2017年01月02日

第67回(2016年)NHK紅白歌合戦〜その2〜

・ゲスト審査員紹介
 あらためて一人ずつ紹介。今回はちょっとした小ネタもテロップに混ぜる形。また、画面右下ではワイプで業績なども分かりやすくまとめられていました。
 まず真ん中からステージ側に向けて以下の5人が紹介されます。
高畑充希
 カラオケでよく歌う曲:天城越え。映像は『とと姉ちゃん』。”脚本 西田征史”という部分もクレジットされてます。赤を基調とした着物姿。
辻 沙絵
 カラオケでよく歌う曲:AIの曲。映像はリオデジャネイロ・パラリンピックでのシーン。白のドレス。
草刈正雄
 音楽が聴きたくなる時:常に。映像は『真田丸』、こちらも”脚本 三谷幸喜”のクレジット。スーツ姿の正装。
新垣結衣
 音楽が聴きたくなる時:就寝前のひとりの時間。映像は逃げ恥…ではなく3月放送予定のドラマ『絆〜走れ奇跡の子馬〜』。白のドレス。
大谷翔平
 音楽が聴きたくなる時:試合前。映像は札幌ドームで投打に活躍するシーン。スーツ姿の正装。
 次に真ん中から客席側に向けて以下の5人が紹介されます。
萩野公介
 楽しみにしている歌手:いきものがかり。映像はリオ五輪で活躍しているシーン。スーツ姿の正装。
伊調 馨
 楽しみにしている歌手:ピコ太郎。映像はリオ五輪で活躍しているシーン。紫を基調とした着物姿。
秋本 治
 楽しみにしている歌手:PUFFY。映像ではなく、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のキャラクターを描いた色紙を持参。スーツ姿の正装。
春風亭昇太
 楽しみにしている歌手:星野 源。映像は笑点…ではなく1月から放送の大河ドラマ『おんな城主 直虎』。白ではなく薄紫色の和装。
村田沙耶香
 楽しみにしている歌手:椎名林檎。映像は芥川賞受賞のシーン。濃紫を基調とした着物姿。

 また、ふるさと審査員6人も再び紹介、こちらは今の時代個人情報ということもあってか?名前はなし。紹介する2人は一人が噛み、一人がものすごく棒読み。大丈夫なんでしょうか。そして本来いるべき2人はまだ来ていないご様子。
 8Kパブリックビューイングについても紹介、ふれあいホールから生中継が入ります。(事前に応募した方のみご覧いただけています)とのテロップあり。サイリウムを持っている方もいらっしゃる様子。
 東京都庁からスペシャル中継が入ることもここで紹介。(一般には非公開です)というテロップあり。こちらの映像ではリオ五輪の陸上競技を流しています。
 副音声・ウラトークチャンネルもここで紹介しますが、相葉くんが思いっきりバナナマンを”ババ…”と噛んでしまいます。当然ながら2人総ツッコミ。駆け足状態なのでスルーされましたが、今回も西川貴教が放送席に座っているようです。
 時間がないのでそのまま次にいくかと思いきや、ラジオ中継も紹介するようです。今回の担当は二宮直輝アナと寺門亜衣子アナの同期コンビ。二宮アナの横にいるのはやはり渡邊あゆみアナのようです。小田切千アナも後ろにいるようです。相葉くんは右横を見て”あっ”と気づいた辺り、もしかするとラジオ中継席の人が手を振っていたのでしょうか。もう少しで紹介されずスルーされるところでした。

(ウラトークチャンネル)
 審査員が画面に映るたびにリアクション。草刈さんの所でバナナマンの2人が全く似ていないモノマネ。ガッキーの所では髪切ったね?との話題、「今こそタモリさんに言ってもらわないといけない」。伊調さんの所ではやはりピコ太郎を楽しみにしているという所に大ウケでした。
 ふるさと審査員の空席のくだり。「あそこに入るのがPUFFYの2人ってことじゃない?」
 主音声に乗る直前でちゃんと準備するバナナマン。ですが紹介で相葉くんが噛みます。あっという間に巻かれた後のトーク、「俺ら割と噛みやすい」「俺らが悪い」。良い人です。


欅坂46(初出場/第67回/2016/15〜21)
「サイレントマジョリティー」(2016/秋元 康/バグベア/初)
〜今年デビューで大ブレイク 問いかける歌詞にも注目〜

