2006年09月19日
(アニメ感想) コヨーテ ラグタイムショー 第12話 「COYOTE」
コヨーテ ラグタイムショー Vol.1今こそ、我々を揺るかず全てを消し去る・・・さあ最後のパーティーを始めましょうか!ミスター!! ミスターの前に現われたマルチアーノ、そしてマルチアーノ12姉妹。今ここに、ミスターとマルチアーノの因縁に決着が着けられようとしているのでした・・・。
マルチアーノの目的は、ミスターを殺しブルースの遺産の自分のものにすること。その両方が達成されてこそ、ここにきた意味があるというのが彼女の理屈です。しかし、ミスターとカタナ、そしてフランカこの三人だけで、どうやってあの化け物姉妹達に立ち向かうと言うのでしょうか?無謀としか言いようがありません。と、思っていたららマルチアーノ自らが出撃!!ミスターに襲い掛かります。タイマン勝負ならば、ミスターにも十分勝ち目はあるか!?ところが、マルチアーノは物凄い戦闘能力!!まさか、自らの体を改造してこの強さを手に入れたと言うのでしょうか?・・・。
何ともご都合主義な話しだと思うのは毎度のことですが、このピンチに潜水艦に乗ったスワンプとビショップが駆けつけます。ミスターはフランカに逃げるように指示し、たった一人でマルチアーノと最後の決着をつようと言う構え。
マルチアーノ姉妹に向け、ビショップ達が潜水艇から砲撃を行っているため、彼女達はこの戦いに手出しが出来ません。形勢逆転です。それにしても、この時の肉弾戦はなかなか見ごたえがありました。剣と銃の対決!!こんな激しい戦いがもっと本編にも散りばめられていたら・・・。そう思うと少し残念ですね。
やはり、マルチアーノのその体は人間のものではありませんでした。ギルドでの仕事は、それほどまでにマルチアーノの肉体を酷使していたのか・・・。彼女の「ギルド意外の生き方があれば」と言う言葉。その強いは想いは、自由奔放に生きるミスターに、歪んだ殺意として向けられます。さらに、「子を宿すことが出来ていれば・・・」と言う強い想い。12姉妹を作り出したのは、子供を産めないための代替行為ということでしょうか?だとしたら、マルチアーノは哀れな女性です。
ただ、その想いはある意味純粋か?その心を辿っていけば、ブルースへ抱いていたある種の憧れへと行き着くのかもしれません。ブルースを殺したのも痴情のもつれかな?まあ、これに関しては結局はっきりと語られることがなかったので、私の想像に過ぎないのですが・・・。
相変わらず無茶なアンジェリカ。残っていた施設の責任者に、大統領と話しをさせろと銃を突きつけ、強引に連絡を取ってしまうのですから、その行動力には驚かされます。
大統領から光子爆弾の場所を聞き出すと、それをミスターに告げるアンジェリカ。これを受け、光子爆弾を止めるためミスター達の最後のパーティーが始まるのでした・・・。
「この星は救われたんですね・・・彼らコヨーテのおかげで・・・」、チェルシーの最後の言葉には、感動とはまた別の種類の涙が出てきそうになりました(苦笑)。何かが、違う・・・ついそんな拒否反応を示してしまうのです。様々な人の想いが、交錯しているのはいいのですが、どれも中途半端な決着しかつけられていないため結局、この作品で何が伝えたかったのかと言う一番大事な部分が、ぼやけてしまったように思えます。
何より、残念だったのはブルースの遺産がただのお金であったこと。ブルースほどの大海賊が、必死にお金を回収している姿なんて想像するだけで幻滅です。もっと、スケールの大きいお宝に挑めなかったものか・・・結局この世界もお金が全てなのかと思うと何とも夢のないお話しではありませんか。
しかし、キャラクターには魅力はあるし、作画は素晴らしかった。何よりもステキなオヤジが主人公と言うのが、興味深かったです。まあ、12姉妹と言う萌え要素はありましたけどね・・・。もし、次にアニメ化があるとすれば、一話完結型にして、お宝を探し旅すると言うお話しが私は見てみたいですね。とにかく、声優ならびにスタッフの皆様お疲れ様でした。
