2007年03月10日

・世界の富豪数で日本がアジア首位の座から転落。

米経済誌フォーブスが8日発表した07年版の世界長者番付で、日本はランク入りした資産家の数でインドに抜かれ、87年に長者番付が始まって以来、初めてアジアトップの座から転落しました。

世界一は、コンピューターソフトウエア最大手マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が560億ドル(約6兆5500億円)で、13年連続。

資産10億ドル(約1171億円)を上回る富豪の数は946人で、このうち日本人は前年より3人少ない24人。

経済成長が続くインドは前年の24人から36人に増え、日本を初めて抜いて「アジア首位」となり、中国(香港を除く)も前年の8人から20人に増えました。

インド人の首位は世界最大の鉄鋼会社アルセロール・ミッタルの経営者ラクシュミ・ミッタル氏で、資産320億ドル(3兆7490億円)で世界5位。

日本人首位は孫正義・ソフトバンク社長で、58億ドル(約6800億円)で129位でした。



kouichirou1973 at 00:06│Comments(0)TrackBack(0) ビジネス・経済関連。 

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