かわうそ初心者のブログ

カワウソ歴8年目の初心者とちびっくが"知ったか"のかわうそ日記を綴ります。いつまでも未熟な"初心者"と"ちびっく"の共同ブログ。8年目に突入でも"初心者"のまま!! Twitter⇒@OtterBeginner

福岡市動物園 3月のふく太一家

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2016.03.12,Fukuoka City Zoological Garden


こんにちは、初心者です。
初心者、分身の術を使って同日に『福岡zoo』と『二見シーパラダイス(現・伊勢シーパラダイス)』に行ってきました。まずは福岡市動物園のふく太一家の様子から。


ひとりで福岡zooに来る事3回目。年パスも更新し、目指す目的地はアジア熱帯の渓谷エリアのみ!
そこだけってオイッ

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ありがたや。家族総出でお迎え。


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2015年10月に三つ仔が誕生し、3月から時間限定で一般公開が始まりました。彼は2番目に体の大きなオスのコ、仮の名前を「ニーバン君」としましょうか。


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3つ仔の中で一番体が大きな女の子。この数週間後に神戸どうぶつ王国にお嫁に行きました。
仮の名前を「こべどちゃん」。


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この中で一番体が小さいオス、仮の名を「サンバン君」。

ニーバン君、サンバン君の名前は募集締め切り済み。発表が待ち遠しいです。


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13頭の大家族の内2頭が他園館に行き、この時点では8頭と3頭に分かれて展示されていました。


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げんた君とサンバン君。とっても仲のいい兄弟です。


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一般公開時間(11時~13時)になると、みんな一斉に放飼場に出てきます。そして活きのいいドジョウをムチャムチャといただきます。


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とれとれ♪ぴちぴち♪ド・ジョ・ウ・た・ち♪こべどちゃん、しっかり手で押さえています。


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大家族展示の醍醐味、この群れのわさわさ感がたまりません。
そして群れのリーダー感が漂う父ふく太の存在感がかっこいい。


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ふく太パパはテンションが上がると豪快に水を掻き出すクセがあります。
ジャブジャブジャブ~


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そしてふく太パパは愛妻家。リラちゃんに寄り添う姿をよく見かけました。ホントに仲がいい夫婦です。


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仲がいいといえば、げんた兄もチビッコからとっても慕われている様でした。
(左奥からサンバン君、げんた兄、こべどちゃん)


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お兄ちゃんの背中は大きくて優しい。


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そんなげんた兄はお母さんが大好き。
とっても素敵な一家です。


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集団で生活をするコツメカワウソの姿を見ることができる園館って少ない中、福岡zooの展示はかなり魅力的。


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お父さんの役目、お母さんの仕草、弟たちに接するお兄ちゃんの行動など。
見どころはたくさん。


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寝室に戻った家族たちは、そこでもアクティブに過ごします。
ロープを使ってグルングルン、激しく回ります。


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カワウソって、階段を上ることはできても、降りることは苦手なイメージがありますが、福岡zooのチビウソたちは全然ヘーキ。
スタスタスタ〜っと駆け下ります。この運動神経は父・ふく太譲りだとか。


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今現在は、大きくなったチビウソたちが元気に駆け回っています。

4月のふく太一家の様子は近々UP予定です。


福岡市動物園 おサルとコツメの不思議な生活

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FukuokaCityZoologicalGarden,Fukuta,Lira,Genta,Ito,Fuu,Kuu,Ou,Kai,September26,2015


こんにちは、初心者♪です。
3回目の福岡Zoo。今回もひとりウソっかけの旅でございます。


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9時開園と同時にウソまっしぐら。朝食時間に間に合いました。オハヨ~。イト君かな?


