March 05, 2011

深川探訪その1


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スカイツリーが600mを超え、世界一高い電波塔に。
人工の建物としては、二位になりました。

友人とランチしようとブラブラしておりますと、、、

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小学校かな?

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中学校でした。
江東区立深川第七中学校、、、深川、、、深川丼!!
友人に聞くと、深川丼を食べられるお店まで電車ですぐとのこと。

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これは、本場の深川丼を食べられるチャンス。

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階段を駆け上がり、、、

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着きました。清澄白河駅!

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通りに出てすぐ看板発見!

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深川丼!、、、ではなく「あさり~丼」
なんと、ぶらり途中下車の旅ということは、あの地井武雄さんが
ちいちいバックをぶら下げて食したということかぁ。
(ちいちいバック http://www.shop-v.jp/chii/

日テレの「使えるアイディアハウス」に何故とりあげられたのかという疑問を残しつつ、さらに進むと

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ちょっと観光地っぽくなってきました。

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公衆トイレ。
通りの景観を大切にしているのが伝わってきます。
中もとてもキレイです。

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各お店には、あさりの文字が並びます。

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「日本一まずい」が反対に書かれています。
しゃれがきくほど、自信の表れですね。

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おっと、角に雰囲気よさげなお店を発見!

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のれんには「深川めし」
ここにします!

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店内も、外観同様、和をモチーフにしたオシャレな意匠です。
8人は座れそうな重厚な囲炉裏テーブルと、3畳程度の小上がりの小さなお店には、お昼時ということもあり、ほぼ満席です。

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初めての方にお勧めという、どんぶりと炊き込みのセットを注文。
待っている間に佃煮とお菓子がお重で運ばれてきました。
試食のようです。
ほどよい甘さで、うまみが凝縮されている感じ。

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そして運ばれてきました!

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こちらが、どんぶり。
甘いみそダレのあさりの食感、海苔の香りが口の中で広がります。

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そしてたきこみ。
どんぶりに比べパラッとしたご飯からあさりの香りがしみ出てきます。
お茶付けにしてもおいしそう。

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ほかにもお吸い物、漬け物や煮付け、ごま団子の小鉢がセットになっており、いずれも上品なお味です。

お~、気分は完全に地井武雄!
いや~満足!と、お茶をすすっていると、、、

え!デザートがまだある?

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なんということでしょう。
葛きりではありませんか。

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しっとり葛肌に黒蜜。
一瞬で別腹に吸い込まれていきます。

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深川めし 深川宿。
ちょっと値段高めですが、その分味わいのあるお店でした。
(深川宿HPhttp://www.fukagawajuku.com/index.html


他にも、深川丼を出すお店がいっぱいあって、
平日のみ営業の「地元の深川丼」を出しているお店もあるよう。
こんどは、そちらを食べてみたいですね。

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お店の向かいには江東区 深川江戸資料館もあり、
深川の歴史にも触れることができます。
が、次の予定があり、資料館はまた今度の機会に!













koufujita at 16:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 25, 2011

深川丼、つって。

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陳麻家外旭川店のランチメニュー「深川丼」
久々の食べ物ネタです。

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あさりがこれでもか!!とばかりのっています。
(携帯の無音モードで撮影のためマクロぼけしてます。。。)

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ごろごろとのっています。
そこに、ネギと一味が彩りを添えています。それがナイとビジュアル的に厳しい。。。

なんでこんなどんぶりが生まれたか。。。
そして、あさり丼と呼ぶのが正しいようなこの品がなぜ深川丼と呼ばれるようになったのか。。。

その答えは、、、いつものWIKIで。

「深川丼(ふかがわどん)とは、の上に、アサリハマグリネギなどの野菜などを煮込んだ味噌汁をかけたのこと。

江東区の深川と門前仲町付近に、「深川丼」と看板を出した店が各所にある。」

な、なに!味噌汁をかけるのが正統派なのか!!
でも、それではあさり味噌汁の「ネコまんま」じゃないのか?

そして、名前の由来は。。。

隅田川の河口あたりは、アサリがよく取れたため、江戸時代末期に江戸深川の漁師が食べたのが由来。漁獲が豊富で単価が安く、調理が簡単なため素早く出来、さらに素早くかき込むことができることが好まれた。

煮込んだものではなく炊き込んだ物もあり、名称も「深川めし」と呼ばれたり、各種アレンジしたものもある。

お、アレンジOKなのね。
僕は、味噌汁だくだくじゃないほうが良いな~。

陳麻家外旭川店は、サタナビでも何度も紹介されている「雪梅」や、外旭川の老舗「龍華園」といった中華店。また、斜向かいにはいつも混んでいるアジQ外旭川店、道路を挟んでラーメン「八屋」と、中華激戦区にある四川よりの中華店である。(と、僕は思っている)

そうそう、隣接して本格カレー「ラクスミ」まである。

そんな立地のためか、
陳麻家はお昼に3種類の500円ランチを出しており、そこに中華屋なのに深川丼かあるのだ。

そして、僕はこの中華店が作る和の味わいが好きで、ランチで行くとほぼこの深川丼を注文する。

しかし、まわりの席で、この深川丼を食べてる人を見たことがない。

一緒に行く会社の人達も、決してオーダーしない。。。
たしかに、僕も最初は興味本位でのオーダーだったさ!
でも、、、安くて、おいしくて、健康的なのに。。。
秋田市で深川丼を食べられるのはここしかない(かもしれない)のに。。。

深川丼が無くならないか、、、それ以上にランチ時間でも空いているこの店が無くならないか心配だ。











koufujita at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

February 16, 2011

薄明光線

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薄明光線[はくめいこうせん]

天使の階段、ヤコブのはしごナドナド、、、いろいろ呼び方はあるそうです。

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現場からの帰り道。
国道7号線の岩城インター近くより、久々のsmc-FA1:1.4 50mmにて撮影。
こころなしか標準レンズより、海面のキラキラ感が表現できてる気がします。

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最後にもう一度、標準のDA18-55Ⅱにて。
空色の再現度はペンタックスの評価が高いところですが、けっこう遠近感も表現できてるのでは!?

ちなみに、薄明光線とは、、、WIKIによると、、、以下抜粋↓

大気エアロゾル状態にあり、エアロゾル粒子が比較的多くしかも透過率が高いときに起こる。そのため、薄明光線はチンダル現象の一種と考えられている。

、、、とのこと。

「天使の階段」で検索すると、綺麗な画像とともに、詳しい説明がヒットします。ぜひぜひ。



koufujita at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)