おススメ情報局

キリマンジャロの気まま日記と、おススメ情報をお届けします! (たまにおススメでない物も・・・)

日本橋三越にてプログラミング体験講座

昨日、日本橋三越「はじまりのカフェ」にて『プログラミング体験』講座を行なってきました。

「CodeMonkey」を使用した、チュートリアル形式で学べる教材です。

体験なので、全部でステップ30までの実施だったのですが、隣で付き添いのお母さまにも体験していただきましたら、夢中になってました。(笑)



20370404_1412372662178075_733116802_n


そうなんですよね。

子どもが楽しいことって、お母さんも楽しいですよね。

一緒に体験出来て、競争していました。



この効果は、横からお母さんがヒントなどを言わなくなることです。

自分が夢中になっているから、子どもには口出ししなくなってくれます。

子どもは、自分で考えて答えを導き出したいですからね。




夏休みの来週から始まる大船教室での『プログラミング講座』も、少しだけお席がありますので、今からでもぜひお申し込みください。

お待ちしております。



おススメでーす!(^^)/



町内会の防災キャンプ

日曜日に、町内会の子供会主催で「防災キャンプ」が実施されました。

私は、お手伝いで参加いたしました。



スタッフの集合は、朝8時。

39


公園で、テントの設営や、窯炊きの準備などをします。



今回の「防災キャンプ」の目的は、子供たちの炊き出し体験にあります。

午前中は、カレーを作るための材料(玉ねぎ、じゃがいも、ニンジン)を切ったり、お米を研ぎます。



何と、今回のお米は近くの市民の森の竹を切り出した竹筒に入れて炊くというものでした。

レンガを敷いて、ブロックで囲いを付けた簡易的なコンロを作り、火を熾してその上に載せました。



竹が焼けちゃうんじゃないかと思ったのですが、焼ける寸前でご飯になりました。

興味半分で残った竹筒を一つ貰ってきたのですが、早く作らないとカビちゃうらしいし、妻に叱られそうです。

念のためにガスコンロでも炊けるか確認したら、大丈夫とのことでしたが、家の中でやるのは、一歩間違えると大惨事ですよね。(笑)

出来上がったお米がとっても美味しく炊けてたから、ついついいただいてきちゃったけど、失敗だったかなぁ。



ともあれ、以前から考えてた「防災キャンプ」が一歩前進した感じです。

まずは、公園で炊き出しの練習ができました。



次は、公園でテント泊がしてみたいですね。



午前中に作ったカレーは、ちょうどお昼ごろに出来上がり、みんなで美味しく食べました。

その後、スイカ割りなどで遊んで解散。

時折、雨粒がポツポツ来る程度の過ごしやすいお天気だったので、熱中症になる人もなく、まずまずの成功だったようです。



参加した子供さんは小中学生22名だったそうです。



これからも継続していくことが大事かな。

防災キャンプって、おススメですね。





椅子の張替え作業

53


まあ、新しい椅子を買えばどうってことないのですが、半分趣味で楽しみながら椅子の張替え作業を行ってみました。

椅子は、港南台教室用の4台プラス事務所用です。

33


背もたれの分を外します。

55


そして、今回は黒のレザー調にしてみました。

13




ロボット教室をやったり、3Dプリンターを組み立てたり、データを作ったり、パソコンを修理したり。



皆さんも、たまにはDIYしてみませんか。

楽しいですよ。   おススメ!



常に変化する世の中と仕事。

よく、テレビや雑誌などで

「AI(人工知能)が発達すると無くなる職業 TOP10」

などという特集をしていますよね。



あれ、実際には「AI(人工知能)」が根本的な原因ではなくて、時代の変化で常に無くなる職業もあれば、新しく生まれる職業もあるってことです。



例えば、10年前に有った職業でも、現在は存在していない職業なんてのもたくさんあるかもしれませんよ。

私が前の会社に入社した当時、本社の経理部にはたくさんの女性がいて、店舗から来た伝票を電卓で計算していました。

でも、今はどうでしょうか。

経理には社員が2割くらいしか残っていないと思います。

ただし、全くゼロというわけではありません。


街には必ずと言っていいほどあった「たばこ屋」なんて今は見かけませんし、銭湯もかなり減りました。

でも、たばこを売っている店はコンビニという形で残っているし、銭湯はスーパー銭湯になりました。

ユーザーが何を求めているのかの本質を見極めると、残る形が変わってくるということなんでしょう。



そして、労働って、いかに人様のお役に立てるかということなんだと思います。

お役に立てた場合には、その対価としての収入が得られる。

そんな風に考えると、『自分に合う仕事』なんて視点で考えていたら、相手にされません。

常に社会全体に目を配り、どこかでお役に立てないかとアンテナを張って、自分にできることを全力でやってみて、少しずつその成功の精度を上げていくことしかないのではないでしょうか。



