yogurting ヨーグルティング

灼眼のシャナII(終了)

2008年03月28日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第24話 「守るべきもの」

灼眼のシャナII 第III巻


バル・マスケの狙いは、紅世でしか生まれ得ないもの“徒”を、この世で生み出すことだった。不可能の壁を越えようとする計画の背後に居たのは“探耽求究”ダンタリオン。その狂気とも言える計画を止めるため、シャナたち動き出す。しかし、“千変”シュドナイや“頂の座ヘカテーの守りは堅い。如何にすれば隙が生まれるのか…。激しい戦いの中、シャナとヴィルヘルミナが一筋の光明に気付いたのはほぼ同時だった。そして、シャナたちの反撃が始まる。悠二は、その戦いを時計塔の内部から感じていた。そして、零時迷子を抜き取られた自分に限界が迫りつつあることを知りながらも、走り続ける。守るべきもののために、「僕は僕の戦いをする」と・・・。続きを読む

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2008年03月21日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第23話 「危難の胎動」

灼眼のシャナII 第III巻


御崎市に突如現れた、この世のものではない“殻”。その中に悠二の存在を感じたシャナだが、マージョリーの自在式だけでなく、ヴィルヘルミナのリボンですらその殻には傷一つ付けられない。これほど大掛かりな仕掛けを施せる者とは誰か?シャナの口から言葉が漏れる「バル・マスケ…」。しかし、“殻”の中で何が行われているのか、シャナたちには推測すらままならない。一美がシャナの元に駆けつけたのはそんな時だった。そして彼女から告げられ た言葉にシャナ達は驚愕する。一方その頃、バル・マスケの三柱臣が一柱ヘカテーは、その目前に悠二から奪い取った零時迷子を置き、大杖『トライゴン』の錫杖を鳴らそうとしていた・・・。
突如出現した殻。どうやら人がその存在に気づかないところを見ると、それは封絶に似たようなものであると思われます。異変に気づいたシャナ達は、この中に悠二がいると確信し、中への突破を試みようとします。続きを読む

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2008年03月14日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第22話 「クリスマス・イヴ」

灼眼のシャナII 第III巻


2学期の最終日。池速人はある決意をしていた。一美が悠二を好きだと知ってはいるものの、自分の気持ちに決着をつけるためにも自分も行動しなければ、と。その夕方、一美もまた自分の気持ちに決着を付けるため、同じ思いを抱くシャナと待ち合わせをしていた。怖いけど、悠二にどちらかを選んでもらおう、と。一方、佐藤啓作も選択を終え、結論に至っていた。サブラクとの戦いの最中マージョリーの質問に対し出した答えを、確固たる意思に変え、最も頼りたくなかった父親の力も借りる決意をもし、マージョリーに宣言する。「アウトローで働きたいんです」と。決意を固めたのは、悠二も同じだった。急用で帰って来た父・貫太郎から告げられた吉報。その事実が彼の思いを後押しする。「この世界を守りたい」と・・・。続きを読む

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2008年03月07日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第21話 「合わさる力」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


サブラクとの激しい戦いの中、疲労の色を見せたヴィルヘルミナの絶体絶命の危機に、紅蓮の炎と共にシャナが躍り出る。時とともに受けた傷を広げていく自在法『スティグマ』。そのため他のフレイムヘイズは動けないと思っていたサブラクは、シャナの登場に驚愕する。だが、サブラクの驚きはそこで終わらなかった。ザロービが現れた時からあり、彼との戦いが終わった後でさえ消えなかった違和感。ヴィルへルミナがひとりサブラクの相手をしている間、その正体に悠二は着目し、考え、結論を得たのだった。そして、3人のフレイムヘイズと1人のミステス、佐藤と一美の2人の人間が加わった作戦が始まる・・・。続きを読む

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2008年02月29日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第20話 「茜色の死闘」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


