かわうそ初心者のブログ

カワウソ歴8年目の初心者とちびっくが"知ったか"のかわうそ日記を綴ります。いつまでも未熟な"初心者"と"ちびっく"の共同ブログ。8年目に突入でも"初心者"のまま!! Twitter⇒@OtterBeginner

アクアマリンふくしま ドナウの勤め

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こんにちは、初心者#です。
アクアマリンふくしまの続きです。


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今回の主役はこの方。ウグイさん。


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噂には聞いていましたが、今回初めて活き餌を見る事ができました。


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めっちゃ見てます。野生のカワウソもこんな風に獲物を追い詰めるのでしょうか?


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まさに目と鼻の先。ウグイさ~ん


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さよう~なら~
で、主役はここであっさりと幕を引くのでありました。


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とは言え、主役は何十尾といるようで、しばらくは活き餌の追跡バトルを見る事ができます。


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宇宙兄妹「つき」「そら」「ほし」の誰かが、目をまん丸くしながら食べています。実はチロルお母さんのおすそ分け。


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ご飯タイムもちゃんとあって、大人組と子供組に分かれて給餌を行います。


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こんなに間近でドナウに見られたらすっごく緊張しそう。


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宇宙兄妹たちは奥の方で食べているので姿はなかなか見えません。


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食べたら暴れる。これ、ドナウ一家の日常風景


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食べて暴れたら、みんなで折り重なってお昼寝タイム。これまたドナウ一家の日常風景。巣穴は御礼満員です。


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プカプカゆ~らゆら。ユーラシアカワウソ特有なのか、もしくはドナウ一家のお家芸なのか。


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プカプカドナウ、水中からの真正面。


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こんなふうに水面から目と鼻を出してプカプカまったりしている姿を見かけます。


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これはドナウと宇宙兄妹かな?


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指がちょこっと


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顔だけちょこっと


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今までオスのドナウは隔離し、チロルが出産・育児をしていたそうですが、今回はドナウも一緒でした。
出産後はチロルのいる巣穴に入らず、巣穴の入口そばで寝ていたそうです。


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今じゃみんなと一緒にお昼寝をしています。お父さん、じゃま~な、感じがたっぷりですが


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メスだけが育児をし、オスは子育てに参加しないと思っていましたが、しっかりドナウは巣穴付近で家族を守っていたのかな~と、思いますました。見てないから想像だけですよ


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3度目にしてやっとオスが誕生したのもおめでたいニュース。でもオスの誕生にもひと工夫、ふた工夫があったようです。どこかでそんな記事を目にしたような気がします。


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高いところからコンニチハ。


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飛び込みっ


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今、話題の『壁ドン』


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もっと壁ドンお願いします。


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広くて楽しい展示場。彼らの住処は今日も安全に守られています。


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ねぇ、ドナウ。


 

アクアマリンふくしま 宇宙3兄妹

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こんにちは、初心者#です。
年に1度のお楽しみ、アクアマリンふくしまに行って来ました。


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今年で3度目のユーラシアベビーの誕生。安定の6月出産です。

2012年6月2日生まれのうめももさくら
2013年6月3日生まれのあざみあかねあやめすみれ
そして2014年6月2日生まれのつきほしそらの宇宙3兄妹!


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大阪から福島まで高速バスで片道11時間。気軽に遊びに行けない距離なので、6月に生まれた子供たちが自分の意志で遊びだすだろうと、毎年10月頃に訪れる事3回目。来年の6月はどうだろう?


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お姉ちゃんたちも水中でこうやって遊んでいました。


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つつ~っ


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石、大好き!


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そんでもって自慢されたり


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お気に入りの石を持ってクルクルご機嫌さん


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だけど、カメラも気になる?