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初心者びっくり。朝食を終えたふく太一家が総出でお隣の展示場に移動しました
なんとここはシシオザルの展示場。


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2月に撮影したコツメ展示場とシシオザルの展示場。
この時は塞がれていましたが、プールの中に水中トンネルがあり、コツメカワウソだけが自由に行き来できるようになっていました。コツメのスペース広っ


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にょり~ん


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ぱ~っ
シシオ側からコツメ側へ出てきたげんた君。


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コツメ側からシシオ側へ行くところ。
このように手前は塞がれていますがコーナー奥にある水中トンネルでつながっています。


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シシオ側にやって着たら、シシオファミリーに待ち伏せをされていたところ。


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子ザルにちょっかいを出すふくおかチビーズ。ひとりじゃ怖いけどみんながいればヘーキな、図。


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インド南西部に生息するシシオザル。主に樹上生活のようですが、水を飲む時や餌を食べる時は地上に降りてきます。
福岡zooには5頭のシシオザルがいるようですが、この日は父・母・子供のファミリーが展示場に出ていました。


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2階部分からコツメカワウソを観察している子ザルちゃん。
地上は完全にコツメカワウソの憩いの場となっています。


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自分のとこよりこっちの方がリラックス?いつから行き来ができるようになったのかわかりませんが、シシオ展示場で過ごす時間が長かった。
領地拡大を図っているのか、刺激を求めているのか、単なる好奇心なのか?


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シシオファミリーが残したご飯はリラ母さんが率先して食べちゃいます。ちなみにふく太パパは拾った果物は水で洗って食べていました。(しかもシシオファミリーの水飲み場で


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見~つめるモンキーアイ♪
子ザルちゃん登場。2階からコツメが遊んでいた葉っぱを狙っていました。


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ササッと降りて可憐に葉っぱを奪っていきます。抵抗ができなかったふくおかチビーズ。


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この様子を近くで見ていたく太パパ。子供同士の些細なやり取りだったからか、特に口を出すでもなく手を出すこともありません。


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一応、子ザルの後を追ってきたふくおかチビーズ。
残念だったねぇ~


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シシオファミリーとふく太ファミリーの関係は面白い。
お互い興味津々なのはやはり子供たち。お互いちょっかいを出し合っています。
シシオ父はカワウソとの接触を避けているのか、コツメが地上にいる時はほとんど2階から降りてきません。
シシオ母も父同様2階で過ごしますが、子ザルちゃんがコツメに囲まれそうになった時は地上に降りてきます。


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よせばいいのに子ザルにちょっかいを出すふく太一家。


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おサルにとってもコツメにとっても毎日ちょっとした刺激があるっていうのはいいのかもしれませんね。


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ふく太一家vs子ザルちゃん。そこへシシオ母の登場により強制終了。母、強し。
シシオ母はふく太にだけ、プールに突き落としたり、歯を剥きだす事がありました。シシオ母にとってふく太パパは要注意獺物。


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広いカワウソ展示場では、大人ウソ・ちびウソで分かれる事もありましたが、シシオ展示場では集団行動が多かった。もちろんパパが先頭です。


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お昼寝は(何故、自分たちの部屋で寝ない)カワウソ団子になって隅で寝たり、ど真ん中で寝たり。時々辺りを警戒をしながら、大人ウソは浅い眠りを繰り返します。


一瞬、ヒヤッとしたシーンがありました。
子ザルちゃんがウソ団子に近寄って来たんです。寝ているカワウソにちょっかいを出すつもり


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そっと近寄った子ザルに気付いたふく太パパ。「今はみんな寝てるから」
そう子ザルに囁くようにお互い顔を寄せ合って、静かに鼻をツンツンしました。


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ツンツンした後は再び眠ったふく太パパ。
子ザルちゃんは「ちょっかいを出す」というよりは、「よしよし」という様にふく太パパの背中を2度程撫で、そして2階に去って行きました。本当は「遊ぼうよ」と言っていたのかもしれませんね。


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これは明らかに「ちょっかいを出す」ために近寄って来た子ザルちゃん。


