2017年02月17日

・摂津市が医療費を22歳まで助成へ。

今朝の朝刊で、『摂津市 医療費22歳まで助成』という記事を読みました。

平成30年4月から、現在中学3年生までが対象の子どもの医療費助成を22歳まで拡大する方針だということです。

以下、記事の抜粋です。

助成期間は北海道南富良野町と並び、全国最長となる見込み。

市は、子育て世帯の経済負担を軽減し定住促進につなげたい考えとのこと。

現在、摂津市は中学3年生まで入院・通院費について、1日当たり最大500円の自己負担で所得制限なく助成しており、2018年度からはこれを18歳まで拡大し、19〜22歳は所得や学生・社会人で制限を加えるか今後検討する。

親が市内在住であれば、市外にいる子供も対象になる。

6月以降、関連の条例案を市議会に提出する。

これにより、助成対象は現在の1万1,000人から最大約1万6,000人となり、年間費用も約8,000万円増の約3億9,500万円になる見込み。

森山市長は「教育費がかさむ世帯を経済的に支援したい」と話している。

ここで、ん?と思ったのですが、結局決まっているのは、2018年度から18歳までの助成を実施することであり、19〜22歳についてはまだ詳細は決まってないということではないのでしょうか・・・。

22歳まで拡大することを決定したが、19~22歳までの所得制限を加えるか否かを検討?

社会人を対象にするかを検討?

記事にある助成対象や積算額の増大も18歳までの拡大分?

よくわからない記事です。
読売新聞。

それはさておき、この子ども医療費助成。

本市、大東市はこれまでの摂津市同様、中学校を卒業するまで所得制限なしで自己負担は月額500円で入院・通院ともに助成しています。

さて、こうした子育て世帯への助成や各種料の無償化は、人口減少時代の中で、全国の自治体がしのぎを削り、チキンレースの様相を呈しているわけです。

昨年末にも、近隣の守口市が、認定こども園・幼稚園・保育所などに通う0~5歳時の保育料などの無償化を決定し、議会でも可決されたとの報道がありました。

必要な財源は6億3,000万円とのことです。

守口では市立保育所の民間委託を現在進めており、公立15施設の民間委託に再編した効果額(おそらく人件費や維持補修費など)が8億5,000万円と積算。
これを、財源として充当するとのことでした。

この件について、以前うちの東坂市長と議員との座談会で、市長が見解を述べられていましたが、私個人の意見も市長と同じで否定的なものです。

理由としては、一定の「政治判断」という名の介入は致し方ないとしても、税金の歳入も歳出も基本的には公平であるべきだというのが根本にあります。

こうした特定の世代を優遇すると世代間の税金への不公平感は増す一方ですし、同じ世代でも子供のいる世帯といない世帯もしかりです。

さて、話が脱線しましたが、医療費助成の拡大について。

先ほど述べた通り、財源のアップ分が、現状の中学卒業から18歳に拡大した場合を想定した額なのか、現状から22歳まで拡大した分を詳細は別にして、暫定的に含んでいるのかが定かではないですが、定住促進につながるのかどうか。

定住促進といっても、人口流入と流出の阻止の2面があるわけですが、私には子供がいるわけではないので、より実感がわきませんが、流入に限っても、これは居住地を決めるインセンティブになるのでしょうか?

摂津市の例を見る限り、助成対象人数は約5,000人の増加で、金額は8,000万円の増加を見込んでいるので、1人あたり1万6,000円。

費用対効果ですが、入りと出のバランス。

歳入、すなわち軽自動車税やたばこ税、市民税、固定資産税などの市税収入になるであろう額やこの方が市内に在住することで消費する額などと、この1万6,000円のバランスということになります。

新聞に掲載される事での広告効果は絶大なものがありますね。

歳出においては、教育費はじめ、その他の経費も必要でしょうし、非課税世帯や生活保護世帯などであれば、扶助費などの歳出が拡大し、いわば歳出超過になるわけですけど。

親が市内在住であれば市外に居住する子どもの医療費も対象とありますが、この点も含めて親世代の市外への転出の一定期間の抑止にはなりそうですが、効果の程はどうでしょう。

いずれにせよ、こうした新たな居住者を呼び込むための施策や転出者を引きとめるための施策はとどまるところ知りません。

長々と書き連ねましたが、率直に私としても子ども医療費助成制度について、どの期間が適正なのかの結論はでていません。

今後の推移を見守ってまいります。


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kouichirou1973 at 14:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) くらしに関すること。 | 日々感じたこと。