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石を手放しちゃった。興味はカメラになったよう


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ボワ~ン


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ポーズもとってくれるありがた~い宇宙兄妹。


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こんなに近くで観れるのは大きなキレイな水槽のおかげ。


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ぶくぶくぶくぶく。じゃばじゃばじゃばじゃば。ぎゃうぎゃうぎゃうぎゃう。ガラスが厚くて聞こえないけど見てると聞こえてくるからコレ不思議。


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つき、ほし、そらたちの個体識別はわかりませんが、それだけみんなが激しいという事で


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子供といえどもコツメカワウソより大きな体。ひと泳ぎが大きくて、泡をキラキラまき散らして泳ぐ様は迫力があります。


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泳いでいる時の顔が好き(特にドナウパパの顔


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愛おしい仏頂面。


続きはまた今度。

 

アクアマリンふくしま ぬ~んっ

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こんにちは、初心者plus+です。


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ぬ~ん!と登場、ドナウ父ちゃん。アクアマリンふくしまの続きです。


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やっぱり今回も巣穴は満員御礼状態。


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ムギっとなったチビちゃんの下には父ドナウの頭が…。この大きさの違い、改めてビックリ。


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大きな体のドナウは狭い巣穴の中でも遠慮することなくデンっと寝ています。だからチビちゃんの顔が・・・


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ムギギギギ・・・


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子供の上に乗っかって寝てしまう父ドナウ。それでも子供たちはドナウと一緒にお昼寝をします。


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昼寝から目覚めたドナウたち。さぁ出勤。お客さんがいっぱい待ってるぞ。


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水槽の底には砂利やら石やら流木やら。砂を巻き上げ木の間を縫うように大きなひとかきでバ・ビュンっと泳ぎます。


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奥行のある水槽ならでは。水中真正面カワウソ。


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陸よりも水槽で遊ぶ姿が多い。


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水中でイキイキと自由自在に泳ぐカワウソって本当にカッコいい。


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カワウソ水槽は「アクアマリンえっぐ」という建物の外にあり、室内から水槽を見る事ができます。


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アクアマリンえっぐの向かいにある展望台からみえるカワウソ水槽。丸いドーム窓が2つと、右側の擬岩が彼らの巣穴。


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巣穴の近くて飼育員さんが何やら作業をしていました。多分うんち回収?


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室内から見るドーム窓。斜めに腰を掛け、背中をぐるっと水槽の方にねじります。数分たつと腰やら背中が痛くなります。お子様向けに作られたドームですね。


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ドーム中にカメラを持った大人がいます。せっかくカワウソがご挨拶に来ているというのにレンズは下を向いたまま。何してるんだ撮らなきゃ、初心者


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という事で、背中の痛みを我慢しつつ待っていると、カワウソは突然やってくる。ぬ~ん。


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何ヤッテルノ~


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ドームの中に入いると、そこは水の音とカワウソの世界。


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水中か巣穴の写真ばっかりになってしまいますが、陸での活動はあまり見えません。背が高い人だと観れるのかな?ご飯も扉付近であげているようなので、お食事シーンがみられませんでした。
一応お魚をくわえてスタスタ歩いている姿


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水槽の横は全面アクリルでカワウソ水槽を見渡すことができ、そしてここでもカワウソが間近で見る事ができます。


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こうやってカワウソが遊んでいる姿を1日中眺めるわけです。


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何を見て、何を考えているんだろう。


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キラキラ光る泡の中、ドナウ一家は今日も楽しく遊んでいるのかな


今回も高速バスに乗り、1泊4日でやってきました。アクアマリンふくしまの近くに宿をとり、次の日もドナウ一家に挨拶をし、午後から電車で50分移動し行ってきたのは・・・



今日の水槽!
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ぬんっ。色鮮やか金魚たち。



アクアマリンふくしま 4姉妹

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こんにちは、初心者plus+です。
11ヶ月ぶりに行ってきましたアクアマリンふくしま!


