2007年04月07日

■ルームシェア生活■

どもども、皆さんお久しぶりです。

こーじです。

ブログの投稿がサボり気味で本当に申し訳ない。

どうにもこうにも、時間管理が下手な社会人らしいです。。。

そんなことは置いといて、本日のお題のとおり、ルームシェアについてっす。

 

 

 

遂に明日から中野の一軒屋で、野郎4人でルームシェア生活を開始します。

メンバーは、かっちゃん、よっちゃん、もりぞー、俺の4人です。

この4人だからこそルームシェアまで辿り着けたと、今現在も本気で思ってます。

そんな過程を少し振り返ると、

2月から物件を探し、

中野の一軒家を見つけ、

よっちゃんの親父が反対し、

説得しに奈良まで乗り込み、

事情徴収バリの尋問を受け、

よっちゃんの大学卒業を確約することを条件とし、

ルームシェアの許可をもらうという、

色んな想い出が詰まった過程を経てのルームシェア生活が、遂に明日始まります★

とりあえず、明日は引越し屋のおっちゃんバリに一日中2tトラックを転がします。

明日から2年間、最高に楽しみであります◎

皆さん、人生楽しんで生きましょう!!!

 

 

 

  
Posted by kouji0kouji at 02:46Comments(5)TrackBack(0)独り言

2006年12月28日

2006年は最高の一年でした♪

どもども、お久しぶりです。

社会人になって更新サボりまくってる輩ですが、久々投稿したくなったので一方的に投稿します。

 

 

 

さて、2006年も残り4日を切りました。

色んなことがあった一年でした。

年が明け、『F』での思いで作り、

トルコ&エジプトの卒業旅行、

『F』の引継ぎ、

社会人としての第一歩、

怒られながら自分のスタンスを貫きつつ、

新商品開発の為全国を渡り歩き、

大阪での物流センター、

東京での受注センター、

規格を詰め、

カタログを作り、

メーカーと仕入れ金額のガチ喧嘩、

粗利率、営利率、限界利益率・・・・などの色んな指標、

会社の色んな人との忘年会。

 

 

 

プライベートでは素敵な彼女ができ、

親に素直に今まで育ててきてもらった御礼をようやく自分の稼いだお金ででき、

知り合いの社長から色んな事を学び、

会社で尊敬できる先輩と出会い、

大学時代から仲イイ友人と未だに気軽にバカできる関係のまま、

時にはマジメな話をし・時には酔いつぶれ、

また来年以降もガツガツ何事にもチャレンジしていこうと思える最高の気分です。

 

 

 

師走の忙しい中でも、自分色のまま過ごせていることが何よりも嬉しいです。

自分にとって大切な友人から飲みの誘いがあり、

『友達』の大切さを実感する中で、

これから先の人生でも深く関わっていければと常々思っている今日この頃です。

話は変わり、一方的に2006年度を振り返ります。

まず何と言っても今年一番の出来事は社会人として第一歩を踏み出したことに尽きます。

学生時代では見えていなかったCS思考、

会社のルールを知り、

ルールの中で暴れること、

自己主張することの大切さ、

協力メーカーとWin−Winの関係を築くこと。

本などで理論を知りつつ、実行することの難しさなどを肌を持って痛感できたことが一番の学びでした。

ガツガツのスタンスで上司と言い合いになることもありつつ、

同じ商材担当の中国人の人とコミュニケーションを計りつつ、

チームで成果を出すことの大切さ。

色んなことを学んだ一年でした。

その中でも一番嬉しかったことは、今現在も心の底から仕事を楽しんでいる自分がいることです。

朝早く行くことも・休日出ることも、全然苦にならず、

本当に今の会社に入ってよかったなぁと思えていることが最高の思い出です。

 

 

 

来年以降、営業で地方に行く可能性があるにしても、

もっと色んな経験を積み、

もっと輝いた社会人生活を送れることに楽しみを覚えます。

来年の課題としては、自分をもっと追い込み、奮い立たせ、

更なるガツガツ系の人物になります。

その中でも、大切なモノ(家族、友人、彼女)と色んな思い出を作っていければと思います。

直近では自分が決めた目標を見事に達成したナリなど、

久々会って語りたい人が山程います。

年が開けたら強制的に誘いますので、乞うご期待。

 

 

 

2006年、最高の一年でした。

私に関わってくれた多くの人々に会社の気持ちをつたえたいきもちでいっぱいです。

皆様、本当にお世話になりました。

来年に以降もどうぞ、宜しくお願い致します。

って、丁寧過ぎか・・・(^^;)

野郎ども、来年以降も頑張って楽しい人生を過ごしていきましょう!!!(^^)v

 

I have you keep company at the story that I am long, and thank you.

Be one year of the best for people for 2007 years.

A good year.

Thank you.

  
Posted by kouji0kouji at 01:55Comments(3)TrackBack(0)独り言

2006年11月22日

■謙虚になること

かなり久々の投稿になりました。

読んでない人も読んでいる人も、お久しぶりです。

 

 

 

はい、ふと書きたくなったので、更新してみました。

さてさて、前回の更新から一ヶ月ぐらい空いてたのかな!?

まぁ一ヶ月間の間で色々動いて、考えて、思ったことが一つ。

今日の題名『謙虚』になることについて。

ここ最近、思った事言ってきて・思うように生きてきて、いつの場面でも自分の価値観が正しいと思っていた。

今もそう思う時が大半であるけれど、以前と変わったことが一つ。

一旦相手が言っていることを、自分の中に受け入れ、消化しようとする事の大切さに気づきました。

自分の価値観を主張すること・従って行動することは、かなり大切。

だが、相手との議論や意見交換の上では、両者で目標に近づけるように話し合いを進め、お互いが気持ちよく次のステップに進める事がもっと大切だと感じた。

『謙虚になる≒相手の立場・言い分を受け入れること』の考えが、少し前の自分に欠けていたようです。

この気づきは絶対に忘れない!

今後は行動:謙虚=8:2ぐらいで、動いていこうと思います!

ということで、同世代の集まる飲みに仕事終わりの22時ぐらいから参加してきました。

とてもアグレッシブな人ばかりで、今後が楽しみであります♪

やっぱ動いている人はパワーが違うね。

負けられませぬ!

 

 

 

あらっもう書くことがなくなった。。。

またゆっくりと時間ある時に、更新します。

また明日も仕事頑張ります!!!

おやすみなさい。

  
Posted by kouji0kouji at 02:36Comments(5)TrackBack(0)

2006年10月03日

遊びとビジネスは面白い◎

10月になり、日付変わって、気づけば入社して半年目の今日。

学生時代と何が変わったのだろう!?

・時間に対する価値観!?

・仕事に対するスタンス!?

・友達に対する考え方!?

・恋愛に対すること!?

・親に対すること!?

・お金に対すること!?

ちょこちょこ変わった部分はあるけれど、根幹はどれも変わってない。

てか、むしろパワーアップしたものがある。

それは、遊び(ドッキリ)とビジネスに対する価値観ってか興味。

 

 

 

遊びにおいては、遊ぶって決めた時、遊ぶ密度が濃くなった。

「社会人」という肩書きを得ても、まだまだ若く遊べる自分がいることが嬉しい。

半年間色々遊んだけど、前々から約束してた『F』一周年旅行に行って、改めて思った。

そうそう、9月の23・24日で大阪&京都に遊びに行ってきたんですよ。

社会人になる前に『F』作った4人で旅行の約束してたもんで。

とりあえず、2日間は暴れた。

思う存分ドッキリ仕込んで、

出しっぱなしの水のごとく金を使い、

2日間で名物食い荒らし、(なんと2日で10食以上。)

体力の限界まで遊び倒した2日間だった。

最高やった!!!