ザロービの計略を推測し、自らの力で最前の策を成し遂げた悠二の元へ、シャナとヴィルへルミナが合流した。だが、安心する間もなく新たな攻撃が3人を襲う。シャナの体を刻む無数の刃、ヴィルへルミナと悠二を飲み込んだ巨大な茜色の炎。それが一瞬にして同時に行われたのだ。そして、崩壊した商店街の瓦礫の上にかろうじて立ちあがった悠二の胸に、剣が突きつけられる。剣の主の名は“懷刃”サブラク。悠二を繁華街に誘ったザロービも、その動向を睨み照準を付けていたビフロンスも、サブラクが張った罠でしかなかったのだ。気配を消し、時とともに傷を広げる自在法“スティグマ”を操る敵に、ヴィルヘルミナ、マージョリー、そしてシャナ、3人のフレイムヘイズが翻弄される・・・。続きを読む

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2008年02月22日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第19話 「言えなかったこと」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


いつか「いなかったこと」になる存在だから、大切な人を傷付けないためにも街を出なくてはいけない。新たに抱いた決意をひとり繰り返す悠二に声を掛けたのは、「紅世の徒」ザロービだった。実際に会うまで気付かないほど小さな存在の力の持ち主に、悠二は「マージョリーから炎弾の自在法を教わった自分ならひとりでも…」という気持ちを一瞬抱くが、それはすぐに押し止める。5つの身体を持つザロービが、近くの住宅地を指差し不敵な微笑みを浮かべたからだ。えず人質を取られた形のまま、悠二は河川敷から繁華街そして駅前のアケードへと為す術もなく進んで行く。これほどまでに小さな存在の力しかもたない敵の策略とは何か。そして悠二はその策略にどう対するのか・・・。続きを読む

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2008年02月15日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第18話 「錯綜の悠二」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


悠二が「封絶」で見せた“銀”の炎。それは共に戦ってきたフレイムヘイズだけでなく「紅世の王」たちにも大きなショックを与えた。誰も知らない“銀”の正体とは。何故その力が悠二の中にあるのか。答えの見つからない疑問と疑惑が交錯する中、シャナたちは悠二に新たな力の開花を期待する。以前から指摘されていた、悠二の研ぎすまされた感覚と状況分析能力から予想される自在師としての適正だ。マージョリーの指導で始まったその鍛錬は、悠二自身の頑張りもあり順調に進んで行く。だが、その頑張りに、マージョリーは違和感を持ち言葉をかける「覚悟っていうのは、頭じゃなく腹で決めるものよ」と・・・。続きを読む

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2008年02月08日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第17話 「それぞれの道」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


悠二から望んだ新たな鍛錬。それは、ヘカテーが打った刻印で「逃げも隠れもできない」なら、自分が強くならなくては…という意思表示でもあった。時を同じく、自分の道を見つけた佐藤は、共に「マージョリーに付いて行く」と決意した田中にその意思をぶつけていた。しかし、元通りになったとはいうものの、マージョリーの手により緒方を失った事実は、田中の心を大きく揺るがしていた。一方、迂闊に動けないシャナたちにとって不可欠な情報収集は停滞していた。アウトローから送られた情報に、依頼した調査以外の書類があまりも多く混在していたからだ。その状況に対し、ヴィルヘルミナは疑念を抱く。続きを読む

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2008年02月01日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第16話 「つきせぬ想い」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


清秋祭が終わりを告げた時、そこに近衛史菜の姿はなかった。ヘカテーの偽りの器だった個としての彼女はヘカテーと同化され、この数ヶ月を共に過ごしたクラスメイトたちの記憶からも失われてしまったのだ。その違和感に戸惑う一美。しかし、それが悠二のいる場所なのだ。 その夜、佐藤の家ではマルコシアスが嘆いていた。「フレイムヘイズが3人もいて、まったく情けねぇ話だぜ」。零時迷子を作ったフィレスとヨーハンの到来。銀の出現。降臨したヘカテー。手に余るほど謎の断片があるようで、彼らが手に出来た解答はほんのわずか…。 だが、その場に居た他の二人…悠二と一美の心には、新たな決意が生まれていた・・・。続きを読む