2017年02月14日

・大東ビジネス創造センター D-Biz開設記念シンポジウムが開催されました。

本日、富士市産業支援センターのf-Bizをモデルにした大東ビジネス創造センター D-Bizが全国で8カ所目の〇〇Bizとしてオープンし、開設記念シンポジウムが市民会館にて開催され出席してまいりました。

第一部では富士市産業支援センター f-Bizの小出宗昭センター長によります「地域の企業の『稼ぐ力』を掘り起こす f-Biz 流産業支援とは」と題した特別公演が行われ、第二部では「地域の企業が大東を元気に! D-Bizによる地方創生の未来」と題しf-Bizの小出氏、D-Bizの加藤センター長、コーディネーターにOka-Bizの秋元センター長によるトークセッションが行われました。

そもそもこの〇〇Bizとは何ぞやということですが、これは2008年に経済産業省のよろず支援拠点事業を発端にした小規模事業者等の相談にワンストップで対応するビジネス支援センターで、理念として「公によるビジネスコンサルティング」を掲げる富士市のf-Bizをモデルに全国的に広がりを見せている事業です。

具体的でわかりやすい結果を出すことにこだわり、相談件数が施設活性化のバロメーターと言い切る小出センター長の明快な所見には清々しいものを感じます。

相談者と同じ目線に立ち、セールスポイントを的確に捉え、経営者に認識させる。
そして、戦略と戦術を共に練り、実現に向けて一緒に挑戦することをコンセプトに掲げられております。

f-Bizでは月に360件の相談件数があり、内訳としては既存の企業によるものが約80%。
残りの20%は新規企業の立ち上げに関することで、年平均20%の増加が続いているといいます。

2013年10月の愛知県岡崎市のOKa-Bizを皮切りに、天草市、関市、裾野市など全国的に広がりを見せ、関西では大東市のD-Bizが初めての開設となります。

いくつかの具体例を挙げられていましたが、例えば従業員13名のNCデータマシニングなどを行う金属加工業の例では、売り上げが伸び悩み、倒産寸前の状態だった企業が3Dコンピューターを駆使し、設計から複雑な形状の製品でも高い精度で作製できる技術と、試作品を3日で完成できる、その企業の真の強みを「気づかせる」ことで「試作特急サービス3DAY」というサービスを事業の柱に据えたところ、新規で50件の取引先が生まれ、利益率が2.5倍になった例。

あるいは、家族経営の着物和装関連品販売を主とする老舗の呉服店の例では、大手全国チェーン店の進出やライフスタイルの変化に伴う着物市場の縮小に喘いでいたが、「着物は伝統工芸品」と位置づけ、京都などに直接反物の買い付けに行くなど、モノにはこだわり、手がける商品には間違いのない経営者に対し、新聞折り込みや顧客へのDM発送のみの従来の営業スタイルからブログやツイッター、フェイスブックなどのSNSの活用を提案し「セールスポイントの明確化」をアドバイス。

また、業界の最大のマーケットである成人式に対しては、大手が前年の夏以降は営業をかけなくなる「スキマ期間」にあえて大勝負を仕掛け、大手の取りこぼしに積極的にアプローチを仕掛けるという、「ターゲットの絞り込み」を提案し業績を回復させたなどのお話をいただきました。

また、OKa-Bizの秋元センター長からはOKa-Bizでは相談者の70%が売り上げを上昇させ、30%は減収させずに現状維持。
コストがかからず、知恵や気づきなど視点を変えるアドバイスを行うことを心がけているとのことでした。

今回、小出氏は新規に立ち上げたD-Bizのセンター長に加藤敏氏を選出されたわけですが、〇〇Bizが成功するか否かは、センター長の資質次第であり、適性があればBizモデルも成功すると。

その適性とは、ビジネスセンス、コミュニケーション能力、情熱があるかどうかだということです。

加藤センター長は年俸1,200万円で公募され、226名の応募者の中から選出されました。
1960年生まれの現在56歳。

中堅の広告代理店に32年間勤務され、役員まで上り詰めましたが、一定の達成感を得たことで新たなビジネスにビジネスに挑戦しようと一念発起。

選出した小出氏に対して、「加藤氏は地元出身ではないが・・・」という問いに対しては、「ネットワークの形成が重要であって、地元への理解は不要。」
不要!!
愚問であるとさえ小出氏は言い切られておられました。