申し分なし。

食ったものをパパッと書き出しても、

一日目:イカ焼き、串かつ、お好み焼き、ソフトクリーム、わらび餅、バーベQ

二日目:チーズケーキ、豚まん、たこ焼、韓国鍋、わらび餅、ラーメン

と、豚へまっしぐら。

3人の絶妙な連係プレーにより、ドッキリも大成功だった。

ってか、4人でドッキリにも遭遇した。

バーベQの時に食べ切れなかったキムチ鍋を浜辺に放置して車で寝たら、

近所のホームレスに見事パクられた。

鍋の中身だけでなく、余った食材、酒、折れたフライパン、水10リットル・・・( ̄○ ̄;)

今となっては良き思い出ってか、ネタやね。

特にまとめるわけでもなく、

ちょっとした瞬間立ち止まった時に、

振り返ることができる遊びの思い出があることに、

一時の幸せ感を得る自分がいる◎

 

 

 

で、ビジネスのこと。

とりあえず、ビジネスのことがより一層好きになったね。

情報集めることも、学ぶことも、動くことも。

ぜーんぶ、面白くてたまらん。

どんなことを仕掛けている奴らがいるのか、知るたびにワクワクしてくる。

その結果、世の中がどのように変わるのかまた楽しみ。

ニュース一つとっても、背景を読み解くと面白い。

一日一日変化する世の中に、振り回されて情報を取得しつつ、

「きっと○○になる!」

「○○にすることができたら(なったとしたら)」

ってな感じで、たまーに大局的に世の中を考えるとコレがまた面白い。

最近面白いと思った話は、「競争優位性」と「戦略コンセプト」の二つの進化。

人も進化すれば、環境も変化するし、それに応じてビジネスも進化する。

そうなれば、もちろん競争優位性も変われば、加速させる戦略コンセプトも進化する。

■年代         ■競争優位性                ■戦略コンセプト

50〜60年代      『単価』の概念                

60〜70年代      『量』の概念                  経験曲線戦略

70〜90年代      『種類』×『量』の概念             PPM、ABC   

2000年代〜      『タイミング(時間)』×『種類』×『量』   SCM

20××年代〜     ???                    ???

どんな風に進化するんだろう!?

ITの発達により、AIDMAからAISASへ人の行動特性に変化が起こった。

自分もこうやってブログを書いてる時点で、しっかりshareしてるわけで、AISASの法則の実例の一つ。

今後の進化が読めんけど、ワクワクする。

この変化が多い時代に生まれてきて、本当に良かった。

とりあえず言いたい事は、ビジネスは楽しい♪ってこと。

 

 

 

あっそーいや、今日も、おもしろい発見をした。

こどものためのエデュテインメントタウン「キッザニア」が豊洲にOpenするらしい◎

↑は、今日の朝知ったんだけど、知った瞬間、ビビッタね。

コレはいい☆って本気で思った。

テーマパークの中で就業体験を積み、独自の貨幣を得て、その貨幣で買い物をする。

子供が色んな体験を積み、社会の疑似体験をする。

独自の楽しみの世界観=物語を創り出している。

昔の遊び=人と体(安価なモノ)を使った遊び

            ↓ ↓

最近の遊び=ゲーム中心(高価なモノ)の遊び

            ↓ ↓

キッザニアの遊び=社会との繋がりを楽しむ遊び

このキッザニアの文化が世の中に広まれば、多くの子供が、多くの個を持つ、凄い社会になるだろう。

そうなれば、引きこもりやイジメなど、小さなことで悩む子供も減るのでは!?

いやー素晴らしい事業だ。

夢があるね、夢が☆

2年後、いやきっと1年後、

東京のテーマパークの中でもディズニーに及ばないにしても、

ラクーア、ヒルズばりに注目を集めるスポットになってるだろう。

ってな感じで一方的な感情を書いてると、さすがに疲れが、生じてきました。

明日も楽しむぞっ!

おやすみなさい。

  
Posted by kouji0kouji at 01:45Comments(2)TrackBack(0)独り言

2006年09月20日

■環境

環境は凄く大事である。

「朱に交われば、赤くなる」とはよく言ったもので、名言だと思う。

環境は、『人生の最大の先生』である。

最近、良く思う。

自分を取り巻く、人、モノ、金、情報。

その中でも、人は凄く大事。

最近色々動く中で、人と語ることが多い。

自分の価値観をひたすら話すこともあれば、相手の価値観を聞いたり。

そのことが凄く楽しいし、凄く勉強になる。

ただどんな人でもいいというわけではなく、自分と共感・共鳴するモノがないとダメで、そんな人が集まる環境だったら、自分の中では直ぐに必要ではなくなる。

 

 

 

自分を取り巻く環境。

自分で選べないようで、実は選べる。

むしろ、創れる。

多くの人は選ぼう・創ろうとしないわけで、選ぼう・創ろうとしても行動に移してなかったり。

自分の中で、居心地のいい環境に出会えている人は、幸せであると思う。

まぁね、いきなり環境とか固い話を言ったのは、なんとなく言いたくなって言ってみただけなんだ。

あっ環境で思い出した。

唐突に今から、湯で蛙の話。

汚いよ〜、読む人読んで。

蛙って、熱湯の鍋に入れると、ピョコって直ぐ飛び出すんだってさ。

あの足についた水かき使って、水面を蹴るってさ。

でもね、水の鍋にいれて、火をかけて徐々に温度を上げていくと、温度が上がったことに気づかず、湯で蛙になり死ぬらしい。

蛙にとって、普段の生活の中で体験し得ない突発的な出来事に関しては敏感反応できるけど、

徐々に変化するものに関しては鈍感になるんだろうね。

これって人間にも言えるよね。

環境がもたらす要因って潜在的な部分に刷り込みが行われるわけで、

それが基準になるわけで、自分の中での常識になるわけで、

仮に環境が間違っていたら、とても恐ろしい結果を自分の身にもたらす。

やっぱり、環境を選ぶ・創るってのは、自分を形成する最大の要素だなって改めて認識した。

 

 

 

まぁそうは言いつつ、どんな環境がいいのって気になるとこ。

そりゃ、知らん。

俺の環境が人の環境と違うわけで、

そこには価値観の違いが生じてて、

絶対的に正しいというものというのは、ないと思う。

時代の流れで、最近は小学校から英語を学ぶってさ。

世の中の現状を考えると、大変『効率的』であるけれども、その環境は本当にいいの!?

