yogurting ヨーグルティング

2009年12月29日

★企画「今期終了アニメ(9月終了アニメ)を評価してみないかい?6」の最終集計結果発表! PART6 涼宮ハルヒの憂鬱(二期)、宙のまにまに、大正野球娘。、咲-Saki- 、青い花

「今期終了アニメ(9月終了アニメ)を評価してみないかい?6」の最終集計結果の記事PART6です。今回評価を掲載する作品は、「涼宮ハルヒの憂鬱(二期)」、「宙のまにまに」、「大正野球娘。」、「咲-Saki- 」 「青い花」です。

PART1の記事はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51386217.html
(「シュガーバニーズ フルール」、「あたしンち」、「ヤッターマン2期」、「バトルスピリッツ少年突破バシン」、「亡念のザムド」、「チーズスイートホーム あたらしいおうち」、「アラド戦記〜スラップアップパーティー〜」、「イヴの時間」 )

PART2の記事はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51387560.html
(「07-GHOST」、「PandoraHearts」、「しゅごキャラ!!どきっ」、「蒼天航路」 「バスカッシュ!」、「シャングリ・ラ」 )

PART3の記事はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51388006.html
(「GA 芸術科アートデザインクラス」、「グイン・サーガ」、「戦場のヴァルキュリア」、「ティアーズ・トゥ・ティアラ」 「懺・さよなら絶望先生」 )

PART4の記事はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51390506.html
(「うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜」、「狼と香辛料?」、「かなめも」、「プリンセスラバー!」 「よくわかる現代魔法」 )

PART5の記事はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51391595.html
(「ファイト一発!充電ちゃん!!」、「ハヤテのごとく!!」、「真マジンガー 衝撃!Z編」、「Phantom 〜Requiem for the Phantom〜」 「東京マグニチュード8.0」 )

この企画についての詳しい説明はこちらをご覧下さい↓

★「今期終了アニメ(9月終了作品)を評価してみないかい?6」

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☆涼宮ハルヒの憂鬱(二期)

続いて紹介するのは「涼宮ハルヒの憂鬱(二期)」。原作は、谷川流によるライトノベル作品。アニメーション制作は、京都アニメーション。キャストは、杉田智和、平野綾等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は112人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 2.22 キャラクター 3.67 画 3.91 演出 2.27 音楽 3.08  総合的な評価 2.38 総合点 17.53となっております。

皆さんの意見は、エンドレスエイトをどう評価するか?その点が全体評価にも大きな影響を与えているように思いました。作画面では安定した評価を受けているものの、ストーリー面や演出面でかなり厳しい評価を受けていますね。


それでは、早速評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


所詮、すべては戯言なんだよ様
http://blog.livedoor.jp/m_yossy_m/


ストーリー
笹の葉ラプソディでは素直に感動しました。
丁寧なつくりで、ハルヒの今の暴走は、このときのキョンの言葉に影響されたと
考えると、タイムパラドックスで、なんとも言えない気持ちよさになってくる。

そして、物議をかもし出したエンドレスエイト。
エンドレスエイトのストーリーはほぼ同じなので、別にこれといってないかな。
詳しくは私の過去の感想を見て欲しいとしか言えない。

キャラクター性
もう、ハルヒに出てくるキャラで捨てキャラはいないんですよね。
必ず誰かしら好かれるぐあいに、各キャラに見せ場がある。

それだけでなく、二期であった溜息ではハルヒのイライラや不安を表面化させ、
良い暴走を見せてくれました。キョンがその暴走を抑えるといった感じで、
良い関係でした。

夢中になると周りが見えなくなるよね。
でも、若い時に、それだけ熱中できることがあるというのは青春を感じるなぁ。
子供なんだけど、本当に本気で物事に取り組むハルヒの姿勢は見習いたい。

総合的な評価
やっぱりハルヒは何度見ても面白い。
とにかく、見所が多い上に、何をしてくるかわからないスタッフの遊び。
視聴者を驚かせることで、常識にとらわれないアニメの可能性を感じました。

