yogurting ヨーグルティング

2009年07月29日

☆企画 「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?5」 コメントのみでの参加者の評価を掲載 けいおん!、東のエデン、戦国BASARA、 夏のあらし!等

現在、多くの方に参加して頂きありがとうございます。当ブログの企画「今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?5」でコメントのみで参加して頂いた方の評価を掲載しました。様々な評価見られますので、興味のある方はチェックして見てください。

この企画についての詳しいことはこちらをご覧下さい↓

☆企画 「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?5」

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しろくろさん

「けいおん!」
ストーリー3
キャラクター性5
画5
演出4
音楽4
総合的な評価4
1クール気楽に見ることができました。特にキャラクターがみんなよかったと思います。音楽はOPが好きでした。

「アスラクライン」
ストーリー3
キャラクター性4
画4
演出2
音楽4
総合的な評価2
世界観はおもしろそうだったけど、説明不足でそこまで伝わらなかったのが残念でした。でも、キャラはよかったと思います。音楽はOPとBGMがよかった。

「初恋限定。」
ストーリー5
キャラクター性4
画4
演出4
音楽4
総合的な評価5
原作を知っていましたが、その通りにやってくれてとても面白かったです。個人的には今期1番。

「タユタマ」
ストーリー1
キャラクター性2
画2
演出2
音楽5
総合的な評価2
ストーリーとキャラがひどかったです。画は結構手を抜いていたとこがあったので。ただ、音楽は最高でした。

「クイーンズブレイド」
ストーリー4
キャラクター性4
画4
演出4
音楽4
総合的な評価3
ストーリー性はなにげにあってビックリでした。今期一番ぶっとんだ作品でしたが、こんなのも1つはあっていいかなと。


ベストキャラクター賞 平沢唯(けいおん!)
澪より好きです。

ベストOP賞 The fine every day(タユタマ)
今期は好きなOPが多かったですがこれが1番でした。

ベストED賞 初恋Limited(初恋限定。)
作品に合っていたと思います。

ベスト声優賞・男性 日野聡
ゆうりが嫌いになったのは、日野さんの演技があったからこそなので(笑)

ベスト声優賞・女性 豊崎愛生
前から好きな人でしたが、今期で一気にブレークしましたね。

以上です。お願いします。


ぴくるさん

けいおん!

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…5
総合的な評価…4

合計…24


戦国BASARA

ストーリー…3
キャラクター性…5
画…4
演出…5
音楽…4
総合的な評価…5

合計…26


宇宙をかける少女

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

合計…17


タユタマ-kiss on my Deity-

ストーリー…1
キャラクター性…2
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…2

合計…14

初恋限定。

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

合計…19


リストランテ・パラディーゾ

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…3
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

合計…20


東のエデン

ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

合計…21


アスラクライン

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…2
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

合計…16

クイーンズブレイド 流浪の戦士

ストーリー…3
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

合計…18


神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…2
演出…3
音楽…3
総合的な評価…2

合計…15


夏のあらし!

ストーリー…3
キャラクター性…2
画…3
演出…4
音楽…2
総合的な評価…3

合計…17


鋼殻のレギオス

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

合計…18


風来坊さん

鋼殻のレギオス

《ストーリー;2》
肝心のレギオス独特の世界観が視聴者に伝わりきれていないのが残念です。最終回にて場面が二転三転する落ち着きのない展開なんかを見ても、話の伏線を十分に回収出来なかった感がしますね。

《キャラクター性;3》
私は一途なリーリンが好みだったので、最後に彼女と抱き合えたシーンが見られたので良かったのですが、やはりストーリー展開の異様な早さのためかキャラクターの掘り下げがイマイチな面もありました。特にレイフォンと対立したサヴァリスなんかは噛ませ犬な扱いの色合いが濃かったのも残念ですね。

《画;3》
怪しいシーンもありましたが、戦闘なんかはよく動いていたかと思います。

《演出;2》
時折挿入されるレジェンドの重要性を十分に理解出来なかったのが痛いです。実験的な手法でしたが、肝心のストーリーがしっかりしていないと十分に活かせないかと思います。