なんでこんな話になったかというと、午前中の授業で、

「そういえば、昔は人糞を買いに来ていた人がいて、その人たちは農家に売って生計を立てていた」というお話をお聞きしまして。



時代って、そうやってどんどん変わっていくもので、そういえば昔はマスコミと言えば「新聞」だったのですが、それが「ラジオ」に代わり、「テレビ」に代わりました。

テレビ放送が始まったころは、新聞社の記者がエリートで、その新聞社の落ちこぼれが黎明期のテレビ業界の人たちだったそうで、今やその立場は逆転してしまっています。

そして、その流れはインターネットの発展によって、テレビの立ち位置まで危うくしてしまっています。



これからの時代は、大きな会社に入って「楽」をしようというのは通用しません。

もしかしたら、一番強いのは起業かもしれませんし、会社で働くのなら徹底的に会社のニーズに合わせる覚悟が必要かもしれませんね。



「パソコン教室」の本当のニーズは何なのか、日々自問自答しています。

そして、最近では「スマホ」や「タブレット」を教えるのは当たりまえ。

グループレッスンから、よりパーソナルレッスンになりつつあります。

今や、15分単位でのレッスンも実施しています。



もしも、こんなレッスンをしてほしいなどのご要望がありましたら、ぜひお聞かせください。

真摯に対応させていただきます!





今月のロボット

ロボット教室の教材です。

今月は、ベーシックコースのこどもたちは、横綱ロボットを作りました。

31


リモコンで操作して、誰のロボットが一番強いか対戦します。

密かに私のも改造して子どもたちと戦っちゃいました。



ミドルコースは「エレベーター」でした。

55


上に行くと止まり、下に降りるとスイッチで止まる仕組みを作り上げました。

最後の改造時間では、エレベーターに人を載せる場所を作ったりしました。

1mくらいの高さまで柱を延長した子どももいました。



いつも子どもたちの創造力に驚きます。

私は横でほんのちょっとだけアドバイス。

楽しそうに工夫したり考えている姿を眺めるのは楽しいです。



ロボット教室、来月は体験会も実施します。




テレビは賞味期限切れコンテンツ?

最近、テレビの役割ってこのままだと、もしかしたら終わっちゃうのかなぁって思いました。

私の息子も娘もほとんどテレビを視ません。

息子は、大学で電波を専門に勉強して、NHK出身の教授の下で学んだのに。



そんな彼らは、ニュースから娯楽までインターネットで閲覧しています。

松居一代さんが「YouTube」で話題になっています。

以前には、海上保安庁の方が中国船にぶつけられた映像を「YouTube」に出しました。



なぜか。

テレビでは絶対に放送されないと分かっているから。



インターネットでは公開されているけれど、テレビでは放送されない事実って、ご存知ですか?

最近の事例では、国会で前愛媛県知事の加戸さんの証言です。

彼も証言の中で、「テレビでは絶対に放送されないので、最近では『YouTube』で情報を集めています」と言っていました。

インターネット(YouTube)で、「国会 加計学園」で検索してみてください。



知らされないってことは、良いとか悪いとかではなく、テレビは役割を放棄してしまっているということです。



特に、最近のテレビニュースの報道姿勢はちょっとひどいなぁと思っています。



本当のことを知るためには、今やテレビじゃダメなんです。

これ、本当です。怖いですね。



テレビを妄信的に信じてしまっている人のことを、「情弱」と呼ぶそうですよ。



横浜スパークリングトワイライト2017

近隣教室の先生にお声を掛けていただき、花火を堪能してきました。

加盟しているパソコープの柴田代表から春先にお声を掛けていただいて、パソルーム戸塚教室・弥生台教室、パソコンじゅく新逗子教室、芹が谷教室の先生方、生徒様とご一緒させていただきました。

コンサポートからは大船教室の生徒様5名とスタッフ3名でした。

今回は、春の遠足にご参加くださった生徒様にだけ告知させていただきました。

すぐに定員が埋まっちゃったのです。ごめんなさい。



そして、複数教室の総勢50名ほどの団体になれば、花火も屋形船から楽しむことができる!とばかりに楽しんできちゃいました。

以前にも、長岡の花火大会にご一緒させていただいたりと、近隣教室はとても仲良し。

先生も生徒様も仲良し!