それに、ハルヒの良さは、青春を感じる可能性の開拓。
自分を狭い枠に収めることなく、色々と試して、夢を追いかけるのは
素晴らしいことではありませんか。

いつかは消失もやってくださいね。



Ruri’s room様
http://ameblo.jp/ruris-room/


ハルヒの傍若無人っぷりはさておき、

エンドレスエイトの多さはうんざりでした。

何も知らない回、繰り返し回、解決回を考えると、

せめて5回ぐらいでよかったんじゃないかと。

なんで「エイト」だったんでしょうか。

いいじゃないですか、「エンドレスファイブ」でも。

また、画がたまに「けいおん」っぽかった気がします。

映画制作記の55ページづつというのも、

微妙な演出だったと思います。

原作を知ってる人にとっても、不親切だと思いました。

音楽が4なのは、

一期の「ハレ晴レユカイ」のインパクトが強すぎて

今回の「止マレ!」が薄くなっていたと感じたので。

新エピソードが少なくて後は再放送だったのもあり、

全体的にも、一期より劣っていたと思います。



夢の欠片、その在処は様
http://ootoriryu.blog95.fc2.com/

最後の最後になって、「『涼宮ハルヒの消失』2010年春劇場公開予定!」という半ば予定調和じみたオチがついた、(たぶん?)前代未聞の「2期中止もとい新アニメーション化の、“改めて”放送」版。
結論から言うと、「今回の実験……失敗?」(「へっぽこ実験アニメ エクセルサーガ」風)
「エンドレスエイト」7回目のあたりで、「もうどうにでもなれ」となりかけて、8回目直前にうっかり流出ネタバレを見てしまったという、しまらないオチ(今月のNTで消失映画化の言を濁したのはこの事件を踏まえた結果?)はまぁともかく。14話中8話の「エンドレスエイト」次第、これに尽きるシリーズだったと思います。
「エンドレスエイト」……世間的にはDVDの売り上げ減少という厳しい結果が出始めています(今後、消失映画化のご祝儀効果で上向く??)し、私も全否定はしませんが「(ほぼ全編新規作画という)労多くして益少なし」でむしろ「失うものの方が多かった」と評価せざるを得ません。そしてこれは「新アニメーション化」全体にもいえます。まぁ率直に言って、杉田氏や小野D氏がネタで楽しませてくれなかったらエンドレスエイト脱落していたかもしれないです。
「溜息」も原作55P区切り縛りなどせず、1話と5話の配分をもっと調整した方がよかったのでは?という疑問が残る構成でしたし、「手抜きじゃないのに、むしろ本気でやってるのが寒くてスベッた」典型になってしまった感も。
……と、厳しい評価が並びましたが、楽しめなかったかというとそういうわけでもなく。(これまでハルヒにまったく興味の無かったうちの妹なんかは、エンドレスエイト8回放送を面白がっていたり)
古泉がハルヒを評して言った表現を借りると、奇をてらったやり方に見えて、実は意外と常識を逸脱しているわけではない面はありました。結局時系列順通りだったこと、エンドレス「エイト」を7回や9回構成にしなかったこと、(エンドレスエイト脱出失敗ケースにしても)原作から大きく外れる表現はほとんどしなかったことなど、終わってみればそれほど意外でもないようなという結果でした。
普通のやり方はしたくないけれど、どこか予定調和なところもある、それが団長ハルヒらしいといえばらしいのかもしれません。




☆宙のまにまに

続いて紹介するのは「宙のまにまに」。原作は、柏原麻実による漫画作品。アニメーション制作は、スタジオコメット。キャストは、前野智昭、伊藤かな恵等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は89人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 4.01 キャラクター 4.1 画 3.94 演出 4.13 音楽 3.81  総合的な評価 4.21 総合点 24.2となっております。

地味ながら、毎度最終回かと思わせるような演出だったとストーリー面での評価が高かったですね。一方で、やや物足りない、マンネリがあったという声も。作画も派手さはないものの崩れる事が少なかったとなかなかの高評価。全ての項目において高い評価を受けている作品に仕上がっていたようですね。