《音楽;4》
浅倉大介氏プロデュースということで、レギオスの戦闘描写に合ったテンポのいい曲だったかと思います。

《総合評価;3》
やはり肝心のストーリーが詰め込みすぎて見る人にカタルシスを感じられなかったのが残念な部分です。反面、一部キャラは魅力的だったし、音楽なんかは私的にはカッコイイと思わせてくれたので、その部分は良かったですね。

合計点 17点

アスラクライン

《ストーリー;2》
これもレギオス同様、ストーリーにおける世界観の説明が不十分で把握しづらかったですね。1つエピソードが終わると、唐突に新たな展開が始まるような感じがしてついていけなかったような気もします。

《キャラクター性;4》
イケイケのサイボーグ女性の朱浬さんやピュアな奏ちゃん等、個性溢れるヒロインも多かったですが、私的には最終回で悲劇的な別れを迎えた怜士郎と哀音を特に拍手を送りたいです。

《画;3》
かなり怪しい回がありましたね〜。メカ描写はそれなりに動いてましたが、キャラクターの描写になるとバラツキが散見されました。

《演出;3》
及第点はあげられるかと思います。メカ同士の戦闘も迫力ありましたので。

《音楽;4》
OP、EDともに作品の雰囲気によく合っていたかと思います。BGMも作品の謎に満ちた作風らしかったかと思います。

《総合評価;2》
分割2クールということで非常に評価しづらい作品になりました。まだこの作品の根幹というものの描写がまだ不完全なわけですし。ここまでキャラクターの魅力で見てきた感じですかね。でも2期も見るつもりです。

合計点 18点

タユタマ ‐Kiss on my Deity‐

《ストーリー;2》
アメリが黒化したというドロドロな展開は私的に好みなのでw、割と楽しんで見てましたが、終盤のましろが説教でアメリを叩き伏せたところから一気に冷めてしまいました。
あとは最終回のCパートは蛇足でしたね。あそこは普通に祐理がましろを待ち続けるラストで十分でしたね。

《キャラクター性;3》
この3点の大半はアメリによる補正がかかっていますw。あとは鵺さんがいい味出してました。反面、主人公の祐理の鈍感ぶりがマジでイラッときたのでプラマイゼロの及第点ですね。

《画;3》
特に特筆すべきこともないので及第点です。

《演出;3》
ナベシン回はアメリの祐理に対する想いへのもどかしさなんかを繊細に描いてあたのではないかと思います。ナベシン本人が出てきた時は焦りましたがw。

《音楽;3》
これも割と悪くはなかったですね。

《総合評価;2》
やはり主人公である祐理のあまりに鈍すぎる言動が嫌悪感を与えてしまい、このアニメの評価を大きく下げてしまいました。とはいえ、いかにもB級アニメな印象しかなかった割に、アメリの黒化など楽しめたのでw、その点では良かったのかな。

合計点 16点

けいおん!

《ストーリー;2》
ここは厳しめにつけました。全体的にストーリーが迷走したような感じがしたので、非常に残念でした。特に11話でいきなりシリアスな話を入れるあたり、違和感を覚えずにはいられませんでした。このような場合、しっかりと下地を整える必要があるのではないのでしょうか?全体の構成の問題ですね。

《キャラクター性;4》
5を付けても良かったのです。がしかし、ストーリーの迷走に連動しますが、一部話にてキャラクターの言動に違和感アリ。特に澪と律の喧嘩なんかは取って付けたかのような、キャラの個性に逸脱したような気がしてならないです。

《画;4》
安定はしてましたが、どうも最近の京アニの作画は以前と違って緻密さが失われたような気がしますね。ハルヒなんかも新作見てるとたまに気になります。 CLANNADアフターの時も"らき☆すた"っぽい絵柄で違和感ありましたし。AIRから見てきた私としては少し残念な印象もあります。

