメ舎がリニューアル!しかも外!しかも正門をまっすぐ来たメインストリートに位置するのか?こりゃコテツたちは注目の的になりますね!


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ゾウ舎のおまけなんて言わせません!だってカワウソブーム来てるんだからね


いつかキミたちも外へおいでよ 今日のアニマル!
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ヨザル。大きな目で暗闇の中でも自由に行動ができるそうです。
キミたちは暗いところのほうがいいね。


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ミユビトビネズミ。日中は地下の巣穴にもぐっているのか。ならキミも夜行性ゾーンがいいね。
なんでコツメは夜行性ゾーンにいたんだろう?


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クロサイのようにお日様の下で遊ぶコツメが見てみたい!


東山動植物園 コテツとココのお正月

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こんにちは。ちびっくです。

ブログのコメントで『東山に2頭のコツメが展示されている』と教えていただいたので、行ってきました東山。もちろん入園はスカイタワーゲートから。開園30秒で到着~♪フッフ~ン♪と思いきや、チケット売り場には長蛇の列。さすが日本2番目の入場者数を誇る動物園。お正月から混んでいました。

入園後は順当にコツメ前に到着したのですが、なんと裏で寝ていて出てきません...時計を見ると9時10分。焦ります。東山の照明は30分タイマーでだんだんと暗くなるので、なんとか...との願いは届かず...開園時間から40分ほどしてから起きてきました


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ぴょっこり顔を出したコツメカワウソ。教えていただいた通り2頭で登場
バックヤードに居たココちゃんです。「サンピアザ顔」一目で分かりますね。
※後でキーパーさんに確認のため出身園館を伺いました。


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昨年12月から一緒に展示を行っているそうです。


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ココはサンピアザ出身で、市川のナナの同腹姉妹。ちょっとぽっちゃり?


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目がキリっとしているのはコテツ。


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髭の癖毛が少し齢を取った感じがします。


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真ん丸目のココ。


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油断すると二重になります。


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ぼやっとしても二重に。


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キリっと一重。


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ココを見ていると「サンピアザ顔」が薄い感じがします。もしかして、末っ子になるほど独特の顔になるのか?確か1番末っ子は宇宙コツメだったような...


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左を向いている写真が多いのは、キーパーさんがやって来る方向だから。
右も向いてよ


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長いこと独りだったコテツ。遊び相手が出来て生き生きしているように見えました。やはりコツメカワウソの遊びはおもちゃより家族が1番です。


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掃除が始まると、ホースや水で遊ぶことなく裏へ退避~


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こっそり排水パイプを持ち込もうと試みたりします。


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が、まもなく回収。恨めしそうに覗いてます


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排水パイプをセットしているキーパーさんに興味深々。


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で、ご褒美の新しいドンゴロスが貰える寸法。


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待っていた割にはセッティング中は隠れるよ


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そうそう。アジアゾウ舎を新築中の東山動物園。なんとコツメカワウソもこのアジアゾウ舎の一角に入るそうです。スリランカがテーマのアジアゾウ舎。コツメカワウソも実際にスリランカに生息しているようなので、どんな展示になるのでしょうか?


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左側の2階建て部分に入るのかな??完成図には特にコツメカワウソの記載はありませんでした。平成25年秋を待て

アジアゾウ舎が完成したら、今のコツメ舎は...もしかして...
いや、狭すぎるかな...


※2013.3.30追記
時間が決まっていないコテツとココのお食事タイムは12時~14時頃かも、という情報を頂きました~。
不定期ですが、お食事タイムを見れたら超ラッキー!
東山のコツメの食事内容は魚以外も色々あって、何を食べているのか 観察するのが楽しいですよ!

 

東山動植物園 コツメへの最短経路

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こんばんは、初心者+です。

1年ぶりに愛知県にある東山動植物園に行って来ました。

東山のカワウソ舎と言えば、自然動物館の展示のため、開園から30分後には施設の照明が落ちます。そのため、開園と同時にカワウソ舎までダッシュをしなければなりませんでした。前回の記録は、正門から猛ダッシュで約7分


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しかーしっ!!!今回、余裕の徒歩30秒
正門ではなく、タワー門だと目の前なんです。


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そしてコツメ界の父、コテツ君とご対面


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お久しぶりです、コテツ父さん。


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石を投げればコテツの子に当たると言われる程、全国にコテツの兄弟、子供たち、孫たち、ひ孫たちがいます。(石は決して投げてはいけません


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コテツ、現在10歳。毛艶もよく、太い尻尾、そして立派なおひげは健在でした。


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泳ぎ、毛繕いをし、ドンゴロスでくねゴロ。そしてやって来る、9時30分にはお約束の消灯。
私達の腕ではもう限界...
この後コテツはご飯を食べ長いお昼寝に。


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コテツ、子供たちは元気だったよ~


東山動植物園 コテツの食事

こんばんは。ちびっくです。

連休の初日。初心者&ちびっくは東山動植物園のコテツ君に会いに行ってきました。
寝坊したために開園ダッシュは無し。のんびりと暑い、お昼過ぎに着きました。

正門から入園し、いつもならコツメ舎へ一直線にダッシュするのですが、
ヒョウと担当キーパーさんが柵越しに遊んでいたので、ふと足が止まりました。
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ちびっくを睨んできます...邪魔してごめんなさい...


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前から気になっていた耳の後ろにある白い斑点について聞くことが出来ました。
諸説あるようですが、たぶん以下2つではないだろうかと教えていただきました。
 ・後ろの敵を威嚇する
 ・子ヒョウから見たときの目印。1番高い位置にあるので目印になるそう。

進化ってスゴイ!



では、戻って。

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着きました。いつ来ても、安定の暗さ

でも、暗いからといってコツメカワウソに不足はありません。東山動植物園は輩出した子供がとても多い!
『先代ペア』『コテツペア』と合わせて40頭も出産しています。
子沢山の一因は”暗さ”にあることは間違いない!(適当ですw)

あ、園内の動物に関しては動物会館で過去の資料を閲覧することができます。
時間がある方は1度行ってみてね。


そんな子沢山の「コテツ」君ですが...

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ご飯中でした...
馬肉が生々しいよ。


ドンゴロスの上へ持ってきて食事。
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「ゆで卵が好きって言ったのになぁ」



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「最近、馬肉が安物なんだよね。歯の隙間にスジが挟まって... 」


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「あれ?上の歯か?」


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「ちがう、下の奥歯だ...」


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「あぎゃ~っ!!!」


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「とれないの...


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「あ、見てた?」
見てました。そして撮ってました


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食後の営業。
今日の決めポーズのようです。


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「ふぅ~ かっこよく撮ってね。」
暗いから無理




コテツ君のお隣。
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カコミスル。
「キャーキャーカワイイ~」と騒がれていたので撮ってみた。


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2階に上がってオニオオハシ。


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ワニ...


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イグアナ...


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トカゲ?...

自然動物館にはコツメカワウソ以外にも、様々な生き物が飼育されています。
爬虫類と両生類が特に充実ですよ!

coming soon ...

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