2007年06月

2007年06月30日

モザイク病?クロロシス?

6月末の屋上の景色です。2番花が咲き揃いました(^^♪
早くも背丈を越えるバラが続出して伸び上がった枝葉が垂れて通路が通り難くなってきたよ。もう少し株間を広げてあげたいけれど場所は一杯一杯だからね〜。いずれ『病気に弱い株』『香りの薄い株』『花保ちの良くない株』『モザイク病?を疑わせる株』『好きになれない株』そして『何かの理由で枯れ込んだ株』をいくつか整理して行きます。
屋上の様子














モザイク病?クロロシス?

2007/6/30
以前にも触れた『コント・ド・シャンボール』も含めてその株を置いていた近辺の数株?…どうも葉色が薄黄色に斑になって成長も鈍い気がする。アブラムシ又は剪定鋏で移ったのかも知れないな?って不安になってきた。確信は無いけれどこのまま混在させると危険度大…(>_<)、安全第一で削除すべきかどうか?ただ、一株の中でも病気を疑わせる部位と健全そうな枝葉が混在しているから迷ってしまう。枯れてしまう訳でもないからね〜。何かの生理障害、微量要素欠乏の可能性も有るような。検査キット有るのかな?

『コント・ド・シャンボール』
コンテドシャンボール葉色コンテドシャンボール葉色混在














ギィドモーパッサン葉色混在  ウエストミンスター葉色  ブルーリボン葉色
ギィドモーパッサン葉色混在ウエストミンスター葉色ブルーリボン葉色














ドフトゴールド葉色混在
ドフトゴールド葉色 黄花ドフトゴールド葉色混在














フレグラントレディー葉色
フレグラントレディー葉色 ピンク花フレグラントレディー葉色 混在















トゥルーズロートレック:健全部分と葉色の悪いのが混在しています
トゥルーズロートレック黄花トゥルーズロートレック













ミニバラ葉色混在
ミニバラ葉色混在














2007/7/1
モザイク病?の拡散予防の為に今日から剪定鋏をアルコール消毒しながら:特に葉色の怪しい株をカットした時など使う事にしました。切花を摘む時もハンドスプレーに入れて腰にぶら下げてうろうろしてるよ。
時間が取れなくても日曜日の週1回液肥散布だけは忘れずに済ませます。アイリスの液肥混合シャワーガンのおかげです。消毒は雨の合間をぬって土曜の日暮れに『サプロール:ハーモメイト:モスピラン』の混合液で済ませました。花弁に巣食うスリップスだけはどうにも駆除出来ないですね〜困ったもんです(>_<)。今の所うどんこ病は気温の上昇で治まっています。黒点病もまだはっきりとは出ていません。下葉の処理がまだ半分位しか出来ていないので急がないとね。

kou1792 at 07:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 屋上風景 | 微量要素欠乏:クロロシス

2007年06月27日

黒点病

6月26日
黒点病の予防 
黒点病対策に下葉を取り除き始めました。加えて軽く枝抜きなど風通しを考えて整枝を済ませます。既に株元から太いシュートが出ていれば成長を見届けた後で邪魔な古枝を取り除いたりします。一度に全部は出来なくて少しづつですが。
株が成長して十分に繁ったら鉢土から〜40cm〜の高さまでの下葉を取り除きます。黒点病の感染経路は土壌からの雨などの跳ね返りで葉裏から侵入します。一旦感染すれば次々と上部に移って行きますから、下の葉を取り除く事で感染リスクを減らせます。さらに厚くマルチングをすれば効果が期待出来ます。雨に当てないのが一番なんですが(>_<)。それから水遣りのシャワーは株元に静かに注ぎ枝葉には掛からない様に気をつける事も大切です。特に日が暮れてからは注意です。

下葉の処理














一通り整枝と下葉の除去を終えたら、念のための予防措置で石灰ボルドー液を下葉:主幹:鉢土表面に散布して置きます。乾くと硫酸銅のしみが固着して汚れますから花や上部には掛からない様にします。株元にシュートの芽が有る時は控えます。
石灰硫黄合剤も使えそうですが薬害が出易いので…今度試して見ます。
『石灰ボルドー液1リットルの作り方:水200ccに消石灰6gを撹拌して石灰乳にする>別容器に水800ccに硫酸銅6gを溶かし>撹拌しながら石灰乳に硫酸銅溶液を加える』噴霧器で散布する際は予め不識布などで濾す事。ストレーナーやノズルが詰まり易い。
以下に詳しい
http://www.jppn.ne.jp/osaka/gijyutu/borudo/borudo.html