地元出身ではないけれども市議会議員をしている私には大いに共感できました。

兎角、大東市にこだわる人は「井の中の蛙」になりがちで、大東市が物差しの基準になりがち。

客観的に外部から見える大東市というものがどのようなものかという視点が欠落してるのではと感じます。

地元の企業の経営状況だとかそんな類のものは、資料を見れば理解できるわけです・・・。
むしろ客観的なアドバイスを行うためには不要な情報であり、ない方が良いといのは理に適っているかなと。

加藤氏を選出した理由としては、f-Bizに対する理解、解釈が誰よりも優れていて、2か月間にわたるf-Bizでの研修期間中に早期に案件を預けられた人物はそうはいなかったと。

これまでの公の産業支援の課題としては、人材がいないことでした。
それもそのはずで、公務員の人事制度は広くジェネラリストとなる事を期待され、またその様に2〜3年の期間で人事異動が繰り返され育成されるわけで、当然(どの部課もそうですが)市の産業労働課の職員にそんなスキルを持つ人材がいるはずもなく、逆にスキルがあればコンサルでも起業しますよね。

そこに、あえて1,200万円の報酬で人材を確保し、明確な成果を上げるプロを1年間の期間を設けて雇用する。

「市長や議員の方を見て仕事をするのではなく、市民の税金で雇用されるわけだから、市民の方を見てしっかりと明確な成果を上げる」というご意見にも大いに賛同しました。

市の職員には上(市長)の顔色を伺いながら仕事している職員も少なからずいると感じていますから。
市長に雇用されているわけではない。
納税者である市民に雇用されているという根本規範が理解できていないわけですね。

「業績を何とかしたいが、相談に行っても何も変わらないだろう」という、これまでの公の産業支援のイメージを払拭し、「何とかしたいと願う経営者の正のエネルギー」をしっかりと受け止め、成果を出すことを願っております。

あくまでも今日の開設はスタートです。
本格稼働する新年度予算では、当該ビジネス創造センター事業に2,900万円の予算が計上されています。

D-Bizへの相談件数、相談企業の売り上げ、業績の回復、雇用の変化、税収などを私としてはチェックしていかなければなりません。

シンポジウム終了後に議員うちでセンター長は風邪も引けんなという話をしていましたが、年棒1,200万円ですから月に100万円。
土曜日曜は休館ですので、一日あたり50,000円の報酬が税金から支払われるわけです。

相談員は当面、センター長お一人ですから、体調にもご留意されご活躍を祈念しております。

【大東ビジネス創造センター D-Biz】
まずは相談のご予約を!
場所:大東市立市民会館2F
利用時間:月曜日〜金曜日 9時〜17:30
TEL:072-870-9061
FAX:072-870-9126
e-mail: info@daito-biz.jp

D-Biz開設記念シンポジウム















D-Biz開設記念シンポジウム-2


 
















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kouichirou1973 at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 大東市に関すること。 | ビジネス・経済関連。

2017年02月12日

・保護犬ミーティングに参加しました。

今日はオフでしたので知人が主催する、奈良市で開催の保護犬ミーティングに参加しました。

多くの里親さんに関心のある方々がお越しでした。

犬の殺処分ゼロのため、できることから取り組んでまいります。


第27回ほごいぬミーティング


kouichirou1973 at 14:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボランティア。 | 連絡・報告事項など。

2017年02月10日

・雪。です。

降ってきましたね。

雪。

 
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kouichirou1973 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 連絡・報告事項など。 | たわいのない記事。

2017年01月31日

・南郷中学校の体育館・プール建設工事の監査を実施しました。

本日は、監査委員として午前中は庁舎内にて書類のチェックや施工業者からの聞き取り、午後からは現地にて南郷中学校屋内運動場・プール等建築工事の監査を実施いたしました。

建築、電気設備、機械設備合わせて6億5,000万円にも上る大型案件です。

昨年の10月3日に工事着工し、工期は3月31日の予定ですが、約4ヶ月経過したにも関わらず、1月31日現在の進捗率は18.5%であり、入学式はもちろん、プール開きさえも危うい状況です。

施工業者は市内企業および準市内企業のJV(共同事業体)ですが、予算審議の際に委員会でも懸念事項として指摘しておりましたが、屋上プールにおけるPC(プレストレスト コンクリート)工事の施工実績が施工業者にないなどの不安要素もあります。

