2014年03月02日

本日、愛知県名古屋市の公武堂にて『アマチュアDEEP 20 公武堂ファイト』を開催しました

今大会もストライキングチャレンジ、アマチュアシュートボクシング中部決定トーナメント一回戦との共同開催でした。

今大会にご参加頂いた選手・関係者の皆様、ご来場して頂いた皆様、ありがとうございました
大会にご協力してくださったスポンサーの方々と、スタッフの皆様にも感謝しています。

アマDEEPは前大会までの一時期、『JML』という大会名を名乗っていましたが、今回からまた『アマチュアDEEP』の名称に戻しまして、今回で20回目を迎えることができました。
これも、今まで大会にご参加して頂いた皆様、ご協力して頂いた皆様と、ストライキングチャレンジとの共同開催をさせて頂いているお陰だと思っています。
ありがとうございます。

また取り急ぎ今大会のMVPと優秀選手の発表のみします。
(全試合の公式結果の発表は少々お待ちください)

1781976_603548719730643_721285727_n

MVP
・井上直樹選手(空手道白心会)

柔術をバックボーンに持ち、シュートボクシングなど打撃の試合にも積極的に出場する井上選手は16歳という年齢ながら、前回2月に春日井市で行なわれたプロ大会のDEEP公武堂ファイトでの勝利を含め、これでMMA5連勝中です
今回の対戦相手だった木村賢一選手はプロ修斗のライセンスを取得出来るほど実力のある選手で、今回は顔面パウンド有りのルールでプロデビューへの前哨戦としてアマチュアDEEPに出場してくれたのですが、井上選手は2R終盤に、1Rでの下のポジションからの仕掛けからガラッと切り替えて、「絶対上のポジションを取って殴ってやる」という意気込みの籠った華麗なムーブで木村選手を翻弄して判定勝利を掴み取りました
ちなみにこの井上選手にはお姉さんがいて、おそらく事実上日本最強とも言われている『魅津希』こと井上瑞樹選手なんですしつこいようですが、愛知県が世界に誇るべき選手なので何度でも紹介させて頂きます(笑)今大会にはセコンドとして弟の試合に帯同していました

優秀選手
・仲山周眞選手(GSB)高速低空タックルのテイクダウンからのパスと、的確なパウンド
・松原嘉幸選手(ナセルドソル)破壊力のある脅威のパンチ力
・竹浦正起選手(NEX)格闘技歴1年とは思えない三拍子揃った戦い方
・柴田貴稔選手(禅道会浜松道場)相手の手を全て上回る戦いで見事完封
・健輔選手(翼鍛練所)気持ちの強い真っ向勝負で相手の寝技での仕掛けを封じて逆に腕十字葬

今大会も、格闘技を始めて間も無い初出場の選手から、プロとしての今後に期待のかかる選手まで出場して頂いて、白熱した試合の連続でした

個人的には上記の選手の他に、澤田優太朗選手(スプラッシュ)の首相撲と打撃の強さ、マッチメイクの都合上で急遽今大会2試合をこなしてくれた内川景太選手(NEXイチムエ)の気持ちの強さも光っていたと思います
そして驚いたのが、格闘技を始めて3ヶ月や6ヶ月そこらの今回試合初出場となる高校生トリオ(MACS GYM)が、タックルや投げで倒されても絶対に諦めずに立ち上がってやろう!と最先端MMAの動きを意識した()戦いを実践していたことですこうやって無地の若い選手がMMAを体験して行く姿を見ることができるのは、昔からの一総合格闘技ファンとしても感慨深く嬉しいものです・・・(しみじみ)。


『アマチュアDEEP公武堂ファイト』は、それぞれの選手のレベルや希望に応じた試合時間とルールが選べる上に、コチラでも実力・経験の近い選手同士によるマッチメイクをこころがけて、『普段キックボクシングの練習しかしていない』という選手や、『普段柔術の練習しかしていない』という選手や、『総合格闘技の試合に出場したことはないけど一度総合格闘技の試合を経験してみたい』という選手にも、この大会にもっと気軽にご参加して頂きたいと常々思っています

次回アマDEEPは5月25日に、公武堂と道路を挟んだ若宮広場での屋外大会を、またストライキングチャレンジと共催いたします
次回大会にもぜひご参加、ご来場ください。よろしくお願いします。

将来プロを目指したいという選手にも、活躍次第ではプロ大会のDEEP公武堂ファイトへの道がココから開けていますので、プロを目指す野心家も、アマチュアに毛が生えた程度のMMA愛好家も、まだ毛すら生えていない方も、経験の長短・有無、実力の高低に関わらず「我こそは!」と思う選手はぜひエントリーしてみてください

koubudo_fightkoubudo_fight at 23:08コメント(0)トラックバック(0)
試合結果  

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索