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2008年01月25日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第15話 「覚醒」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


意識だけを宿した傀儡を操る自在法『風の転輪』によって、マージョリーやシャナを、そしてかつての盟友ヴィルへルミナをも利用したフィレス。彼女は寸分の間も置かず、悠二へ……愛すべきヨーハンへと手を伸ばして行く。だが、悠二の胸から現れた腕は銀の炎に包まれていた。腕だけでなく、頭部、首、肩と、悠二の胸から這い出るように次第に露になっていく銀。その光景を見つめていたのは、シャナたちだけではなかった。遥か遠く、とある古城の一室でも幾組かの眼が、冷ややかにそして意味ありげな笑いを浮かべ見つめていた。そして、この事態に干渉する新たな存在が登場する。群青に輝く自在法へと歩み寄る影は……。続きを読む

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2008年01月18日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第14話 「永遠の恋人」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


フィレスのが求めるヨーハン。マージョリーが狙う銀。それは本当に悠二の中にあるのか? その答えを知るため、シャナたちは二人に休戦と協力を約束させる。その夜、悠二が衰弱したフィレスに力を分け与える時、複数の自在法がマージョリーによって展開された。フィレスと彼女が作った零時迷子の間に流れる力を観測することで、零時迷子の全容を知ろうというのだ。だが、解ったのは新たな謎…正体不明の自在式の存在とフィレスがかけた“戒禁”の変質だった。進展ゼロ。その場にいた誰もが、全ての中心にいる悠二に視線を向けていた。とその時、一美がフィレスに言葉をかける・・・。続きを読む

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2008年01月11日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第13話 「収束、そして兆し」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


それは、清秋祭初日。校庭の特設ステージで、1年を中心とした仮装パレードの優勝者が発表された直後だった。突如ステージ上に竜巻が出現。悠二がその中心に捕らえられてしまう。 琥珀色をまとう風…。だが、その中心から新たな色の炎が走り封絶が張られた刹那、マージョリーの表情が一変。群青の炎を爆発させたマージョリーは、トーガと化しその中心へ飛ぶ。「お願いだから、どうか話を…」。ヴィルヘルミナの必死の説得も自分を失ったマージョリーには届かないのか。  一方、シャナは悠二を狙う“徒”と対峙していた。琥珀色の風を操るその者は、“彩飄”フィレス。その昔、零時迷子を作ったエンゲージリンクの一人だった・・・。続きを読む

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2007年12月21日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第12話 「清秋祭始まる」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


「清秋祭」初日、商店街を練り歩く仮装パーレドがスタートした。1年2組の仮装は、ロミオとジュリエットに扮した悠二と一美、ドロシーのシャナや魔法使いの史菜を有するオズの魔法使い。コース沿いには多くの見物客に混ざり悠二の両親、そしてちょっと離れた場所にはヴィルヘルミナに無理矢理連れてこられたマージョリーの姿もあった。悠二の自在法に現れた銀色の炎、零時迷子を追うフィレス。悠二の身に起こった疑問にマージョリーの力を借りるため、ヴィルヘルミナは彼女に銀のことを打ち明ける決意をする。だが誰一人として気付かないまま、しかし確実に、不吉な風は吹き始めていた……。続きを読む

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2007年12月14日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第11話 「約束の二人」

Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2008年 01月号 [雑誌]


御崎高校学園祭「清秋祭」まであと3日。教室を使った研究発表、屋外テントでの模擬店、そして仮装パレードの衣装作り。準備に忙しいのは悠二のクラスだけではなく、クラス単位で泊まり込みを含めた作業が行なわれていた。祭りはその準備が最も楽しいと言われる。特に気の知れた仲間で作り出す祭りは特別であり、共に過ごす夜は格別だ。だが、その雑然とした興奮と歓楽の中、一美は自分自身に正直でいるための決意を新たにし、シャナもまた己の心に真正面から向か合おうとしていた。そしてヴィルヘルミナが帰ってきたその夜、悠二に新たな試練が突きつけられる・・・。続きを読む

