ドーム・ダクトとパイプ・ダクトの組み合わせの基本が、段々と分かってきました。ドーム・ダクトの内容積を増やせば、音域が広がります。パイプ・ダクトは長さと太さにより、低域を伸ばす事が出来ます。

この事をキチンと確認するために、ちょっとVU125の塩ビ管で実験します。今まで120Φのドーム・ダクトを使っていましたが、90Φのドーム・ダクトで、検証します。

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上面の加工は、画像のようにします。

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これを塩ビ管の上部に、取り付けます。

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上部にスピーカー・ターミナルを付けます。下には38Φのステンレス管長さ140mmです。

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ドーム・ダクトをいろんな位置に付けて、検証しています。

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図面上はこのようなことになっています。

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ドーム・ダクトのこの位置での視聴は、恐ろしいほどのパワフルな音です。6cmユニットが、なんでこんなに元気のある音を出すの?パイプダクトの長さは足らないので超重低音は少ないですが、それでもバスレフらしいガツンとくる重低音です。

第一次空気室が大きくなっただけの効果は、如実にあらわれています。大成功ですね。

これで、前面投影面積を少なくすることが出来ます。次は木に移し替えての、実験かな????





それじゃ〜〜〜またね〜〜〜〜〜〜。








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