公園のネコたち

保護されるまで、どんな暮らしをしていたのか?わからない、つきさん。
最近は、仲間の姿を目で追ったり、色々要求してよく鳴くようになっています。

朝、いつものように室内にはいると、シロ棚の一角につきさんの姿が!
どうしてここに居るの?とケージをみると、扉が開いていました。
かなり年代物のケージに入ってもらっていたので、扉を紐で縛るのを忘れて帰宅したため、自分で押してでたのでしょう。
自分からケージに戻る様子ではなかったので、タオルでくるんで戻してあげました。
それでもこの写真の様に、キョトンとしているだけ。

ご飯をたべている時は、身体を触れるようになっているので、もうそろそろ次の段階に入れるのかも知れない感じです。
かなりシニアな感じはあるので、新しいお家を探すのは、難しいでしょう。
それでも預かりさん宅に行ける可能性は出てきました。

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身体が大きいシロさんは、ケージに中にいるので、萌乃ちゃん眼飛ばしをしています。
保護スペースに来る三毛たちは、基本的にみんな気性が強め!
特にまだ若い萌乃チャンは、本当にツンデレで、お客様がみえても最近はかなり人見知り風ネコを装います。

エイズキャリアのシロさんは、男子ネコ以外にはチョッカイを出すことはほとんどないのですが、
萌乃ちゃんの性格を考えると、一緒に出すのは、ためらわれます。
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長雨が終了して、この週末も青空が見えて、ホッとしましたよね。
気温は平年より高めと言われていますが、朝晩はヒンヤリするようになり、ネコ達はモフモフの場所を選ぶようになっています。

マミさんもこのベットで、しっかり自分の体温をキープしています。
日々の暮らしの中で、特に自己主張をすることもなく、淡々と過ごしているマミさん。
それでも保護されてからの時間が経過して、年をとったな!と感じることが多くなりました。
こんなに手がかからないので、預かりさん宅を探して、ノンビリ余生を過ごさせてあげたいとも思っています。
ただ人に甘えてくることがないマミさんなので、ネコとの暮らし上級者でないと、なかなか難しいと思っています。
住み慣れた保護スペースにいるほうが良いのか?
環境変化を好まないネコの性格から判断に迷う上、こんな様子のマミさんと共に暮したい!と希望してくれる方が出てくるのか?
ネコ神様の采配は、どんな形になるのでしょうか?

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小さな飛びクモを見つけて、踏み台の中に潜り込んだ未來ちゃん。
クモの方が上手に隠れて、姿を見失ってしまったようです。
丁度暇な時に、飛びクモを発見したので、しばらくは追いかけていたのですが、、、、、。
少しつまらなそうな表情を見てあげてください

保護スペース内では、最年少!
まだまだ遊びたい盛り!
一緒に遊べる年代の仲間がいないので、時々大野君をあえて追いかけたりしています。

それでも一人遊びも上手!
ぶら下げてある羽のネコじゃらしなど、未來ちゃんなりに、色々遊びを見つけています。

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棚に置いてあるケージと棚板の天板の間のスペースにあるベッドを、占有中のミミさん。
爆睡しだすと、顔をしっかり足で覆っています。

ついこの間までは、大きな爪とぎボールがお気に入りの場所でした。
ネコ達は、気温の変化をすぐ感じて、少しでも自分が暖かく過ごせる心地よい場所をキープしだします。
ミミさんも、いち早く自分の体温をキープ出来て、柔らかいベットに移動しています。

いつも思うことですが、人間側がこのベッドは可愛いし、、モフモフで気持ちよいだろうと置いておいても、必ずしもこちらの思いとネコが好んで選択する物が一致しません。
お家のネコさんが、一度も使用しないのでと、保護スペースに頂くベッドが、頂いてすぐに皆のお気に入り場所になったり、、、、、。
ネコ達は自分の置かれた環境の中で、自分が居心地よく過ごせる場所を見つける能力が、本当に優れていると思います。
本当にネコ達の生き方をみていると、多くの事を教えられます。
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9月末に保護スペースに入ってきて、約2週間が過ぎました。
クロネコシニア男子です。
名前が無いので、コーさんと命名しました。
触るな!、べ~~~!とされている写真です。