《演出;3》
ここは割と普通かな。でも肝心の軽音楽に対する取り組みが蔑ろにされてるのはやや減点要素ですかな。本当に音楽が好きなら、練習を嫌がって遊びに走らず、頑張って向き合うという姿勢も欲しいですよね。

《音楽;3》
これも割と普通な印象。オリコンなんかで騒がれてはいましたが、私的には特に思い入れはないですかな。

《総合評価;3》
過大評価されがちなアニメなんですが、私的にはこんな感じなのかな。やはり彼女達には部活動による楽しさ、仲間達との切磋琢磨な姿をもっと全面に出す話を期待してたので、萌えやギャグに走る内容になってしまったことに興ざめになった自分がいるんですよね。単なる萌えアニメならそれでいいんだけど、軽音楽に対する魅力が描かれてないため、残念な印象がありました。

合計点 19点

宇宙をかける少女

《ストーリー;0》
このアニメのシナリオ構成は評価に値しない。投げっぱなしの伏線、ご都合主義全開の詰め込んだラスト、あやふやになったテーマ性、全然成長しない主人公、何のために出てきたのか分からない多くのキャラクター。一体何を見ればいいのかね?

《キャラクター性;2》
つつじちゃんやレオパルド、ブーミンコンビ等、魅力的な脇役がいる反面、肝心の主人公の秋葉はイモちゃんイモちゃんと正直言ってウザい!何も成長しない点ではもう駄目駄目のヘタレ主人公ですよ。対極にいるはずのナミも録にフォローもなく終わりましたからね。ここまで酷い扱いはないですよ。あと生徒会は何のために出したの?

《画;4》
ここはサンライズだけあってSFの設定を活かした綺麗な宇宙の画を描けていたかと思います。戦闘もよく動いていましたし。

《演出;2》
シナリオと被りますが、ご都合主義が多く、見てて萎えますよ。秋葉のライダーキックなんかはどこのギャグアニメを見ているのかと。なら、中盤〜終盤の鬱展開はいらないわけです。

《音楽;2》
BGMはともかく、アリプロは合わなかったなぁ〜。よく画を合わせたかと思うと…。

《総合評価;1》
今期ぶっちぎりのワーストアニメ。何を描きたいのか分からないし、ここまで主人公を嫌いになるアニメなんてあの伊藤誠以来ですよ。とりあえず、サンライズは特にシナリオ構成についてこのアニメを教訓に反省してもらいたい。

合計点 11点

夏のあらし!

《ストーリー;3》
前半などでよくあるギャグは滑っていたから蛇足な感じがしましたね。あとは潤の裸も無駄に引っ張りすぎかも…。後半の戦時の日本の世界観でのシリアスな展開は高い評価を与えてもよさそうです。

《キャラクター性;4》
あらしさんより、いろいろノリやすい性格だったカヤさんの方が私は好みでしたw。あとは塩の人ですかね?w

《画;5》
シャフトの作画は安定してましたね〜。夏の情景を美しく描いていました。

《演出;4》
第2次大戦の恐怖を流血等の直接描写を用いらずに間接描写ながらも伝えている部分は良かったです。そしてそのキャラクター達を取り巻くドラマ作りの演出も見入ってしまいましたね。

《音楽;3》
昭和の名曲を使う等、色々と試行錯誤がなされていました。

《総合評価;4》
登場人物達のドラマとタイムトラベルの設定を上手く描き出したのではないかと思います。ただやはりこのようなシリアス展開を前半から全面的にやってくれればと思うと、ちょっと惜しい気もします。

合計点 23点

《ベストキャラクター賞》

佐伯怜士郎&哀音(アスラクライン)

最終回の活躍で決めましたね。最後の哀音の笑顔なんかは特に感情移入してしまいました。

《ベストOP賞》

Brave your truth(鋼殻のレギオス)

このOPは私的に思わずカッコイイ!と感じてしまうくらいテンポのいいリズムの曲です。

《ベストED賞》

Link(アスラクライン)