俺は別に、藤原正彦さんじゃないけれども、英語は書けるけど、根底の国語(文章)は書けない子が増えるってのは、容易に考えられる結果だと思う。

そういう環境を国が推奨しているのだから、子供達は知らないうちから学ばさせているわけで。

良いか悪いか、俺にはわからん。

ただ判断能力がない子供にとって見れば、従うというよりも、決められた枠の中で生きることが求められるという現状。

ただ大人の自分達は違う。

環境なんてのは、自分次第ってのをわかってる。

過去の自分(環境)がいたから、今の自分(環境)がいることもわかってる。

今の自分(環境)がいるからこそ、未来の自分(環境)がいることもわかってる。

違うと思う事・こういう自分になりたいという思いがあるのであれば、

自分を変えればいいが、

自分を変えることは至難であることが大半だから、

一番の近道は環境を変えること。

環境を変えるのであれば、

頭で考えるじゃなく、

感覚で感じる方がいいわけで、

それよりも動いて新しい環境に飛び込んでみるのが一番いい。

まぁ常に前を見ろって言いたいのか!?俺は!?

誰に伝えたいのかとか、特になし。

極度の自己満。

 

 

 

 

環境ばっかり語りに語っても、

結論は最初と変わらず、「環境は人生の先生」なわけで、

なんとなく今日の気分で書いてみたくて書いてみました。

とりあえず、今の自分の環境(特に人)には凄く満足しています♪

さっ明日も一日楽しもう◎

ってか、寝よう。

うん、それがいい。

おやすみなさい。

  
Posted by kouji0kouji at 02:30Comments(0)TrackBack(0)◇感性特集◇

2006年09月06日

FcampとFの今後

週末、『F』が主催するキャンプに参加してきた☆

本当に楽しかった!

楽し過ぎた!

仕事終わってワクワク感が止まらず、ダッシュでキャンプ場に向かう自分がいた。

ってか、朝からワクワクし過ぎて仕事前に会いに行ってしまった。 ^^;

気持ち悪いとわかって書くけど、それぐらい『F』のみんなが好きな自分がいる。

 

 

 

まぁそんなことはさておき、キャンプのこと。

とりあえず、スタッフのみんなお疲れ様。

180人という『F』の歴史の中でも最大規模のイベントを成功させるあんた達は凄いよ!

ホントに。

半年前の『F』では想像もできないぐらい進化した『F』があった。

本当に驚いたし、本当に嬉しかった。

そうは言っても、『F』立ち上げてから変わってない部分があった。

目の前の人を楽しませようとするスタッフと、笑顔の参加者。

年齢もバックグランドも違う人達がフラットに接し、馬鹿なことをみんな平気でやる。

『F』の良い所は、今でもしっかり残ってた。

発見できて、嬉しかったな〜。

 

 

 

学生最後の半年間、僕は『F』を通じて多くの人と出会い、多くのことを学んで、成長できた。

4月から「社会人」という看板を持つことで『F』の運営から離れた。

5月ぐらいから改めて自分の将来と向き合う時間を作り、漠然と手に入れたものを手放そうと考え始めていた。

自分も含めてであるけれど、人間は過去を美化する生き物であるから。

このまま居心地のいい場所にいて、自分はいいのか?と自問する機会が増えた。

美化する自分が嫌だったので、6月終わりに新しい自分に会う為、環境を変えることを選んだ。

寂しさを感じる時も多々ありながらも、一歩踏み出した。

知ってる人が誰もいない環境へ。

その結果が今表れてるわけではないが、最近一歩一歩であるけれどカタチになってきてる。

過去に拘ることなく、前に進んできて本当に良かったと思ってる。

その反面、いつの間にか今現在『F』の存続が危ぶまれている事実を知った。

 

 

 

かっちゃんのブログでも触れてあったが、『F』は転換期なのかもしれない。

↑すまーん、かっちゃん借りましたm(_ _)m

共に立ち上げたなかしのレスからも、それ感情は感じられる。

そして、現スタッフの人達の中でも、そう考えている人がいる。

一つ目は、本来の目的が見失われ始めているから。

二つ目は、『F』にコアに関わってきた人達が、次の目標を意識し始めたから。

最初に関しては、なかしの言葉と同感。(↓なかし、借ります。)

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そもそもFはいつ無くなってもおかしくない団体。
立ち上げ当初からずっとそうだった。
絶えず次にやる企画者(今までやったことない人メイン)を必要とする。
それは、今までやったことないけど「思いきってやってみたい」って思ってくれる人が理想。
成長したいとか、面白そうとか、動機はなんでもいい。
そうゆう人を応援するのがFだから。

今回は集大成のキャンプだから、「今まで」Fに関わってきた人が中心に動いた。
でも本来は、「これから」企画をやりたい人を応援するのがF。

毎回かっちゃんやらスタッフがメインで企画やって、大成功したとしても、Fがやってる意味が薄れるよね。
ただのイベサーじゃないじゃん、Fがやろうとしてることって。

キャンプに来た参加者で、企画班としてやりたいって思う人がいたら、全力でサポートするのがスタッフの役目だと思う。
(でもキャンプに来て、自分で団体立ち上げたり、個人的に新しいことを始めたり、F以外でどんどん自分で何かやろうとする人がいたら、嬉しいことだね。)

そして、そうゆう参加者を発掘していく。
Fに参加して「企画やってみたいっ」て感じさせる魅力ある団体であるべきだと思う。

今、本来のものを見失ってるのかもしれない。
繰り返すけど、スタッフの役目は、自分達で企画を立てて成功させるんじゃなくて、「企画やりたい」って思う人を全力でサポートすること。
Fの主役は参加者(企画者)。

「想い」を持った人がいる限り続く意味はあると思う。

せっかくキャンプに来てくれて、企画やりたいって思ってくれる人がいるんだったら、そこに手を差し伸べられたら、このFキャンプは更に最高のものになるんじゃないかな。

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『F』スタッフってもともと、願望を持った参加者が企画者になり、その企画実現をサポートするのが目的。

と言いつつ、スタッフとしてイベントへの参加者に楽しんでもらいたい願望がありまくり、よく企画者と混じって企画を作ってたけど・・・ ^^;

しかし、4月からの企画を見てると、スタッフ+取り巻くコア参加者のイベントが続いた。

というのも、スタッフと取り巻くコア参加者が仲良く・いつも会っているから。

仲良くなりすぎる反面、スタッフが新規の参加者と絡む時間が少なくなっていたのではないかと思う。

今後、『F』をどうしたいかって考える暇もなく、キャンプ作りが始まっていたのだろう。

時が経つごとに、思いが高まり、最高のキャンプ作りが行われ、先週末多くの人を感動させた。

このキャンプを通じて、初めて『F』のことを知った、キャンプスタッフと参加者。

本来の『F』を知らずして、いきなり浮上している『F』存続危機をどう思うだろうか?

推測であるけれど、多くの参加者はキャンプに参加してみて、もっとキャンプスタッフ絡みたいと思っているに違いない。

9月16日の飲み会には、かなりの参加者が集まるだろう(100人超すかもね!?)

で、チラホラ流れている噂・報告が耳に入る。

↓噂・報告の推測--------------------------------

キャンプはみんながいてくれて成功しました。

ありがとう。

『F』はやり尽くしました。

これで『F』は解散です。

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そりゃ、「はぁ!?」ってなるよ。

知ってスグ、興味を持ってスグ、本当になくなるとかになったら。

まず俺から言わせてもらうと、「なんで?」って感じ。

だって、目的がずれてるじゃん!