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2007年12月07日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第10話 「帰ってきた男」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


悠二の鍛錬は、自在法の構築を試みる段階にきていた。幾度かの失敗の後、悠二が封絶に成功した時、シャナとアラストールからの祝い言葉はなかった。悠二の張った封絶を染める、“銀色の炎”から目が離せずにいたからだ。学園祭まで3週間を切り、悠二のクラスでは出し物の最終決定と、地域の商店街まで繰り出す、仮装パレードへの代表者選びが行なわれていた。シャナや一美だけでなく、史菜と悠二もまた出場者として選ばれ、それぞれが仮装する役がくじ引きによって選ばれる。そしてシャナがその怪しい影に気付いたのは、そんな一日の夕刻だった。“徒”でこそないが、悠二の家から彼女らを尾行するその影に、シャナは容赦ない一撃を加える・・・。 続きを読む

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2007年11月30日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第9話 「悲しみのマイルストーン」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


先の大戦の残り香が漂うニューヨーク、エンパイアーステートビルにマージョリーはいた。対するは“穿徹の洞”(せんてつのほら)アナベルグ。だが、彼女が纏う青く燃えるトーガから次々に放たれた炎弾は、一向にアナベルグに当たる様子がない。その時、鈎爪が青いトーガを切り裂く。シュドナイによる不意打ち。絶対の危機に、半人前のフレイムヘイズ“魑勢の牽き手”(ちせいのひきて)ユーリィが駆けつける……。  自らの過去を語り出したマージョリー。だが、その最中、ふいに話をやめ佐藤たちに質問を投げかける。「もし、仮にあんたたちがフレイムヘイズだとして…」。ある訳もない前提の質問、その意図とは…。続きを読む

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2007年11月23日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第8話 「過去への扉」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


ヴィルヘルミナと加えた鍛錬は徐々にその成果を見せ始め、悠二は次の段階へまた一歩踏み出そうとしていた。一方、悠二の状況を知りつつも何も出来ない自分の腑甲斐なさを感じていた佐藤は、ついにマージョリーに「俺を、鍛えて下さい」と懇願する。マージョリーと一緒に街を出て、マージョリーの力になりたい。その「力が欲しい」と。だが、その真剣は眼差しに対し、マージョリーは冷たく言い放つ「アンタ、死ぬわよ」。そして、彼女がこれまでどんな生き様を味わって来たのか、その一部を…世界恐慌から数年経った頃のニューヨークで、あの“千変”シュドナイと繰り広げた戦いとひとりのフレイムヘイズとの出会いとを語り始める・・・。続きを読む

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2007年11月16日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第7話 「池速人、栄光の日」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


暗闇にシャナが縦横に振った剣先がきらめき、その刹那、魔物たちの断末魔が響き渡る。だが、シャナの手に握られていたのは贄殿遮那ではなく、そんなシャナを暗闇の外で迎えたのも悠二ではなかった。そう、シャナたちは、史菜に遊園地デビューをさせるため、いつものメンバーと一緒に「ファンシーパーク」へ来ているのだ。  幹事は、「いい思い出は、いい段取りから生まれる」が信条の池速人。誰もが彼を段取りをさせたら御崎高一と思っていた。また、彼自身も今回の段取りを成功させ、リーダーシップのとれる頼りになる男として、一美に少しでもアピールしようと決意を新たにしていたが…。続きを読む

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2007年11月09日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第6話 「試練の前夜」

灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】


急遽、明日から行なわれることになった一斉テスト。その対策のため、緒方の発案で悠二たちは勉強会を開くことになった。メンバーは、一緒にお弁当を食べている仲間に、会場を提供してもらう佐藤と田中、そして史菜を加えた8人。勉強会が始まると、自然と池とシャナがみんなに教える形になっていく。しかし、シャナは史菜が当然のように悠二の隣に座っているのが気に食わない。一方、みんなのためにとキッチンで夕食を作っていた一美も、史菜に優しすぎる悠二の態度に、寂しさを感じずにはいられなかった。だがその後、ふいに現れたマージョリーによって、少女たちの思いは大きく変わって行く・・・。続きを読む