なかなか作品の世界観に合った曲かと思います。

《ベスト男性声優賞》

岡本信彦さん

レギオスのレイフォンの役が結構良かったので。

《ベスト女性声優賞》

名塚佳織さん

夏のあらし!で潤役の小見川さんと悩みましたが、あの暴走っぷりが良かったので。


ベルナンプカーノさん

はじめの一歩 New Challenger
ストーリー 4
キャラクター性 5
画  4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 5   合計26

前期評価したワンナウツとは正反対の正統派のスポーツアニメの面白さを見せてくれました。
特に鷹村vsホークの試合は良かったです。
アニメで続編が早くみたいです

リストランテ・パラディーゾ
ストーリー 5
キャラクター性 5
画  4
演出 4
音楽 5
総合的な評価 5   合計28

ローマのとあるレストランで働く老眼鏡紳士たちの群像劇を彼らのそれぞれの過去をおり交ぜ、ドラマ仕立てのような良く出来た話だったと思います。
音楽もレトロでおしゃれな感じが、このアニメの雰囲気に合っていて良かったです。

宇宙をかける少女
ストーリー 2
キャラクター性 4
画  4
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3   合計19

前半はまあまあだったが、後半はストーリーに一貫性がなく、話の主題がはっきりせず、中途半端に終わってしまった感じがする。
最後まで見たのは、イモちゃん、つつじ、ブーミン等のキャラクターに魅力があったから

ベストキャラクター賞
鷹村 守(はじめの一歩 New Challenger)

ベストOP賞
Miracle Fly(宇宙をかける少女)

ベストED賞
ステキな果実(リストランテ・パラディーゾ)

ベスト声優賞
男女とも該当者なし


bbcさん

・宇宙をかける少女
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 2
総合的な評価 1 計13

キャラクター性もストーリーも点が低いのは秋葉に原因があると言ってもおかしくないです。
秋葉がいなかったらもうちょっと点は高めになったと思います。


戦国BASARA
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4 計 23

見るペースは遅かったんですけど、ぶっ飛んだ演出だけに止まらなかった事が良かったかもしれないですね。
第二期は更に物語があって、歴史無視しちゃってもいいから更にハチャメチャにしてほしいなぁって思ったりします。


リストランテ・パラディーゾ

ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3 計18

自分自身この作品は見るのは途中でやめちゃうかなって予想していたんですけど、最後まで見れる位に落ち着いた感じで描かれたのが良かったと思います。


マルさん

クイーンズブレイド 流浪の戦士
ストーリー4(失礼な言い方だが、こんな作品なのにストーリがいいのがびっくり。)

キャラクター性4(掘り下げがきちんとされていたで良かったと思います。ストーリがきちんとしている証拠ですね)

画3.5(綺麗だったと思います。こういう作品ならではの感じも良く出来ていたと思います。戦闘シーン以外は)

演出4(全体的に良かったかな。)

音楽3(ここはいまいち記憶に残ってないですね。OP・EDも微妙でしたね)

総合的な評価4(ストーリは良く出来てきているため、過剰サービスを我慢できるなら見てもいいかもしれませんね)

けいおん!
ストーリー3(まぁ、こういうさくひんですからね・・・)

キャラクター性4(全員それぞれ個性を持っていてキャラクターは立っていたと思います)

画4(ここはさすが京アニといったところでしょうね、崩れることもなく良かったと思います)

演出4(最終回のライブの演出は好きでした。唯たちが楽しそうにやってて、あれこそライブでしょう)

音楽5(OP・ED・挿入歌・BGMともに出来が良かったと思います。)

総合的な評価4(まぁなんだかんだ楽しめました。最後のライブシーンの彼女達の楽しそうな感じはまさにライブといった感じでした。ライブシーンは個人的にはあーするべきだと感じましたね。こう感じるのはサークルとはいえ音楽に関わっているからかもしれないですね。)

リストランテ・パラディーゾ
ストーリー5(それぞれきちんと一人づつキャラを掘り下げて最終的に目的に持ってくのはすごいと思いました)