別にキャンプスタッフがやりきったからと言って、本来の『F』には関係のないこと。

『F』を知った人の中で、「企画をやってみたい」って思う人がいる限り。

または、キャンプに参加してくれた人を企画者に勧誘するスタッフがいる限り。

広い目で見るのであれば(また上から目線で申し訳ないけど)、一企画班(そうとう大規模だけど。)の達成感の感情で、『F』の今後を決めるなと言いたい。

続けて言わせてもらえば、せっかく出会えた180人もの仲間とまともに絡んでもいないのに、よくそんなん言えるねって感じ。

人は色んな可能性を持ってるし、バックグランドも違う。

せっかく出会った仲間と一緒に企画やろうよなど誘ってもいないのに、やりきったってはないだろう。

9月以降の『F』のイベントについて、9月2・3日までの自分達の思いで判断するのはよくないと思う。

おそらく9月16日の飲み会で、おもしろい参加者に気づくだろう。

今現在の『F』の4人のスタッフには、その参加者を知った上で、『F』の今後を判断して欲しいと思う。

最初なんて4人だったんだからさっ。

必ずしもスタッフは4人じゃなきゃダメってことはない。

減るのであれば、増やせばいい。

4人以上でもいいと思う。

そう思うことを実行に移せばよい。

『F』のスローガンである、「想いをカタチに」を実行するだけ。

多少の寂しさはあるだろうけど、しょーがない。

人や環境は変化するものだし、変化するからこそ楽しい!

と、ここまでは、『F』を作って、運営してきた人間としての見解。

だ〜が、次の問題が難しい。

大変難しい。

 

 

 

そして、二つ目に関して。

長くなったので、忘れかけている人もいると思うからもう一回。

『F』スタッフ&コアに関わってきた人達が、次の目標を意識し始めたから。

キャンプ作りをしている時から、チラホラ聞いていた。

『F』スタッフが、自分の目標たるもの(いい意味での悪巧み)を持ったとのことを。

直接本人たちとガチで語ったわけでないから、度合い・思いはわかんない。

ただ持っているって事実を知っている。

正直、俺は複雑。

あんな大勢を巻き込んで楽し過ぎるキャンプをやる団体は2つとないだろう。

企画側だけでなく参加者も楽しみまくるWin−Winのキャンプなんて。

約1年前に立ち上げ、4月に引き継ぎ、絡まなくなったと言っても『F』にはかなりの愛着がある。

だが、『F』スタッフが次の目標を見つけてしまった。

本来の『F』であれば、『F』スタッフの役割は小さいようで大きかった。

一番の仕事は、参加者のモチベーションアップという名の絡み。

自分達が呼べる人間は、既に参加してもらってるから、参加者を増やすには参加者に手伝ってもらわねばならなかった。

(もちろん、イベント事に電話電話・・・・ってやってたけど。)

そんな『F』スタッフが、次の目標にチャレンジするって言っている。

『F』を抜きにしたら、俺は、マジで応援したいと思っている。

だって自分の周りから、世の中にメッセージ出すなんて、いいじゃん!

動くことで、一人でも多くの人に、刺激を与えられるのであれば。

自分が出すメッセージによって、いい社会になるなら嬉しいじゃん。

今現在俺自身、とあるビジネスの手伝いを通じて、普段考え付かなかった考えや思いがある。

動く前からあーだ、こーだ言ってる奴には到底わからない喜びがある。

本当に応援してるし、ぜひ行動に移してほしい。

何事も口で言うのは簡単であるけれど、実際にやるのが難しい。

本当に難しい。

だからこそ、一歩でも進むと嬉しい。

一歩一歩が積み重なると、後に振り返ると、本当にとてつもなく大きな一歩になっている。

これは、真理である。

一歩踏み出せる人間は、そう多くはない。

指をくわえて見ている人や動いている人を批判的な目で見る人が大多数である。

ネットや本などで情報がありふれたこの世の中で、みんな頭はいいんよね。

みんなよく知ってるんよ、成功法則などを。

成功法則などの本を読み漁ってるから。(俺もよく読んだけど ^^;)

だが、どれだけの人が本気で当事者意識を持って、成功者の成功法則を実行に移したことがあるのだろうか疑問が湧く。

俺、頭は悪いけど、とりあえず一歩目踏み出すようにしてる。

頭で勝てないなら、体使うしかないし。

今の自分の実力なんて分かりきってるけど、一歩踏み出した後の実力は無限大☆

話を戻すと、そんな中で、「俺は○○をやる!」って自己主張できる奴は、凄いと思う。

だからこそ、俺は一人の人間として、スタッフにスタッフだから『F』を続けてくれっては言えない。

そこには、『F』という組織の一人のスタッフというものの見方ではダメだと思う。

このことは、一人の人間が考えた結果なのであるから。

だからこそ、尊重したいし、心から応援しようと思う。

仮の話で、「『F』がなくなりそうだから、立て直して!」って言われたとしたら、俺断るもん!

嫌だもん!

自分が一歩踏み出したのを、戻るの。

戻る行為が嫌と言うより、自分自身に嘘をつくことが嫌だ。

正直、俺にとって『F』はなくなって欲しくない団体。

だが自分の思いと『F』を比べると、100%確実に、自分の思い>『F』だもん。

上ではあんなにダラダラ言ってたのに、無責任なって言われても、絶対に嫌だ。

自分に嘘つくことで動くことに、何の意味があるのか!?

とりあえず、ないね。

そして、本当に次の目標に進もうと考えている人であるならば、きっと同じ思いであると思う。

 

 

 

長くなり過ぎたが、

キャンプを通じて、

キャンプ前の状況から思うこと、

そして、

キャンプを終えて、思ったこと書いて見た。

この文章をどれだけ多くの人が読んでいるかは定かではないが、考えるキッカケになればと思う。

特に、現在の『F』スタッフのために。

そして、Fcampのスタッフのために。

さぁこれから先『F』はどうなるのでしょうか?

それは誰も知りませんし、わかりません。

そんな中途半端な締めのブログでした。

                     

 

                                             おしまい。

 

 

 

■追伸■

この文章読んで思ったこと、書いてくれると嬉しいっす。

  
Posted by kouji0kouji at 22:23Comments(2)TrackBack(0)◆『F』の思い出◆

2006年08月22日

またもや色々。

先週末は、自分が若返ったような週末だった☆

8時からの仕事の後でも、疲れなんて無視して友達のバースデー前祝いのため出動し、学生時代後半多くの時間を過ごした『F』の仲間とも会った。

語って、モチベーションがめっちゃ上がった。

何か言われたわけでもないが、語ることでリラックスした自分がいた。

相手の状況を知るだけで、なんか嬉しくもなった。

あっそーいや、日曜大工もやった。

汗が清々しかった☆

仲間との時間は、かけがえのないものだ。

「社会人」という看板が、友人との時間を減らしたと考えていた自分がバカみたいだ。

時間は、作るもの。ってか、楽しいと寝なくてもOK。

ん〜仲間っていいもんだ。

 

 

話は変わり、先日お世話になっている社長と話した。

自分が考えに対し、優しく、厳しく対応してくれた。

勉強になったわ。

てか、刺激になった。

投資資金は、回収しなきゃダメだ!ってさ。

前にどこかで聞いたことがある言葉。

あっあれだ。

経費は、減価償却しなければならないコスト(負債)である。

しっかりと地に足つけて、一歩一歩進んでいこう!

 

 

さぁなんとなく本日の話。

本日、物流センターの一ヶ月を終えての報告会があった。

複数の事業部長に対し、プレゼンし、アドバイスを頂いた。

仮説は仮説。

本気で実行するとしたら、誰が実行するの?