 初出場の抱負を担当するのはセンターの平手友梨奈・15歳。「初めてですごく緊張しているんですけど、メンバー全員で力を合わせて頑張りたいと思います」
 スタンバイに入り、これからステージに入ろうというところで、今回紅白楽屋トークを担当する渡辺直美による、7号室楽屋からの中継が入ります。パソコンやアプリから見られる配信のお知らせでは、スタッフもスケッチブックでアピール。そしてすぐ近くのロビーにいるTHE YELLOW MONKEYの4人に早速インタビュー。ボーカルの吉井和哉は欅坂46のファンだそうで、ネットで買ったシングルCD「サイレントマジョリティー」「二人セゾン」をわざわざ持参していました。一方後ろではピコ太郎RADIO FISH中田敦彦が揉めてます。仲裁に入る藤森慎吾ですが、なかなか収まりそうにありません。なんだかとても仲が良さそうに見えます。相葉くんがその様子を見てツッコミを入れますが、ナオミさんは無視してそのまま進行。「テンションが上がったら私もステージで歌いたいと思いまーす」と白目を剥きながら締めるのでありました。
 さてステージ。4846系の紅白ステージは前年まで数えて16回ありましたが、それらの素晴らしいステージと比べても相当にインパクトある振り付けだったかもしれません。Aメロの右手の動き、ロボットと見紛うようなBメロ、サビで颯爽と後ろから登場するセンターの平手ちゃん、横一列で前の人の両肩に手を乗せたり後ろに反ったり一瞬で次々に右腕を回転させて屈むCメロ、”YesかNoか”で一斉にジャンプ…。これが全て完璧に揃っていることに凄さを感じずにはいられません。黄緑色のレーザー光線も鮮やかでした。全員の表情、目が何よりも素晴らしかったです。特に平手ちゃんは群を抜いていて、まさに”選ばれし者”という一語がピッタリの存在感でした。おそらく数年は連続して紅白に出場することになるかと思いますが、デビュー1年目でこれだと今後はどこまで凄いことになるのでしょうか。当分の間は本当に紅白で目を離せないステージになりそうです。(2分10秒)

(ウラトークチャンネル)
 思わず「欅坂!」と大きな声援を送る設楽。周りのお客さんから睨まれたようです。「頑張れー!」との声には後ろから爆笑が聞こえたようで、思わず橋本アナにも謝ります。
 楽屋トーク、西川さんもこの後出演するようです。吉井さんのくだりでは、ステージで欅坂46のメンバーも喜んでいると実況。後ろで揉めてるシーンは「チューする!」場面だという形容。「ぐちゃぐちゃな中継だな」「何これ?」「情報量が多すぎる!」というのがその場で出た正直な感想のようです。
 欅坂46に関しては土田晃之と澤部佑が番組を担当していると解説。「今年の正月、イベントが一緒だったけど初々しかったんですよ。今は風格ありますからね」と語る西川さんを筆頭に絶賛モード。そして3人とも「頑張れ!」を大声で連発。歌詞・振り付け全てにおいて絶賛、西川さんは「2番も歌って欲しい!歌おう!」と。ラストサビ前の振り付けも一緒にやる流れになったようですが、あまりにも早すぎて失敗した模様。ラストも西川さんがずっと歌うなど、終始大盛り上がりでした。
 

三山ひろし(2年連続2回目/第66回/2009/36)
「四万十川〜けん玉大使編〜」(2016/千葉幸雄/中村典正/初)
〜成功率30% 「三山スパイク」に挑む〜

 歌前に今をときめく演歌のプリンス2名・三山ひろしと山内惠介が登場。今回は白組内対決ということで、けん玉を得意とする三山さんに対し、山内くんが対抗意識を燃やすというスタンス。「けん玉と歌をコラボさせるというのは、これはやっぱり、夢を歌おうですよ」。ちょっと苦しいです。そんな2人の後ろでけん玉をするゲストの面々。ハリセンボンは近藤春菜が『花子とアン』繋がりで2年前に出場していましたが、箕輪はるかは今回が初めての紅白ゲスト出演。「けん玉が好きなんです!」と高らかに宣言していました。彼女もそうですが、横にいる乃木坂46橋本奈々未も実はけん玉が特技。2人とも難なく玉を乗せていて、本当にかなり得意なご様子。今回は紅白のために作った、成功率3割の”三山スパイク featuring ず〜まだんけ”に挑戦するのだそうです。スタンバイに入るや否や"OK! 頑張って!"とカッコ良い声が聴こえますが、なんとTRFのDJ KOO。正月をイメージしたえらく派手な格好で、ヘッドホンの耳にはTRFの文字があります。彼もけん玉が特技ですが、後ろでは大技に挑戦して失敗するシーンがやや目立っていました。それにしてもTRFとして大ヒット・メンバーで3年連続出場した頃には想像できなかった形の紅白出演。彼の方向性は衣装も含めて、間違っていないのでしょうか。そして彼の前に出てきて目立つくまモンは3年ぶりの紅白登場、見事にけん玉成功して歌に入ります。
 バックダンサーにも数多くの種類がありますが、さすがにけん玉を持ち込むパターンは初めて見ました。もちろん大きなけん玉を首にかけながら紅白で歌う歌手も史上初。次々にダンサーがけん玉をしていくシーンでは当たり前のように全員成功、本当に名人ばかりが集まっています。間奏で見せる本人の大技も見事に成功。歌は全然頭に入って来ないですが、全体的にやっていることの難度は相当高いです。よくよく考えると物凄いステージなのではないでしょうか。ラストは前述の4人も登場して一緒にけん玉で締めますが、成功したのが三山さんだけだったのは、やはり大舞台でけん玉を披露した数の差なのでしょうか。振付はパパイヤ鈴木、踊りはず〜まんだけけん玉HERO'Sでした。(2分20秒)