それでは、早速評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


nationwiseのZALEGOTOぶろぐっ!様
http://blog.livedoor.jp/asagoegoe/


もう、パーフェクトです!!
「宙まに」があったからこそ、深夜アニメに嵌ったといっても過言ではないですし。
とにかく関わった全ての人の作品への「愛情」をヒシヒシと感じました。



地図曹長道中記様
http://mapdiary.blog37.fc2.com/


部長がいるかいないかでたぶん視聴するかどうか決まってた作品。
当の部長は凄いハッピーエンドでしたし。
星空の演出も綺麗でよかったです。
あとこのアニメ、見てて思ったのは夕方に放送しても大丈夫ではということかな。



ひえんきゃく様
http://hienkyaku.blog50.fc2.com/


最初は期待せずに見始めたのですが、思いっきりハマリました。
 星を見せる演出は凄かったし心に響くストーリーも良かったです。
 後半はマンネリによるだらけた感もありましたが、終始安定していましたね。
 美星というキャラクターの魅力も大きかったですね。
 思わず原作も買い揃えてしまいましたよ。




☆大正野球娘。

続いて紹介するのは「大正野球娘。」。原作は、神楽坂淳のライトノベル。アニメーション制作は、J.C.STAFF。キャストは、伊藤かな恵、中原麻衣等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は89人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 3.93 キャラクター 4.01 画 3.77 演出 3.89 音楽 3.58  総合的な評価 4.05 総合点 23.23となっております。

王道スポ根ものとしてうまく纏まっていたという意見が多かったですね。また少女達の成長を真っ当に描いていたという評価も多かった印象。ストーリー面で不満を漏らす方はあまり見かけませんでした。キャラクターの好感度も高く、彼女達の成長する姿を楽しめたという声、その一方でキャラクター全員を描ききるには尺が足りなかったという意見も見受けられました。また時代考証も良く出来ているという意見も幾つかありましたね。結果的に高い評価を受けることになった作品です。


それでは、早速評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


放浪のたみ様
http://pixiv.cc/osprey/


ストーリー
王道部活モノです!正統派です!
正統派すぎて今期埋もれた感はありますが、私は好きでした。

キャラクター性
キャラクターが多いので、描き切るには尺不足ではないでしょうか。物理的に。

総合的な評価
深夜アニメとしては受けが悪いような気がします。
でも、たまにはこういうストレートな作品がないとダメです(*^ー゚)b



ポットペトル様
http://pottopetoru.blog22.fc2.com/


演出
終盤にかけての各メンバーの上達ぶりをうまく表現できていて、見ている自分もともに成長できた感じがします。

音楽
音楽に関してはあまり意識してませんでした。OPとかは好きですよ。

総合的な評価
今期見たアニメの中では私は一番まともに見れたと思います。やりすぎな面もありましたがねw



紅蓮の煌き様
http://mutekidesutekina.blog52.fc2.com/


ストーリー
後日談的には物足りないものもありましたが、大正の女学生達が男子に野球で立ち向かうという設定には引き込まれましたし、この時代についての心理描写などがされていて非常に良かったと思います。
マイナス点は↑に書いた通り後日談が欲しかったなと。
とりあえず判睦がどうなったのかが非常に気になります(笑

キャラクター性
皆個性的で心に芯を持っていて好感が持てました^^
個人的に気に入ったのは胡蝶とたまちゃん、そしてヒロイン(笑)の三郎さんです♪
後はネタ的な意味で判睦(笑

総合的な評価
文句なし。ここまで満足して気持ちよく最終回を迎えられた作品も少ないと思う。




☆咲-Saki-

続いて紹介するのは「咲-Saki- 」。原作は、小林立による漫画作品。アニメーション制作は、GONZO。キャストは、植田佳奈、小清水亜美等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は111人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 3.3 キャラクター 4.27 画 3.68 演出 3.77 音楽 3.44  総合的な評価 3.9 総合点 22.35となっております。

ストーリーは後半のオリジナル展開について言及されている方が非常に多かったですね。そこでやや失速したという声が多く見受けられました。大げさな演出をどう見るかでもまた評価が分かれたようです。キャラクター人気は安泰、作画面でも評価する意見を良く見ました。全体としては満足され方が多かったようです。