僕達はこの問いに、答えることができなかった。

社会人として、自分達の意見に責任を持つべきであると思った。

プレゼンするのであれば、誰もやらないなら自分が乗り込んで改善するぐらいの気持ちは、正直なかった。

机上の空論で留まっていた自分が、小さく見えた。

仮説ベースのプレゼンだったら、コンサルでも言える。

定量化して、検証する作業が抜けていた。

現場を経験したからこそ言えるプレゼンになってなかった自分達。

悔しさが込み上げると共に、次の機会には同じ過ちを繰り返したくない。

言って終わりじゃない。

実行して終わりじゃない。

組織として成果を出して、終わりなんだ。

まだまだ先は長いようです。

修行です。

 

 

 

あっそーいや、明日から名古屋出張☆

夜ご飯、味噌カツ!?

って、しっかり仕事してきます。

ユーザー回って、新商品のネタ集め頑張ります。

明日は5時起きらしいです。

頑張ります。

おやすみなさい。

  
Posted by kouji0kouji at 23:43Comments(2)TrackBack(0)独り言

2006年08月01日

一ヶ月間の色々。

先週の土曜日、一ヶ月間の大阪出張から帰宅。

エセ関西人として、なんばを彷徨い、地下通路で迷子モドキにもなった。。。

現場の底力を知った。

「納期を守る」ことに命をかけている人達がいた。

物理的に距離が離れていること≠心の距離が離れていること。いと、悲し。

物流を学びに行ったのに、組織で動くことの大切さを知った。

相手が話している意図を汲み取ってあげることの大切さ。

自分の意見を伝えることの重要さ。

資料は、具体化・可視化。簡潔に。

いい意味での、仕事とプライベートの住み分け。

小規模組織だったからこそわかった、管理職、現場リーダー、社員、契約社員の仕事の位置づけ。

人を使う人間になれ!だが、使われる人間の心を知れ!!

仕組みじゃ仕組み、大切なのは、仕組み!!!

あえて、行う確認作業。人間の慣れを信じすぎない。

問題点の抽出と、グループ化。

<原因>と<結果>の法則。←これ、大事。

因果関係を紐解いていく。

「背景を解決する仕組み作り」、身につけなきゃ。

ABC原価計算。

効率化を重視することで、生産性が下がるのであれば意味がない。

現場作業では、トップの独走の環境作りよりも、底上げ方式<=作業の標準化>

尊敬する先輩と出会えた。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、誉めてやらねば、人は動かじ。」

よく本を読んだ。

メッセージ、佑客さんを動機付けさせる手段。

メッセージ□夕分でも知らなかった人の必要や願望に気づかせてあげること

お客の気持ちを満たしてあげよ。

真似ろ。しかし、真似るな!

全力投球!

楽しめ!

とりあえず言える事は、商売が改めて好きになった。

 

あー書くだけ書いて、スッキリした。

さっ明日も仕事頑張るべ!!!

  
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2006年06月23日

This is a story about “Four Peoples"

There was an important job to be done and Everybody was asked to do it.

Everybody was sure Somebody would do it.

Anybody could have done it, but Nobody did it.

Somebody got angry about that because it was Everybody's job.

Everybody thought Anybody's could do it.

But Nobody realize that Everybody wouldn't do it.

It ended up that Everybody blamed Somebody when actually Nobody asked Anybody.

 

 

“4種類の人”の物語

「みんな」でやらなければならない、重要な仕事がありました。

「みんな」は、「誰か」がきっとやるだろうと思いました。

しかし、「誰でも」やることが出来るはずなのに、「誰も」やりませんでした。

「誰か」「みんな」の仕事なのにと、腹を立てました。

「誰もが」「誰でも」できると考えていたからです。

しかし、「誰も」やらないんだろうとは、「誰一人」気がつかなかったのです。

「誰か」にそれを頼んだ人は、一人もいなかったのに、最後はみんなが「誰か」のせいにしました。

 

 

この話は、アメリカの小話らしいです。

今日購入した本に紹介してありました。

この文を読んで、思ったことが2つある。

 ‥事者意識の欠如

自分で言うのもおこがましいが、

相手の顔をキョロキョロ見渡して行動する多くの日本人のことを表しているように感じた。

◆,笋辰真佑勝ち

あれこれ考える前に、一歩目を踏み出すことの大切さ。

ってか、わかんないなりに挑戦することって感じ。

とりあえず、社会人になって初めての事柄にぶつかる事が多い。

最初はわかんなくて、当たり前。

失敗してもOK。

繰り返さなければ、良し。

人に教えることができるようになれば、更に良し。

世の中、知らないことだらけ。

挑戦して、成功・失敗した分だけ、経験地アップ♪

さぁ、また明日からガンガンとズウズウしく色んなことに首つっこもう!!

 

 

  
Posted by kouji0kouji at 00:40Comments(2)TrackBack(0)独り言

2006年06月18日

『時間』をお金で買うとは!?

どーも、お久しぶりです。

6月にまだ一回も投稿してなかった。。。。

ネタは色んなことがあったのだが、書く『時間』を作ろうとしなかった自分がいた。

どんな人でも与えられた時間は、一日24時間。

24時間を、寝ようが、仕事しようが、友達との交流に使おうが、その人の自由。

その人が満足して過ごせている24時間であり、一日であればOK。

自分含めて、一人でも多くの人が優位な『時間』を過ごしている人が増えるといいなと思う♪

ということで、今日のテーマは『時間』。

なぜ『時間』かと言うと、先日お会いした社長からおもしろい話を聞いたので、伝えたくて。

(↑そうそう、ブログ投稿していない間にとあることを一緒にやりましょうってなって、週末だけお手伝いさせてもらってます。と言っても、先週からだけど・・・ ^^;)

ということで、早速。

 

 

 

 

最近、店舗を急拡大しているQB HOUSE

QB HOUSEを運営しているキュービーネット株式会社の小西國義会長の小学生の頃の逸話。

田舎出身で、駅で電車を待っている時に疑問を持ったそうです。

と、その前に背景の確認。彼がいる駅は、各駅停車のみ止まる駅だそうです。

少し時間が経つと、目の前を特急列車が通過したそうです。

そして、更に時間が経つと、乗車する列車が徐々にスピードを下げ、止まる。

駅員室から駅員が出てきて、乗車確認をして、列車は動き出す。

徐々にスピードをつけ、スピードが最大になり、次の駅が近くなるとまたスピードが徐々に下がる。

彼の頭に疑問が浮かぶ。

なぜ特急列車が各駅停車よりも、料金が高いのだろう!?

各駅停車が特急列車よりも、余分に人件費、電車の稼動のエネルギーがコストとしてかかるのに。

(※特急列車は、各駅停車の最大スピードが平均時速という条件。ってか、基本そうらしい。)

なぜ!?

さぁ皆さんは分かりますか!?