また、本日の現場における工事監査では発生土の管理体制や鉄筋工事、圧接後の高所作業(捨てコンから労働安全衛生法で規定されている2m以上)における巾木の設置不備、型枠の保管状態の不備など、危険予知活動におけるリスクアセスメントなど指摘いたしました。

また、100%予定工期内に竣工できないことが明らかなことから、工期の延長については早急に工事周辺地域、保護者、生徒に公表し対策を講じるよう求めました。

南郷中学校工事監査-1
















発生土の崩落の危険性)


南郷中学校工事監査-2
















(捨てコンから2m以上ありますが巾木がない箇所が多数あります。


南郷中学校工事監査-3


 











南郷中学校工事監査-4 
































(捨てコンから2m以上ありますが巾木がない箇所が多数あります。


南郷中学校工事監査-5 

















(型枠が向こう側に落下する危険性があり、事故につながる恐れがあります。



南郷中学校工事監査-6 

















(労働安全衛生法で規定されている2m以上の高所作業です。)



南郷中学校工事監査-7 













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kouichirou1973 at 16:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 議員活動及び市議会動向。 | 連絡・報告事項など。

2017年01月29日

・後援会の新年祝賀会を開催させていただきました。

昨夜、私の後援会であります『康友会の新年祝賀会をサーティホールの小ホールにて開催させていただきました。

地元の東諸福地区を始め、市内各地より多くの皆様方にお越しいただき、また会場設営などのお手伝いもいただきまして、つつがなく終了することができました。

恒例ながら、市政報告会も同時に行わせていただきましたが、乾杯前に30分の時間を取ってしまった事で、お叱りもいただきました。

秘書時代から、仕事柄、数多くの新年会に参加してまいりましたが、お越しいただいてお酒を飲みながらワイワイというだけでも、それはそれで結構なのでしょうが、せっかくお越しいただいたので、市の現状などを知っていただき、お持ち帰りいただくことも必要ではないかと思い、長々となってしまった次第です。

市政報告会では、私の12月議会での一般質問の内容及び、大東市の課題と題して5つの課題についてお話をさせていただきました。

1つ目は、大東市の空き家問題について。
2つ目に、人口減少問題について。
3つ目に、市民の貧困問題として、就学援助や生活保護などについて。
4点目に、市役所庁舎の建て替え問題について。
5点目に、府営住宅の移管について。

これら課題について、一番皆様から悪い意味で反響があったのはやはり府営住宅の移管問題だったでしょうか。

設営、撤収にご協力いただきました皆様には改めて厚く御礼申し上げますとともに、本年一年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(諸般の事情により写真の掲載は控えさせていただきます。)

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kouichirou1973 at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 議員活動及び市議会動向。 | 連絡・報告事項など。

2017年01月24日

・大東四條畷消防組合議会にてヘリ視察を行いました。

本日、大東四條畷消防組合が消防事務を所管する大東市、四條畷市両市の主要施設や山間部の地形等を上空から俯瞰し、広く防災、災害対策の識見を高めることを目的に、ヘリコプターによる研修を実施いたしました。

大阪市消防局警防部航空隊のヘリコプター「なにわ号」に搭乗し、八尾空港から近畿自動車道を北上し、鴻池新田駅から東へ、住道駅、東分署を北上し、深北緑地、四條畷市役所、飯盛霊園、室池、大東市役所などを上空から視察いたしました。

飛行高度は約300メートル。
飛行速度は最高で260km/hですが、今日は100km/hとのことでした。

飛行時間はおよそ30分の短いものでしたが、非常に有意義な視察でした。


大東四條畷消防組合議会 視察-1












大東四條畷消防組合議会 視察-2











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kouichirou1973 at 15:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 議員活動及び市議会動向。 | 連絡・報告事項など。

2017年01月15日

・四條畷市に全国最年少市長が誕生!現職を破りました!

既に報道されている通り、本市と接しており消防や火葬場・霊園事業などを一部事務組合として実施しております、隣市、四條畷市長選挙にて、あずま修平候補が現職の土井候補を破り、初当選しました。

全国最年少市長の誕生です!