コヨーテラグタイムショー オリジナル・サウンドトラック~COYOTE MUSIC SHOW!!~
http://semakuteasai.blog49.fc2.com/tb.php/125-da3c3f47
http://app.blog.livedoor.jp/mafin1/tb.cgi/50621749
何ともご都合主義な話しだと思うのは毎度のことですが、このピンチに潜水艦に乗ったスワンプとビショップが駆けつけます。ミスターはフランカに逃げるように指示し、たった一人でマルチアーノと最後の決着をつようと言う構え。
マルチアーノ姉妹に向け、ビショップ達が潜水艇から砲撃を行っているため、彼女達はこの戦いに手出しが出来ません。形勢逆転です。それにしても、この時の肉弾戦はなかなか見ごたえがありました。剣と銃の対決!!こんな激しい戦いがもっと本編にも散りばめられていたら・・・。そう思うと少し残念ですね。
やはり、マルチアーノのその体は人間のものではありませんでした。ギルドでの仕事は、それほどまでにマルチアーノの肉体を酷使していたのか・・・。彼女の「ギルド意外の生き方があれば」と言う言葉。その強いは想いは、自由奔放に生きるミスターに、歪んだ殺意として向けられます。さらに、「子を宿すことが出来ていれば・・・」と言う強い想い。12姉妹を作り出したのは、子供を産めないための代替行為ということでしょうか?だとしたら、マルチアーノは哀れな女性です。
ただ、その想いはある意味純粋か?その心を辿っていけば、ブルースへ抱いていたある種の憧れへと行き着くのかもしれません。ブルースを殺したのも痴情のもつれかな?まあ、これに関しては結局はっきりと語られることがなかったので、私の想像に過ぎないのですが・・・。
相変わらず無茶なアンジェリカ。残っていた施設の責任者に、大統領と話しをさせろと銃を突きつけ、強引に連絡を取ってしまうのですから、その行動力には驚かされます。
大統領から光子爆弾の場所を聞き出すと、それをミスターに告げるアンジェリカ。これを受け、光子爆弾を止めるためミスター達の最後のパーティーが始まるのでした・・・。
「この星は救われたんですね・・・彼らコヨーテのおかげで・・・」、チェルシーの最後の言葉には、感動とはまた別の種類の涙が出てきそうになりました(苦笑)。何かが、違う・・・ついそんな拒否反応を示してしまうのです。様々な人の想いが、交錯しているのはいいのですが、どれも中途半端な決着しかつけられていないため結局、この作品で何が伝えたかったのかと言う一番大事な部分が、ぼやけてしまったように思えます。
何より、残念だったのはブルースの遺産がただのお金であったこと。ブルースほどの大海賊が、必死にお金を回収している姿なんて想像するだけで幻滅です。もっと、スケールの大きいお宝に挑めなかったものか・・・結局この世界もお金が全てなのかと思うと何とも夢のないお話しではありませんか。
しかし、キャラクターには魅力はあるし、作画は素晴らしかった。何よりもステキなオヤジが主人公と言うのが、興味深かったです。まあ、12姉妹と言う萌え要素はありましたけどね・・・。もし、次にアニメ化があるとすれば、一話完結型にして、お宝を探し旅すると言うお話しが私は見てみたいですね。とにかく、声優ならびにスタッフの皆様お疲れ様でした。
コヨーテラグタイムショー オリジナル・サウンドトラック~COYOTE MUSIC SHOW!!~http://semakuteasai.blog49.fc2.com/tb.php/125-da3c3f47
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1. コヨーテ ラグタイムショー 第12話(最終回)感想 [ 少年カルコグラフィー ] 2006年09月19日 19:13
12姉妹、全滅!!
……あれ……あ、でも復活出来るんだよね!?
確か……。
今回は、マルチアーノが前面に出ていましたね。
マルチアーノはどうでも良い!