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今年生まれた4頭の子供達。この時は雌雄が不明でしたが、その後みんなメスだと判明。


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今回なんと営業時間中に出産したようです。カワウソって明け方にコッソリと出産するケースが多そうなのでビックリです。


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 生後131日齢、すでにコツメカワウソより大きくなっています。


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このコたちのお姉ちゃん「うめ」「もも」「さくら」は現在上野動物園で元気に暮らしているようです。


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2度目の出産、そして子育てお疲れ様です。母チロル。


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元気な娘たちにタジタジ!?父ドナウ。


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4姉妹は水中でよく遊びます。


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何して遊ぶのかっていうと・・・石!


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特に平たい石がお気に入りのようで、わざと水中に落とし、落下していく石を掴んだり、手を離したり。そしてゆっくりゆっくりと石が落ちていきます。


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石が落ちる寸前、ギリギリまで我慢してキャッチ!という、ギリギリゲームを楽しんでいるように見えました。


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とにかく石で遊ぶ遊ぶ。


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あるものすべてがオモチャですね。鼻先で草をつつく遊び。でも草を引っこ抜く遊びだけは止めてください…


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姉妹の水中バトル。


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子供たちが遊んでいる中、父ドナウと母チロルは・・・夫婦仲睦まじく泳いでおります。


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母子と合流した時、ドナウは仲間に入れてもらえなかったようですが、しばらくして、ちゃんと受け入れてもらったようです。今では子供と一緒に寝たり、泳いだり、遊んだり。そして何よりチロルと仲良く水中で戯れるシーンも見ることができ、とても幸せな気持ちに包まれました。


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包まれる・・・。大きな水槽の前に座ってドナウ一家の泳ぎを見ていると、何というか夢心地?うまく表現できませんが、とっても安らぐんです。


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次回は「見ている分には安らぐけれど、撮ろうとしたらさぁ大変、の巻」
いや、実際こんな長いタイトルにはしませんが


久しぶりの動画。

チビッ子たちの水中ぐるぐるローリング。チロルのバ・ビュン。草でツンツン…



全部カワウソの近く…今日の水槽!
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レッサースローローリスさん。大きな目です。ちびっくといい勝負しています。


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名前がカッコいい!インドシナウォータードラゴン。

 

アクアマリンふくしま 巣穴はいつも満員御礼

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こんばんは、初心者+です。
アクアマリンふくしまのユーラシアカワウソ、ばびゅ~んなドナウ一家の続き。


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元気に遊ぶチビちゃん3頭。父ドナウは全力で子供たちの相手をします。


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時々みんなから離れ、「ふぅ~」としているドナウの姿を見かけました。オツカレサマデス。


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お昼寝は巣穴の中。みんながポジション取りでてんやわんや。団子?いいえ、餅つき機の中みたい。


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ドナウ約12㎏、チロル&チビちゃんズ約6㎏×4=およそ36㎏がこの巣穴に乗っかっていることになります。


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狭いところで暴れないでください


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みんな狭いところで暴れすぎです


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入り口はあちらですよ


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あぁ、やっぱりそこから入ってくるのね。
ところでこの巣穴には、かなり使い古されたドンゴロスと枝や葉っぱで(彼らにとって)いい感じに仕上がっています。


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もう、巣穴には充分な枝があるんじゃないです・・・


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さんざんモゾモゾし、各自ポジションが決まれば寝ます。それがたとえお父さんの顔の上でも!


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そんな寝方ってありですか?


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それは寝ている格好ですか・・・?


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ごちゃごちゃうるさいですね。ゴメンナサイ


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ダブル寝顔のどアップ 顔じゃなく鼻の穴だ
巣穴の中は距離や写り込みのため、写真がキレイに撮れません。でも間近で黒茶色いωや長い爪、ふさふさの毛をじっくり観察する事ができます。


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ドナウ一家が寝たところで、館内を探索。


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この日はバックヤードツアーに参加してきました。所要時間30分、人数が集まり次第レッツゴーなツアーです。そしてボランティアさんによる解説がとってもわかりやすく面白い!オススメです。


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バックヤードは広かった。整然として美しかった。そして自販機は栄養ドリンク系が多かった・・・。オツカレサマデス。


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裏の通路にある掲示板には館内の最新情報が書き込まれています。ドナウ一家の記事が一番目立つ!