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2007年11月02日

(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第5話 「家族の食卓」

劇場版『灼眼のシャナ』-ディレクターズカット-スペシャルコレクション (初回限定生産)


ヴィルヘルミナによる、シャナ以上に厳しい鍛錬。その皆あってか、悠二は徐々にだが新たな力を身に付けようとしていた。まだ確実ではないものの、それを「存在 の力を操れるようになった」成果とヴィルヘルミナは言う。一方、鍛錬を休んだ理由として、ヴィルヘルミナにシャナは「都合が悪い」とだけ伝えていた。しかし本当の理由は他にあった。とある抑えようのない気持ちが苛立ちとな り、シャナの態度を悪化させているのだ。そしてついに、シャナはその苛立ちをヴィルヘルミナにぶつけてしまう。そんなシャナの苛立ちを知ってから知らずか、悠二はその翌日、史菜の屋敷へと足を踏み入れる・・・。続きを読む

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2007年10月26日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第4話 「憂いの少女たち」

劇場版『灼眼のシャナ』-ディレクターズカット-スペシャルコレクション (初回限定生産)


ヘカテーと同じ顔を持つ転校生・近衛史菜。優しいクラスメイトたちのサポートもあり、次第に学校生活に慣れた彼女は、悠二やシャナ、吉田や緒方たちとも一緒に昼食をとるようになっていた。だが、彼女への疑惑が消え去ったわけでない。マージョリーとヴィルヘルミナは、バルマスケの動きを世界各地に散らばるフレイムヘイズからも収集するなど、わずかな不安要素も見逃さない気構えでいた。そんなことを知ってか知らずか、悠二は新規オープンしたデカ盛りの店に行ってみようとみんなを誘う。そして、悠二と佐藤がデカ盛りラーメンの早食い勝負をしている最中、史菜が姿を消す・・・。続きを読む

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2007年10月19日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第3話 「疑惑の転校生」

劇場版『灼眼のシャナ』-ディレクターズカット-スペシャルコレクション (初回限定生産)


その少女を見た時、悠二は驚き、シャナは封絶によって空間と時間を止めた。少女の名は近衛史菜。ついさっき、クラス担任から紹介されたばかりの転校生だ。御崎市を襲ったバル・マスケのひとり、ヘカテーにあまりにも似過ぎている史菜。とはいえ、封絶で動けない史菜が“徒”とは思えず、シャナ達はしばらく様子をみることにする。海外暮らしが長く、学校生活での勝手が分からないのか、まるでどこかのお姫様のような言動や行動をしてしまう史菜に、優しく接するするクラスメイトたち。だが、シャナは疑いを解くことはなく、とある計画を準備していた。そして、その時が訪れる・・・。続きを読む

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2007年10月12日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第2話 「全ての序章」

劇場版『灼眼のシャナ』-ディレクターズカット-スペシャルコレクション (初回限定生産)


夢を操る“徒”、“戯睡郷メア”。だが、悠二の活躍でその自在法は破られ、シャナが振り下ろした一太刀であっけなく倒れた。封絶が解かれた世界はそれ以前と変わりなく、翌日もまた、悠二はいつもと変わらぬ朝を迎えていた。ただそこにも僅かながらも変化があった・・・。
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2007年10月05日

(アニメ感想) 灼眼のシャナII 第1話 「再びの刻」

劇場版『灼眼のシャナ』-ディレクターズカット-スペシャルコレクション (初回限定生産)


