かわうそ初心者のブログ

カワウソ歴8年目の初心者とちびっくが"知ったか"のかわうそ日記を綴ります。いつまでも未熟な"初心者"と"ちびっく"の共同ブログ。8年目に突入でも"初心者"のまま!! Twitter⇒@OtterBeginner

海遊館 わんぱくフォーのバレンタイン

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2017,2,13 Osaka Aquarium Kaiyukan


こんにちは。初心者です。
海遊館の毎年恒例「生き物たちにバレンタイン♡」を見てきました。


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2月11日、13~14日にラッコやカピバラたちにバレンタインのプレゼントがありました。
カワウソたちには手作りのハート型ペレットがプレゼント。


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このイベントを一目見ようと平日にもかかわらず多くの人が集まっていました。


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ハートをキャッチ!多分ニラ


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感謝のチュッ


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一番受け取るのが早かったシュロ。シャッタースピードが追いつきません。


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 ザクロにも愛を込めて。


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最後まで大人しく待っていたイガ。お利口さんです。


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各自、ハートを受け取ったら一心不乱にグチャグチャにクチャクチャ食べてしまいます。


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あっという間の完食でした。ごちそうさま~。


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海遊館の最上階8階は、カワウソたちが住む緑豊かな「日本の森」から始まります。


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かつては日本の河川で一般的な光景だったかもしれない、オッタースタンディングアムアム。
ニホンカワウソのこんな姿を見てみたかったもんですね。


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流木の上を駆けるカワウソ。


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走って潜って大忙し。


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空気の泡をなびかせて、勢いよく泳ぐイガたち。


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一方、地上ではザクロがカメラサービス中。

元気なわんぱくフォーの1日でした。





 

海遊館 ジャングル・ロック

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こんにちは、初心者♪です。
ジャングル・ロックに会いに行って来ました~。
ご存知ですか?海遊館「体感!熱帯雨林 」生き物ゾーンにいるロック君ですよ


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『ジャングル・チビーズ』のおじさんが新たにメンバーに加わわり、再び4頭展示となりました。


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ロックがおじさんとは…。つい最近までは赤ちゃんだったよ



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2012年3月撮影。ってことは、ロック3歳。いつの間にか大人になっていたんだねぇ。


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去年のホワイトデーからスタートした『体感!熱帯雨林』コーナーは5月6日が最後になります。


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ビントロングやフタユビナマケモノもいます。


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この距離感!コツメカワウソをじ~っくり観察するにはもってこいの展示場です。


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いろんな個体に会う事ができたこのジャングル展示。


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ジャングル・チビーズももうチビッコではなく、今では立派な青年になりました。


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個性もそれぞれ。


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よく口が開いてるスイカ君。


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ひとりで遊ぶワラビ君。


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そして活発なツクシ君。


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この展示で感じた事は、同じ兄弟でも毛並み・毛艶が違う!って事でした。


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まず、ロックおじさんは毛が明るく、フワフワ柔らかそうな毛並みでした。


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艶々のコ、ちょっとゴワゴワのコ、目の前で団子になって寝ている時はそんなところに注目しながら眺めています。


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たくさんの個体に会えたこのジャングル展示も残すところ後わずか。寂しいなぁ…。


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さよならジャングル。また来る日まで。

いやいや、スイカ君、ジャングル展示はまだあるから。6日までだから。


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みんな想い出の日々をありがとう。また会う日まで!
 

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 次はジャングルから日本の森へと移動して、海遊館のわんぱくアニキにご挨拶。


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 わんぱくアニキたちはアユハントに大忙しでした。


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アユが入ったカワウソ水槽では、わんぱくアニキのカッコいい姿が存分に楽しむことができます。


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アユの大群の中に突っ込むぽっこりお腹のわんぱくハント。


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ボケボケ写真なんですが、雰囲気だけ~。


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ガラスを蹴り、勢いをつけてグンっと進みます。


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釣ってその場で食するってのはさぞかし美味しいんでしょうね。


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日曜日の閉館間際は水槽前がほぼ貸し切り状態。このアユハントの風景を独り占めできるという贅沢さ!


