2010年07月12日

秋田上映会、おかげさまで盛況のうちに終了

5月28日(金)秋田県鹿角市での上映会、おかげさまで盛況でした

中村監督・菊地プロデューサーも参加。
以下、観客の方からの感想です。
 
・2時間が短く感じる迫力でした。私は60年代初め、盛岡におった
 藤本正利氏が岩手被団協からオルグとして、誕生まもない秋田被団協
 に来たときのことを思い出しました。今は、世界遺産となっている「広島ドーム」
 の保存を訴え続けていたときの姿と重なり合いました。
 
・いわば同根といえる大勢の人たちの生きた(る)姿、おくれてたどる
 ことになる私どもの日々への重すぎる問いかけを貰いました。
 
  
Posted by kotsunagi at 00:07Comments(5)TrackBack(0)

2010年06月15日

盛岡上映会で見ていただいた方々から          感想をいただきました

  6月9日、岩手県盛岡市で行なわれた「こつなぎ」上映会後
見てくださった方々からたくさんの感想をいただきました。
その一部を掲載いたします。
皆様、ありがとうございます。

事実を記録して下さったことに、岩手に生まれ育ってきたもの
として心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 私は一戸町の住民ですが、小つなぎが過去にこのような問題
をかかえているとは知らなかった。勉強になったし、将来の
夢である「地域貢献」に少しでもつなげていきたいと思う。


とても楽しみにしていました。このような重い歴史の中で、
人々が生きてきたということに、今さらのように驚きます。
「地球があっての我々の生活、山や自然が誰のものか、
決めることがおかしい…」その通りだと思いました。


 
裁判では負けても、正義(生存権)のために闘った歴史に
感激しました。山本清三郎さんらの活躍の姿を目の当たり
にして
2
時間はあっという間でした。


話には聞いていても、これほどの根気が記録にも闘いにも
示されていることに、言葉が出ません。長く語り継いでほ
しい。

 

  山は宝だ。山に生き、土に生きる人々のあずかり知らぬと
ころで土地の取引が行われ、人々の生活が破壊されること
に憤りを感じる。地主反対派の人々の闘いには敬意を表す
る。戦前戦後継続した闘いに誇りも感じる。沖縄普天間基
地、反野古移設を強行しようとする国家の意思と共通する
ものがある。人殺しのための基地即時撤去、平和の願いは
小つなぎに相通ずるものがあると思う。


貴重なドキュメンタリーを見ることができました。最後に
山本清三郎さんが言われる「土地・森・水、これは地球上
のみんなのものでしょ」重い言葉です。 

 

  
Posted by kotsunagi at 15:15Comments(9)TrackBack(0)

2009年12月23日

エドワード・レビンソンさんと鶴田静さんのコメント

エドワード・レビンソンさんと鶴田静さんが
賛同のコメントをくださいました

昔から延々と撮影されてきた映像が非常に感動的だ。
特にモノクロスティール写真の
味わい深い人物と風景からは、田舎の匂いが漂ってくる。
私も日々里山に暮らしているが、映画によって里山との付き合いに勇気付けられた。
──エドワード・レビンソン(写真家)

「こつなぎ」は「きずな」と同義語である。自然と人と人との絆。
それを断ち切ったら生きてはいけない。
長年、農村に住む私は、それを痛感している。
就農や田舎暮らしへの志向が強い昨今、まず、この秀作を観るべきだ。
──鶴田 静(エッセイスト)



  
Posted by kotsunagi at 17:54Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月07日

有田芳生さんブログ

ジャーナリストの
有田芳生さんがブログで紹介してくださっています

http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/
  
Posted by kotsunagi at 13:53Comments(0)TrackBack(0)

2009年11月18日

小繋事件担当だった竹澤弁護士から    コメントをいただきました!

ヨーロッパの入会の有り様も聞くにつけ、
現代の農民生活の中に、入会の<遺伝子>は
脈々と機能していると思います。

 ―竹澤哲夫(弁護士 小繋事件担当)

  
Posted by kotsunagi at 18:16Comments(0)TrackBack(0)