新しいバスレフ用の風切り音及び管共鳴の解消装置を、ネットでさがしています。特許庁は、サーバーの点検のためお休みしています。だから、これが全く新しいアイデアなのかが分かりません。

それでも前に進むために、意匠登録で申請を考えましたが、内部で見えないものは意匠登録できないようです。そうすると特許しかありません。申請代が高額だから、考えてしまいます。



今まで作ったスピーカーのダクトに、新しく考えたアイデアを挿入してみました。どれも遜色なく、超重低音が炸裂しています。バスレフの効果が、抜群ですね。市販のバスレフ・スピーカーに簡単に付けて、さらなる重低音が楽しめますよ、きっと。。。。

IMG_2862のコピー

左にも付けてみました。真ん中にはとても及びませんが、そこそこの超重低音が楽しめます。このスピーカーはしばらく寝ていましたが、これからは少し楽しむことが出来そうです。

パイプダクトは、少し前までは38Φ 260Lのステンレス管でしたが、現在は42Φ 260Lのステンレス管を使っています。このサイズは、ホームセンター等では入手できないサイズです。だから48Φの単管パイプを使ったスピーカーも作りましたが、42Φの音に負けています。超重低音は同じくらい出ているのだけれど、、、音に華やかさが少しになっています。サイズアップしたメリットが感じられません。

もう3WAYはゴミです。ウーハーもゴミです。6cmのフルレンジで十分。くだらないオーディオの世界が終われば、、、、世界中のゴミが減ります。






それじゃ〜〜〜またね。









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