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日中はかなり混雑していますが、閉館間際は絶対おススメな海遊館です。


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ギリギリまで日本の森カワウソ水槽にいると、駆け足で出口に向かいます。ジンベエザメも後ろ姿


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一番最後に待っているのはジャングル・チビーズ+ジャングル・ロック。


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閉館間際でもこちらは人が多い。


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外はすっかり真っ暗に。夜の海遊館は美しい。

 

海遊館 わんぱくフォーのバレンタイン

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こんにちは、初心者♪です。
今日はSt. Valentine's Day♪
海遊館のわんぱくフォーも愛のこもったハート型のペレットをもらっていましたよ。


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(男性の)キーパーさんからわんぱくフォーへ愛をこめて


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おっと、早速ブロークンハート


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ハートをぱっくん


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手渡しからポロポロになるまであっという間で…


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一心不乱に食べているわんぱくフォーをみて心が満たされました。

海遊館 年末年始のわんぱくフォー

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こんにちは、初心者♪です。
海遊館が続いていますが、今回久しぶりのわんぱくフォーの登場です。
そして『年末年始の・・・』というお題が空しく響く2月の更新となってしまいました


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海遊館の長いエスカレータを上って一番最初に登場するのがここ、日本の森水槽のコツメカワウソたち。


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木の妖精イガ


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(初心者が勝手に認定)わんぱくリーダー、ニラ


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頼れる三男坊、ザクロ


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そして、いっちょかみの末っ子シュロ。


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日本の森のわんぱくフォーです。


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海遊館の8階から見た風景。夏はこの擬木でお団子になって寝る事が多く、この季節はちょっとしたクネロゴ場になっています。


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直で見る事ができる唯一の場所。気温は外と変わらず、滝の流れる音が響き、ガラスからは日が差し、夜になると暗くなます。室内だけど野外の雰囲気を醸し出している展示場です。


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この擬木はみんなの憩いの場って感じ。


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クネゴロ進化版はニラの特徴。ネゴロです。


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時々変わるわんぱくフォーの糞場ですが、大抵はこの場所。


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お昼だよ。


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まずはカワエビ


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そしてペレット。壁のくぼみで食べるのは決まってザクロ。


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水中キャッチをするのはシュロ。これは7階で見る事ができます。8階で見るか7階で見るか。
お食事タイムは大いに悩むところ。


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7階だと陸で食べている彼らを見るにはちょっと遠いし、アクリルでぼんやりします。でも夕方のご飯は7階でのみスポットガイドを聞くことができます。
11:30と13:40のお食事タイムは8階から、16:00のお食事タイムは7階から見るのがおススメかな。


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8階の真下から覗いたところ。食べたらしばらく歯磨きが続きます。


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まだ歯を磨いているの?歯磨き大好きイガ君です。


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次は7階から見た風景。冬はこの擬岩の上で団子になって寝ている姿をよく見かけます。略して島団子。あっ、ちっとも略されていなかった…


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キーパーさんの気配を感じると島団子が動きます。


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滝をバックにポリポリポリ


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7階は何といっても大きな水槽で自由自在に泳ぐわんぱくフォーが見どころです。


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み~んなカメラや携帯でわんぱくフォーの撮影に夢中になります。だってバビュンとカッコいいからね。


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毎年春になると大量のアユが入ります。そのアユを追いかけるわんぱくフォーもまたカッコいい。


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年末年始のわんぱくフォー。よく寝て、よく食べて、よく遊んでいました。いつもと一緒~


海遊館 ジャングル・チビーズのおもちゃ箱

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こんにちは、初心者♪です。
年末の海遊館と安佐動物公園を飛ばして先月の海遊館の様子から。


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去年3月14日から1月12日まで開催された企画展示「体感!熱帯雨林」が、一部リニューアルされ5月6日まで延長決定!