マルチアーノ12姉妹を、もっとピックアッ
2. コヨーテ ラグタイムショー 第12話 最終回 COYOTE [ なななな駄文 ] 2006年09月19日 19:16
12姉妹の長だったマルチアーノ本人もサイボーグだったのか。道理で顔色が悪かった訳だ。
そんなこんなでマルチアーノもくたばって、コヨーテ ラグタイムショーも無事終了。
最後の最後まで微妙臭は抜け切りませんでした。
むしろマルチアーノの異常なまでのミスターに対す...
3. コヨーテラグタイムショー 12話 「COYOTE」 [ 白狼PunkRockerS ] 2006年09月19日 19:27
「悲しいっす!切ないっす!」
勿論十二姉妹の事を言ってるんだろうな?
(#^ω^)ビキビキ
ヒドイよあんまりだ!姉妹達の扱いがぞんざい過ぎるよ!
メイがちゃんとエイプリルを支えてたのは良かったw
4. コヨーテ ラグタイムショー #12 [最終回] 「COYOTE」 [ マンガに恋する女の ゆるゆるライフ ] 2006年09月19日 19:33
ミスターとマルチアーノの最終決戦!
(どう見ても、マルチアーノ隊の方が人数的に優位のような・・・)
5. コヨーテ ラグタイムショー 第12話 [ ミルクレモンティー ] 2006年09月19日 21:23
「COYOTE」
いよいよ最終回!
金はくれてやるから見逃してくれと言うミスターだったが
マルチアーノの目的は・・・「遺産」というよりも、
「ミスター」との決着にあったらしい。
ミスター VS マルチアーノ
ウォォォ━...
6. COYOTE RAGTIME SHOW 第12話 「COYOTE」 [ ブログ 壁 ] 2006年09月19日 23:26
いい話だったぜ…
もし、あの時この作品を見ていたら進路希望に“コヨーテ”と書いていただろうて。
7. 「コヨーテ・ラグタイムショー」最終話感想 [ てぃあら☆ぶる ] 2006年09月20日 02:10
うぅ・・なんか微妙だったよ。初回で期待させられただけに、この終わり方は残念すぎる
キャラは良かったんだけど・・テーマをもっと絞れば良かったのかなぁ。。色々明かされないままのこともあって、不完全燃焼でした
さて、そんな微妙なラストだった「コヨーテ」、最後...
8. コヨーテ ラグタイムショー 最終話 [ ものぐさ日記 ] 2006年09月20日 02:21
コヨーテ ラグタイムショー、最終話雑感。
9. コヨーテ ラグタイムショー#12 最終回「COYOTE」 [ ■■テラニム日記2■■ ] 2006年09月20日 03:53
実際どうか知らないけど(^^;けっこう評判にはなったんじゃないかな、このアニメ。個人的には前期の「BLACK LAGOON」がお好みで(早くも2期目あるみたい?)、さらに伝説のアニメ「カウボーイ・ビバップ」が
10. 楽しめなかったショータイム [ マイ・シークレット・ガーデン ] 2006年09月20日 06:47
{/hiyoko_cloud/}ん〜・・{/hiyo_shock2/}
『コヨーテ ラグタイムショー』 第十二話 COYOTE
マルチアーノはどうしてこの星の、
光子爆弾の危機が去ってない事を知っていたのかな?
ブルースとも何か因縁があったような雰囲気だったけど、
今回はミスターとも何か...
11. COYOTE RAGTIME SHOW/コヨーテラグタイムショー 第12話 [ アニメに漫画それが私のシアワセ ] 2006年09月20日 07:56
「COYOTE」
複雑な愛憎ですかマルチアーノさん。
自分が手に入れられなくなった理想系ともいえる
ようなものを体現していたコヨーテに対して。
命を繋ぎ止めるためにアンドロイダ??
12. コヨーテ ラグタイムショー 第12話 [ ラブアニメ。 ] 2006年09月20日 08:05
「COYOTE」
マルチアーノ12姉妹の活躍がもっと見たかった!!