それでは、早速評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


森月ゆとりの趣味日記様
http://ameblo.jp/yutori-blog/


ストーリー
 基本的にはとても面白かったです。原作の展開をしっかりと再現しつつ、随所に挿入されたオリジナル部分も光っていました。

 ただ、麻雀の対局の展開には不満な点が多いです。団体戦決勝中堅・副将戦の、中途半端なところでの切り方とか、大将戦ラストの駆け足ぶりとか、上手く言いにくいのですが、見ている側を熱くさせ始めたところでスッっと引いてしまう感じが残念でした(もっともこれは、アニメではなく原作の欠点なのですが)。 


 また、団体戦終了後のアニメオリジナルパート・個人戦編も、作中で実現しなかった見てみたい対局カードが実現、ということでかなり期待していましたが、全体的に展開があっさりしていて肩透かしを食らった感があって若干興ざめでした。


キャラクター性
 ライバル校に魅力的なキャラクターがたくさんいました。個人的には、風越のキャプテンや華菜、龍紋渕ファミリー、鶴賀の加治木あたりが好き(ってほとんどですね……)。


 一方で清澄の面子は正直そこまで好きになれませんでした(決してきらいでもありませんが)。作中のカップルでも、露骨過ぎる咲・和より透華・一の方が好きですし(露骨過ぎる、という点では物語終盤の加治木・モモもそうですね)。

総合的な評価
 原作からのファンですが、良くも悪くも原作通りで2クール楽しませてもらいました。不満点もありますが、それはオリジナル部分を除けばおおむね原作に対する不満ですし。もっとも、そういったところを補って、原作をさらに化けさせることもアニメ化の醍醐味だとは思いますし、もしそれが成功していたら文句無く5点をつけていたと思います。


 よくこの作品を評する上で、「(あまりにも破天荒すぎるので)麻雀を知らない方がむしろ楽しめる」というような意見を聞きますが、個人的には疑問です。

 たしかに、麻雀を知っているがゆえにあのオカルトぶりを嫌う人がでてくるのは当然ですが、それでも根底は麻雀なのですから、やっぱり麻雀を知っている人の方知らない人よりも楽しめるような気がします。麻雀の知識、「萌え」に対する理解、どんなに非現実的な麻雀でも許容できる心の広さ、これらを兼ね備えた人が一番楽しめるのでは。 



 登場人物がかわいい女の子、というキャッチーさのおかげで、麻雀を知らない層も相当数獲得している作品ですが、「麻雀を知らなくても楽しめる」というのは「麻雀を知らない人でもわかるように描かれている」という意味ではないので、そこは注意が必要でしょう。そして、麻雀のルールを知らないことによって作品を楽しむうえでハンディが生じたとしても、(どんなに超能力アニメに見えても)麻雀アニメである以上仕方ないとは思います。


 とりあえず、この作品で麻雀に興味を持った人は、「咲-Saki- ラブじゃん マホちゃんの必殺技完成!」 (当初の発売予定日は8月。一体いつ出るんだろ……)で麻雀勉強して、「ムダヅモ無き改革」 のアニメに備えましょう!!w



巨人☆アニメ.jp様
http://hit0115animeblog.blog93.fc2.com/


演出
麻雀シーンの演出は多少大げさな部分がありましたが、その大げさっぷりが逆に良かった(笑)
特に決勝の大将戦の演出は非常に良かったです。

音楽
1クール目のEDは好きでしたが、音楽はそこまで好みじゃなかったかな。

総合的な評価
是非とも2期に期待したいところですが、何年後になることうやら・・・。



FF11とアニメな日々様
http://glayxxx.blog105.fc2.com/


ストーリー
ほぼ原作通りの展開です。大変楽しめたのですが、地区予選の勝者が決まった事以外に語るべきストーリーが無かった気がする^^; 最終回の最後に盛り上がって終わった感じではあるのですが、全部持ち越しってのは風越だからか?w