 

 

 

 

彼は、小学校の担任に疑問をぶつけたそうです。

「なぜコストがかかる各駅停車よりも、コストがかからない特急列車の方が料金高いのですか?」

担任は次のように答えたそうです。

「特急列車に乗っている人は、時間を『お金』で買っているんだよ。」

この言葉が彼の人生に大きな影響を与えたそうです。

そして長年勤めた商社を辞め、QB HOUSEを創業するに至ったそうです。

 

 

 

 

この話を聞き、頭の中に色んなことが駆け巡った。

興奮する話を聞くと、思考回路ってフル活動になりますもんね。

その時思ったのは、「他に時間をお金で買うビジネスとは!?」でした。

パッパッと考えただけでも、沢山ありました。

 ■ コンビニエンスストア(24時間いつでも買えることに、我々は平気で商品を定価で買う。)

 ■ アスクル(文房具の速達サービス。入社した人は一度は使ったことがあるのでは!?)

 ■ バイク便(都内でよく見かける、新業態の速達ビジネス)

 ■ ラストミニット・ドットコム(上とは違う観点になるが、賞味期限切れ間際商品を格安で仕入れ、格安提供。最近注目している企業)

と、『時間』をウリにして・伸びている企業が沢山ある。

自分が知らない部分で、もっとあると思う。

ってか、ウチ(=今勤務しているとこ)も分野は違えど、同じ業態である。

衣・食・住に留まらず、ネット・TVなどの娯楽等のインフラが整った今、日本ではモノが供給過剰になっている。

企業も多品種・少量生産になり、商品ライフサイクルがとても短い。

必要なものを、必要な時に、必要なだけ提供する企業。

これから益々注目であります。

 

 

 

さぁそんなこんなで、日曜も12時間過ぎた。

明日提出の資料など放置して(夜やろう)、外行ってきま〜す!!!

 

  
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2006年05月31日

■企業のDNA

お久しぶりです。

先日から体調を崩しています。。。

睡眠を十分取りたいのですが、朝は勝手にピョコって目が覚めます。

これぞ、社会人の諸症状!?

まぁ何とか、気合で(彼女からもらった薬で)治します。

 

 

 

本日ブラリと本屋に立ち寄りました。

すると、創業者である前社長(田口さん)が書いた本とご対面。


日本で最高のサラリーを稼ぐ男たちの仕事術

入社して、早2ヶ月が過ぎ去ろうとしている今日この頃。

会社の仕組み、流れ、仕事に対して徐々に慣れてきた。

そんな時に出会ったこの本。

おもしろくて、一冊一気に読んでしまった。

以下、共感した・理解が深まった内容3つです。

  ・ 時代の流れは、プロダクトアウトからマーケットアウトに変化している。  

  ・ 競合が簡単に参入できない、『Q=質』、『C=価格・コスト』、『T=納期』を目指す。

  ・ 人と違うことをやる=仕事は作る⇒成果を自己主張⇒改善⇒新たな一歩

とりあえず、今の会社で働いて思った強み・風土が、そっくりそのまま書いてありました。

創業者のDNAが、企業のDNAとしてしっかりと根付いていることを実感した。

働いて思うことは、今の会社の風土は好きであるということ。

感謝すると共に、もっといい文化に発展させ、後輩に伝え、多くの人に影響を与える人物になろう!

 

 

 

また本を読んで、昔と多少変わったシステムもあった。

その最たる例が給料システムである。

以前の給料システムで、日本で初めて1億円以上の年収を稼いだサラリーマンが出たそうだ。

『業績賞与』という商品開発で売れる商品を作った人に与えられる賞与のおかげらしい。

その時は、社長・経営陣よりも稼いだそうだ。

凄いの一言。

昔ほど『業績賞与』の比重が高くはないにしても、今現在も、社内には『業績賞与』がある。

みんないい商品を開発しようと努力し、成果が出た分だけ、自分にフィードバックされる。

社内を見渡して思うことは、これが一つのモチベーションになっているのは事実である。

だが、なんといっても一番のモチベーションになっているのは、企業の風土(=DNA)であると思う。

責任の下、個々が考え、実行し、失敗し、成功していく体験を積み、成長していくことを実感できているからであると思う。

こう思うのも、会社という枠組みを使って、事業運営能力を磨こうと考えている先輩が多かったから。

まだ日が浅い自分が上のようなことを言うのは早いが、とりあえず今後一年間で多くのことを学ぼうと思う。

先輩達が築いてきた企業のDNAを味わい尽くそう!!

多くのことに挑戦し、多くのことを実行しよう!!

頭よりも体を使おう!!

さぁ、明日も仕事頑張ろう!!!

  
Posted by kouji0kouji at 00:21Comments(2)TrackBack(0)■読み終えた本■

2006年05月24日

どっちの料理ショー@馬場

外は雨。。。。

明日は、7時04分発の新幹線。

ふう・・・

今日は早めに寝ることにしよう。

 

 

 

と、思っていたが、昨日の事を書きたくなったので、久々の投稿。

さて、昨日はどっちの料理ショー@馬場が開催されました。

参加者は、変顔、ビビアン・スー、俺、彼女。

※いきなりの報告になりましたが、彼女できました☆まぁ深くは触れずに次行ってみよう!

どっちの料理ショーと言えば、料理対決の番組ですね。

なので、俺達も対決してみました♪

お題は、

『ハンバーグvsマーボー豆腐』

みなさんは、どっち派!?

俺は、俄然ハンバーグ派♪

ってことで、俺達はハンバーグを作る係りに。

マーボー豆腐作りは、困ったらすぐに変顔に頼る変顔大好き男&ビビアン・スーのカップル。

対決は過熱!!

笑いあり、戸惑いあり、尊敬の眼差しありの1時間半でした。

床にたまねぎが散乱しまくりでした(>_<)

10時過ぎにようやく食事にありつく。

お腹減ってて、ガツガツ食べました☆

大変おいしかったです♪

その後、みんなで語りまくり、いじりまくり、いじられまくりでした☆

あっ日曜身に付けた小ネタ披露してみた(バルーンアートで犬 笑)

日付が変わり、落ち着いたのは1時前。

なので、今日は二度寝してしまった。 ^^;

 

 

 

 

さてどっちの料理ショーと言えば、ご注文はどっち!?

ゆえに結果発表!!!

結果は、

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

☆WINNER⇒俺等☆

あなたなら、ご注文はどっち!?

ってな、夜を過ごしました。

とても平日の夜ではない感じでした☆

とても思い出の一日となりました♪

 

●追伸●

真相を知りたい方は、コチラ(かつおブログへGO!!)

さぁ明日も一日頑張りますか♪

寝坊しないようにしないと。。。

では、また気分で更新しまーす!!!

  
Posted by kouji0kouji at 22:05Comments(0)TrackBack(0)独り言

2006年05月19日

■担当商品

どうもどうも、お久しぶりです、みなさん。

今日は嬉しいことが♪

自分の担当商品が決まった。

とりあえず、普通に生きている限りでは接することもない商品でしょう。

しかし、世の中に必要としている人・企業も多くいる商品です。

自分は、一年間担当商品と向き合い、責任を持つことになる。

頑張らねば。

ファイトやな〜!!!

月曜からがまた楽しみやなっ!!

