2006年03月26日

passport

ふと気を抜くと泣きそうになる、そんな日でした。
他の皆はどうか分からないけれど、
しばらくは会えなくなるのです。。。

その人一人一人の笑顔、言葉を思い出していました。
ずっと。

昨日は大学の卒業式。
東京で書く最後の日記にこれほどおあつらえ向きなものも
無いだろうと思う。

この先の人生に「卒業」というものが自然に訪れることは無い。自分でゴールを定めない限り。

自分が大学でしてきたことは些細なことだけれど、
間違いじゃないよって言ってもらえた気がした。
この大学でよかった、って本当に思う。

僕はこれから3年は我慢の年だと思う。
自分が触れてこなかった道、
しかも人の豊かさを預かるお仕事。
辛いこともたくさんあるだろう。

間違ってないって見ていてくれる仲間、
今まで見ていてくれた仲間はもう側にいない。

会えてよかったけど、
こんなに辛いなら会わないほうが良いのかなとも思う。

辛気臭いのは嫌いだってあの人は言うかもしれない。

だからまた会う日までのパスポートを
いつも胸にしまっておきたい。
いつも元気でいたい。
今思うことはただそれだけです。

本当にいままでありがとう。
  
Posted by kouhei_1024 at 11:43Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月24日

はるかぜ

春風ってゆずの隠れた名曲なんですよ。
CDにはなっていませんが。

そんなこんなで最近雨が多く、春の訪れを予感させます。

今日は遊びまくりました。
まずは三時半からカラオケ。
マイミクのやん、りんだ、くすしん、ようこ、そして後輩S、同期のO崎と。
みんな持ち味を十分発揮。とくにやんのリュウイチは相変わらず最高でした。本当に笑った。
しかもフィギュアで眠そうな目をしている人も数人。
おかげでナチュラルハイ。
三時間歌ったあと、飲みです。なんと言ってものみです。
今日は馬場の「力」でした。
僕の大好きな飲み屋です。
ここまで笑顔の絶えない飲みは久々。
ここでシホとY彦が参戦。
シホは久々に酔っ払った顔をしていました。
Y彦がミクシイやっているらしいのでマイミク申請しようと思います。
本当に楽しい☆
最後の思い出作りもラストスパートになってきました☆

みなさん、遊んでください。  
Posted by kouhei_1024 at 23:34Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月14日

ココニイタコト

改めてサークルを卒業しました。
かれこれ4年間ずっとお世話になったサークルです。
その卒業式ではやっぱこのサークルがすきなんだと思いました。だからね、やっぱり辛いです。
離れるのが。

大好きな先輩がどんどんいなくなって
その度に寂しくて不安で。
まだまだ見守っていてほしかったのに。
背負うものが大きくなってきて
でもどう振舞って良いのか分からなくて
思っていることと逆のこととかしたりして
いろんな人を傷つけて。
そして気づいたら今度は守るべきものが増えていた。
同期、そして後輩たち。
彼らのことをずっと見ていたいけれど、それは叶わない。

そして卒業。
卒業って何かを成し遂げてするものならば
僕はまだ卒業できそうもない。
でも時は闇を伝って別れの悲しみを僕らに届ける。
つまりは卒業。

卒業式の個人スピーチでは
自分の気持ちを出来る限りシンプルに話した。
何を話したのかも良く覚えていないし
どれだけ伝わったのかは分からない。
でも僕がココニイタコトを誰かに伝えたかった。
4年間で、きっと僕は変わった。
でも人を変えるような言葉を届けられたかは分からない。

『恋愛小説』の「会えないことは死ぬことと一緒」ならば
このサークルの中の何人かにとって僕は死んだことになるだろう。そのためにも一回一回が最後でも良い様に付き合えばいいってあの人は言うかもしれない。
そうしようと思ったことも、何度もある。
でも僕には無理だった。大好きすぎた。サークルが。サークルの人が。
一生懸命やった分だけ後悔は残っているし、
達成感もあるし
何より寂しい。

色紙一杯の言葉が本当にまぶしかった。
本当はまだまだ一緒にいたいのに。
皆、大好きです。

卒業式で唯一残念だったのは
『命果てるまで』が流れなかったことw。
ではまた何か書きます。

あ、寂しいのでコメントください。  
Posted by kouhei_1024 at 02:05Comments(3)TrackBack(0)

2006年02月07日

春遠し。

http://wwwb.pikara.ne.jp/twilight--blue/r_france.swf
少しタイトルにカッコつけました。とりあえず↑をご覧ください。思わず「バッキンガム宮殿」と叫びたくなります。おもろいです。

雪ですな。そんな時は家でDVDです。
と言うわけでDVDの感想をば。
『ビューティフルマインド』
主演ラッセル・クロウ
統合失調症の天才数学者、ジョン・ナッシュの半生を描いた
作品。
貴方は、自分が信じていたもの、そこにあるはずのものが
実は存在しなかったとしたらどうするだろうか。
ナッシュは苦悩した。困難と向き合った。
克服したわけではない。ただ向き合ったのだ。
そんなナッシュの生き方に心打たれます。
講義で学んだ「ナッシュ均衡」は本当に優しい経済学だったんですね。オススメです☆