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ほらね、あっという間にコツメに囲まれちゃったよ。


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そこへやっぱりシシオ母登場。ちょっと後ろから、そして何かあったらさっと引き寄せるために子ザルのしっぽを掴んで様子を見守っています。


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シシオ母の援護もあり、ここで強気になった子ザルちゃん。よせばいいのに…


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げんた君に威嚇され、驚いて逃げてしまった子ザルちゃん。
シシオ母、「今日はこれぐらにしといたるわ」。
げんた君もここで終わればいいのに…


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子ザルを追っ払った事によってこちらも強気になったげんた君。
シシオ母にも強気でギャウっ。お母さんも逃げてしまいました。


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もちろんこの逆もあり、シシオ母がうるさいコツメ一家を蹴散らすこともあります。


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警戒して寝ているのかと思いきや、思いっきりヘソ天で寝ているふく太パパとリラ母さん。

ここには不思議なおサルとコツメの生活がありました。


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ときわ動物園ではボンネットモンキーとコツメカワウソという混合展示で、こちらは圧倒的におサルの方が数が多く、コツメのボンとリンは虚勢をはっているように見えました。

福岡市動物園のシシオザルとコツメカワウソはコツメの方が数が多いため優勢ですが、シシオ母の存在が丁度よいバランスを保っているように思えます。どちらも上手に共存をしています。

とっても興味深いコツメカワウソの集団行動。やっぱりカワウソって面白い。

福岡市動物園 グルメ一家

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FukuokaCityZoologicalGarden,Fukuta,Lira,Genta,Ito,Fuu,Kuu,Ou,Kai,August 23,2015



こんにちは、初心者♪です。
8月のふく太・リラ一家の続きです。


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福岡といえばラーメン、明太子、もつ鍋に水炊き。そして屋台!
美味しいものがいっぱいな福岡ですが、ふく太一家のご飯もとっても美味しそうでした。
ただし初心者の博多の晩ご飯はコンビニでした。全国共通の味


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朝食。9時過ぎにカワウソ前に着いた時にはみんなペレットをカリカリ食べていました。


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食べつつも、手探りで次のペレットを探し当て、ちゃっかり握りしめながら食べています。群れで暮らすコツメカワウソならではなのか、食いしん坊過ぎるだけなのか


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12時半、お昼の時間。飼育員さんにボディタッチをしているのはきっとリラ母さんかな。


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今日のランチはキビナゴ定食。


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15時過ぎ、またもやご飯。飼育員さんのブーツに挑みかかっているのは海君とリラ母さん。


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鶏ササミ、おひとり様1本の贅沢コース。


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当たり前のことなんですが、以前よりも食べるのが早くなったふくおかチビーズ。歯も顎も立派に成長している証ですね。


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ササミの後は生餌のデザート。ドジョウをプールに放ちます。
 

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ササミ1本を食べた後なのでお腹は満たされているようです。だからドジョウを捉えてすぐに食べるのではなく、コロコロ・ツンツンして遊ぶ姿を見る事ができました。ナイスアイディア、飼育員さん

ふぅ見ているこちらも大満足なフィーディングタイムでした。さすが博多。グルメなふく太一家のお食事でした。


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食後は石ころ遊び。


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おやつ?おもちゃ?小さなボーリングのピンみたいな後ろ姿。一番小柄なウソちゃんです。風君かな?


【グロ注意】目、手、足がないヒモ状の生き物『ミ○ズ』が苦手な人はご注意を。
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どこから拾ってきたのか目も足もない例の紐状生物。この後しばらく遊んでいました。


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いつの間にかちぎれてしまった紐状生物のパーツ。それでも水中でウットリ顔で遊んでいます。


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遊び方は手先でコロコロコロコロ~。水中でふわっと浮かせ鼻先に乗っけたり~。
最終的にバラバラになった紐状生物ははどうなったんでしょうね


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通路をまたぐこのトンネルは、広い展示場と青く輝く円筒水槽をつなぎます。


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1頭が行くと、次から次へと後に続くコツメ特有の団体行動。だから狭いトンネルにカワウソがわさわさ来るとチビッコたちが奇声をあげて大喜び!私も泳いで渡る様子を撮影したいと思いつつ、チビッコの熱気に圧倒されっぱなしです。


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ゲンタ君と目が合った!