コヨーテもついに最終回を迎えてしまいました。
金はやるから見逃せというミスターからの取引は、ミスターを殺してお宝ももらわなきゃ意味がないと /lib/C
13. 【終】コヨーテ ラグタイムショー 第12話 [ Cosi Cosi ] 2006年09月20日 09:52
14. COYOTE RAGTIME SHOW コヨーテ ラグタイムショー 最終 第12話 『COYOTE』 感想とか [ りせっとはかく語りき ] 2006年09月20日 11:27
星になったお母様
15. コヨーテ ラグタイムショー 第12話 [ 孤狼Nachtwanderung ] 2006年09月20日 16:21
第12話「COYOTE」
ロマンチックなエゴイスト最終回!!!
100億宇宙ドルはくれてやる、だからこのまま俺達を行かせろ!
愛と正義とお宝と・・・世紀の大盗賊コヨーテ、ミスター
馬鹿言ってんじゃないわよ!金なんか二の次、私はアンタとの決着をつけに来たのよ...
16. コヨーテ ラグタイムショー #12(最終回) [ 刹那的虹色世界 ] 2006年09月20日 19:30
アニメ感想
コヨーテ ラグタイムショー 第12話(最終回)「COYOTE」
<あらすじ>
崩壊の始まる洞窟内で、とうとう対峙するミスターとマルチアーノ。ブルースの遺産を渡す代わりに見逃してくれるよう取引するミスター??> ??
17. コヨーテラグタイムショー 12話 『COYOTE』 [ 欲望の赴くままに…。 ] 2006年09月20日 21:15
イッツショータイム!!!
ついに始まった最終バトル!マルチアーノvsミスターの戦いです。マルチアーノがやたらと強いってか人外の速さだったのでもしかしてと思っていたら、娘達同様機械の身体でした…。
雰囲気
18. コヨーテ ラグタイムショー 第12話「COYOTE」 [ おもちやさん ] 2006年09月20日 23:22
ついに始まったミスターとマルチアーノの最終決戦。
マルチアーノは以前も自ら率先して戦闘機に乗って敵を倒すなど目立ちたがり屋の片鱗を見せていましたが、いきなりミスターと殴り合いをはじめて吹いた。
最終回??H????
19. COYOTE RAGTIME SHOW #12 [ 夢の跡 ] 2006年09月21日 04:39
<あらすじ>
無事遺産にたどり着いたミスター。しかし遺産のあるギガバンクスの周りにはマルチアーノ達が集まってきた。
今、ミスターとマルチアーノによる最終決戦が始まろうとしている!!
20. コヨーテ ラグタイムショー 12話レビュー [ Kazu'Sの戯言Blog(新館) ] 2006年09月21日 09:06
まぁ悪くなかったって感じでしょうか。マルチアーノとアンジェリカをもう少し描き込んであげるとより良かったって気がしますが、最低限のところはクリアしていると思います。元々話的に描ききれる内容じゃ無かったので、
21. コヨーテ ラグタイムショー 第12話 「COYOTE」 最終回 [ CHAPTER X ! ] 2006年09月21日 09:43
なんだか最後詰め込みすぎ感あったけど、
一応しめるところはしめてたんじゃないでしょうか。
マルチアーノとミスターの昔の関係がちょっと?のままだけど。
12姉妹は人数多すぎてあまりしゃべってないキャラも・・・
4月が母の剣を持ってる場面はなんとなく予想で...
22. コヨーテ ラグタイムショー 第12話 COYOTE [ 猫が唸る感想日記 ] 2006年09月21日 11:37
マルチアーノがブルースやコヨーテを嫌ってた理由が、ただの逆恨みだと分かり萎え萎えです・・・。ブルースやミスターと因縁があるかと思ったのにねぇ。強大な力や行動理由、強固な意志の根本が純粋な想いから来ていることがありますが、それはそれで逆に共感できて盛...
23. コヨーテ ラグタイムショー [ まるとんとんの部屋 ] 2006年09月21日 14:48
つ、ついに最終回です!
最初は非常に面白かった作品ですが、中盤後半とダレテシマッタのはもったいなかったです、でもそこそこ楽しめたので満足かな!
「マルチアーノ」がなぜ「ミスター」を狙うのかが結局描かれ
24. コヨーテラグタイムショー 第12話 [ ルナティック・ムーン ] 2006年09月21日 18:33
[マルチアーノは単身ミスターに切り込んでいった。二人の対決がついに始まる。エイプリル達も合流した12姉妹、そしてビショップ、スワンプも地下水脈からミスターに合流していた。その頃アンジェリカは、統合軍大統領と??