キャラクター性5(ここはそれぞれのキャラクターを一話かけて掘り下げたおかげで、理解及び感情移入できたのは良かったです)

画4(崩れることなく良かったと思います)

演出4(役者さんもベテランどころを使って、BGMを有効に使った雰囲気作りはとても良かったとおもいます)

音楽5(OP・ED・BGMともに作品の雰囲気にあっていて、音楽の使い方はARIAに近い感じでした)

総合的な評価5(今期の中でトップ3に入る出来たと思います。ストーリも練られていて地味ですが本当にいい作品だと思います)

宙をかける少女
ストーリー1(結局何がしたかったんでしょうね)

キャラクター性3(いもちゃんやつつじなど立っていたキャラもいた反面、生徒会の面々など何のためにでてきたのかわからないキャラクターがいたのも事実)

画4(特に崩れていたわけでもなく、戦闘シーンなどは良く出来ていたなと感じます)

演出3(あんまり印象に残ってないのが正直なところです)

音楽4(戦闘のBGMは本当にかっこよかったと思います。OP・EDも悪くなかったですが、特に前期EDは好きでした)

総合的な評価1(音楽などは良かったですが、一番の根本がダメだった。人にはお勧めできないですね)

はじめの一歩 New Challenger
ストーリー4(一歩以外の面々にスポットを当て最終的に一歩自身の問題に持っていく展開が上手かったです)

キャラクター性5(それぞれキャラクターに個性があり、不動ですね)

画3,5(試合の作画はとても気合が入っていましたがそれだけにダメなとこが際立ったのが残念)

演出5(試合の演出はBGMや歓声のSEと相まってとても興奮しましたね)

音楽4(OPやBGMは好きでしたが、EDが微妙でしたね)

総合的な評価4.5(今期の中でもトップ争いが出来る作品だと思います。特にホーク戦は本当に凄かった。まるで国技館にいるかのように引き込まれました)

戦国BASARA
ストーリー4(最終回がう〜んっていう感じでしたが、最終回一歩手前までは本当に良かったと思います。盛り上げる前の盛り上げ方など基本に忠実な作り、熱いところは熱く丁寧に作っていた印象です)

キャラクター性5(政宗、光秀、信長とキャラそれぞれに味があって良かったと思います)

画5(動くところは動いてましたし、崩れず良かったと思います。)

演出4(戦闘シーンの演出は過剰な気がしましたが、あれぐらいじゃないとやはり詰まらないですね(苦笑)各話の引きも良く出来ていたと思います)

音楽4(OPもかっこよかったですし、劇盤も結構記憶に残ってますね)

総合的な評価5(確実にお勧めできるかと思います。話自体も良く出来ていますし、絵も綺麗ですし。なんといっても最近少ない基本に忠実に作っているというところが評価できると思います)

東のエデン
ストーリー4(最後の展開が個人的には納得言ってませんが、そこまでは色々考察する要素があったし、テレビ板で出来るストーリ全体としては文句無いです。映画が早くみたいですね)

キャラクター性5(主人公の滝沢を含め、他のセレソン、その他東のエデンメンバーも含め個性的なメンバーが揃っていたと思います)

画5(作画も良かったと思いますし、それ以上に背景のレイアウトがとても丁寧に作っているなぁという印象です)

演出5(毎回の引きはとても魅力的に写りましたし、この引きのおかげで興味深い考察も出来た時点で演出は成功してるのかなと)

音楽4(個人的にこの作品のEDは今期の中で3本の指に入るくらい好きでしたね、BGMも良かったですし)

総合的な評価5(最後の展開には賛否両論ありますが、最近のアニメにはない色々考えさせらる作品でしたし、多くの人に見て欲しいなぁとおもう作品ですね)

アスラクライン
ストーリー2(最終回は比較的良かったですが、それ以外がなぁ。2期もあるし)

キャラクター性4(キャラクターは個性的なキャラクターがいたと思うし、怜四郎など比較的掘り下げられたキャラがいたのも良かったです)

画2(結構やばかったような気がします)

演出3(声優さんはあってたと思いますね。最終回の音楽の使い方は上手かったです)

音楽3(OP・EDは良かったかな)

総合的な評価1(2期があるからとはいえ、人にはお勧めできないですね。楽しみ方しだいですが)


りがやさん

けいおん!