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グルメ一家はハイテンション一家でもあり、寝る時間よりもワチャワチャ遊んでいる時間の方が多いんじゃないかと思いました。


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この日はナイトズーがあり、カワウソガイドもありました。ブルー水槽にはたくさんのひと・ヒト・人~~~!
こんな時一番営業熱心なのはリラ母さんです。積極的に握手窓でお客さんをお出迎え。


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普段は閉じられている握手窓。飼育員さんの手によって開けられようとしています!


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リラちゃんと飼育員さんのハイタッチ!開かずの窓が開いた感動的瞬間ですっ


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もう一つある握手窓も開き、チビッコと飼育員さんがご飯をあげていたようです。残念ながらその様子を見る事はできませんでしたが、みんなの歓声とリラ母さんの営業風景を楽しむことができました。


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初心者のひとりカワウソ追っかけin福岡。2月に買った年間パスポートを早速使う事ができました。
ところが…9月も年間パスポートを使う事になるとは、この時の初心者は知る由もなかった…。



福岡市動物園 大人への道

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FukuokaCityZoologicalGarden,Fukuta,Lira,Genta,Ito,Fuu,Kuu,Ou,Kai


2回目の福岡市動物園。
今回は初心者ひとりでウソっかけに行って来ました。
 

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2月に訪れた時は10頭でしたが、現在は2頭がお嫁・お婿さんに行き8頭家族になっていました。


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イラストと写真で個体紹介。とっても分かりやすい!その他、カワウソの生態等いろんなパネルがありました。初めてコツメカワウソをみた人もこのパネルを見ると親近感がわく事間違いなし


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なかなか8頭揃っての家族写真が撮れません。

あっ今回の福岡zooは、運転手兼カメラマン兼当ブログの編集長ちびっくがいないため、初心者が撮った写真だけです。と、いう事はそういう事です。
鮮明な写真はありませんが、初心者の大冒険にお付き合いください。


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すっかり大きくなた『ふチビーズ』。
前回は何とか個体識別をしたつもりでしたが、今回は自信がありません。
 

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こちらも『ふくおかチビーズ』だと思うんですが、もしかするとイトお兄ちゃんかもしれません。


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分かりやすいのがコレ。上4、下4頭。
この時点では『ふくおかチビーズ』は上の段に登ることができず、上段:パパママお兄ちゃんズ、下段:『ふくおかチビーズ』という構図になる事がしばしば。


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 上に行くには2つの手段。まずは【ザ・よじのぼり】。擬根っこに飛びつき、うんしょうんしょとよじ登ります。


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クネクネクネと登ります。


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最後は力を込めてよじ登り。ゲンタ君はこの方法で登っているようです。


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もう一つは5回に1回は失敗をする難易度が高い方法。


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この細い枝に乗っかり…


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着地点を定めて…


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ジャ~ンプ!
ふく太パパがよく使う【ザ・飛びつき】方法です。お父さん、カッコいい!
でも失敗をした次の回は、枝に登るも上を見上げてすごすごと諦めます。前回の失敗を思い出したのでしょうか…。


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上段から更に上に登っていくパパママお兄ちゃんズ。


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随分高いところへ行くもんだ。


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上段から最上段に行く途中は見えても、実際上段での様子は見る事ができません。そんな時は迷わず2階へ。一旦外に出てビントロングの展示場から下をのぞき込んでみましょう。


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ちょっと距離がありますが、リラお母さんと目が合いました。
時々4頭の大人たちはこの最上段へ来て太陽を浴びながらお昼寝をしていました。


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なかなか帰ってこない大人たち。『ふくおかチビーズ』は上の階が気になります。
もう少し大きくなったら登れるようになるよ!