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バックヤードツアーを終え、カワウソ前に戻ってくるとまだ巣穴の中でした。


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しばらくするとモゾモゾ起きて活動開始。

写真はありませんが、この後ドナウ&チロル、チビちゃん達に分かれてご飯です。そして、食べ終わったら・・・


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泳ぎます。


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遊びます。


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追いかけっこをします。


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休憩します。


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枝を運びます。


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修行に励みます。


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ト~ンと壁を蹴ってキメながら泳ぎます。


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あくびをします。


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にらみます。


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底をさらいます。


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明日を見つめます。


朝一番に入館したちびっくと初心者。入り口から一番遠い「アクアマリンえっぐ」に向かってカワウソまっしぐら。
順番をすっ飛ばしてカワウソ前に行くので、しばらくお客さんが来ません。カワウソ前を占領できます。
だから普段はお子様に人気の水槽ドームも独り占め。

しかし、朝一は館内スタッフさんやボランティアさんがカワウソを見に来ます。次から次へと・・・。みんなドナウ一家が大好きなんだな~と思いました



タイトルやけくそ?今日のサケ!
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大阪から直通バスで行けるとわかったし、次はいつ行こうかな~♪


アクアマリンふくしま ばびゅ~ん一家

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こんばんは、初心者+です。

今、カワウソファンの間で話題の「バビューン」。誰が言い出したか分からないけれど、カワウソの泳ぐ様子はまさに「バビューン」という表現がぴったり。
そう、アクアマリンふくしまのユーラシア一家もまさにばびゅ~ん!


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161日齢のチビちゃんたち、既にお母さんチロルと変わらない大きさに成長。
アクアマリンふくしまのホームページによるとチロルの体重5.9kg(2011/9測量)とありますが、チビちゃんたちも6kg位だと思います。


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そんな大きな子供たちとチロルと、その倍の大きさの父ドナウはびゅんびゅんばびゅ~んとダイナミックに泳ぎます。


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びゅんびゅん


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ばびゅ~ん


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す~いすい

アクアマリンふくしまの水槽は広く、カワウソ一家の迫力ある泳ぎを観察する事ができますが、ドームの中から眺めるのがオススメです。


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魚眼レンズのような雰囲気。


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奥行きを感じます。


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ちょっと引いて撮ると面白い


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何よりも近くで水中バトルを見ることができる!


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そしてドームに乗っかる事もあるので、真上にカワウソ・・・w(*゚o゚*)w
ちなみに、この時初心者もちびっくもドームの外でした。残念っ。


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ドームの中から展望台を撮ると、ちびっく発見!


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34メートルの高さからカワウソ舎を激写するちびっく。


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ズームイン

前回はドナウとチロルは巣穴で過ごす事が多かったので閑散とした展示場でしたが、今回は水面や岩場で遊んでいる事が多かったので、使える写真はなくても、撮ってる本人は楽しかったようです。


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以前は草が茂っていたんですが、全部むしられ黒い床にw


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ざっぷぁ~

5頭もいると本当に賑やか。とは言え、やはりカワウソよく寝ます。巣穴の中にいる時間も結構長い。
その様子はまた後日。


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水中で熱心に遊んでいるコがいます。


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1頭だけマイペースなチビちゃんがいました。お母さんとチビちゃん達が寝ていても、ひとりで遊んだり、ドナウの散歩について行ったり。

で、気になる雌雄判別や個体識別は・・・ 全くわかりませんでした。


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唯一わかる、鼻ピンクちゃん。(すりむけたのかピンク鼻なのか・・・?)絶対♀だと思う!


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??? 多分♀


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??? ♀ or ♂


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♂ 父 ドナウ?


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♀ 母 チロル?


まだまだ続く。いや、あと1回続く、ドナウ一家!



