チャリブロ!

大阪を離れることになりました。

久々のブログ更新ですが、タイトルの通り、私、このたび大阪から離れることになりました。

所謂、転勤というやつです。

引越しは5月の予定ですが、まだ転居先も決まっておらず、正直なところ、、気持ちがスッキリしないというかソワソワと落ち着かない状態です。

ローラーしてる時だけは落ち着きます。

東京へ行って環境は変わりますが、勿論(自転車は)続けたいと思っています。

しかい「仕事あっての…」なので、どうなるかはこれから次第という感じでしょうか。

でも、目先の目標が無いと続かない性格なので、今後、自転車をスポーツというか競技としてやっていきたいです。

もう大阪にいるのも2ケ月を切ってしまっている状態ですが、残り2ケ月大事にしたいと思います。よろしくお願いします。

ローディ界隈でTwitterで交流するのが最近の流行らしく、私もビビりながらやってます・・・

私のtwitter


その中から、おや自転車さんと繋がりができて、24日におはみのに参加されるということで私もご一緒させていただきました。

①七葛魔人 ②「ほるぁぁー!!」アタック ③負けず嫌い!といった熱い人イメージを勝手に持っていましたが、イメージと真逆で、ほんわかとした優しいお顔をお持ちのナイスガイでした。

では、走りはどうなのか?

(私より)強い。

ブラケット→フラットに持ち替えて、さらに両の手を握りなおした時に、パワーが一段上がる感じ。

パワーのぶつけ合いでは、現時点まだ勝ち目なし。

12/24 晴れ 

おはみのは箕面駅~高山公民館を走ります。

後方グループに入って、やすさん・おやじさんと一緒にスタート。

10㎞近いコースなので、山荘まではSSTペースで行くのかと思い心拍見ると、あっという間に170超えつつある。

これはアカン。私は最後まで持たないペースです。

早々と千切れかけたところを、やすさんにも前に入られてしまった。

自分の調子が良くないんでは?と思いきや、ログを見るとみのお山荘通過は7:30ペースで悪くない。
(おやじさん7:29 やすさん7:25 私7:33)

ここからはアウターに放り込んで、苦手な連続コーナーへ突入。

ここでも離されてしまい、トンネルに入る頃には、やすさん(とおやじさん)の背中は完全に見えなくなってしまった。

大滝公園からは、インナーに落として登り。

どこかでやすさんを捕まえられるか(もしくは待っていてくれるかw)と思ったけど、追いついたのは先行グループから落ちてきたツネさんのみ。

ツネさんに聞くと、2人から結構離されてしまったようだ。

三叉路からはアウターで最後まで。

サボりたくない気持ちと、早々と切れてしまったのを認めたくない複雑な気持ちに挟まれて、微妙なスピードになってしまって、そのままゴール。

最後まで2人の背中を捉える事はできず。

STRAVAで30分ちょい過ぎ位。おやじさんは28分ちょっとなので、結果2分弱離されたようだ。やすさんもほぼ同じタイムだということ。
(山荘まで無理くりついて行けばよかったかもと思う。その後の連続コーナーで姿見えなくなると、心が折れてしまいます。)

高山公民館ではゆっくりとお喋り。

めうさんが、おやじさんいると場が明るくなると言っていたけど、その通りの人。

おやじさんの周りに人が集まるのが、良くわかる。

乗り気さんのことを話しているときに、前回この箕面駅~高山公民館で最後乗り気さんに刺されて負けたらしく、噂に聞いていたおやじさんの負けず嫌いな一面がちらちらっと顔を覗かせて、思わずニンマリ(⌒-⌒)。

週末勤務の方なので、れすとまんさんと同じく、レース参戦の可能性が低いのは少し残念です。

代わりに、平日開催の天狗一には来ていただける可能性があるということなので、こちらは楽しみ。
image
もちろん、またおはみの来られた時は、ご一緒させてくださいませ、おやじさん!

おしまい。

12/21(水)晴れ 8℃

天狗一の正式開催日(火曜日)では無かったけど、 天気が良くて夜もフリーだったので走りたくなり、天狗一LINEで募集。

前日開催分もあったので、もしや参加者ゼロかと思われたけど、1号さん、へっぽこクライマーさん、Kamiさんと3人来てくれた。
2016-12-21-20-32-29
へっぽこクライマーさんは10月末に事故で大腿骨骨折という大怪我されて、まだ固定プレート手術から2ケ月も経っていないという 超ハイスピード復帰。

1号さんはビンディングなしの通勤用スニーカーで参戦。

kamiさんとは天狗一で走るのは初めてだけど、話を聞くと今まで上福井~天狗岩コースを通しで走ったことがないらしい。

この時点で 、本日の私の勝ちが確定ですね!というか(1位取れなかったらイカンよね)位に内心思っていた。

本日はアルミ号で参戦です。

1号さんは、へっぽこクライマーさんの仕事用リュックを代わりに担ぐ。

序盤は僕が先行して、Kamiさんとだけ先頭交代を繰り返す。ハンデのある1号さんとへっぽこクライマーさんは後ろでツキイチしてもらう。

事前に、1号さんから上福井~泉原16分フラットのオーダーを受けていたけど、夜はサイコン見ないのでペースはよくつかめず。 (15分30秒くらいだった模様)

4人パックのまま泉原着。途中信号停止が全くなかったため、結構なハアハア状態。 

kamiさんからは、ココで本日の仕事終わった宣言。自分ももうしんどかったので抑えて登ろうと思ったら、清渓小前でグイッと後ろから抜かれる。

1号さんかと思いきやへっぽこクライマーさん。

そのまま、15m程の差を付けられる。(ここで右ふくらはぎに攣りの前触れ症状。)

しばらくするとスピードが緩んできたので追いつけた。

(これは、まだ調子が戻ってないやつやな。)単発アタックかとこの時は思った。

その後カンツリー倶楽部分岐前まで自分が先行すると、後ろから1号さんが追い付いてきた。

(やっぱりここで1号さんが捕まえにきたか。)

今日は1号さんにも負けたくないので、「負けないぞー!」と声が出たw。 

カンツリー倶楽部区間からは、また後ろから上がってきたへっぽこクライマーさんとバトル。(1号さんは気づいたら、いなくなってた・・・)

背後から誰か迫る気配はあるけど、今日のモチベーションなら後ろから抜かれることはないだろう。

と思い、前のへっぽこクライマーさんに集中。

緩斜面区間で引き離されるも、そのあとの斜度上がるところで、再び捕まえて追い抜く。

(あとは1位確定に向けて走るだけだ!)

と思ったけど、左足ふくらはぎにピキっと攣りの予兆。

左右両足に攣りの予兆が来たのは1年ぶりくらい。

結局ここで突き放せずに、ラスト600mで再び上げられて、ジ・エンド。

負け。

天狗一初勝利ならず。
2016-12-21-21-22-13
へっぽこクライマーさんに今日のペースの上げ下げについて聞いたら、天狗一が久々過ぎて心拍が190超えるまで上がりだしたので、意図的にスピード殺して、170位まで落としていたらしい。

負けは悔しいけど、楽しかった。タイムはしょぼいけど、ある意味出し切った感があったのかも。 

天狗で争ったへっぽこクライマーさん、前半2人でローテ回したkamiさん、また激坂小学校で1号さんと会話したりとか、全員とやりとりがあって、集団走行の楽しさを満喫できた。

こういう楽しさを味わったのはホント久しぶりな気がする。本来、時間のある週末にこそ、こういう練習をしたいけど。

来年も天狗一にはできるだけ参加したいと思った。

このページのトップヘ