yogurting ヨーグルティング

バッカーノ!(終了)

2007年10月26日

(アニメ感想) バッカーノ!第12話 「フィーロとガンドール三兄弟は凶弾に倒れる」

バッカーノ!2


騒然となった列車内。ジャグジーは最後の敵にむかってゆく。ラッドと対峙するクレア。縛り付けられたチェス。そして、アルヴェアーレでマイザーに襲いかかるセラード。ダラスに銃口を向けられるフィーロとエニス。果たして彼らの運命は――!?続きを読む

koubow20053 at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(21)clip!

2007年10月19日

(アニメ感想) バッカーノ! 第11話 「シャーネ・ラフォレットは二人の怪人を前に沈黙する」

バッカーノ!2


大陸横断特急の屋根の上。シャーネ・ラフォレットと「レムレース」の関係を知ったラッド・ルッソは、シャーネに襲い掛かる。そこに割って入ってきたのは、自分を不死身だと豪語するクレア・スタンフィールドだった。一方、セラード・クェーツは、マイザー・アヴァーロから「不死の酒」の調合法を手に入れようとアルヴェアーレに乗り込む・・・。続きを読む

koubow20053 at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(21)clip!

2007年10月12日

(アニメ感想) バッカーノ! 第10話 「チェスワフ・メイエルは不死者の影に怯え策略をめぐらせる」

バッカーノ!2


ニューヨークの拘置所。拘束されている「レムレース」のリーダー、ヒューイ・ラフォレットを訪ねたのは合衆国上院議員のマンフレット・ベリアムだった。ベリアムはヒューイに「レムレース」の無条件降伏を要求する。しかし、ヒューイから発せられたのは意外な言葉だった。混乱した列車内。チェスから20万ドルの報酬と引き換えに、乗客を皆殺しにするよう打診されたラッドは、チェスの余裕な表情を目にし、ためらいなく引き金をひく。一方、グスターヴォから逃げ出すことに成功したイブは、ダラスの失踪にガンドール兄弟が関わっているとの情報を得るのだった・・・。続きを読む

koubow20053 at 09:01|PermalinkComments(0)TrackBack(16)clip!

2007年10月05日

(アニメ感想) バッカーノ! 第9話 「クレア・スタンフィールドは忠実に職務を遂行する」

バッカーノ!2


フライング・プッシーフット号が到着したニューヨーク。デイリー・デイズ新聞社社長は、列車に乗っていた情報屋の無事の帰還を喜んでいた。時は少々遡る。大陸横断鉄道の車内では「葡萄酒(ヴィーノ」ことクレア・スタンフィールドが、行動を開始した。皆に恐れられる殺し屋とは一体誰なのか?謎に包まれた作業着の女の目的とは何なのか!?そして、伝説の怪物レイルトレーサー(線路の影をなぞるもの)の正体とは?続きを読む

koubow20053 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(14)clip!

2007年09月28日

(アニメ感想) バッカーノ! 第8話 「アイザックとミリアは我知らず周囲に幸福をまきちらす」

バッカーノ!2


連邦捜査局の特別捜査官ビル・サリバンとドナルド・ブラウンは、複数の州にまたがっておきている連続強盗事件の容疑者を追っていた。これまで美術館のドアやチョコレートなど小さなものしか盗まず、連邦捜査局の捜査対象となることなどなかった容疑者が、富豪ジェノアード家の遺産をそっくり奪うという大胆な行動をとったのだ。その容疑者こそ、仮装強盗のアイザック・ディアンとミリア・ハーヴェントのカップルだった・・・。続きを読む

koubow20053 at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(12)clip!

2007年09月21日

(アニメ感想) バッカーノ! 第7話 「すべてはアドウェナ・アウィス号の船上からはじまる」

BACCANO!(バッカーノ!) 01


1711年、新大陸を目指し、大西洋上を進むアドウェナ・アウィス号。閉ざされた空間、行方不明者の続出に怯える錬金術師たち。前夜、船内はマイザー・アヴァーロが行うと提案した、一つの儀式を巡って騒然としていた。錬金術師の悲願である大いなる万能薬の精製には、悪魔の存在が欠かせないと主張するマイザー。黒魔術の範疇に入る悪魔召喚を認めようとしないセラード・クェーツ。だが、議論の末、儀式は行われた。そこに召喚された悪魔とは?大いなる万能薬の正体とは?そして、それが彼らにもたらすものとは?続きを読む

koubow20053 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(15)clip!

