2013年12月02日

本日、12/1、公武堂にてJML公武堂ファイトを行ないました

また先に取り急ぎ今大会のMVPと優秀選手の発表のみします。
(全試合の公式結果の発表は少々お待ちください)

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第一部MVP
・田丸匠選手(ナセルドソル)

柔術歴1年半で柔術大会での優勝実績を持つ17歳の田丸選手は今大会が総合格闘技デビュー戦でしたが、柔術仕込みの華麗なムービングを発揮して最後はチョークでの一本勝ち
これからレスリング力を付けて打撃も磨いて行くと思うと、甘いマスクも持ち合わせているだけに将来が楽しみな選手です

第二部MVP
・井上直樹選手(空手道白心会)

柔術をバックボーンに持ち、シュートボクシングなど打撃の試合にも積極的に出場する井上選手は16歳という年齢ながら、相手の動きに絶えず対応した柔術仕込みの腕ひしぎ十字固めで一本勝ちを収めました
末恐ろしい16歳です・・・。
ちなみにこの井上選手にはお姉さんがいて、それが世界最大の女子総合格闘技団体で今月勝利を収めた『魅津希』こと井上瑞樹選手なんです。
↑ちなみにこれ前回大会とほとんど同じ文章です
今試合でアマチュア総合格闘技3戦して3連勝、3連続一本勝利というめでたい受賞でした
対戦相手の牧野成泰選手(格闘喫茶グーニーズ)もJML、アマチュア修斗やグラップリング大会で実績のある選手なだけに楽しみな一戦でしたが、牧野選手のレスリング力に圧されながらも得意の寝技での勝負に持ち込んだ井上選手の良さが目立った試合でした

今大会のMVPは2人とも高校生というのが驚きです(((( ;゚д゚)))

第一部優秀選手
・仲山周眞選手(GSB)高いレスリング力と思い切りのあるパウンドが印象的
・東口充選手(CBインパクト)今回総合格闘技初試合ながら柔術紫帯の実力を遺憾無く発揮してのチョーク葬

第二部優秀選手
・和田昌樹選手(NEX)組み強いレスリング力とキレるパンチでのダウンで文句無い判定勝利
・後藤康成選手(GSB三重)キックとSB偏重のジム選手ながらグラップリングで力を発揮して試合終了間際に三角絞め


今大会直前に急遽、2試合出場を受けてくださった格闘喫茶グーニーズの吉田幸秀選手、ありがとうございました。同じく格闘喫茶グーニーズ所属で一日2試合を引き受けてくださった大嶽光司選手と、NEX所属の北竜也選手にも感謝しています。
ありがとうございました

今大会『JML公武堂ファイト』は全11試合があり、11道場から計21人の選手にエントリーして頂きましたが、最年少がGSB名古屋の佐藤執斗選手15歳、最年長が石川塾の石川哲雄選手41歳でした。前大会よりも更に幅広い26歳という年齢差の幅の広さにビックリです(((( ;゚д゚)))
今回初めて総合格闘技の試合を経験した方が8選手で、その中の4選手は試合自体が初めてということでした。

『JML公武堂ファイト』は、それぞれの選手のレベルや希望に応じた試合時間とルールが選べる上に、コチラでも実力・経験の近い選手同士によるマッチメイクをこころがけて、『普段キックボクシングの練習しかしていない』という選手や、『普段柔術の練習しかしていない』という選手や、『総合格闘技の試合に出場したことはないけど一度総合格闘技の試合を経験してみたい』という選手にも、この大会にもっと気軽にご参加して頂きたいと常々思っているんですが、安全性を確保しながら選手が経験を積む場としてうまく機能したんじゃないかと、今大会、手前味噌ながら実感することができました

それも今大会、ならびにこれまでの『アマチュアDEEP公武堂ファイト』時代からエントリーしてくださった選手・道場の皆さまのおかげです。

次回『JML公武堂ファイト』大会は、来年、2014年3月2日となっております
将来プロを目指したいという選手にも、活躍次第ではプロ大会のDEEP公武堂ファイトへの道がココから開けていますので、プロを目指す野心家も、アマチュアに毛が生えた程度のMMA愛好家も、まだ毛すら生えていない方も、経験の長短・有無、実力の高低に関わらず「我こそは!」と思う選手はぜひエントリーしてみてください


本日『JML公武堂ファイト』にご参加・ご来場してくださったみなさん、ご協力してくださったスタッフのみなさん、ありがとうございました


koubudo_fightkoubudo_fight at 01:53コメント(0)トラックバック(0)
試合結果  

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