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で、リニューアル後のジャングルメンバーはコチラのお三方。


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3兄弟の中で一番体が小さく、ひとりで遊ぶ事が大好きなワラビ君。


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小さいときは一番頭が大きかったツクシ君。今では体も大きくなり、全体のバランスがとれてカッコよくなりました。


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以前は心臓に異常が見られたスイカ君。ボ~っとしているおっとり君でしたが、今では体も大きくなり暴れん坊になっていました。


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デビュー当時は母アヤメと、リニューアル前は父ゴボウと一緒でした。今回もしかして初の兄弟だけの展示でしょうか?親がいないと子供って!!!


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暴れる。暴れる。飛んで体当たりは当たり前。


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コンテナプールはあっちこっちに大移動。


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水中でもご覧の通り。鼻を鳴らし、尻尾で水を叩き、強さをアピール。


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逃げたってムダっ!


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猛ダッシュの追っかけっこが続きます。


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3頭で暴れる事もありますが、スイカとツクシのバトルが多く見られます。


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2頭が激しく遊んでいる時、やっぱりひとりで遊んでいるのはワラビ君。


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オモチャオモチャ~♪オモチャはどこ~♪


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発見♪


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オモチャオモチャ~♪楽しいな~♪


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次のオモチャはコレ!サザエ~(っぽい巻貝?)


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ヘイお待ち!まな板のワラビのサザエ添え。


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ジャングル・チビーズのおもちゃ箱。


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みんなオモチャ大好き。


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オモチャを持ってプールに行こう♪


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ふん♪ふん♪ふ~ん♪


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オモチャ(巻貝)を持ってプールで泳ごう♪


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ツクシの大砲。何が飛び出るの


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大はしゃぎのジャングル・チビーズ。基本的には暴れるかオモチャで遊ぶか破壊活動に勤しむか。


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展示場内の階段やすのこはボロボロに噛み砕かれています。隙間を見つけ、木片で遊び、退屈知らずなジャングル・チビーズ。見ているこちらも退屈しません


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だからと言って、ジャングル・チビーズばっかり見ているわけにもいられない。
何故なら日本の森水槽の彼らも気になるから…。


って事で、次こそは『年末年始のわんぱくフォー』の予定です。
 

海遊館 ゴボー☆クリスマス

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こんにちは、初心者♪です。
まだまだ去年のカワウソおっかけが続きます。


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去年のクリスマス前の『体感!熱帯雨林』展示場のジャングルメンバーはこちら!


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 久しぶりにゴボウが海遊館の展示場に帰ってきました。(今は違います)


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2011年3月海遊館生まれのゴボウ君。かつては、甘えん坊のわがままなゴボウを『ゴボウ王子』と呼んでいましたが、今では親となり成長したゴボウは『王様』に大変身


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ゴボウと初めて会ったのは、2011年7月『日本の森』の展示場でした。


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お母さんのツバキとゴボウ。何故だかツバキのお髭がベリーショート。後から分かった事ですが、ゴボウがお髭を噛みちぎっていたのです。


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現在に戻って、こちらはゴボウの息子、ツクシ君。ゴボウの子供たちはお髭が短い。コレ多分、ゴボウの仕業。


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2011年7月の写真に戻りますが、チビゴボウことゴボウ王子のお髭は立派です。


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2011年8月撮影。甘えっコキャラからいたずらっこキャラになりつつあります。


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『日本の森』でみた最後のゴボウ。まさに『ゴボウ王子』の貫録です。


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いきなりヘタな図になりますが、2012年4月、海遊館の「女子限定おとまりスクール」でカワウソのバックヤードに行った時にゴボウと再会しました。
(過去ブログ)海遊館 おとまりスクール 夢のコツメーランドの続き


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2012年8月。大好きなイブキおじさんと一緒に新潟市水族館「マリンピア日本海」へ出張に行っていた頃のゴボウ王子。ここでも嬉しい再会を果たしました。


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海遊館の「日本の森」展示場の時もそうでしたが、ゴボウはホースを見つけると激しくかぶりつきます。マリンピア日本海のキーパーさんの困った顔+楽しそうな笑顔が印象的でした。


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そんなゴボウ王子が、息子と共に海遊館の展示場にやってきた!