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行きはよいよい帰りは怖い。
2通りの登り方があり、それぞれ得意な方法で登りますが、降りる手段はただ一つ。
それは【ザ・飛び降り】、そのままです。


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下に降りようと覗き込みますが、必ずと言っていい程一旦引っ込みます。


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覗きんではやめ、覗き込んではやめ~を繰り返し、そして意を決して飛び降りっ!


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写真で見るより実際は高さがあり、そして下の段には大抵『ふくおかチビーズ』がいるため、着地点が狭くなっているせいか、とりあえず「躊躇」しながら飛び降りていました。


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『ふくおかチビーズ』はこの枝で自主練習中。時々ズリっと落ちて水の中にチャポン


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そんなのどかな時間。突如、キーパーさんの気配を感じたふく太リラ一家が一斉に走り出す!


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浅瀬をジャブジャブ、陸地をダッシュ


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ハイテンション一家のお出ましです。


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ワクワクドキドキ腹ヘリグーグー。
お楽しみタイムはまた今度!

 

福岡市動物園 ふく太一家の大移動

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こんにちは、初心者♪です。
福岡zooの続きです。


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私たちが訪れたこの頃は、チビーズの育成の安全を考慮し、大きな水槽のあるカワウソ舎での展示は曜日と時間が限定されていました。


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いよいよ寝室から広い放飼場へ移動してきます。その前にはお約束のご飯をね。


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今日のランチはきびなご~♪それぞれ3ヶ所に分けられて扉が開きました。みんなそれぞれ自分の持ち場(?)のてんこ盛りを目掛けてウソまっしぐら。
それにしてもふく太パパ、やっぱり体が大きいな~。


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不思議とチビーズと大人ウソたちに分かれていました。


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持ち場についたら即イタダキマス!


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こちらはお兄ちゃんズ。多分げんた君かな~?


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一度に3尾もゲットしたのはリラお母さん?


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親が子供にご飯を与えるシーンはいつ見ても微笑ましいものです。ここ、福岡zooでもふく太パパがチビーズにきびなごを持ってきました。


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だけどパパさん、背中にきびなごは…なかなかお茶目なパパさんですね。


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全面ガラス張りのカワウソ舎は、水槽と陸地に分かれています。上を見上げると天井は柵になっているため、雨水も入ってきます。カワウソたちにとっては野外の環境に近い放飼場となっているようです。
この上には何とビントロングが展示されています。


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残念ながらカワウソとビントロングのツーショットは撮ることができませんでした。


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擬木や擬岩、そして滝もあって、自然の熱帯雨林を再現。


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滝で遊ぶ親子たち。


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みんな集まってギャウギャウ合戦が始まった


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親子を眺める親子の図。


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チビーズが手にしたものは全てオモチャに大変身。


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あちこちから色んなものを持ってきます。


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もぅ~い~かいっ
って声が聞こえてきそうなチビーズくん。一体何をしているんでしょ?


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リラとのこすけが乗っかっているイカダはキーパーさんのお手製だろうか?


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小さく見えたイカダもチビーズが歩くと大きなイカダに見えたりして。


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チビーズにとってはここは大きな世界に見えているんだろうなぁ…。


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ふく太パパかな?どこ行くの~?
イイトコロ~♪


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水中パイプを潜ると…


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円柱水槽にたどり着き、そして更に梯子を登って行って…


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降って行くと…


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縦長のアクリルボックスに到着。

 

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行動範囲が広がる福岡zooのカワウソ舎。カワウソたちも私たちも退屈知らずな展示場です。


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寝室に戻ったふく太一家。今日もたくさん遊んでみんなでぐっすり
たくさん食べて、たくさん遊んで、そして団子になって爆睡タイム。