2007年09月14日

(アニメ感想) バッカーノ!第6話 「レイルトレーサーは車内を暗躍し虐殺をくりかえす」

バッカーノ!2


ガンドールファミリーの事務所を訪れたダラス・ジェノアード。プライドを傷つけたフィーロ・プロシェンツォに復讐するため、ガンドール三兄弟に手助けを求める。しかし、フィーロと懇意である兄弟がそんな話に乗る筈もなく、ダラスとその手下たちは事務所から放り出されてしまう。バーンズから奪い取った木箱を残して。 1年後、兄を探すイブ・ジェノアードは、DD新聞社からと名乗る電話を受けていた。兄についての情報が手に入ったとの由、すぐに新聞社へと向かうイブとサマサ。その目の前に現れた者たちは──。一方、ニューヨークへひた走る大陸横断鉄道。血まみれの車掌室から戻るジャグジー・スプロットと仲間たちは、貨物室で黒服に捕らえられていたニックを救出する。仲間との再会に安堵したのも束の間、隣の貨物室に広げられた惨劇の跡を目の当たりにするのだった。それこそが“レイルトレーサー”の爪痕である事も知らずに……。続きを読む

koubow20053 at 17:17|PermalinkComments(1)TrackBack(15)clip!

2007年08月24日

(アニメ感想) バッカーノ!第5話 「ジャグジー・スプロットは泣いて怯えて蛮勇を奮う」

バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)


様々な思惑を乗せて大陸横断特急は闇夜をひた走る。遡ること24時間前、シカゴ郊外の工場街に響く泣き声。顔に刺青を入れた不良少年グループのリーダー、ジャグジー・スプロットは、対立するルッソ・ファミリーの構成員と対峙していた。時はさらに遡る。セラード・クエーツのアジトで目覚めたバーンズは、自分と同じ立場の老人たちに見守られ、主人と同化してゆく。“不死の酒”の情報とともに・・・。一方、蜂蜜専門店「アルヴェアーレ」の地下、マルティージョ・ファミリーの集会所では、フィーロ・プロシェンツォの幹部への昇進の儀式が厳かに執り行われていた。儀式の締めくくりは命をかけて幹部の一人と対決をすること。ナイフを持ったフィーロの前に立ちはだかったのはファミリーの出納係、マイザー・アヴァーロだった・・・。 続きを読む

koubow20053 at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(13)clip!

2007年08月17日

(アニメ感想) バッカーノ! 第4話 「ラッド・ルッソは大いに語り大いに殺戮を楽しむ」

バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)


ラッドには目的があった。それは、乗客たちを快楽のためだけに、ただひたすら殺して回ること・・・。列車に乗り込み、計画を開始したラッドとその仲間たち。しかし、彼らはまだ知らなかった。この列車に潜む「レイルトレーサー」(線路の影をなぞるもの)という存在を・・・。続きを読む

koubow20053 at 23:02|PermalinkComments(2)TrackBack(15)clip!

2007年08月10日

(アニメ感想) バッカーノ! 第3話 「ランディとペッチョはパーティの準備で忙しい」

バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad


チャイナタウンの路地にその新聞社はあった。表向きは新聞の発行、だが裏では情報の売買を生業としている情報屋、デイリーデイズ新聞社。やって来たルノラータのマフィアは、英語版のデスク、ニコラスに情報提供を求める。後刻、ジェノアード家の令嬢イブもまたここを訪れる。両者が求めるのは同じ情報。それはダラス・ジェノアードの行方だった・・・。続きを読む

koubow20053 at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(17)clip!

2007年08月03日

(アニメ感想) バッカーノ! 第2話 「老婦人の不安をよそに大陸横断鉄道は出発する」

バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad


仮装強盗のカップル、アイザックとミリアは、ゴールドラッシュの夢を追いかけ、カリフォルニアにいた。しかし一向に成果の上がらぬ金鉱掘りに業を煮やし、列車強盗を企てる。そんなふたりが乗車するのは、シカゴ発ニューヨーク行き大陸横断特別急行フライング・プッシーフット号だった・・・。続きを読む

koubow20053 at 17:34|PermalinkComments(4)TrackBack(22)clip!