タイトル変更を余儀なくされた・・・今日の金魚!
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ひらひら金魚


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空飛ぶ金魚


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うじゃうじゃ金魚




アクアマリンふくしま ドナウの挨拶

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はっけよ~い…


こんばんは、初心者+です。
先週末、5ヶ月ぶりにアクアマリンふくしまに行って来ました。

大阪から福島県って遠い・・・。そう思っていたんですが(実際遠いんですが)、いわきまでの直通バスがあるというありがたい情報をゲット!

前回訪れた時は、ユーラシアカワウソのチロルがもしかして妊娠?という状況だったんですが、その2週間後に元気な元気な赤ちゃん3頭を出産しました。

母子展示から父親も加わり親子展示へ。それだけでワクワクバロメーターが止まらない!でも・・・


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また今度!


ハイ、今日は眠いので続きは今度・・・





アクアマリンふくしま カワウソ展示場

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こんばんは、初心者です。
アクアマリンふくしまのカワウソ展示場についてちょっと図を描いてみました。

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真上からみた感じ(下が正面です)


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水槽も広くそして深さもあり、陸部は緑がいっぱい、ところどころにアヤメが咲いています。とても素敵な展示場となっています。
しかし、撮影ポイントというか、観覧できる箇所が上の図の赤いライン。たったの5ヶ所なんです

自然に近い環境で、のびのびと暮らしているカワウソをこっそり覗き見・・・
というのがコンセプトなんでしょうか?今度行ったら聞いてみよう


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展示場の正面を斜めから撮影
丸いドームが2つあります。これが上の図でいう②番と④番。その間からチラっと水面が写っていますが、そこが③番です。

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③番の正面はこんな感じ。水槽ド真ん中なのになぜか壁。


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一番広い観覧場所は①番ですが、チロルとドナウはあまりやってきません。この日の水中は濁っていたので近寄ってこないと写真が撮れません。

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①番から撮った出入り口付近。

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①番から撮影。ドームが2つ見えます。

ドームの中は案外座りやすくなっていますが、お子様仕様のため、ちょっと無理のある体勢になります。大柄な人なら厳しいかも。


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②番ドームから撮影した右斜めにある木の中のチロル

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②番ドームからしか見えない場所。①番の裏側です。どうやら彼らの糞場でもあるようです。


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③番の左側から撮影。ちょうど巣穴から出てきたところです。


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⑤番から撮影した巣穴。巣穴の入り口は小さいようです。

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巣穴に小枝や葉っぱをたくさん持ち込んで、その上で寝ています。
ガラスにぴったりくっついて寝るので面白い寝顔が見れます。

一番写真を撮った場所は②番ドームか、⑤番の巣穴前でした。


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展望台から撮影したカワウソ舎。34mの高さからチロル&ドナウを撮ろうと思えばドデカレンズがあればいけるかも ただし、あんまり展示場には出てこないんですよね

チロルとドナウは巣穴の中か、木の中か、水中で遊んでいることが多いです。
色んな意味でウソ撮り泣かせな展示場&チロドナでした!

アクアマリンふくしま はじめましてルトラ・ルトラ・ルトラ!

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こんばんは、初心者+です。

やっと念願かなって、福島県いわき市にある『環境水族館 アクアマリンふくしま』に行ってきました正式名称は『ふくしま海洋科学館』ですね...聞いたことがありません

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ガラス張りの外観がカッコイイ


アクアマリンふくしまといえば、去年の東日本大震災で被災し、その4ヶ月後に再オープンしました。津波による浸水、電気系統の壊滅、多くの海洋生物が全滅したと聞きました。でも今ではみごと復興し、この日も大勢のお客さんで賑わっていました。

アクアマリンにいるカワウソは、初心者・初ユーラシアカワウソであるヨーロッパ系 (Lutra lutra lutra)
今までに会ったユーラシアカワウソは、みんなチュウゴク系(Lutra lutra chinensis)なんです。どちらもユーラシアカワウソですが、ヨーロッパとチュウゴクでは全く別のカワウソでした。