健康状態は安定していると思います。
一度下痢になりましたが、特に吐き戻しがあったりもなく、食欲も安定しています。
ただ人に馴染もうとする気はないので、尾籠部屋を新しくして、少し開放型にしましたが、まだ尾籠継続中です。
弱っていたとは言え、よく保護できたと思っています。

人もネコも本来の寿命がある時は、何かのきっかけで病んでも、脅威の回復力を見せてくれるように感じています。
弱ったネコ達が保護されてくるのも、寿命を全うするために、救いの手が伸びているのかもしれないですね。

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保護スペース最高齢のひかりさん。
未來ちゃんでも飛び乗れる高さのスツールですが、ひかりさんは自分で乗れません。
乗ろうともしません。
本当に高い場所には、自分からも近寄らない感じで、乗りたいときは目で合図してきます。

お膝にのってお腹部分のブラシを終えた後、このスツールに居てもらっての1枚です。
ネコなので大丈夫と思いながらも、飛びおりて着地がうまくできないで、ゴロンとしてしまいそうで目が離せませんでした。

自分の事を考えても、周りの方を見ていても、年齢を重ねると足をあげているつもりで、小さな段差につまずくことがありますよね。
柔軟性があり、跳躍力もあるネコでも、さすがに年齢には勝てない事もあります。
ベットに乗る習慣がある高齢ネコには、ステップを段ボールなどで付けてあげるほうが、良いかもしれませんね。
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未來ちゃんの定位置は、このスツールの上。
眠る時は、このスツールボックスの中。
いつの間にか確定した未來ちゃんの場所。

断脚後、身体の使い方が思うようにならず、本当に心配しました。
それでも、そこはネコ!
まだ成長期でもあったので、自分なりに学習したようです。
今は何不自由なく、健常な身体を持っている仲間よりも、活発に動いています。
表情も大人女子に。

高い場所に乗るのは、少し苦手。
片方しかない足では、ジャンプ力が足りないこともあり、未來ちゃんもそこは自分で理解しているようです。
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シロネコの最年長は、ハクさん
クロネコの最年長は、もちろんクロチュケ!
食べて、寝て、の繰り返しで、ほとんど動かないクロチュケですが、朝一番は私が室内に入ると、すぐに流しへ誘導するように動きます。

毎日の大体の動きを理解していて、自分専用のご飯場所で、しっかり人の顔を見上げながらスタンバイ。
他の仲間を差し置いて、クロチュケだけが単独で朝食。
見張っていないと、他のネコが横取りしそうなので、クロチュケが食べている間に、昨日の食器を朝食用に並べて準備をしたり、洗濯機に入れるタオルについたネコの毛をブラシで取ったり、、、、、。
クロチュケが食べ終わるのを、ガードしながら作業します。

ケージに入ってもらい食事をとってもらえば、見張る必要がなく簡単なのですが、クロチュケのルーティンを今更変えるの?と思い、本当に腰がふらついてくるまでは、何とかこのパターンでいこうと思っています。
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腰がふらつくハクさんですが、保護スペース内を少しだけチェック!
この数日、かなり食欲があります。
試しに仲間がご飯タイムで、落ち着いている時に、歩いてみました。
ただハクさんは、やはり今までの自分の記憶の中で、見たこともない世界が広がっているので、
かなりドキドキして警戒している様子です。
シッポも長くて真直ぐ、若い頃は綺麗なシロネコさんだったと思います。

ケージに戻してあげると、ホッとしたようです。
高齢三毛のひかりさんも同じで、フラフラお散歩はするのですが、すぐに自分のケージを見上げて、私に戻して!と要求しながら鳴きます。
お年寄りが、自分のお部屋から外に出なくなるのと同じで、変化が無くても安心して過ごせる場所が、
良いのかも知れませんね。

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