公園のネコたち

指につけたチュールはペロペロできるのに、少しでも体に触れるとドキドキしてしまうリコちゃん。
それでもネコママがめげずにブラシを少ししてみると、我慢~~~!
ほんの少しブラシできましたが、あまりの緊張でその後はふて寝です。

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お家に行く準備が整っていたブーちゃん。
お預りさん宅にトライアルに出ました。
その日のうちにご飯もトイレも問題なくクリアして、夜泣きもせず!!!
どのくらいお預かりさん宅で家ネコできるか未定ですが、とりあえず桜開花宣言とおなじくらいうれしいご報告です。
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今日は暖かくなりそうだね。
僕、若く見えるけどそれなりに年をとったんだよ。
僕のいた公園は立派に成長した桜があって、その桜の下で皆お花見していた。
その公園も再開発で無くなってしまった。
街が変化していくのは時の流れで仕方ないことだけれど、街で暮らす地域ネコ達の居場所まで無くなってしまう。
何とか保護してもらえるネコ達もいるけれど、ネコにしてみたら長年暮らした環境から急に違う生活を送ることになる。
ネコママは避妊去勢手術をして、ネコの数を増やさないことが一番大切!といつも言っている。
外で暮らすネコの数が少なくなることが、僕たちが安心して暮らせる近道らしい。
ご飯をあげるだけでなく、必ず手術もしてあげてね。  BY  ダイ

公園のネコ達はフェイスブック、インスタグラムも始めています。
こちらもどうぞ!

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好酸球性肉芽腫を持病に持つムサシ君は、口内炎もあり最近とみにお食事するのが大変!
食後にネコママがお口のまわりを拭くけれど、それも痛いので刺激しないよう最低限にしている。
自分も前脚で口回りをこするので、脚も汚れるし、、、、、、
清潔にするのと、ムサシ君が痛いのを我慢するのとせめぎ合いの日々になってきている。

歯肉炎の雑菌は腎臓も悪くさせるし、グラグラの歯は食べる時に痛いし、口内炎は細かいフードが触って
すごく痛いし、お口のトラブルはネコの寿命を縮める一因になります。
7~8歳での健康チェックの時には、お口の中も診てもらって最後まで自分で食べられるように気をつけてあげてくださいね。

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お彼岸を越せずに僕より年下のバンビさん、旅立ちました。
保護されてから18年、飼いネコさんにならず僕と一緒に保護ネコ生活。
老衰だったけれど、後半はネコママやスタッフたちにブラシしてもらえるようになり静かな最後でした。
バンビさんは僕の事が好きだったらしく、僕によく声かけてくれていた。
仲間が旅立つとさびしいね。
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寝起きの目やにが付いたままのシロさんですが、声かけしてご飯です!と言うとすくっと立ち上がり食べだします。
お彼岸を越せるのか心配したのですが、このまま順調にいけば何とかなるでしょうか?
シロさんを応援して下さる皆さんのパワーか、本ニャンの生命力か?
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頂いたハウスに定番2匹が入っています。
ネコママには茶碗蒸しに見えるのですが、、、、、
昨夜のご飯の時、クリンさんは柔らかいご飯を食べているのに喉に詰まった感じで咳き込んでいました。
高齢者もだんだん嚥下が出来にくくなるのですが、さすがのクリンさんも高齢の兆候がでているのでしょうか?
クリンさんのペースに合わせて、呑み込めるくらいのサイズでゆっくりご飯を食べてもらう!細心の注意が必要な段階になって来ています。
それでも自力で頑張るクリンさん応援してあげてくださいね。

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ボク、今日は何となく心が暗い!
春なのに、どうしてだろう?
ネコママに聞いてみたら、一笑に付され、、、、、、
世の中、サクラが咲きそうで浮かれ出す時には、心がついて行かない時もあるのよ!と。
だから今日はタオルかぶって寝ることにするよ。

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クリンさんと一緒にかごに入ったダイちゃんはクリンさんの頭を一生懸命なめてあげています。
クリンさんは本当にどのネコからも愛されています。

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高齢になると赤はおめでたい感じがしていいものだ!
むさし君はお昼寝の時には赤い毛布やこのベットを選ぶようになった。
チャームポイントのおでこ、かわいい?!

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