ストーリー 3
キャラクター性 5
画 4
演出 5
音楽 5
総合的な評価 5
合計点数 27

まずよくなかったところ。
2年目に入ってからネタが多少マンネリでした。
それはそれで面白いけど。
あと、2年目の学園祭みたいなシリアスもいいんですが、
やるんなら、もうちょっと練習シーンとかないと、
なんかおかしいです。台詞が浮く。
というわけで、別に無理に13話作らなくても例えば…

1〜7話 そのまま
8話 あずにゃん抜いて 元13話 番外編 冬の日!
9話(終) 元8話 クリスマス!

みたいな感じでもよかったんじゃないかなと思います。
マンネリは防げそうです。
あ〜…よくないかもしれませんね。まずあずにゃん出せません。
あずにゃんファンの方に怒られます。
ごめんなさい!あずにゃん好きですよ!

あと、16:9で作ってんのに地上波でわざわざ4:3にすんのやめてください…

よかったところ。
まずキャラがみんなよかったし、なにより可愛く描いてました。特に唯。
1話のカスタネットで「うんたん」とかのシーン、すごくよかったです。
ほかにはごろごろしながら「アイス〜」とか。
まあ、澪は人気あるんだろうなとは思いますが、さすがに狙いすぎ?
絵や演出、音楽もよかったです。
こういうまったりしたアニメは大好きなんで楽しめました。

なんかよくなかったところを長く書いてしまったんですが、
けいおん!は大好きです。

戦国BASARA

ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 3
音楽 4
総合的な評価 3
合計点数 21

まずOPが素晴らしかったです。
1,2話あたりはもの凄いテンションの高さで惹きつけらたんですが…
だんだん失速というか、最終回がいまいちでした。慣れでしょうか?
むしろ光秀と戦う最終回の1つ前のほうが盛り上がり、面白かったように思います。


夏のあらし!

ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
合計点数 18

楽しめた回と、そうでもない回がありました。
振り返ると普通でした。はい。


初恋限定。

ストーリー 5
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 5
総合的な評価 5
合計点数 27

すごくよかったです。
OP,EDは好きでしたし、絵もきれいで、キャラの感情をよく表現できていたと思います。
出てくるキャラが多かったのですが、キャラの出しすぎになることなく、
各キャラをうまく描けていたと思います。


東のエデン

ストーリー 4
キャラクター性 3
画 5
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4
合計点数 24

毎回面白かった。いろんな謎を少しずつ解き明かしていき、
そしてまたそこから謎が沸いてくるのがすごく楽しかったです。
絵もきれいでよかったですね。OP,EDもエデンの雰囲気に合ってました。
が、多くの謎が劇場版にいってしまった…
せっかくだから2クールやろうよ…ということで多少減点。

鋼殻のレギオス

ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 2
音楽 4
総合的な評価 3
合計点数 21

原作は既読です。
結構楽しめました。レイフォンやフェリも好きですし、
戦ってるときのレイフォンは格好良かったです。

原作未読の方からすると甘い評価でしょう(たぶん)。
というか原作を読んでないと意味不明だろうと思うところが
かなりありました。たとえばあの謎の劇中劇なんか特に…
最終回までに解き明かせない謎の絡む部分(劇中劇とかイグナシスとか)は
極力除いた構成にするべきだったのでは。
その辺はある程度除いてしまっても
レイフォンの精神的成長や仲間との物語を描けると思うのです。