 

 

 

そもそも入社して思うことは多々ある。

会社が運営されるに当たり、一番大切なこと。

それは、『信頼度』

信頼度を構成している要因は、品質、価格、納期・・・・・と、色々あるでしょう。

その中でも、うちは『納期』についてはピカイチ。

ユーザーを訪問すると、大多数の方から感謝の声を聞く。

先輩達が築き上げた実績である。

この『信頼度』の基準は、保ち続け、もっと高見を目指さなければならない。

自分も組織の一員。

しっかり次に繋げなければ。

 

 

 

で、担当商品の話へ戻す。

今回の担当することになって思ったこと。

それは、自分がいたから生まれた実績(=数字)を作り出したいということ。

今回扱うようになった商品は、一個当たりの単価は安い。

しかし、安い・非日常ということは関係ない。

入社一ヶ月、会社・チームの中での責任はあったものの、ユーザーに対しての責任はなかった。

しかし今日、自分の責任の所在が明確になったのだ。

ようやく一歩目!!

本気でこの商品群の実績を上げ、共に自分を成長させたいと本当に思っている。

どんな小さなことでも、責任が伴っていれば、よくしたいと思うものだ。

またどんな大きなことでも、責任が伴っていなければ、よくしたいと思わないものだ。

大きい仕事がしたいと言っている人の大半は、自分の手柄にしたいと思っている人が多い。

しかし、その仕事に対しての貢献度を考えると、そう大きくはない。

それが本当に自分の成長に繋がるかというと疑問が残る。

それよりもどんな小さな事柄でも、責任を持って担当し、『貢献』する。

その過程を経て、結果を出した延長上に、『信頼』という言葉がある。

さぁまずは、チームに、そして、会社に貢献できるビジネスマンにならねば!

また来週から頑張って担当商品について学びます!!!

とりあえず、今日は花金☆

楽しまねばっ!

じゃー遊んできまーす!

  
Posted by kouji0kouji at 21:21Comments(7)TrackBack(0)独り言

2006年05月14日

社会人飲み

金曜、事業部全体の飲みがあった。

初めての社会人飲みに、唖然。絶句とも言える。

学生飲みとは違うことに、少し戸惑う中で、視線を常に配る自分がそこにはいた。

店員ではないかとふと感じたが、これも大事な一歩。

口に運んだものは、お通し、少々の焼き物、刺身2切れ+ビール。

昔どこかで聞いたことがある「飲みも仕事」という意味合いを理解した金曜日だった。

 

 

 

さて時間は進み、飲みの後は、カラオケ(終電逃す)⇒タクシー(一番座りにくい下座の席にて耐久)⇒ラーメン⇒ビール&語り(というか聞き役)という流れ。

家に帰宅したのは、4時過ぎ。

さすがに眠かった。

小錦、いや、HIROへ向かってのゴールデンコース。

安田大サーカスに4人目か!?

体重管理、いや、体調管理には気をつけなければと思った一日でもあった。

社会人になって、「健康」は大切な要素であること改めて認識。

 

 

 

まぁなんだかんだで、今週も終わり。

色んな学びがあった一週間であった。

一番の学びは、商談の進め方およびスタンスである。

明日から大阪出張である。

全国各地、ユーザーが存在するところは飛び回る。

商品開発への第一歩。

そうカッコさげに言っても、知識がない俺はメモメモメモ・・・・

ノート・紙の消費量なら誰にも負けない自信がある。

さっさと知識溜めないと。

早く自分の担当商品を持ち、自分にしか出せないアウトプットを出したい。

何はともあれ、今日は日曜日。

羽伸ばし楽しみます♪

  
Posted by kouji0kouji at 12:28Comments(0)TrackBack(0)独り言

2006年05月06日

●カネと非情の法律講座●

今日は風邪の影響もあり、グダグダになりながら、家にいた。

大半を寝ていたが、とりあえず本を読んでいた。

今日読み終えたのは、

 


ナニワ金融道カネと非情の法律講座



英語は絶対、勉強するな!―学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ

の2冊。

このブログでは、前のブログ投稿してから残ってた分を読み終えた青木雄二先生の本を紹介。

僕がかなり崇めている人です。

ナニワ金融道の作者と言えば、分かる人も多いのでは!?

中学1年、高校、大学時代と、実家にいる時親父から読むように進められた。

追い込まれた人の心理・行動を、債権者の主人公の立場で描いてある漫画だ。

今でも読み返したくなる漫画NO1である。

読んだことない人は、ぜひ一読する価値あるから読んでほしい。

と、話を戻し、この本でよかった点。

 

 

■サラ金業者の手口は、主に「書換え」と「まわし」

■債権回収には、弁護士(+裁判)or暴力団がある

■強制執行の対象は、「不動産」「動産」「債権」がある。

■抵当権の引渡しは、終わりを意味する

■保証人・手形の署名を求める人は、絶対に信用するな

■自己破産するメリット・デメリット及び公正証書の意味合い

メリット・・・

ー擽發消える。

過剰な追い込みから解除される。

デメリット・・・

仝誉匸紊砲狼載されないが、区役所などの身分証明書のための原簿に載る。

公的資格の制限(弁護士、公認会計士、公証人、司法書士、税入士、弁理士になれない)

私的資格の制限(後見人、保証人、遺言執行者)+株式会社の取締役になれない。

ぅ屮薀奪リストに載ることにより、クレジットカード・ローンを持つ・組めない

■一般債権は10年で時効であるが、銀行の債権は商法上の時効と同じで5年。

■裁判では合計借金額として立証されることはなく、小口単位での立証となる。

■100万以下の債権回収のために、裁判を起こすのは費用+時間の無駄。

■手形は、支払日が来て始めて価値を持つ。

手形のメリット・・・

/頼性の高さ。借用書と違い、企業が取引をしている銀行が発行するものなので、ほぼ間違いなく換金できる。

∨一トラブルが起こったとしても、迅速に解決できる。

デメリット・・・

‘鷁麌堙呂蠅鮟个垢伴村曽紊療飮困箸覆襦そして、二年間銀行取引が出来なくなる。

■白紙の委任状は絶対に書くな!!!そして、実印を押すな!!!

■「被害の全てを賠償します」などの念書を書くな!!!

■念書を書かせる場合は、「金額、何月何日、氏名、何々様」を書かせるべし!!!

 

 

 

法律・金融の仕組みは、知らないと怖い部分も多々あるんだなと改めて思った。

これから先色んな人と接する中で、おいし過ぎる誘いは決して乗らないことが大切だと思った。

ネットワークビジネスなどのねずみ講は、結局は上が儲かる仕組みでしかない。

社会人になったばかりの自分にとっては、いい学び・過去の学びの思い出しが多かった本である。

もうそろそろ、AM 5:00です。

これから友達が来るらしいので、準備します。

風邪ひどくならないように、遊んできます。

  
Posted by kouji0kouji at 04:57Comments(4)TrackBack(0)■読み終えた本■

Sausage Fastivalに行きたい >_<

今年のGWは、大型連休ということもあり、どこもかしこも人ばっか。

前々から同期のみんなでバーベQを計画してたが、どこも予約でいっぱい・・・・

そんな中、友達が隠れたスポットを発見してくれた☆

場所は、ベイタウンやマリーンスタジアム近くにある幕張の浜。

朝8時から集まり、買出しをして、

晴天の下、ビール飲んで、肉食べて、最高の時間だった。

 

 

 

実家に帰ったり、出勤(?)したりする人もいて、集まった同期は8人。

で、その中の一人がカナダ人の友達を連れてきた。

名は、「デニス」

最初は、友達が通訳の役割をして話してたけど、後半はしどろもどろでも自分で話してみた。

彼は、日本人が知らないようなネタをいっぱい持ってた。

とりあえず、ウケルキャラだった。

最初は、友達が通訳の役割をして話してたけど、後半はしどろもどろでも自分で話してみた。

その結果、世界共通の話題で打ち解けた★

『下ネタ』

これは、凄い。

大発見である。

下ネタは、国境を越える!!!(笑)

やっぱどこの国の男も好きもんやね(笑)

 

 

 

夕方になり、温泉でも行こうか!?となった。

が、デニスは照れる。

そして、一言。

「Oh,Sausage Festival」

温泉=Sausage Festivalらしい。

温泉という文化は、外国人からすると変な感覚らしい。

自分のモノを人前で晒す事は、とても恥ずかしいようだ。

次の予定がある人もあり、結局温泉には行かず、解散。

焦げの臭い+ごまかしのための香水が混ざった素敵な臭いをプンプン漂わせながら、電車を占領しました。

あの車両に乗ってた人、すいませんm(_ _)m

そんな感じで5月3日が終了。

社会人になって溜まってた温泉に行きたい願望が、満たされず。。。

残念。。。。

誰か、俺とSausage Festivalに行かない!? >_<?