ネットで見かけた記事

●黒点病…サプロールが特効薬。ダイセン類、ベンレートはいくら散布してもだめ。ダコニール、ドップジンM、オーソサイド、ポロポンV、ベニカソフトCもよい。



kou1792 at 01:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 黒点病 

2007年06月23日

うどんこ病

,Δ匹鵑撹
バラを始めて最初の厄介ごとが『うどんこ病』でした。
春先の新葉が展開する時期から〜梅雨明けまで、油断するといつの間にかじわじわ広がっていつも何処かに見え隠れしている羽目になります。消毒すれば治るのか?って言えば治りません。罹患した展開途中の若葉は切除した方が良いと思います。しっかり形の定まった葉の場合は木酢液20倍で拭き取れば進行を停めたり遅らせたりは出来ます。ただ、正常な葉に戻る事は無く変色してゴワゴワと波打ったりするのが普通です。本当にごく初期の兆しが見えた時期に『サプロール乳剤』『サルバトーレME』等で数回続けて消毒すればかなりマシな状態でとどめる事は出来ますが。
何とか農薬を使わない方法は無いのか?と思い『20倍木酢液』を使ってみましたが週1回の散布程度では完全には防げない気がします。発病:進行を遅らせたり掛かりにくくする効果は有るようですが。病気に掛かったしまったバラの葉を直す事は出来ません。顕著に効果を認めた例としては、『ヘルシューレン』と言う品種で決してうどんこに強くは無いのですが、1鉢だけ他と離して日当り通風の良い場所で、4〜5月の間、病気が出る前から始めて毎日の様に木酢液をごく軽くスプレーし続けた場合にうどんこ病をまずまず抑える事が出来ましたが、6月以降手入れが滞ると直ぐに発生してしまいました。可能性としてはバラの鉢を離して枝葉が擦れ合わない様な日当りの良い環境で、出来れば毎日、少なくとも週に3回程度の散布をすれば防げる可能性が有ります。アブラムシやその他の小害虫は問題無く押さえ切れます。なお『20倍木酢液』には別に『HB−101』『月桃エキス』『緑豊:碧露』『唐辛子エキス』等を1000倍で添加して使用しています。

追記2010:6月
緑豊:碧露は数年前に購入先のサカタのタネさんから容器回収(使用中の品)の知らせがあり購入代金は全額返金されました。
最近は高価な資材は使わなくなりました〜安価でどこにでもあるような資材で間に合わせています。
えひめAI:砂糖液:米ぬか:消石灰などがお勧めです。

月桃エキス120KT緑豊(りょくほう)ニュー碧露













HB-101唐辛子エキス















病気を防ぐ為に

々娘鐡防除

 *うどんこ病に強いバラ品種を選ぶ:100種以上のバラが有りますが、全部がうどんこ病に侵されてしまう事はなくて殆んど掛からないか掛かっても軽く済むバラ品種が確かに有ります。反対にやたらに弱くて辺りにうどんこ病菌糸を撒き散らすのも有るのです。KOUのバラの中だとマーシャスタンホープなんかは典型です。真っ先にうどんこ病に掛かり消毒しても何をしてもいつも何処かに見え隠れしています。有る意味うどんこ病の警報機の役割ですね。この株を見張っていて出始めたら他が何とも無くても取り合えず消毒をするっていう感じです。パンフやカタログに耐病性と書いて有っても信用できません。病気に掛からないのでは無く掛かっても枯れるところまでは行きませんよって言うニュアンスと解釈して下さい。オールドローズ系はうどんこ病に掛かり易い気がします。反対にHTで濃い緑色でつやつやの丈夫な照り葉の品種は強いです。掛かっても木酢液や食酢20倍で拭き取れます。