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食事は王様ゴボウから。両手を広げ、うんと背伸び。王様、ちょっぴりカッコ悪い姿です


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自分だけ立派なお髭をピ~ンとな。


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次は子供たちの番。


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カリカリ(固形フード)をもらって嬉しいな~♪ byワラビ


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(向かって右)ゴボウが子供たちと遊んでいます。なんだか『ゴボウ=パパ』という事が未だにピンとこなく、何となく違和感の塊で観察をしていました。


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おもちゃを取に来た子供にストップをかけるゴボウ。小さな子供たちを前にゴボウはやっぱりゴボウであり、ゴボウの信念、すなわち『我、王なり』的な存在感をアピールしていました。


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ゴボウDNAを引き継いだ王の子たち。


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父のようにみんなから愛されるコツメ君になってね。


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父を超えなきゃ、いつまでたっても『ごぼちんのコ』って言われるよ。


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大丈夫。キミたちならゴボウとアヤメの血を受け継ぎ、最強の個性を持ったコツメカワウソになる!


次回は久しぶりのわんぱくフォー♪


海遊館 師走のハチミミ

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こんにちは、初心者♪です。
2014年12月の海遊館『体感!熱帯雨林』のカワウソレポート♪


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初心者とちびっくが大好きな、海遊館のハンサムボーイことハチ君です。


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ひとクセもふたクセもある、まん丸レディのミミちゃん。


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この熱帯雨林ではコツメカワウソの個体が時々変わって展示されています。この日はたまたまハチ&ミミ。確かほんの数日だけの登場でした。色んな個体に会える嬉しい特別展示場です。


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真っ白な部分と輝く茶色のボティ、昔から変わらぬピンクのお鼻。そして何よりハチの醸し出す雰囲気が大好きです。


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丸い目、丸い顔、耳もおヒゲも可愛いハチ。ラブリーはっちん


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『日本の森』展示場にいた頃より、ひとり浮世離れした表情を浮かべていました。ハチは何を見ているんだろう。


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はっちん、もうすぐ7歳。そろそろはっちん似の可愛い孫がみたいもんだね~、と姑気分。


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一方、ハチの奥様ミミちゃんは...。相変わらず例のクセがさく裂していました。


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潜る潜る。ヒトの股やら…


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 ハチの股やら。


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キーパーさんが来たら、まずは潜ります。


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隙あらばハチにも潜ります。


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時にはすべり台だって滑ります。スイ~


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こんな風変わりなミミと相性があう(?)のはっちんただひとり。


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素敵なはっちん。可愛いはっちん。突然ですが、はっちん祭り、始まるよ~
 

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 ワッショイ♪ワッショイ♪


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 はっちん♪はっちん♪


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ばうあー♪ばうあー♪はっちん♪はっちん♪


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 はにかみはっちん♪ラブリーはっちん♪


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夢見るはっちん♪ラブリーはっちん♪


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はっちんと少年


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はっちんの方が何百倍も可愛い♪大勝利~♪


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はっちんの可愛さに取り乱してしまいました...。


以上、はっちんレポートでした。次はハチミミからバトンタッチ、ゴボウの王様の登場です。



海遊館 帰ってきたツバキ組とアヤメ組

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日本の森。わんぱくフォーの代理はツバキとグミ親子。
体感!熱帯雨林。アヤメと大きくなった子供達が帰ってきた!
実は、企画展示中の海遊館は"コツメカワウソ祭り"状態。普段見られないコツメカワウソも。今のうちに見ないと損するよ。


