弔慰金の税務上の取扱い見本品は棚卸資産に計上すべきか?

2008年06月22日

結婚費用の相場

先日、年に1回か2回程飲みに行く同級生から連絡が入り、飲みのお誘いです。
ん? 今回偉く感覚が狭いなと思いながらも、昨日の土曜日に飲みに行くと、、、
「結婚するねん」という一言でした。 私も後、数日で38歳になるおっさんになってきているので、ここしばらくは結婚の報告は同級生からなかったので、久々におお!めだたいと思いました。

ところで、結婚とはライフプランを立てるうえでかなりのウエイトを占めるイベントですね、そこで今回は現状の相場を参考までに書いておきます。

結婚情報誌ゼクシィ(リクルート発行)の「結婚トレンド調査2007」からの以下抜粋となります。

結婚費用・結婚資金 全国平均

結婚費用(結納・婚約〜新婚旅行までにかかった費用総額)は、昨年より17.4万円アップの414万円で、増加傾向にある。首都圏は昨年より29.2万円アップの436万円。2002年以降増加傾向にあり5年間で99.2万円アップしている。

挙式、披露宴・披露パーティ費用総額の平均は、昨年より15.6万円アップの319万円で、増加傾向にある。首都圏は338万円で、2002年以降増加傾向にあり、5年間で83.7万円アップしている。

結婚費用に関して親・親族からの援助があった人の援助総額平均は182万円。
年齢別にみると、20代以下は30代以上よりも援助があった人が多く、年齢が低くなるほど援助総額も高い。

ご祝儀総額の平均は224万円。

だそうです。

とにかく結構お金が要ります。自分は終わっていても子供の結婚がまたライフイベントとなり、プランニングが必要です。

ライフプランの作成を年表形式でつくってみると面白いですよ。

もし、プロに頼みたい場合には 京都のファイナンシャルプランナー(CFP)で税理士でもある岩浅税理士事務所の岩浅公三までご依頼ください。

kou1888 at 08:30│Comments(0)TrackBack(0) FP 

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