春には桜、冬には雪をカワウソたちにプレゼント。色んな企画でカワウソの魅力を伝えようと工夫されている福岡zooのふく太とリラの大家族。
また会いに行きたいな。

 

福岡市動物園 賑やか親子展示

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こんにちは、初心者♪です。
もう時系列なんて何処吹く風か。2月のお話し。もう記憶が曖昧~。


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今回、初心者にとって初めて訪れた『福岡市動物園』。
往路はバス、復路は新幹線とちょっとリッチなカワウソツアーです。


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カワウソがいる『アジア熱帯渓谷エリア』にレッツゴー♪


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建物に入ると右手にはシロテテナガザルの展示場、


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正面にはコツメカワウソの室内展示があります。


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まずは「コツメカワウソの寝室」から。


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現在、福岡zooにはドイツからやって来た『ふく太』君と、東京多摩zooからやって来た『リラ』ちゃん、そして子供達、総勢10頭のコツメちゃんたちが暮らしています。


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ふく太とリラの最初の子供は、死産や人工哺育などありましたが、『げんた』『のこすけ』『いと』『あい』という福岡にちなんだ(玄界島)(能古島)(糸島)(相島)名前のお兄ちゃん・お姉ちゃんがいます。


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2014年10月生まれの4つ仔のチビーズ。生後4ヶ月の時点ではまだ名前が決まっていませんでしたが、その後公募により決まった名前が「風(ふう)」「空(くう)」「桜(おう)」「海(かい)」。

頭文字をとると「ふ」「く」「お」「か」になるというオシャレな仕掛け。
多分この写真は『風』君だと思うんですが、ちょっとテキトー。


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建物内にある非常警報装置が反射して、ホッペを紅色に染めています。


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左から『のこすけ』『風』『リラ』・・・かな?
※のこすけ、風の個体識別については、一切自信がありません。


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子供たちが小さいため、メイン展示には時間を限定し、その時間以外はこの寝室での展示でした。
当時はね


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リラ母さんは、鹿児島市平川動物公園のヤマト君や京急油壺マリンパークの大麦ちゃんの顔立ちとはちょっと違う印象を受けました。お母さんのカワちゃんに似たのかな?


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みんな真正面からやって来るキーパーさんを待っています。だから元気にお客様にサービスをしているように見えるんです


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この櫓ベッドはみんなのお気に入り。


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一旦バックヤードに収容されたふく太一家、ゲートオープンと同時に一斉に走り出しました!


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着いた先に待ち構えていたのはなんとササミ~~~っ!


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ササミはダイエットにもよくってよ~。


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しっかり手で押さえてね。じゃないとササミが逃げちゃうよ~。うそ~


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チビッコたちもいっちょ前にニギャニギャ食べてま~す


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大人ウソはプールサイドでランチング~


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ササミを持っていざ出発!


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行き先はここ。ガラスサイド~~~


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ここでしばらくササミとの決闘を繰り広げるチビウソ君。もしくはチビウソちゃん(桜ちゃん)どこの誰だかわかりませんが、お客様は大喜び!


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初心者的テキトーな個体識別の始まり~。この子は風君。だってお鼻が真っ黒だから。


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これは間違いなく空君。だって鼻腔あたりに白い筋があるから。


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この仔は紅一点の桜ちゃん。だって…鼻の形が特徴的だから。


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唯一、室内展示内で写真が撮れてなかったと思われる海君。鼻の黒い部分が特徴的だと思うんです。


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お兄ちゃんズの個体識別はできてないわよ


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次回はメイン展示場よ!っていつになるなら分かりませんが、マイペースにブログを進めて行きたいと思います。

のんびりブログですが、今後ともよろしくお願い致します。



coming soon ...

□安佐動物公園
□海遊館
□のいち動物公園
□みさき公園
□ニフレル
□安佐動物公園


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