こんにちは、初心者#です。
少し前の事ですが、8月23日、コツメローテーションが続く海遊館へ行って来ました。


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この日の早朝、偶然にもカマイルカの赤ちゃんが誕生していました。親子で初泳ぎを


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親子と言えば、「日本の森」水槽にもあの親子が帰ってきました。


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ツバキお母さんと娘のグミちゃんです。この「日本の森」水槽は約2年ぶりです。


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企画展示「体験!熱帯雨林」のコツメカワウソ第一弾がこのツバキグミ組でした。
その後はアヤメたちにバトンタッチし、そして再びこの日本の森に帰って来たわけです。


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ただし、「日本の森」水槽のスター・わんぱくフォーの代理ですから、いつバックヤードに帰るかわかりません。


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帰って来たで~。


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以前にツバキとグミの兄妹たちがこの展示場で過ごしたのはほんの数日でしたが、当時の事を思い出しながら眺めていました。


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まだ小さかったグミちゃんは、ツバキお母さんにアユを捕ってきてと催促したり、あっちウロウロ・こっちウロウロして遊んでいました。今でもグミちゃんはよくウロウロしているので写真は少な目です


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あの頃は泳げなかったグミちゃんも、今ではすいすいバ・ビュンと泳ぎまくり。


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アユ獲りまくり。


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すっかり大人になったグミちゃんと、子煩悩なツバキママでした。

続いて『体感!熱帯雨林』のコーナーへ。


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こちらもおかえりなさいのアヤメ一家です。愛しのハチにお別れを告げる事ができなかったのが残念ですが、ちょっぴり大きくなった子供たちに再開できました。

では、生後8ヶ月の元気盛り、わんぱく盛りのアヤメチビーズを改めてご紹介。

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ワラビ君。前回のブログでも書きましたが、やっぱりひとりで遊ぶ事が多いコです。


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多分ツクシ君。お鼻のピンクの部分が減りました。目印だったまゆ毛アンテナも短くなってしまいました。


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アヤメ(下)とスイカ君。今回一番写真が少なかったのがこのスイカ君。アヤメにべったりでなかなか正面写真が撮れません


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ツクシ君とスイカ君。やっぱり横向き。


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一番写真が多かったのがこのワラビ君。よくガラス面に来てくれました。


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じ~っ…


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ブヒッ。。。


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子供たちは一時体調を崩していたようですが、それぞれ回復し、元気な姿を見せてくれました。スイカ君だけまだ薬の投与が続いているようですが、とっても元気に…アヤメに甘えていました。


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甘えん坊のスイカ君もアヤメから離れてガラス面まで挨拶に来てくれました。ところで、お髭が短くなってるような…。


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この方はそこそこ長さをキープしているような…


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周りのヒゲを食いちぎるゴボウパパの遺伝子を引き継いだ犯人ツクシ説もあるようですが真相はいかに


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てんやわんやのアヤメ一家も楽しく、そしてホットです。本当にホットホット。


今年のコツメローテーションのまとめ
「日本の森」
 通  年 イガ・ニラ・ザクロ・シュロ 
 7月中旬 コウメ&クリ
 8月中旬 ツバキ&グミ
 

「体感!熱帯雨林」
 3月14日 ツバキ&グミ
 5月21日 アヤメ親子
 6月  2日 ハチ&ミミ
 8月18日 アヤメ親子
  
追加、訂正があったら教えてくださ~い。 

 

海遊館 はじめまして、コウメ母さん

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こんにちは、初心者#です。
最近のマイブーム『数回分まとめてアップ』。今回は2日分まとめてド~ン。

海遊館「日本の森」展示場になんとあの方が4年ぶりに帰ってきたではありませんか


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ハジメマシテのコウメ母さんとお久しぶりのクリ兄さん。


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コウメ母さんと言えば、≪海遊館コツメ≫の代名詞と言っても過言ではない、でも表舞台からは引退し、お顔を拝見することができなかった特別な存在でした。