で、今回の屋形船は「正義丸」さんでした。

とっても皆さん明るくてサービス満点でお料理がとっても美味しかったです。

お料理を堪能する時間は、汽車道の近くでした。

桜木町から出航した屋形船は、花火見物で混雑したり場所取りをしたりしている人たちを横目に、ゆったりと宴会が始まります。

なんて贅沢なんでしょう。

51


お料理を満喫したら、花火の始まる時間に合わせて沖合に出ていきました。

大桟橋には大きな客船が停泊していました。

山下公園の沖合に停泊して、花火見物です。

08


05




お腹も心も満たされて、本当に楽しい時間でした。



花火の見物も楽しかったのですが、こうして花火見物にご一緒してくださるお仲間教室の先生方やスタッフがいてくださること、そして一緒に楽しんでくださる生徒様に恵まれたことに対して、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

私が楽しいと思うことに共感してくださり、同じ時間を過ごしてくださる人がいるという幸せ。

ありがとうございました。



これからも、私のわがままにどうぞ末永くお付き合いくださいませ。(笑)



一度きりの人生、楽しく生きちゃおう!









SNS入門講座をしてきました

鎌倉市生涯学習センターにて、

「SNS入門講座」を実施してきました。



この講座は、今回も12名の定員に対して58名の応募があったということで、急きょ大きい会議室に会場を変更して20名の枠になったそうです。

07




トランプ大統領のツイッターで注目を浴びて、先日の福岡の豪雨でも「ハッシュタグ」の話題が出ました。

今回の講座では、具体的なご質問も多くいただきました。

「Skype」との違いは?

に始まり、どんなスマホを選べばよいのか、などなど。



以前に行った時よりも具体的にお考えになっていらっしゃることを実感させられました。



最終的には、この講座を通じてまずは「スマホ」をご用意いただくこと、そして簡単な「LINE」から始めることをおススメしました。

ただし、LINEは最初の初期設定がとても重要なので、そのあたりのポイントを重点的にお話しさせていただきました。

すでにLINEをインストールしている方もいらっしゃって、私の強調したポイントについては、

「あー!だからそうなったのですね!」とご納得いただきました。



とても熱心な方が多くて、圧倒される場面もありました。



ともあれ、私がSNSをおススメする理由は「災害時の連絡手段を確保すること」なので、防災意識の高い受講生の方にはとても興味を持っていただくことができたと思います。


ハードルは、ガラケーからスマホへのチャレンジだということが共通認識になりました。

そのハードルは、スマホの画一的な料金体系にあります。

いざという時に必要だと分かっていても、その「いざ!」に対するコストが見合ったものでなければなりません。

今の携帯電話会社の料金プランは、必ずしもこうしたガラケーからの受け皿にはなっていない気がします。



こうした時には、格安SIMがおススメなんですけどね。。。



手厚いフォローを必要とするなら、既存の携帯電話会社のスマホ。

ご自分で、もしくは詳しい人がいれば、格安SIMでスマホ利用がおススメです。



「実質無料」は無料じゃない。

よく、宣伝で「実質無料」とかありますけど、あれ、ほとんどの場合、契約者が損します。



例えば、携帯電話。

機種代が「実質無料」とか「実質0円」とかで契約しても、通信代で全部相殺されて、それ以上に契約期間によっては損します。



インターネット回線契約

回線切り替え工事費が「実質無料」と言われて契約書を交わしても、工事費は一旦支払わなければならず、その分の返金手続きがとても面倒。

しかも、毎月のコストは余分なオプション契約によって結局高くついている。



そんな事例が大変多くて、ご相談事例が多数になっております。



肝に銘じてほしいのは、

「実質無料は無料じゃない」ということです。



「実質無料」は全くおススメできません。(笑)


騙されないでね。



携帯ショップの機材設定

今日は、横浜駅西口に新しくオープン予定の某携帯電話ショップの入り口に設置される発券機の設置接続設定をしてきました。

33_2


これは、とりあえず箱から出して並べた状態です。

あまり写真を載せると特定されてしまうので、割愛させていただきます。



たまにこうした新規設置のお仕事もしておりますというアピールです。(笑)



駅に近くて、大きな店舗なのでここからつながるスマホ端末も10台ありました。

受付カウンターが10か所ですね。

若い社員の皆さんが、オープン前の雑然とした店舗の中で、工事業者や私のような設置業者などに混ざって、電話の取り方を確認していたり、以前の会社で経験した新店舗のオープン準備を思い出しました。



こうした企業様への設置作業は、個人のお客様への作業にもノウハウが生きてきます。

今後もこうした作業も並行しながら常に最新の情報を個人のお客様にお届けしていきます。



livedoor プロフィール
QRコード
QRコード