私は、昨年末にある方から「差支えなければ応援してあげて欲しい」とのお話をいただき、微力ながら、何度か事務所にお伺いするなどさせていただきました。

あずま候補の事務所には、幼馴染や、同級生や先輩や後輩。

あるいは、子どもが同級生だけど地元を離れているので子どもの代わりにお手伝いに来ているという親御さんたちもいらっしゃいました。

こうした方々が集い、まさに手弁当での選挙戦を展開されていました。

生まれ育った地を離れ、このような人間関係がまったくない大東市で選挙を戦っている私には、その光景は本当に羨ましく、新鮮なものでした。

若すぎるという声もありましたが、こんなにも多くの人々に支えられ、期待されている候補者を当選させたいと率直に思ったのがきっかけでした。

結果、見事に当選されたことは、自分の事の様に嬉しいです。

選挙の内容については、特定の政党との関連付けなどの相手陣営からのデマや誹謗中傷を受ける等、諸々ありましたが、ここでは触れないでおこうと思います。

土井市長におかれては、かつては一部事務組合の飯盛霊園組合議会、あるいは大東四條畷消防組合議会などでご一緒させていただいてまいりました。

1期4年間の短い期間ではありましたが、四條畷市の行政運営を担われてこられたことに対し、深甚なる敬意を表します。

お疲れ様でした。 

先ずはご報告です。



東修平候補












東修平候補-2












東修平候補-3












東修平候補-4












東修平候補-5












東修平候補-7














(写真は最終日の忍ケ丘駅前での最終演説の様子です)


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kouichirou1973 at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 議員活動及び市議会動向。 | 連絡・報告事項など。

2017年01月10日

・法人税のふるさと納税をできないものかと。

今日は穏やかな気候の大東市です。

突然ですが、「東京への一極集中」という言葉を聞いて、いつも思うことがあります。

東京の一人勝ちで地方は疲弊する。

なぜ、地方が疲弊するのかといえば、人を呼び込む為のサービスを展開しようにも、特別な補助金がつかない限り、その原資に限りがあるがゆえに、サービスがインパクトのある物にならないからであって、その中途半端なサービスがさしたる効果を生まず、むしろ将来の新たな借金となるという負のスパイラルに陥っているわけです。

ではなぜ、東京に一極集中するのか。

といえば東京は首都であり中央省庁や大企業の本社が集積し、情報や人、お金が集中し、それらを求めてまた新たな新興の企業が集積し、多額の法人税を原資に質の高い行政サービスが受けられるので、人々も東京を目指すわけです。

こちらは正のスパイラルです。

で、いつも疑問なのがこの法人税の取り扱い。

法人税は、その法人税を納める企業の本社あるいは本店の所在地という事になっているので、多くの企業の本社が集積する東京に使い切れないほどの法人税が集中するわけです。

何が言いたいかと言えば、これって所在地が重要なのかということです。

その企業が生み出した税収をリスペクトし、ありがたくいただくという意味からすれば、例えば全額となれば、逆に東京の現状のサービスが破綻するでしょうから、幾らかでも創業者の出身地であるとか、その企業の創業の地にこれらの法人税を振り分ける事で、東京への税収の一極集中という不均衡は幾分、是正されるわけですので、現状よりは地方もその法人税の恩恵を受け、豊かになると思うのですが。

強制的な企業による法人税の「ふるさと納税」のような感覚という表現が一番近いかなと思います。

安倍政権も最近は、トリクルダウンとか、全国津々浦々にアベノミクスの恩恵を行き渡らせるとはすっかり言わなくなりましたけど、検討に値する価値はあるかと思いますが。

昼ご飯を食べながらの妄想でした。


 
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kouichirou1973 at 12:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 議員活動及び市議会動向。 | 政治に関すること。

2017年01月09日

・大東市成人の日記念式典が挙行されました。

成人の日の本日、本市でも成人の日記念式典が開催され出席してまいりました。

市議会議員になり13度目の成人式の出席となりましたが、全国的には「荒れる成人式」が話題となる中、本市では一度も荒れる事なく粛々と執り行われております。

本日の式典では、本年度のマーチングバンド関西大会にて金賞を受賞し、全国大会出場を決めた、市内にあります四條畷学園高等学校吹奏楽部の皆様が錦上花を添えていただきました。

新成人の皆様、本日はまことにおめでとうございます。

 
大東市成人の日記念式典2017 












大東市成人の日記念式典2017-2













大東市成人の日記念式典2017-3


 










 
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kouichirou1973 at 13:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 大東市に関すること。 | 議員活動及び市議会動向。