『ビッグフィッシュ』
玩具箱をひっくり返したような作品。
見たら思わず話したくなります。
小さい頃、親から聞いた絵本や寓話がそのまま映画になりました。突拍子もないんだけど、共感できる。不思議な気分です。
そこには人間の憧れ、素朴さがあるからなのでしょう。  
Posted by kouhei_1024 at 01:31Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月02日

朗読アルバム

いまセカチューを見ています。
今更ですが。。。
思うのはただ1つ。
長澤まさみ、マジ可愛い!!
ああいう透明感のある明るさを持った人、結構好きです。
いやかなり好きかも。
好きか大好きかで言ったら大好きです。
タッチで見たときも思ったけど、今夜再確認しました。

そのことは本題ではありません。
1月以上費やしてきている朗読アルバムの1枚目が完成いたしました♪パチパチ♪
まだ2枚目が残っていますがまあ目途が立ちました。
別に1枚目と2枚目の趣向を変えているわけではないのですが、2枚ともなかなか聴き応えがあると思います。
ほしい人は僕まで。

雨だけど回鍋肉も美味しかったし、割といい日だったかな。
な、K原。な、後輩N。

ベルギービール買ったら予想以上にコクとアルコールがありました。ひっく。  
Posted by kouhei_1024 at 01:46Comments(1)TrackBack(0)アナウンス

2006年01月29日

オリバーツイスト。そして月の雫

ここ数日の日記です。
まともな日記は久々です。
まともじゃないかもしれませんが笑。

バイトな1週間でした。
21日から27日まで毎日稼ぎました。「
バイトで多少嫌なことはあったのですが、
こういう場で文句を言うのはフェアじゃないのでしません。
昔、それで結構傷ついたことがあったから。

ここ数日何をしたか思い出しています。
健忘症かもしれませぬ。むむう。

後輩のレポやって、バイトのシフト作って、
バドミントン行ったっけ。確か。
バドミントンは久々に4男の終わっている面子がそろった。
Y野はいなかったが。
そのバドのときY彦が「なに最後の思い出つくりに来てんだよ!?」って言ってた。そりゃ思い出つくりに行くさ。
そのときは冗談にしか聞こえなかったけど、
あとから少し響く言葉だった。
でもまだまだ最後にはしないよ。

そして昨日は飲んだ。T野と『オリバーツイスト』見に行ってから飲んだ。
結構飲んだ。みんな。
オリバーは暗すぎて、もやもやしてイマイチな映画でした。
今ひとつメッセージが欠落しているような。。。
物語に、必ずしも教訓は求めないけれど、メッセージと説得力は求めます。
だから僕としてはイマイチ。

そして因縁の「月の雫」で後輩N、H田(1時間後)、
後輩Tナベ(3時間後)を加え飲んだ。ここは後輩Tがへべれけに
なったお店。
でもこの日は平和に過ぎていきました。

楽しいときの言葉、あるいは話したことって覚えてますか??
僕はあまりおぼえていられません。
記憶力には自信があるんだけど、ダメなんです。
忘れていくのも
あとから少しづつ少しづつ思い出すのが嫌なのかな。
辛いからなのかな。

そんな日曜の夜。
  
Posted by kouhei_1024 at 23:11Comments(0)TrackBack(0)映画

2006年01月22日

マーチ、日産、そしてアルバイト

マーチ=行進つまり後進。
というわけでバイトの後進も決まりました。
着々と引退準備が続いております。

バイトの後進はサークルの後進でもありました。
いわゆる二重の直下というやつです。サークルでの言葉を借りると。頑張ってください。
でも自分が1年間やってきたこと(バイトチーフ)が、
話し合いの中で実は上の人からは
あまり認めてもらえていなかった気がして少し悲しくなりました。
頑張っていろんな人の都合やら何やらを汲んできたつもりだったんだけどなあ。
ちょっぴりきついです。
僕はどうやら人に認められるということを結構意識してるみたいです。
努力が足りなかったのかなあ。

  
Posted by kouhei_1024 at 20:20Comments(0)TrackBack(0) 雑感

2006年01月20日

ほんこんさん

42fac9e2.JPG遅れましたが、私、香港に行ってきました。

3泊4日です。

こういう感想書くのは苦手でして、
大して面白味の無い文章ですがご容赦を。

もう成田で1度迷いかけました。
しかし、何とか出国。なかなか出国の手間が面倒でした。
通貨は香港ドル。1ドル=17円でした。
空港だと何かと換金は高いらしく、失敗したなあと思いました。国内線は土地柄、使うのですが、
国際線はお初で機内食にウキウキしてました。
ハーゲンダッツのアイスもつくし。
初日は夜9時半過ぎにホテルに着きました。
第一印象はエネルギッシュ。
そして香港の商店街を散策。旺角という地域を中心に。
屋台から迸る熱気を感じながらの初海外散策。
匂いがとにかく強烈なんだよ、まあアジアって感じ。
香港は夜遅くまで人が溢れていました。
ネイザンロードという目抜き通りは渋谷センター街より
人が多いのではないでしょうか。
お店でジャージャー麺と、スイーツのお店でマンゴーココナッツジュースを頂きました。美味です。屋台で買ったサザエか何かの煮込みはじゃりじゃりしましたよ。。
あとコンビニで青島ビール。ライトな味でした。
コミュニケーション能力のなさに軽くへこみました。