(ウラトークチャンネル)
 次のステージに行く段取りがあるのでバナナマンが一旦抜けます。ここからは橋本アナと西川さんのみで進行。実は西川さんだけでなく橋本アナも滋賀県出身、「小さな滋賀県がここにございます」。くまモンについて褒めます。
 西川さん、演歌も熱唱。「当たり前のことを言ってます」とコメント入れつつ、コブシもなかなか効いているご様子。三山さんが間奏で決めるシーン、「ポケモーン、ゲットだぜ!!」なお”ず〜まだんけ”は、三山さんの横で大技を決めていた2人のことを指すようです。技名に西川さん大ウケしてました。ラスト、「KOOさん全然出来ていないw」とツッコミ。ちなみにDJ KOOはけん玉6級らしいです。けん玉をプロデュースしているというプチ情報も。


山内惠介(2年連続2回目/第66回/2001/33)
「流転の波止場〜究極の貴公子編〜」(2016/仁井谷俊也/水森英夫/初)
〜乃木坂46がお姫さまに 山内も”変身”に挑戦〜

 ウラトークチャンネルからバマママン…ではなくバナナマンが応援に駆けつけます。今回は山内くんの相談で、彼らにステージ演出を手伝ってもらったという触れ込み。この2人と関係が深い乃木坂46にも、こういう形でダンサーとして手伝ってもらうことにした、というのが表向きの台本。それにしても山内くん、とても喋りが流暢で面白いですが妙に甘い声にも聴こえます。そういえば少し前まで紅白の常連歌手だった美川憲一もかつては美男子と言われたものでした。
 シンデレラのような、あるいは鹿鳴館をイメージしたような衣装で乃木坂46のメンバーが踊ります。貴公子のような衣装で山内くんがエスコートするのは西野七瀬。間奏で早替え、そのために特別な演奏も入ります。早替えした後の衣装は、インディアンの王子様みたいなイメージでしょうか。よく分からないですが、とてもカラフルで舞台に映えています。紙吹雪の演出もつきました。すごく派手です。でもなんだかんだで曲にはマッチしているようでした。振付は井出茂太
 1コーラスが短いので2コーラス、ただそれでも2分に演奏時間が満たないのはやや意外。それにしても早替えがあったり間奏にアレンジが入る辺りを考えると、やはり目指すのは美川さんになるのでしょうか。20年後オネエ口調でトランスみたいなアレンジで演歌を歌うことになるとしたら、それはそれで面白そうです。(1分55秒)
 ステージ後の新垣結衣コメント「なんか新しい時間でしたね」。ショーを見ているようで素晴らしかったとは仰ってましたが、おそらく冒頭の一言が全てだったのではないかと思われます。それにしても早替えした後の2人の衣装は、知らない人が見ると演歌歌手ではなく芸人のコントみたいに見えて仕方ありません。

(ウラトークチャンネル)
 意外にも?曲紹介ではあまり喋らず話を聴く2人。
 ステージは「まるでディズニー映画」「舞踏会」という形容。そしてこの曲も西川さん熱唱。ちなみにこの様子を見て設楽さんはニヤニヤしてる模様。早替え後については「素敵なんですが、じゃあどう表現したらいいか」との感想。結局は「何なさっても山内さん、貴公子ですわこれ」という結論に落ち着きましたが。2組終わっての西川さんの感想「トリッキーだなぁ2人とも、演歌なのに(笑)」ガッキーのコメントについては「いいよ、いいよ、素直に言っていいんだよ」私も同感です。


miwa(4年連続4回目/第64回/2007/26)
「結−ゆい−」(2016/miwa/miwa/初)
〜絆の大切さ 熊本の中学生と歌う〜

 Nコン全国大会2年連続出場という実績を持つ熊本市立帯山中学校合唱部を、miwaちゃんが訪れる映像が流れます。
”まさか来るとは思ってなかった”
”大変なこともあったんだろうけど それを感じさせない気持ちが”
”すてきな歌声 すごく響いて来る”