 *冬季剪定:1〜2月に強剪定;弱小枝や残った葉はすべて取り除き石灰硫黄合剤濃厚液(7〜8倍)を丁寧に散布、併せて土壌表面にも散布する。日を置いて数回出来たら良いのですが。!!鉢に瘢痕が残るのがやや見苦しいですが、いつの間にか薄くなります。



 *日当り通風に気を付ける:置き場所に配慮するのは無論ですが、過繁茂になって枝葉が蒸れないように下葉を取り除き細枝やフトコロ枝を剪定して風通しに気をつけます。特にフロリパンダ系は切り詰めないで細枝も残す剪定をします。花もスプレー咲きですから1番花の開花前後に蒸れて病気が出やすくなります。懐枝を間引く感じで切花を深く摘んで、風通しに気を配ると良いです。


 *病気が出た枝葉をそのまま放置しないで取り除く:又は大切な葉なら木酢液で拭い取る。放置すると回りに菌糸を撒き散らします。蔓延すれば切除のやり様も無いわけで、出始めが肝心です。蕾や新芽、展開前の若葉が掛かり易いですからここだけ見張っていれば良いのです。蕾の首の処は掛かり易いのですが摘み取る訳には:花が見れませんから〜木酢液20倍液をスプレーしながら柔らかいブラシで擦り落とします。飴色に変色しますが、病気は止まり花が咲くのを見れます。爪楊枝みたいに細首の副蕾は諦めましょう。新芽や若葉も処理の効果ははかばかしく無いですね。薬液に負けてしまうからでしょうか?ただ、白い粉が見えなくなるまで丹念にスプレーしながら拭い取ります。直す為と言うよりは、他に伝染しないようにする為です。成長初期に大量に葉を切除すればその後の成長に影響しますから、少しでも残せる葉は残して置きたいです。

 *株周りの枯葉:病葉:花殻を放置しない:これも伝染源になりますからいつも綺麗にしておきます。


 *大きく育てる:バラは必ず病気になります。新葉や若い枝はうどんこ病になり、梅雨を過ぎれば下葉から黒点病で枯れ上がる〜虫の食害も有ります。株が小さければ健全な葉が一枚残らずまる裸になんて事に…少しでも大株に育てやや高作りにすれば病気や食害に耐えて日当りの良い上部に健全な葉が残り易いので、株の勢いが維持されますし回復も早いです。鉢植えの場合6〜8号程度では成長の余地は限られてしまい夏場の水管理も併せると樹勢の維持は難しくなりシュートもなかなかです。少し大きいかな?と思う位の鉢を使うと管理の不手際をカバーしてすくすく育ってくれます(^^♪ KOUの場合は最初の年は30Cmのスリット鉢が主でした。年度後半に水切れや転倒{風が…}が度重なってしまい、翌年は45Cmローズポット&45ツリーポットに替えました。プロの十全な管理など出来る筈が無い…ならばバラさん自身に頑張って貰いましょうと言う考えです。


***1年木酢液でやってみての感想は、病気が影も形も無い時から始めて週に3回位も散布し続けたら効果ありで防げる可能性は有るけれど、一旦うどんこ病が出始めたら防げないし効果も薄い。ドンドン広がって〜6月半ばも過ぎて気温の上昇で勢いが衰え、黒点病に移っていく。そんな感じでした。



⊂弾任任遼表


 *予防=病気が出る前*

◎木酢液中心で:早春の芽出しの頃は100倍木酢液位から始めて段々慣らしてうどんこ病が出そうなタイミングで〜20倍にします。最初から濃いと若葉が縮れたりします。


◎農薬で

 *予防:『ダコニール1000(1000倍)+オルトラン液剤(500倍)』を週1回散布。  ダコニールの散布はゴマ状斑点を生ずる薬害が出る事が有ります。朝に滴が垂れる程も散布して乾く間も無く太陽の直射を受けると出易い気がします。夕方日が落ち始めてからの方が安全です。早春の戻り寒波で展開したばかりの新葉が痛むと、時にベト病が出ます。その場合はジマンダイセンが効能書き的には有効かも?『使った事が無いので〜"^_^"』