2日目は本格的に香港探索。
朝から屋台の匂いに打ちのめされそうになります。
そして鶏を生きたまま売っているような市場の中で
朝粥。中国ですしね。それにしても鳥インフルが心配です。笑
まあ美味しかったです。
そして憧れの地ペニンシュラホテルへ。
このホテルは本当に憧れていました。
そして出会ったホテルはとてもカッコイイ渋みのある佇まいでした。真ん中の写真です。
いつかはここに泊まれるようになりたいです!!
一泊5万くらいするみたい。
新婚旅行とかそんなときに。
それから海岸のプロムナードを散策。
香港スターの手形がたくさんありました。ジャッキーとか。
ここから臨む香港島の眺めは最高でした。
ランチはちょっと背伸びしてホテルの
中華コースです。だいたい4千円弱かな。
びくびくしながらご飯で、もちろん大好きな回鍋肉やチンジャオロースは出てきません。
でももちろん美味しかったですよ。

そして香港島へ。骨董街を見たりして、糖朝というお店でスイーツを食べたりしてました。あとお土産も。
「恋する惑星」という映画で使われた超長いエスカレーターにも乗りました。
そこから見える街の景色は本当にリアルな香港像でした。
立派なビルの直ぐ近くにはおんぼろのアパートがあったりして。でもそれが不思議と景観として画になっている。
でも僕はぜひそのアパートに住む人々の住環境を改善してほしいって思った。余計なお世話かもしれないけれど。
夜景は綺麗だったけど、函館山や札幌の藻岩山からの夜景のほうが好きです。

三日目は足を伸ばしてマカオに向かいました。
世界遺産もいくつか見ました。ポルトガル領だったのでヨーロッパもあるのですが、やはり一歩路地に入るとアジアでした。
魯迅の世界を肌で感じました。
ポルトガル料理を堪能しました。
そしてメインイベント。
葡京酒店、リスボアホテルのカジノへ。
ここは確か沢木耕太郎の本にも描かれていたなあと感慨にふけりました。人々の欲望と夢が渦巻いているって感じなのかもしれませんが、結構明るい表情でみんなたのしんでるんだ。
ぜひここで1勝負してみたいです。お金があれば。
そして香港へ帰り、夕食。さらに屋台食べ歩きをしました。
香港も最後だなあと感じながら。

最初から最後までアジアンパワーに圧倒され続けました。
言葉が通じる世界って素敵ですね。
海外も生きて帰ってこられてよかったです。
貴重な体験であることは間違いないです。  
Posted by kouhei_1024 at 02:14Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月11日

晩酌

サークルの活動のあとは誰かサークルのやつと
飯を食べに行かないと気が済まなくなっています。
だいぶ前からですが。
普段の活動は「アフター(飲みだと嬉しい)」までが活動。
総会後は同期と(飲みだと嬉しい)、って感じで行きます。
それが流れになって流れがないとなんか消化不良です。
お父さんたちが晩酌するのはこういうことなんすかねえ。
アフターのおかげでフィジカル的に消化不良になることもあります。笑。
社会人になってもこんな感じでいろんな人と行けるといいのですが。

今日はK原くんとぶぶかに行きました。
たまに無性に食べたくなります。
総会の話やら卒業旅行どーする?とか喋ってました。
んで西友で買い物して帰宅です。

さてさて、わたくし、初めての海外旅行の契約を
締結してきました。
15日から3泊で香港です。
小顔になって帰ってきます。




  
Posted by kouhei_1024 at 00:17Comments(0)TrackBack(0)diary

2006年01月09日

tokyo tower

リリーフランキーの小説を読み終えました。
レビューでもそのうち書きます。

一番印象に残っている言葉があります。
「希望を込めて言う<いつか>はやってこないかもしれないけれど、
恐れている<いつか>は必ずやってくる」


なんか今の自分にはぐさっと来ます。
筆者にとってそれは母の死でした。
僕にとってもそうなのですが、
もう1つ。
もちろん他にも大切にしたい関係はありますが、
それは
いまの大学のサークル仲間です。仲間っていう言葉も
友達っていう言葉もなんかチープだけど。

一緒に幹部をやったやつらや
いつも馬鹿やっているやつら。
優しい気持ちをたくさんくれる大切な後輩や
久しぶりにお会いしても気さくに接してくれる先輩。

当たり前のように会っていてる時間ももうなくなり
会えないことが当たり前になっていく。

これを受け止めるのにどれだけ時間がかかるのかな。

この大切な思いだけでも
東京タワーのように僕らの真ん中にでっかく
突き刺さっていてほしい。
そうして僕らのこれからは回っていくのだ。  
Posted by kouhei_1024 at 00:17Comments(0)TrackBack(0)diary