宇宙をかける少女

ストーリー 1
キャラクター性 2
画 4
演出 2
音楽 3
総合的な評価 2
合計点数 14

まず、主人公秋葉が好きになれない…
悩むのもいいんですが、いい加減しつこい…
キャラも多いし…
展開が常に超展開&適当で
ともかく突っ込みどころが満載過ぎました。
「宇宙をかける少女」って結局なんだったの?とか。
様々なことが結局わからなかったです。

アスラクライン

ストーリー 3
キャラクター性 4
画 2
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4
合計点数 21

原作は既読です。
まず…尺が足りてません。前半は無理ありすぎです。
お願いですから、もうちょっと話の進行を丁寧にやってください、と言いたいです。
原作の、"本編には絡まないけど面白いシーン" を大量に削らないで欲しかった。
絵に関しては戦闘シーンは凄かったんですが、
キャラの絵がかなりの違和感を感じさせるときがありました。
操緒はかわいいんですけどね。

が、11話と最終回、すごくよかったです。
11話で玲士郎と哀音、玲子と母親の関係をあれだけ綺麗にやっておいて、あの最終回…
感動しました。演出もすばらしかったと思います。膝をつく翡翠の前に立つ玲士郎とか。

前半もっと丁寧にやっときゃ…と思ってしまいます。もったいないです。



ベストキャラクター賞 平沢唯(けいおん!)

ベストOP賞 Spiral (アスラクライン)

ベストED賞 初恋limited (初恋限定。)

ベスト声優賞・男性 岡本信彦 (鋼殻のレギオス、レイフォン)

ベスト声優賞・女性  豊崎愛生(けいおん!、平沢唯)


Rさん

夏のあらし

ストーリー      2
キャラクター性 2
画 3
演出 2
音楽 2
総合的な評価 2 合計13点


次も見たいという気持ちにはなりづらかった
主人公に深みがなく「現代に生きてる」っていう過去との違いを見てとれなかった
お遊び要素は必要なく真正面からやるべきストーリーだったと思う
戦争という重いテーマを扱っているだけに
この作品でなにを伝えたかったのか?なにが見せたかったのか?
読み取れなかったのは良くないです。


東のエデン

ストーリー      4
キャラクター性    4 
画          5 
演出         5
音楽         4
総合的な評価     5 合計27点 


最近では一番見ごたえがあった作品               
下地にある緻密な世界観のリアルさやミスリードのダイナミックな回収の仕方
優男で爽やかだけどコイツなら何とかしてくれんじゃね?
って思わせる主人公像を作った時点で成功していたと思う
滝沢の行動は人を惹きつける「何か」を確実に持っていました。

ただ映画が二部構成なのはせめて一本にまとめて欲しかったです。

リストランテ・パラディーゾ

ストーリー4
キャラクター性4
画4  
演出4
音楽4 
総合的な評価4 合計24点


なんだか心にスッと入ってくる心地の良い作品
お気に入りの回は繰り返し見てしまう不思議な魅力があります
長く生きている分人生の厳しい所もイッパイ見て来たであろう
老紳士の言葉は優しく響くが重みがある
日常物としてはお手本の様な小さな積み重ねを丁寧に描いている。
多分少ない制作費で作ったであろう部分に「お見事!」という賞賛の一方惜しくもある


けいおん

ストーリー2
キャラクター性2
画4
演出2 
音楽3 
総合的な評価2 合計15点


まずセリフに全く説得力が無い
気楽に視聴したかったが「常に奥歯に物が詰まってた感じ」
ご都合展開が多すぎてキャラの個性付けは安定感のある絵のみ
キャラの魅力は絵だけでは無いはずだし
終盤になって唐突なオリジナルストーリーを挿入して
シリアスに彼女たちの内面を表現するなら
作品内容の中で「リアル」な少女を描く為の積み重ねが必要だった。
                              

ベストキャラクター賞  「滝沢朗」(東のエデン)
現代の王子様ってあんな感じなのかも 
ベストOP賞       該当無し 
ベストED賞      「ステキな果実」(リストランテ・パラディーゾ)
人を前向きにしてくれる名曲です。  
ベスト声優賞・男性   「木村良平」 (東のエデン)
文句なしのハマリ役、多くの女性ファンを捕らえたと思う..第二の石田彰になれるか?      
ベスト声優賞・女性   「折笠富美子」(リストランテ・パラディーゾ)
濃いメンツの中に自然に入っていける折笠さんご本人の柔和な人柄がよく出てました。


