2014年10月05日

本日、愛知県名古屋市の公武堂にて『アマチュアDEEP 23 公武堂ファイト』を開催しました

今大会もストライキングチャレンジ、アマチュアシュートボクシングとの共同開催でした。

今大会にご参加頂いた選手・関係者の皆様、ご来場して頂いた皆様、ありがとうございました
大会にご協力してくださったスポンサーの方々と、スタッフの皆様にも感謝しています。

image(1)

また取り急ぎ今大会のMVPと優秀選手の発表のみします。
(全試合の公式結果の発表は少々お待ちください)

MVP
・竹浦正起選手(NEX)

元々バンタム級の竹浦選手が今回はバルクアップして(太って?)フェザー級での参戦で、それでも体格で上回る相手にスタンドでもグラウンドでも堂々と亘り合って戦い勝利した強さが光っていました

優秀選手
・優太朗選手(スプラッシュ)
・松川直裕選手(GRIP柔術)
・ガブリエル・イゴル選手(NEW GROUND)
・濱口明彦選手(BLUE HOUSE)

しかし、他の優秀選手、優秀選手に惜しくも選ばれなかった選手、敗戦した選手も含め、それぞれが持ち味を発揮した戦いをしていたと思います
1ラウンド早々にバックチョークを極めて勝利した優太朗選手、松川直裕選手の結果の素晴らしさもさることながら、その松川選手に敗れた石川哲雄選手(石川塾)の42歳での二度目のMMA参戦にも心惹かれるものがありましたし、小川博史選手(CB IMPACT)は今回も安定した戦いを見せて判定勝利をもぎ取り、前々回大会での眼窩底骨折を乗り越え持ち前のレスリング力を示した原子紫文選手(スプラッシュ)にはウルっとさせられましたし、その原子選手に勝利した水野浩平選手(風吹BJJ)の柔術技で乗り切った異種格闘技戦の色合いを強く感じさせる試合は見ていて面白かったですし、・・・って言いたいことを言っていたらキリがなくなってしまうのでココでもうやめときます

あ、でも、高校生で今回初めての試合がMMAだった石川蘭都選手(MACS GYM)の五味隆典選手を彷彿とさせる構えでの肝の据わった戦いで勝ち取った判定も良かったです
それに一日2試合を積極的に挑んだ塚原大介選手(BLUE HOUSE)とガブリエル・イゴル選手(NEW GROUND)のようなチャレンジ精神は見習いたいものがありますし、マッチメイクでもとても助けてもらっていますm(_ _)m
さらに格闘技歴4ヶ月ながら今回が初試合だった内藤雄介選手(4TUNE GYM)の己の拳を信じ切って、ヘロヘロになりながらも時間いっぱい最後まで豪快なパンチを繰り出し続ける戦い方も好感が持てましたし、その剛腕に屈せず組んで倒して判定勝利した中尾風我選手(スプラッシュ)も同門の原子選手同様、今後の重量級戦線に新しい息吹を起こしてくれる期待を抱かせてくれました
あ〜、もう全然終わらないですね・・・
もうひとつ付け加えると、禅道会の東海本部道場と浜松道場から出場してくださった若手4選手も、禅道会空手というMMAとは若干趣の違う流派からの参戦で、大会に緊張感を加えてくれましたその禅道会の選手の付き添いにはこのアマDEEPで実績を残して、2週間後、春日井で行なわれるDEEP公武堂ファイトへの出場を控えている柴田貴稔選手がいましたこうしたアマからプロへの繋がりが生まれる過程を見れたり、その姿に刺激を受ける若手選手が生まれることもアマチュア大会を運営するならではの喜びですね( ´∀`)つ

今回は他県からのエントリーもあり、MMAの輪がもっと気軽にもっと広がって盛り上がってくれるといいなと思いました
そのために自分もより一層の努力をしたいと思っていますので、これからも皆さんよろしくお願いいたします

koubudo_fightkoubudo_fight at 23:14コメント(0)トラックバック(0)
試合結果  

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索