コウメ母さんが海外からの密輸によって空港で保護されたのは有名なお話し。

生後間もないコツメベビーたちは手荷物の中に押し込まれ日本に運び込まれました。既にトランクの中で息を引き取っていたコ、保護され数日後に亡くなったコ、生存率は3割程度だったと言われています。海遊館の人たちは必死にこの命を救いました。
そして新しい環境で生きてゆくことになったコウメ母さん。その他の園館で新しい生活をスタートさせたコツメカワウソもいました。


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2003年に海遊館にやってきたコウメ母さんは飼育員さんの愛情を一身に受け、そしてたくさんの子宝に恵まれました。


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コウメ母さんが最後に日本の森に展示されたのが2010年11月までだったようです。なんと初心者がカワウソ追っかけをしたのが同じ年の12月。ちょっとの差でコウメ母さんには会っていないのでした。


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写真で何度か見かけた事がありましたが、大勢の子供や孫をもつコウメ母さん。頭の中では肝っ玉母ちゃん系を想像していましたが、実際はとってもキュート系のコツメちゃんでした


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飼育員さんによく慣れているコウメ母さん。吻タッチもキレイ、食べ方もキレイ!


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そして約2年ぶりの再会となったクリ君!桂浜水族館から帰って来た後はずっと予備室にいたため、本当に久しぶりの再会となりました。元気そうで何よりです。


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ご飯時になるとギャーピーギャーピーうるさいクリ君でしたが、日本の森展示場では滝の音にかき消されていました


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今回は期間限定の展示なので、いつまでいるのか分からない。もう一度コウメ母さんとクリ君に会いに行こう。


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こちらは毎度おなじみジャングル大帝はっちんこと『体感!熱帯雨林』展示場のハチ君です。


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初心者メロメロはっちんです。コウメ母さんの(たぶん8番目の)お子さんです。


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初心者がカワウソ追っかけをしたときに『日本の森』展示場にいたのがハチでした。


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コウメ母さん譲りのピンク鼻。いやお父さんもピンク鼻。だからはっちんのお鼻は超ピンク!


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はっちんはっちんとついつい写真はハチだらけですが、可愛いまん丸ミミちゃんもね。


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ラブリーはっちんとまん丸ミミちゃん。


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仲良くギャウギャウしています。


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ミミは泳げないので水中に引っ張り込むとはっちんの勝ち。でもそんな事をしないのがはっちん。(見てないだけかも)


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ガブっと甘噛み


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時々ひとりで水中散歩をするはっちん。


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ぷか~


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はっちんはアユ獲り名人でもあります。もう一度日本の森で会いたいな。


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まん丸ミミちゃん。というか面白い肉付きで丸だか何だか・・・。


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ラブリーはっちんとまん丸ミミちゃんもいつまでジャングルにいるか分からない。いろんな個体に会えるのは嬉しいけれど最近は広島にも通っているので、体がいくつあっても足りない・・・

 

海遊館 ジャングルのハチミミと日本の森のハンターたち

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こんにちは、初心者#です。
海遊館が続きます。と、言うのもハチが1年ぶりに帰って来たからです。

アヤメ一家は健康診断のために一時バックヤードに帰り、6月2日からハチとミミへバトンタッチ。


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『ピンクのお鼻』の代名詞、海遊館のコツメカワウソ。海遊館生まれハチもまさに綺麗なピンク鼻です。


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長崎バイオパークからやって来たマレーシア出身のミミちゃん。まん丸顔とまん丸の目。そして尻尾の先端も丸いミミちゃんです。


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去年は常設展示の『日本の森』にちょっとだけ戻って来たハチとミミ。今回は企画展示の『体感!熱帯雨林』に帰ってきました。
去年の展示期間はとっても短かったんですが、今回はどうでしょうか?分からないからとりあえず急いで会いに行って来ました。展示3日目と展示11日目の様子です。