 *病気の出始め:『ダコニール1000』又は『ダコニール1000+ハーモメイト水溶剤』
最初の兆しを見逃さずここで抑えきる事が出来たら後が楽です。また木酢液の散布に戻れます。

 使える薬
:ダコニール1000(1000倍)有機塩素剤・手に入りやすい
:ハーモメイト水溶剤(800倍)無機殺菌剤・手に入りやすい
:フルピカフロアブル(3000倍)アニリノピリミジン系剤
:ピリカット乳剤(2000倍)ジフルメトリム剤
:ミネラシン水溶剤(1000倍)抗生物質/生産中止
:サンヨール(500倍)銅剤
:トップジンM水和剤(2000倍)ベンゾイミタゾール系・連用注意


 
 *病気が蔓延した時:『サルバトーレME(3000倍)+ハーモメイト水溶剤(800倍)』

 使える薬:EBI剤系=良く効くが連用不可
サルバトーレME(3000倍)エルゴステロール生合成阻害剤/EBI剤:推奨
:サプロール乳剤(1000倍)エルゴステロール生合成阻害剤/EBI剤
:トリフミン乳剤(2000倍)エルゴステロール生合成阻害剤/EBI剤
:アンビルフロアブル(2000倍)エルゴステロール生合成阻害剤/EBI剤
:マネージ乳剤(500〜1000倍)エルゴステロール生合成阻害剤/EBI剤
:ラリー乳剤(3000〜6000倍)エルゴステロール生合成阻害剤/EBI剤

注意:特にEBI剤は連用すると耐性菌を生じやすい為、他系統の薬剤とローテーションを組んで使用しなければなりません。KOUは1回ごとに変えます。さらに途中に木酢液散布を組み込んだりしています。
サルバトーレME>ダコニール1000>ハーモメイト水溶剤







kou1792 at 08:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) うどんこ病 

2007年06月22日

カサブランカ

昨年失敗したカサブランカも今回は1株病気で失っただけで残り10株は何とか蕾を付ける処まで来ました。昨年今頃、成長途中の蕾をつける前後に下葉からドンドン枯れ上がり茎が腐って根元からスポッと抜け落ちてしまう病気に次々と罹り1株しか正常に咲かなかったです。原因は良く判らないけれど、屋上の日当たりの良さが一因かも?と気付いて『鉢植えの場合鉢に日光の直射が当り温度が上がると病気が出易い』などとテキストに有ったので(>_<)今回はすべて1階ガレージのブロック塀沿いに並べたよ。上空に開いたわずかな隙間から間接光が照らす位で直射は当たりません。がそれでも1株は早々に腐ってしまったから…う〜ん 奥が深いと言うか?やはり殺菌剤での消毒なんかも併せてしないと完璧では無いのでしょう。

カサブランカ














家内が生協で見つけたフルーツミニトマト苗を植え付けてから〜早いもので1段目のトマトが色付き始めたよ。早春のとある日に家内が『ヒトカブトマトヲタノンデミルカ?』と聞くので以前も購入した1株から実ったトマトを購入するのだと思い『良いね!』って返事してそのまま忘れていたら…『トマト苗届いてるで〜』って、『エ〜!何それ』そんなやり取りの後で…苗が届いてからも面倒で2週間以上ほったらかして置いたら、ある日、『トマト元気にしてる?』って聞かれて…絶句(~_~;)『まだ植えてないねん』『……』。これはまずいと土もそこらの古土を適当に放り込んで乱暴に植え付けたのに〜しっかりスクスク育って、消毒もな〜んもしなくても実を付けるなんて逞しいよね。丈夫なトマトさんに感謝です。

トマトが色付いて














つるバラピースのベイサルシュートが3m位伸びて支柱が足らなくなり、継ぎ足して支えました。脚立が無いと作業が出来ないです。

シュート支柱を足して脚立












新しく伸び上がったシュートの新葉は特に水切れに弱くて日中に萎れたままだと回復しないで枯れ上がる場合が多いです。

水切れで萎れた葉

kou1792 at 06:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) カサブランカ 

2007年06月21日

オリーブの実

苗から育てて三年目のオリーブに実が沢山つきました。実も見たくて3株品種違いで有ります。ほとんどは落ちてしまうけれど少しは成るかも?(@^^)/~~~

オリーブに実が

kou1792 at 06:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オリーブ 

2007年06月19日

つるバラのシュート

つるバラ”ピース”のベイサルシュートが2mを超えて何処まで行くの?
2,4支柱でも足りなくてそろそろ継ぎ足さないと駄目みたいです。

シュートつるピース













水切れで枯れ込んだシュートの葉:水切れで若葉を萎れさせると葉先が枯れ込んでしまう事があります。特に伸び上がったシュートの柔らかな新葉は注意です。
水切れで枯れ上がった葉