25. コヨーテ ラグタイムショー 最終回 [ あにたむ素兎亭・新館 ] 2006年09月21日 20:30
○コヨーテ ラグタイム ショー 月曜26:10〜サンテレビ 第12話 「COYOTE」
「老若男女・アンドロイドに至るまでキャラ造型は良かったんですけど、いかんせん描写が??Z??????
26. コヨーテ ラグタイムショー/12話 COYOTE [ てけと〜な日記 ] 2006年09月22日 20:36
今期に始まったアニメで一番期待していたのがこのアニメでした。
ちなみに2番目がつよきす Cool×Sweet(笑)
27. コヨーテ ラグタイムショー 第12話「COYOTE」 [ アニメのせまくてあさい森 ] 2006年09月24日 01:47
COYOTE RAGTIME SHOW
(書いているうちに文句ばかりになってしまいました。ファンの人ごめんなさい。)
■さて最終回。マルチアーノママとの一騎打ちはなんと肉弾戦。しかもママめちゃめちゃ強い。強いのもその??!
28. コヨーテ ラグタイムショー 最終話 「COYOTE」 さらば12姉妹!コヨーテよ永遠に!! [ ふろむ かーねぎー ] 2006年09月24日 06:30
ついに最終話です。
観てきた作品の最終回はいつになっても寂しいものですね。
29. 【アニメ】 コヨーテ・ラグタイムショー 第12話(最終回) 「COYOTE」 [ TimeReversal ] 2006年09月24日 11:43
【英題】
COYOTE RAGTIME SHOW
【ハイライト】
最後のパーティーを始めましょうか!ミスター⇒OP⇒この金はくれてやる!命は助けろ⇒決着に拘るマルチ⇒ショータイム!⇒政府軍会議⇒アンジェリカ⇒通信機探す⇒大統領と老
30. コヨーテ ラグタイムショー 第12話「COYOTE」 [ 超・戯れ言 ] 2006年09月24日 16:18
マルチアーノって人間じゃなかったんですね。 いままでそんな描写がなかったからてっ
31. 『コヨーテ・ラグタイム・ショー』最終回 観ました [ 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋 ] 2006年09月25日 01:02
いやぁ〜いきなり凄い乱戦闘が始まったですよ。
惑星の穴倉の中で大戦闘。相手の外見がメイド服の可愛い娘ちゃんだからと手を抜いたら死んじゃう位の激闘。それにしても敵の親玉のばぁさんのマルチアーノの手強さは人間離れしているですよ。って、このばぁさん、サイボーグ化...
32. 臨んだ戦い [ bkw floor ] 2006年09月25日 02:03
コヨーテラグタイムショー第12話「COYOTE」
望んだ決着。
33. アニメ コヨーテ ラグタイムショー [ アーリオオーリオ ドゥーエ ] 2006年09月26日 02:55
「COYOTE」
ショーの始まりだぜ!
惑星グレイスランドに眠るブルースの遺産。
100億宇宙ドルの財宝の前に立ちはだかるマダム・マルチアーノ。
お宝はくれてやるというミスターの申し出を断るマダム。
彼倰c/ping
34. コヨーテ ラグタイムショー (#12) FINAL [ Hes:TEAR ] 2006年09月26日 14:44
「COYOTE」
前回のサブタイがEDだったからか最終話サブタイはなんとなく予想出来た(笑)
ミスターとマルチアーノの勝負。
最初は銃やら剣やら出て来ましたが拳のぶつかりあいはマジで面白かったです、熱すぎた(笑)
そしてマルチアーノ自身も実は人造人間でし...