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展示3日目の朝は体重測定をしていました。こちらがハチの様子。さすが海遊館出身、慣れています。


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こちらがミミ。きちんと台に乗っていますがハチの方が安定感があります。
エサをもらうためとは言え、尻尾が地面に着かないように台に乗り、計測できるように静止する。これって訓練の賜物だと思います。で、気になる体重はハチもミミも3キロという事で


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展示11日目の朝は体温測定をやってました。体温センサーが組み込まれたマイクロチップが肩甲骨の間に埋め込まれています。それをリーダーでかざすと、個体情報や体温が表示されるようです。


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メディカルチェックが終わればご飯!手と鼻を合わせて「いただきます~」


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手と手を合わせて「いただきま~す」バージョンもあります。


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ハチは大きな川魚をもらいます。ニジマスだろうか?


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頭と内臓がキレイに切り落とされています。至れり尽くせりだなぁ。


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ハチが大きな魚をやっつけている間、ミミは小さな魚をたくさんもらいます。ワカサギかな?


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食べたら歯磨き。食後によく見られるコツメカワウソの行動の一種ですが、海遊館コツメの歯磨きは長い。長いというよりクドイ。『習慣』というよりも『趣味嗜好』と言った感じ


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あまりにもクドイから本当に「歯磨きか?」と疑いたくなる時があります。この写真なんて後ろ足ですよ。もはや「歯磨き」じゃないという証拠写真になりませんか?アムアム・・・アムアム・・・


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お腹いっぱいになったハチは・・・


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眠そうです。


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ハチは名アユハンターでもあります。日本の森の展示場ではカッコいい姿をいっぱい披露してくれましたが、このジャングル水槽ではまだ泳いでいる姿を見たことがありません。


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ねぇ、チラ見してないで泳いでみてたら?


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ミミちゃんは泳がないってもっぱらの噂だよ。


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今のところ、プールはでっかい水飲み場~


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ミミちゃんには面白いクセがいくつかあります。まずは『ゴットンゴットン』


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背中を丸めてゴットンゴットン転がるクセ(?)があるようです。最初は何事かと驚きました。


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後は、海遊館ブログにあった、ハチの下に潜り込もうとするクセ。
海遊館日記 「むぎゅ~」
ハチが歩いていようが、階段を降りていようが、立ち上がっていようが、股に頭を突っ込み潜り込もうとします。ハチは慣れた感じで軽く振り払いますが、時々怒っていました。


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そしてミミちゃんの寝相が面白い。実は初心者もバンザイをして寝るのでとっても親近感がわきました


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ミミちゃんの行動はいちいち面白いので要チェックですよ。


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ハチミミ展示はいつまでだろう・・・。


続きまして・・・海遊館のメイン展示場『日本の森』のわんぱくフォー

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日本の森の水槽にはアユの大群が泳いでいます。そしてそれを狙っているのがわんぱくフォー!


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お食事タイムの前になるとより活発になるわんぱくフォー。ご飯の前のおやつ・・・。お母さんに怒られるよ


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息を止め川底に潜み、じっと待ち伏せをしているハンターがいました。ターゲットが来たらバ・ビュンと飛びつきアユをゲット。
まるで草むらで息をひそめ獲物を狙う猛獣のような狩りでした。この後、何度かこの方法でアユを捕獲していました。どのコだったんだろう・・・。


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狩りの方法もそれぞれ個性があるようです。


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みんなで力を合わせてアユを追い込もう。


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ヘロヘロになっているアユはいないかな~?


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久しぶりに日本の森のわんぱくフォーをじっくり観察すると、また小さな発見がありました。



今日のハイ、ポーズ!
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氷をもらってハイ、ポーズ!


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片足あげてハイ、ポーズ!
 
coming soon ...

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