ジーノさん

クイーンズブレイド 流浪の戦士

ストーリー3
キャラクター性3
画3
演出3
音楽3
総合的な評価3
合計18

レイナの旅ということで、ストーリーがあったことで、意外にも全話見られた。
エロ以外に見所がないかと思っていたから、キャラも掘り下げられたし。
戦闘演出が酷かった以外は、可も不可もなく。

けいおん!

ストーリー3
キャラクター性4
画5
演出5
音楽3
総合的な評価3
合計23

ストーリーは取り立てて面白さはないが、丁寧に作られたキャラのグダグダ、フワフワの賑やかさは、気楽に見ているだけで楽しい。
性格ではなく、仕草から、キャラ分けしたり、何もない日常を面白く1話見せる演出レベルは高かった。
努力や成長が見えないために、イマイチ乗れなかったが、日常こそ魅力の作品だった。

戦国BASARA

ストーリー4
キャラクター性5
画5
演出5
音楽4
総合的な評価4
合計27

一騎当千で雑兵が吹っ飛ぶ馬鹿アニメかと思ったら、武将である心構えを描いたり、正しくあることを熱血で説いたり。キャラ立てと関係も濃密で、みんな魅力的。
毎回、起承転結、キャラモチベーションを描いたので、普通に面白い。熱く燃えさせてくれた。
戦闘も動きまくって、過剰演出で熱く笑った。
最終回だけは、無理やりキャラの参入に、まだまだ続くというイマイチな話だったが、全体的には面白かった。

東のエデン

ストーリー4
キャラクター性3
画5
演出4
音楽3
総合的な評価3
合計23

ミステリーモノとして、明らかになる謎を考えるのは楽しく、毎回、何か仕掛けてくるセレソンバトルと、エンタメしていたが、終わって見るとイマイチ、何が明らかになったのかわからず、劇場版に思いっきり続くので、モヤモヤが残る。
作画は美しく、面白かったけど、終わってないので。

リストランテ・パラディーゾ

ストーリー5
キャラクター性5
画4
演出4
音楽5
総合的な評価5
合計28

老眼紳士萌えアニメで、どんなものかと思ったら、その紳士たちの包容力と穏やかな人間味が実に魅力的で、声優も良く合っていて、各人の愛の物語も素敵だった。
主人公の仕事、恋、母との和解と全て綺麗に決着がついてまとまり、地味ながら良作だった。
良い年の取り方したって言えて、胸が一杯になる物語だった。

黒神 The Animation

ストーリー1
キャラクター性1
画3
演出2
音楽1
総合的な評価1
合計9

とにかく展開がノロノロで、新キャラが出てきたら、必要ないのに、とりあえず戦って、モタモタして、テンポが最悪だった。
しかも話自体がそんなに面白くなく、キャラの掘り下げも甘いというか、全然ない。
そのくせ、キャラだけは膨大で使い切れてなかった。
戦闘演出が良い回もあったが、話とキャラとテンポが物凄く悪かった。

鋼殻のレギオス

ストーリー1
キャラクター性3
画3
演出1
音楽1
総合的な評価1
合計10

第1話から良い印象がなかったけど、それで最後まで行ってしまった。
英語で喋る意味不明な劇中劇、膨大過ぎて使い切れてないキャラ。
レイフォンの戦う理由、恋愛、都市戦、世界設定、何も表現出来てなかった。
好きなキャラがいたぐらいしか、テーマもなにもないものだから、美点がない。

はじめの一歩 New Challenger

ストーリー5
キャラクター性5
画4
演出5
音楽4
総合的な評価5
合計28

koubow20053 at 23:33│Comments(0)TrackBack(0)clip!アニメ評価企画 

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