2013年09月29日

本日、公武堂にてJML公武堂ファイトを行ないました

また先に取り急ぎ今大会のMVPと優秀選手の発表のみします。
(全試合の公式結果の発表は少々お待ちください)

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MVP
井上直樹選手(空手道白心会)

柔術をバックボーンに持ち、シュートボクシングなど打撃の試合にも積極的に出場する井上選手は16歳という年齢ながら、相手の動きに絶えず対応した柔術仕込みの腕ひしぎ十字固めで一本勝ちを収めました
末恐ろしい16歳です・・・。
ちなみにこの井上選手にはお姉さんがいて、それが世界最大の女子総合格闘技団体で今月勝利を収めた『魅津希』こと井上瑞樹選手なんです。
↑ちなみにこれ前回大会とほとんど同じ文章です
手抜きしたワケではなく、今回総合格闘技の試合2試合目ながら、「やっぱり強い」という印象を再度植えつけての受賞でした。

優秀選手
古賀俊一選手(スプラッシュ)内容のいい判定勝利でMVP候補にも挙がりました
石倉猛司選手(CBインパクト)今回初試合とは思えない闘いぶり
北竜也選手(NEX)高テイクダウン率を誇るタックル&高速腕十字


今大会、大会3日前になってしまったのですが、急遽試合出場を受けてくださったGSBの大澤剛徳選手ありがとうございました。そして試合前日に急遽対戦相手の変更を受けてくださったSPLASHの古賀俊一選手ありがとうございました。
それと、ハードな対戦相手にも関わらず、一日2試合を引き受けてくださった、クラブバーバリアン・松下融選手、ブルーハウスの秋島隆司選手にも特別感謝しています。
ありがとうございました

今大会『JML公武堂ファイト』は全8試合があり、8道場から計15人の選手にエントリーして頂きましたが、最年少がGSB名古屋の佐藤執斗選手15歳、最年長がGSB多治見の大嶽尚孝選手39歳でした。24歳という幅の広さにビックリです(((( ;゚д゚)))
今回初めて総合格闘技の試合を経験した方も3選手いましたが、格闘技歴が最も浅いのが、格闘技を始めて半年というNEXの竹浦正起選手でした。竹浦選手は初MMAで格闘技歴半年とは思えない闘いを見せ、見事判定勝利を収めました

『JML公武堂ファイト』は、普段キックボクシングの練習しかしていないという選手や、普段柔術の練習しかしていないという選手や、総合格闘技の試合に出場したことはないけど一度総合格闘技の試合を経験してみたいという選手にも、この大会にもっと気軽にご参加して頂きたいと思っています。
それぞれのレベルや希望に応じた試合時間とルールが選べる上に、コチラでも実力・経験の近い選手同士による、マッチメイクをこころがけていますので、総合格闘技未経験の方もぜひ12月1日に予定しています次回大会にお気軽にエントリーしてください。
将来プロを目指したいという選手にも、活躍次第では、プロ大会のDEEP公武堂ファイトへの道が、ココから開けていますので、「我こそは!」と思う選手もぜひご出場してください。

本日『JML公武堂ファイト』にご参加、ご来場してくださったみなさんありがとうございました


koubudo_fightkoubudo_fight at 20:26コメント(0)トラックバック(0)
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