キャラクター性
とても魅力的なキャラばかりでした。個人的にはノドッちがOP並に活躍してもらえればよかったのになぁ。女子の登場(しかも美人揃いの)比率が高いからか、キャラ設定が活かしきれてないのがちょっと残念です。
画 : GONZOショックもあったのですが、製作会社を変えるといった大技で乗り切ったみたいです。使いまわしが目立ちましたが、崩れる・動かないといった作品崩壊には至っていないと思います。

総合
原作未完の中でどうみてもアニメが追い越してしまう展開の中で、アニメ版としては良い作品になったと思います。まぁこのスタッフが作るとどうしてもある方向性に傾いてしまうのは仕方ないのかもしれません。それもいい結果に繋がっていると思いました。




☆青い花

続いて紹介するのは「青い花」。原作は、志村貴子による漫画作品。アニメーション制作は、J.C.STAFF。キャストは、高部あい、石松千恵美等が出演。

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このレビューに参加して頂いた方の人数は60人。

各項目の平均評価点は、ストーリー 4.15 キャラクター 4.15 画 4.28 演出 4.29 音楽 3.95  総合的な評価 4.26 総合点 25.08となっております。

どの項目も非常に高い評価を受けていますね。作品の雰囲気の良さを挙げる方が多かった。結局のところ、それはキャラ、画、演出、音楽全てがマッチして醸し出されているという評価なのだろうと思います。ただ、同性愛というテーマについてはもっと踏み込んで欲しかったという意見もありました。


それでは、早速評価して頂いたサイト様のコメントを抜粋して紹介させていただきます。


タソガレブログ様
http://blog.goo.ne.jp/gloowykiwi



ストーリー
毎回続きが気になる作品でした。
設定はベタだけど、その分丁寧な人物描写が毎回嬉しかった。

キャラクター性
微妙な数字ですみません。メインの3人だけではなく、
井汲さんと庚ちゃんや杉本四姉妹に各務先生、あーちゃん兄とかの脇役まで
実際に生きてるみたいに感じました。キャラが呼吸してた。
とくに井汲さんの彼の「俺はその人になりたい」が印象に残ってる。
このアニメ甘く見てた!って思った回でした。(9話)
ただ、あーちゃんが、いいお友達で終わっちゃった!
ていうか、これからが面白いはずなんだよね。ただのいい子のあーちゃんも好き
だけど、あーちゃんにはもっと恋したり泣いたり嫉妬したりしてほしいです。
2期があるのかわからないけど、あーちゃんの未来に期待。

総合的な評価
綺麗な終わり方でした。それがかえってちょっともの足りない感じもするw
そのへんの青春映画よりよっぽど先が気になるし、心理描写が丁寧。
大事にされて欲しいです。



「dodongaの日記帳」様
http://dodonga.blog84.fc2.com/


これもかなり衝撃を受けた作品。原作力と脚本、シリーズ構成の高山氏の手腕が結びついて(この辺は原作未読だし、あくまで推測だが)オンリーワンの輝きを放っている。作画や音楽も素晴らしく非の打ち所がないが、出来ることなら続編をお願いしたい。



二度あることは三度ある!?様
http://ameblo.jp/grandchariot/


演出
最終回の現在と過去をリンクさせる演出が、とても良かったです。

音楽
OPとEDが青い花の雰囲気に合っていて、とても良かったと思います。

総合的な評価
甘過ぎると言われるかも知れませんけども、本当に良い作品でした。ガールズラブ
(と言うんでしょうか?)が好きじゃない人にでも、十分オススメできる作品だと思い
ます。




各項目の評価点ランキング、ベストキャラクター賞、ベストOP・ED賞、ベスト声優賞の発表に続く・・・

koubow20053 at 15:00│Comments(0)TrackBack(1)clip!アニメ評価企画 

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1. 企画の結果がすべて発表されているようです  [ タソガレブログ ]   2010年01月05日 00:36
10/10の記事で参加させて頂いてた企画の結果が出ているようです〜♪ 総合はこちらです。 企画「今期終了(9月終了アニメ)アニメを評価してみないかい?6」 各項目の評価点ランキング、ベストキャラクター賞、ベストOP・ED賞、ベスト声優賞の発表 3作品しか参加しな...

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