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メスのチロル、2歳。インスブルックのアルペン動物園から来ました。よく寝ます。


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オスのドナウ、3歳。ドイツのミュンヘン動物園からやってきました。活発でエサの時間前になるとよく鳴きます。


では、チュウゴク系ユーラシアカワウソのおさらい。

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のいち動物公園のミンちゃん。(Lutra lutra chinensis


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安佐動物公園のタロウ。(Lutra lutra chinensis

なんかチュウゴク系は目が真ん丸なイメージです。そして顔の毛(特にω部分)の色が違います。

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チュウゴク系ユーラシアカワウソのωは白い。 (安佐動物公園のタロウ)


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ヨーロッパ系ユーラシアカワウソ、ドナウのωは全体的に濃い茶色です。


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鼻の形も若干違う。 ※鼻水はヨーロッパ、チュウゴク関係ありません

体の大きさは、安佐動物公園のユウと同じくらいの大きさに感じましたが、たぶん、ユウはチュウゴク系の中でも特別大きな個体だと思われます。なので、一般的にヨーロッパ系のユーラシアカワウソのほうが大きいと思います。
ここらでチュウゴク系とヨーロッパ系の比較は置いといて、ドナウとチロルの様子を。

まずは食事タイム。時間は11:00と15:00の2回です。開園前/閉園後の食事は無いそうなので本当に2回。ご飯はニジマス、鶏胸肉のmix定食。1回の量はおよそ600gだそうです w(*゚o゚*)w


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食事はなんとピンセットキーパーさんの安全を考慮した結果でしょうか
大きなカワウソにガブっと噛まれたら・・・想像しただけでゾゾーっ。(゚∇゚ ;)


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15時の食事時には、食欲よりも睡魔が勝ったのか、なかなか2頭が起きてきません。じっと待つキーパーさんと、キーパーさんをじらすドナウたち


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意外にも、眠り姫ことチロルが先に起きてきました。しばらくしてドナウも起きてきてプカプカ浮いたあとにご飯を食べました。


この後は、水槽の清掃が始まりました。ダイビングスーツを身にまとったキーパーさんがアクリルガラスを拭いていきます。
このとき、チロルとドナウがやってきてガブっとしないのだろうかとヒヤヒヤしていましたが、ドナウは爆睡。チロルは気にせず泳いでいました。

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後で聞くと、男性のキーパーさんが清掃しているときはチロル、女性のキーパーさんが清掃しているときはドナウが様子を伺いにくるそうです。そして鼻先でチョンチョンとつついて帰るそうです。水中でジョーズのごとくガブっと想像したんですが、それはないそうです


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大きな水槽、大きな陸部。しかし彼らが大半を過ごすのは巣穴の中。片面がアクリルなので、仲良く寝ている姿を見ることができます。ただし、映り込みや距離的に撮影は困難。ひたすら彼らの可愛い寝顔と寝相とユーラシアカワウソの大きさに見惚れる場所です。


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そういえば、チロルのおっぱいが張ってきたとか。3月末に交尾が確認されているそうなので期待できるかもです



アクアマリンふくしまの近代的外観と外庭の自然、各展示のコンセプトといい、何をとってもカッコいい水族館でした。

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潮目の海の三角トンネル。


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一番のお気に入りは屋外の蛇の目ビーチ。時間がとてものんびりゆったりと流れます。


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初心者、毎度お馴染み「上からシリーズ」。展望室からカワウソ舎を激写


そして、カワウソグッズはとても豊富です。初心者は我慢できず通販で購入していたので、この日は少しでしたが、全部買い揃えると色々と大変



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新たなカワウソとの出会いと、力強いふくしまを感じながら、行きと同じ普通電車で4時間かけて東京へ帰ってきました。長い長いそしてとっても充実した1日でした


coming soon ...

□安佐動物公園
□海遊館
□のいち動物公園
□みさき公園
□ニフレル
□安佐動物公園


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