イチジクの夏果が色付いて来ました。
完熟するととても美味しいのです。

イチヂク













何の花?名前は知らないけれど数年前に家内が貰ってきた球根から年々増えて沢山の花を咲かせます。

何の花?







kou1792 at 07:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) シュート 

2007年06月15日

ブルーベリーが

ブルーベリーが少し色付いて来ました。一つ味見したらまだ少し早かったかな?甘酸っぱい味でした。

ブルーベリーの色付き















バラは送れて出たベイサルシュートに咲かせた花がホウキの様に咲いています。
2番枝の蕾も膨らんでもう少しで咲きそうです。
シュート開花ブルームーン
シュート開花ブルームーン

kou1792 at 07:35|PermalinkComments(3)TrackBack(0) ブルーベリー 

2007年06月11日

ダイアジノン粒剤

日曜日は雨の後でしたが朝から水遣りその他アレコレを済ませて…株元の掃除と『コガネムシ幼虫』対策のダイアジノン粒剤を散布しました。昨年、大好きな『アンドレ・ルノートル』の根をやられて枯らしてしまったのです。本来は7〜8月なんですが少し早めに対処しておく事にしました。これからの時期、何処からとも無く飛来して花を葉をバリバリ無残に食い散らかすトンデモナイ虫なんですが、まあ見つけて捕殺する位しかないのです(>_<)。さらにトンデモナイのは幼虫の方で小さな鉢植えに産卵されると数十匹に根をあらかた食われて枯れる寸前まで気が付きません。地植えの場合は分散するのか被害も軽微だそうです。予兆は成長が鈍い感じ:新梢の伸びが止まってしまう事:水遣りしてるのにややうなだれてるような時:そんな感じです。おかしいな?って思ったら支柱を外して株をグラグラ揺すって見ることです。やられていたらすっぽり抜けそうになります。晩秋に気が付いても手遅れで回復しませんでした。鉢土から小指位のコガネムシ幼虫が15匹位は出てきたよ。

1番花は終わりましたが、遅れて出たシュートに少し小振りの花をポロポロ付けています。
"プリンセスドゥモナコ     "ジュリア"           "ピンクパンサー"


プリンセスドゥモナコジュリアピンクパンサー















1本だけ成功した挿し木の鉢上げをしました。短いですが白根は出ていました(^^♪上手く根付いてくれたら嬉しいのですが。

挿し木鉢あげ





kou1792 at 06:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コガネムシ幼虫 | 切花品種

2007年06月08日

シュートのピンチ〜その後

 櫚 シュートをそのままピンチしないで咲かせた場合の枝張り

シュートそのまま













 櫚◆花後の剪定


シュートそのまま花の後












◆櫚 シュートを柔らかい内にピンチして脇芽を充実させた場合
    主幹:脇枝:共に一回り太くなり節間が間延びしない。冬剪定の時良い方向の芽を選択しやすいかも?1〜3枝出ます。スペースに応じて調整する。花を1回損する気がしますが、タイムラグは2〜3週間程度かな?
急速に成長して伸び上がったシュートは強風で簡単に根元からポキリと折れちゃいます。ピンチしないでホウキ枝状に開花させればなおの事、必ず支柱を立てて支えます。
    
シュートピンチした後シュートの支柱














つるバラのシュートを真っ直ぐ伸ばす事が出来なくて曲げたり垂れ下がったりすると脇芽がたくさん出てしまいます。
つるバラのシュート















グミの実が熟したよ。ブルーベリーも青い実を沢山付けてくれました。蜂さんのおかげです。
グミが色づいてブルーベリーの実        




kou1792 at 07:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) グミ | シュート