”仲間は大切っていうのは分かってたんですけど”
”それを実感したから もっと”伝えよう”みたいな思いが あふれ出てきた”

”miwaさんと一緒に全国に思いを届けるぞ”(一緒に円陣を組む)
 「熊本のみんなと一緒に心を込めて歌います」と胸に手を当てて語った後のステージは、CD音源ではなくmiwaちゃんのギター弾き語り。バックには熊本市立帯山中学校合唱部18名。カメラが下手から上手に動くタイミングと合わせるかのように、miwaちゃんが合唱部のみんなに目線を右から左に。弾き語りをしながら顔を合わせます。ラストサビ冒頭はギターの演奏もなしでアカペラ。合唱とのコラボも紅白ではNコン課題曲に限らず多くありますが、こういうアレンジは過去あまりなかったように思います。miwaちゃんの歌唱と中学生の合唱を最大限に活かすには最適な内容。文句なしの名ステージでした。(2分12秒)

(ウラトークチャンネル)
 映像が流れている間にバナナマンがウラトーク席に戻ります。「意外とすぐですね」と出た感想の理由は、階段があるからということ。ニヤニヤしていた理由、「本編に出れるとニヤニヤしちゃいます」西川さん軽く嫉妬。
 歌が始まるタイミングで、西川さん退席の指示。楽屋トークの方に移るようです。miwaちゃんのステージについては「凄い」「みんないい顔してる」「堂々としてる」の感想でした。miwaちゃん自身も音楽コンクールに出場したことがあって、楽曲を担当するのが夢だったという情報も。ラストは後ろにいる中学生の将来を見守るお父さんお母さんの気持ちで見ていたようでした。


Sexy Zone(4年連続4回目/第64回/2011/16〜22)
「よびすて 紅白'16」(2016/久保田洋司/RYLL/初)
〜5人で大人のセクゾンをダンス×映像のコラボ〜

 大人っぽくなったねという歌前のトーク、マリウス葉に至っては180cm以上まで身長が伸びたとか。衣装も曲も大人っぽく、ダンスと映像のコラボと自ら紹介。ただ「酉年だけに色とりどりな光景を見せたい」という中島健人の喋りは大人を通り越して、TOKIOの城島師匠みたいになってます。その向こうで違和感バリバリで立っているのは「頭頂部がセクシーゾーン、斎藤です」ことトレンディエンジェル。中島くんと同じく、斎藤さんもセクシーメッセージが得意なようです。「今日はどっちを応援する?紅組?白組?それとも黒組?」「肌色だよ!」会場のウケはそこそこ、2人の頭のようにスベらなかったことは何より。というわけで中島くんのメッセージ。「日本の皆さん元気ですか!OK, Sexy Japan, Sexy Thank You!」セクシーというより単純にカッコ良いメッセージでした。そして相葉くんにもセクシーメッセージを無茶振りする架純ちゃん。「2016年も最後まで俺とトゥギャザーしようぜ!」完全にルー大柴なんですが、一応嵐なので観客からは歓声あがってました。
 今回のステージはバックだけでなく舞台の上にも映像演出が施されています。天井からのカメラショットで、床が虹色になったり5色の雪の結晶になったりするなど、大変綺麗でした。8kの映像だとより繊細な画質になるので、非常に鮮やかな色彩を見せていました。床だけでなくステージ後ろでも綺麗な液晶が施されていて、彼らの自然な踊りや楽曲の良さも相まってとても美しい景色をステージで作り出していました。素晴らしい演出だと思います。ただ惜しむらくは歌声。これまた8kでは非常に高音質なので、生音・生声・歌の良し悪しはテレビで見るよりも数段はっきりと伝わります。彼らだけでなくジャニーズ事務所の若手全般に言えることだとは思いますが、事務所内の発声練習は果たしてどういった形でやっているのでしょうか。そこが個人的には映像の素晴らしさ以上に、8kで見た際すごく気になってしまいました。4回目の紅白出場ですが、こちらに関してはまだまだ伸びしろがありそうです。事務所の先輩方で歌の上手い方は今回の紅白だけで見ても多数いますので、是非彼らを目標に頑張って欲しいところです。(2分16秒)