夏休みが終わり、2学期が始まった。いつもと変わらない校舎。積極的に吉田さんに声を掛けてる池。妙にぎこちない緒方と田中。シャナを心配し、学校を視察しようとするヴィルヘルミナ。シャナと共に闘ったあの夏祭りの夜がまるで嘘だったかのような風景に、悠二は嬉しささえ感じていた。だが、悠二はそんな風景に違和感をおぼえ始める。シャナが英語教師に意見するのも、吉田さんが持って来てくれた手作りのお弁当も、まったく同じことを自分は経験しているのではないか。それはやがて確信に至り、この世界から抜け出すべく、悠二は1人で姿の見えない“徒”に立ち向かおうとする。続きを読む

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2006年03月27日

(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第24話 「紅蓮の想い」

灼眼のシャナ 2


止まらない戦い・・・ヴィルヘルミナvsベルペオル、マージョリーvsシュドナイ 。そして、シャナもヘカテーと対峙します。誰であろうと関係ない!悠二を取り戻すための彼女の戦いが今始まります・・・。続きを読む

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2006年03月19日

(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第23話 「星黎殿の戦い」



灼眼のシャナ original sound track/アニメサントラ


今回を含めてラスト2話。クライマックスだから盛り上がるのではなくて、盛り上がるからクライマックスなのだと言うことを我々に示してくれているアニメだと思います。ところで、この調子だと千草さんやカムシンの活躍は見られそうもないですね。悠二パパなんて出る気配もないです。凄い人だと聞いていたのでちょっと残念だなあ。ラストは悠二とシャナの関係を中心に描かれていくのでしょうね。傷つきそれでも、成長して強くなったシャナがどういう答えを出すのか注目です・・・。続きを読む

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2006年03月12日

(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第22話 「揺らぐ炎」



灼眼のシャナ Assorted Shana Vol.1/ドラマCD (釘宮理恵、日野聡、川澄綾子、他)


相変わらず能登さんの攻勢はとどまるところを知りません。アニメで彼女の声を聞かない日はないのではないかと思えるぐらいです。さて、本編のほうでは吉田さんを応援しつつもやっぱりシャナに肩入れしたくなる私。だって、吉田さんって純情そうに見えて実は腹に一物持っているタイプのような気がするんですよね。ワタシャだまされないよ〜(笑)。いや、なんかシャナって一杯一杯って感じがするじゃないですか?可愛そうなんですよね。そんなことより感想です・・・。続きを読む

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2006年03月05日

(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第21話 「遠ざかる想い」



灼眼のシャナ original sound track/アニメサントラ


恋のロードでは吉田さんに一歩も二歩もリードされてしまい、突然現れたヴィルヘルミナには自分の力の源たる悠二を破壊されようとしていると・・・まあシャナにとっては踏んだりけったりの展開ですけど本当に災難なのはどう考えても悠二と言うこのシュールさ(苦笑)。今回はヴイヘルミナの決断にシャナがどう出るのか注目したいですね。そして、悠二がシャナにとって何であるのかけじめをつけるためにもそろそろこの辺りではっきりして欲しいところです。それでは、感想です・・・。続きを読む

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2006年02月26日

(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第20話 「非情のヴィルヘルミナ」



灼眼のシャナ Assorted Shana Vol.1/ドラマCD (釘宮理恵、日野聡、川澄綾子、他)


いよいよヴィルヘルミナさんの登場ですか。悠二とは一体どんな会話をそして千草ママとはどんなやりとりを見せてくれるのでしょう?期待が膨らみますね。それにしてもヴィルヘルミナさんのデカイリュックには「何入っているの?」とか「誰入れてるの?」とか言う突っ込みはナシなんですね。ああ、そうでつか・・・。ところで、吉田さんと悠二の恋の行方も気になりますね。かなり吉田さんになびいたと思いますけど、さてシャナの大逆転はなるのか?それでは、感想です。続きを読む

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2006年02月19日

(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第19話 「戦いの中で」



灼眼のシャナ original sound track/アニメサントラ


いやあ、前回あの終わり方には最高に興奮しました。この物語で一番盛り上がるところではないでしょうか?さあ、シャナの正体を知った吉田さんと、悠二の正体を知った佐藤がどういう反応を示すのか楽しみですね〜。それでは、感想です。続きを読む

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