この記事へのコメント
1. Posted by corydalis 2006年09月23日 20:04
お久しぶりです。ついに決着がつきましたが、なんともはやです。「感動とはまた別の種類の涙が…」に尽きていると思うのですが、それにしても惜しい作品でした。
2. Posted by ピッコロ 2006年09月25日 00:53
こんばんは、お久しぶりです、corydalisさん。コメントありがとうございます。
そうですね。最終回を迎え一応の決着はつきましたが、うーん、何とも微妙な最終回でした。
全体を通してみると、見るべき回もあったのですが、放送が始まった当初の期待感からすると、ややしりつぼみな内容となりましたね。本当に惜しい作品でした。
そうですね。最終回を迎え一応の決着はつきましたが、うーん、何とも微妙な最終回でした。
全体を通してみると、見るべき回もあったのですが、放送が始まった当初の期待感からすると、ややしりつぼみな内容となりましたね。本当に惜しい作品でした。
3. Posted by クレイジーホース(日々閑話) 2006年10月03日 01:16
送ればせながら、感想拝見しました。色々消化不良なのは否めないですねー。特にセプが死に損・・・。でも、個人的に「なんで?」という矛盾点が特に無い様に思えました。ただただ、消化不足。12姉妹のメンテ担当のおじさんも一癖あるかと思ったら只の好々爺。それはそれで良かったんですが、彼に限らず掘り下げようのあった人物が「何となく」で終わった印象も強い。
個人的に本作の一番の見所は「やさしい大人達」でした。ミスター、カタナ、スワンプ。そして実は凄い乙女チックだったアンジェリカさん。詰め込み過ぎて零れてしまった数々の要素の中で、一番美味しかったのが彼女では。
「ソルティ・レイ」同様、「オヤジ主人公」なのに、不器用なロいに対して人生を謳歌しているミスター。ハードボイルドから一歩踏み出した新しいヒーローだったのに、これで見収めなんて残念です。
個人的に本作の一番の見所は「やさしい大人達」でした。ミスター、カタナ、スワンプ。そして実は凄い乙女チックだったアンジェリカさん。詰め込み過ぎて零れてしまった数々の要素の中で、一番美味しかったのが彼女では。
「ソルティ・レイ」同様、「オヤジ主人公」なのに、不器用なロいに対して人生を謳歌しているミスター。ハードボイルドから一歩踏み出した新しいヒーローだったのに、これで見収めなんて残念です。
4. Posted by クレイジーホース(日々閑話) 2006年10月03日 01:17
そしてブルース。「ブルースの遺産」は単に「お金」ではなかったと思います。たぶん彼もミスターと同じ人種。彼のギガバンクにあったのはあくまで彼が成し遂げてきた「楽しい事」の証だったのだと思います。お金も、それを溜め込む事や使う事にももう感心は無かった気がします。
何より、「フランカや奥さんとの思い出」こそが、掛け替えの無い「ブルースの遺産」だったのではないでしょうか?
処で、メイはセプの死を知らないんですよね。もし知っていても、ミスターに焦がれ続けるアンジェリカに笑顔を向け続けられるのでしょうか・・・?とにかく、色々不完全燃焼でした。
何より、「フランカや奥さんとの思い出」こそが、掛け替えの無い「ブルースの遺産」だったのではないでしょうか?
処で、メイはセプの死を知らないんですよね。もし知っていても、ミスターに焦がれ続けるアンジェリカに笑顔を向け続けられるのでしょうか・・・?とにかく、色々不完全燃焼でした。
5. Posted by クレイジーホース(日々閑話) 2006年10月03日 01:17
>剣と銃の対決!!こんな激しい戦いがもっと本編にも散りばめられていたら
実は、「デモンベイン」の原作での九郎ちゃんとティトゥス、デモンベインVS皇餓がまさにこのスケールアップ版でした。「GUNVS刀」と言えば「トライガン」も凄かったですが、個人的には原作版「デモンベイン」が頂点です。
実は、「デモンベイン」の原作での九郎ちゃんとティトゥス、デモンベインVS皇餓がまさにこのスケールアップ版でした。「GUNVS刀」と言えば「トライガン」も凄かったですが、個人的には原作版「デモンベイン」が頂点です。
6. Posted by ピッコロ 2006年10月04日 23:22