(ウラトークチャンネル)
 トレンディエンジェルを「ぺ」呼ばわりするバナナマンの2人。Sexy Zoneよりもその2人に注目しているのは、同業者ならではでしょうか。ちなみに中島くんがコールを求める場面では、会場のオーディエンスと同様しっかりレスポンスで応えていました。で、相葉くんのセクシーメッセージについてはやはりルー大柴だというツッコミ。日村さんのセクシーメッセージ「俺がルー大柴だ!」完全にその方向になってしまいました。
 ステージは、セクシーになった5人を褒めつつ演出の凄さを語ります。そして橋本アナは相葉くんのファン。それについては「心から応援をさせて頂いております」3連発。前任の久保田アナについての話題とともに、橋本アナもつい最近結婚されたということです。おめでとうございます。ちなみにおぎやはぎの矢作さんが相手ではないようです。ラストは「矢作さん結婚おめでとう」はセクシーという話題で締める放送席でした。なお橋本アナの結婚発表は12月28日、矢作さんの方は12月30日だったようです。


天童よしみ(20年連続21回目/第44回/1970/62)
「あんたの花道」(2002/木下龍太郎/安藤実親/14年ぶり2回目)
〜5人で大人のセクゾンをダンス×映像のコラボ〜

 大野智が中継で登場。RADIO FISHの2人と一緒に、NHK506スタジオを見学。今回の生演奏を担当する大晦日音楽隊がいるスタジオです。到着するや否や演奏が始まりました。聴き憶えのあるメロディーですね。どうやらPPAPのようです。そして指揮しているのはピコ太郎。ですのであっちゃんの顔を見てすぐにおでこを合わせて睨み合い。で、仲裁に入った大野くんに2人とも顔を向けます。なんだかよく分からないですが、仲が良さそうで何よりです。直後のステージの間奏でもこんな感じでした。
 今回のステージは本田望結ちゃんの踊りが入ります。将来女優になるのかフィギュアスケート選手になるのはまだ分かりませんが、とてもかわいい笑顔で大変鮮やかに、キレのある動きで踊ります。6年後くらいに五輪に出てメダルでも取った暁にはどういう形でこのステージが振り返られるのでしょうか。大変気になります。一方天童さんはやはりさすがの歌唱…と言いたいところですが冒頭から派手に歌詞間違えてます。そのせいか、心なしか不安げな感じに聴こえる序盤でした。さすがに後半は見事な歌唱でしたが1コーラス半。演奏時間も含めて、本人の扱いは例年になく軽いです。
 なお紅白ではお馴染み・花柳糸之社中が大勢いる中に緑の和服姿で踊る2人は、年齢制限のせいで本編に出られなかったAKB48夢の紅白選抜の田中美久矢吹奈子。望結ちゃんほど目立たなかったとは言え、遠くからでもかなり認識しやすい状態になっています。アップで抜かれる場面もあり、名前のテロップもしっかり画面に映りました。本編に出られなかったのは残念ですが、個人としては中途半端に後ろの方で踊るより、はるかに目立っておいしいという結果。本番前はかわいそうという声も多かったですが、分からないものです。もっとも奈子ちゃんは17位だったので、もう少し投票が多かったら間違いなく一番気の毒な事態になっていましたが。振付はお馴染み花柳糸之と、石川ゆみ。(2分12秒)

(ウラトークチャンネル)
 RADIO FISHがまたまた登場したシーンで、日村さんが前回五木さんに「おいバナナ出過ぎだ」と袖で言われたことを暴露。スタジオからの生演奏というのにはバナナマンの2人も驚き(そういえばここ2回はカラオケでした)。こちらでは例の2人、すごく仲悪そうという結論になりましたが…。
 ステージでは望結ちゃんに注目。「今度この歌でスケートやって欲しいね」「えっ12歳?」「12歳。」「天童さんが?」という小ボケも交えつつ。演奏については、「さっきはピコ太郎さんがしていましたが本当は栗田さんという方が指揮をして」と一応補足。華やかな舞台には「これが紅白」と2人して連発。


 合計10組終わったところでの視聴者投票は444595 vs 374460。紅組有利のようです。
 『とと姉ちゃん』ヒロインである審査員の高畑充希の楽しいというコメントの後に、来年架純ちゃんが主演する連続テレビ小説『ひよっこ』をついでと言わんばかりに宣伝。さらに相葉くんの無茶ブリで茨城弁も喋ってもらいました。「はじめでの、紅白の司会で、緊張してるけど、どうすっぺ?」かわいいです。「ごちそうさまです」とコメントする相葉くんもだんだん城島師匠っぽくなってきました。


kouhaku19510103 at 02:27コメント(0)第67回(2016年)紅白歌合戦   このエントリーをはてなブックマークに追加

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