こんばんは、クレイジーホースさん、コメントありがとうございます。
そうですよね。不覚にもセブのことすっかり忘れておりました(苦笑)。結局彼女は生き返ることはなかったのですよね。
>12姉妹のメンテ担当のおじさんも一癖あるかと思ったら只の好々爺。それはそれで良かったんですが、彼に限らず掘り下げようのあった人物が「何となく」で終わった印象も強い。
同感です。私も何かあると期待してたのですが結局、その辺りの中途半端さがこのアニメの評価に繋がってしまったのだと思います。
>個人的に本作の一番の見所は「やさしい大人達」でした
そうですね。このアニメの場合はそれにつきると思います。ただ、残念なのは途中からフランカの影が薄くなってしまったこと、代わりにアンジェリカが浮上したわけですが・・・。
そうですよね。不覚にもセブのことすっかり忘れておりました(苦笑)。結局彼女は生き返ることはなかったのですよね。
>12姉妹のメンテ担当のおじさんも一癖あるかと思ったら只の好々爺。それはそれで良かったんですが、彼に限らず掘り下げようのあった人物が「何となく」で終わった印象も強い。
同感です。私も何かあると期待してたのですが結局、その辺りの中途半端さがこのアニメの評価に繋がってしまったのだと思います。
>個人的に本作の一番の見所は「やさしい大人達」でした
そうですね。このアニメの場合はそれにつきると思います。ただ、残念なのは途中からフランカの影が薄くなってしまったこと、代わりにアンジェリカが浮上したわけですが・・・。
7. Posted by ピッコロ 2006年10月04日 23:27
↑上の続きです。
>「ソルティ・レイ」同様、「オヤジ主人公」なのに、不器用なロいに対して人生を謳歌しているミスター。ハードボイルドから一歩踏み出した新しいヒーローだったのに、これで見収めなんて残念です。
ソルティレイは私もはまってましたが、確かにあのオヤジとはまた違ったタイプですよね。不器用なオヤジもいいですが、ミスターのように積極的に人生を謳歌しているタイプも見てて気持ちが良いですよね。
>彼のギガバンクにあったのはあくまで彼が成し遂げてきた「楽しい事」の証だったのだと思います。
なるほど、金自体に無頓着であったと。それゆえ、ギガバンクにお金を残したと言うわけですね。フランカと奥さんが大切な宝であると言うことをフランカ自身に再確認させる、またそれの手助けをしたのが親友のミスターであると言うのは、ステキな話しですよね。
>「ソルティ・レイ」同様、「オヤジ主人公」なのに、不器用なロいに対して人生を謳歌しているミスター。ハードボイルドから一歩踏み出した新しいヒーローだったのに、これで見収めなんて残念です。
ソルティレイは私もはまってましたが、確かにあのオヤジとはまた違ったタイプですよね。不器用なオヤジもいいですが、ミスターのように積極的に人生を謳歌しているタイプも見てて気持ちが良いですよね。
>彼のギガバンクにあったのはあくまで彼が成し遂げてきた「楽しい事」の証だったのだと思います。
なるほど、金自体に無頓着であったと。それゆえ、ギガバンクにお金を残したと言うわけですね。フランカと奥さんが大切な宝であると言うことをフランカ自身に再確認させる、またそれの手助けをしたのが親友のミスターであると言うのは、ステキな話しですよね。
8. Posted by ピッコロ 2006年10月04日 23:34
メイは、アンジェリカと行動を共にしたことであのメンバーの中では一番、客観視出来る位置にいる一人だと思います。だから、セブの死を知ってもアンジェリカを受け入れるかもしれません。むしろ一番ヤバいのはエイプリルではないかなと。マルチアーノと同調しまくっているようなので・・・。
>実は、「デモンベイン」の原作での九郎ちゃんとティトゥス、デモンベインVS皇餓がまさにこのスケールアップ版でした
これ見たかったんですよね。でも、アニメ版は最終回はとても良かったのでそれなりには満足しています。ちなみに、コヨーテの方は後半評価を落としたタイプですよね。
>実は、「デモンベイン」の原作での九郎ちゃんとティトゥス、デモンベインVS皇餓がまさにこのスケールアップ版でした
これ見たかったんですよね。でも、アニメ版は最終回はとても良かったのでそれなりには満足しています。ちなみに、コヨーテの方は後半評価を落としたタイプですよね。