同期

◇◆◇VIVA 同期◇◆◇

 

  
Posted by kouji0kouji at 03:02Comments(5)TrackBack(0)◎思い出特集◎

2006年05月02日

■恩書に出会う

先週のブログで書いてた通り、読んだ本をドンドンと紹介していこうと思います。

先週読み終えた本は、


常識の壁をこえて―こころのフレームを変えるマーケティング哲学
です。

この本はとても面白く、自分にとって一生涯「恩書」となる本だと思っています。

良かった点は、思考に留まらず、思考から派生した具体的行動例が書いてあったこと。

以下、共感した部分。

 

 

■ ビジネスで成功するために必要な知識を身に付ける方法

顱ゞ瓩の図書館・本屋に通い、あらゆるアイデア、製品、サービス、ビジネス、問題について膨大な量の有益な情報を手に入れよう。

髻〜世い鯆蠅瓩進野が決まったら、その分野で最も成功を収めている人物を50人選んで、直接会いに行って、食事をご馳走してもらおう。(業界団体の会合に参加することもあり)

鵝_颪α阿法∩蠎蠅鯏按貪に研究して、しっかり質問を準備しておく。そして、成功を収めた人に共通する戦略や性格を洗い出す。

堯〇嵋召諒野で実際に働いてみる。いろんなことを観察して、学べる会社を選ぶ。場合によっては、無給で働く覚悟も必要。

 スポンジのようにあらゆうことを吸い込もう。一秒たりとも気を抜かずにいれば、普通の人が10年かかって学ぶものを10ヵ月で吸収できる。

 

 

■運を生かす・掴む方法

運は間違いなく存在する。そして、世の中には運のいい人がいる。

例え、その人が幸運に恵まれるに値しないでも、自分がふさわしかろうとどうでもよい。

嫉妬する暇があるのであれば、幸運が振ってくる可能性がある環境に、自分を置こう。

 

 

■資金とビジネスの関係

資金がないという理由で諦めてはいけない。元手が乏しくても、アイデアをビジネスに変えることは出来る。

逆に、資金がふんだんにあってもビジネスが成功するとは限らない。

本当に可能性のあるビジネスは、資金繰りが苦しくても破綻しないものだ。

 

 

■他人が作った「揺るがない万能の知恵」なるものを鵜呑みにしない考え

万人の人が作った常識、ルール、定則、を信じすぎない。

まず、自分の体で言葉の意味合いを味わう。

頭で考えるのではなく、体で体験する。

暗記するのではなく、経験則を積む。

その中で、一番自分らしくいることができるために、知恵を使う。

 

 

他にも大変多くの部分に共感したが、上に書いた4つが特に共感が強かった。

ちょうど一週間前、「読書すること」を一つの目標に掲げたこともあり、

アイデア、製品、ビジネス、サービス、問題について、社会人として改めて勉強しなおそう。

 

  
Posted by kouji0kouji at 00:07Comments(2)TrackBack(0)■読み終えた本■

2006年05月01日

『F』&父親・母親について

休日だった昨日は、午後から夜まで『F』でワイワイしてました。

昨日は、井の頭公園にて写真集を作りました。

一参加者として参加してみて、楽しかった♪

だが、体は風邪で思うようについていかず。。。

そうとう空元気出して遊んでました。

おかげで、今日の仕事は相当疲れました・・・

けれど、新しいスタッフの下で運営されているのを見て、嬉しくも思った。

自分の居場所であると感じると共に、自分の居場所が少しなくなった感を感じた一日だった。

これから『F』がどんな風に変わっていくのか、楽しみだぁー!

 

 

 

そうそう、昨日は久々に伊勢丹を歩いてました。

というのも、父親にプレゼントを買うために。

初任給が入ったからプレゼント!?と思った人。

半分、正解。

22年間本当にお世話になった気持ちがあり、初任給の内気持ち分だけカタチにしてみました。

残りの半分はとうと、今年で父親が還暦を迎えたのです。

兄は就活&子供の傍ら、バイトして貯めたお金でセーターをプレゼントしてました。

遅れること、約半年。

父親の還暦を、自分で稼いだお金でようやく祝うことができ、とても満足だ。

還暦の祝い方など全く何も分からない自分だからこそ、

自分らしく祝うことにした。

・ 湯飲み

・ お茶

・ 羊羹

・ 手紙

の4つをプレゼントすることにした。

昔は仲が悪い時期が長く続き、仕事も終え、ようやく落ち着いたここ一年。

普段ゆっくりした生活に慣れてない二人にとって、共通項は『食事の後のお茶』。

二人ともお茶が好きで、食事後は茶碗に決まってお茶を注ぐ。

食事後以外での会話のキッカケになればと思い、色違いの湯飲みを贈った。

湯飲みだけでは寂しいので、お茶も贈ろうと思うと、自然と羊羹にも手が伸びてました ^^;

いつ帰るかわかんないけど、家に帰ったらお茶と羊羹がなくなってれば、嬉しいな。

湯飲みに茶渋が付いてたら、最高!!!

 

 

 

小学・中学時代の離婚問題を乗り越え、

嫁姑問題や親戚関係の諸問題などを経て、

最近は、ようやく落ち着いている二人。

全てが大好きかと言えば、嘘になる。

全てが大嫌いかと言えば、嘘になる。

一長一短、

良いところは心から尊敬し、

悪いところは反面教師にして生きていこうと兄と誓った。(おそらく高校ぐらい?)

今現在、兄夫婦は、とても幸せに暮らしている。

もうすぐ子供も1歳になるようだ。

夏のボーナスで子供服をプレゼントしようかな!?

社会人になり、【家族の在り方・大切さ】を少しだけ考え、思い出した週末でした。

  
Posted by kouji0kouji at 22:35Comments(3)TrackBack(0)◇感性特集◇

2006年04月25日

■我々がまず習慣をつくり、やがて習慣が我々をつくる

最近出会った好きな言葉の一つだ。

言葉の通り、大切なのは「自分がどんな習慣を創るか決める」こと。

この言葉と出会うと共に、どんな習慣を創るか考えてみました。

その結果、「読書する習慣」を作ることにしました。

 

 

 

この考えを得たのも、研修中に会社の本棚から一冊の本を借りたことが影響している。

その本は、


大人のスピード読書法―時間がない人の53の具体例

である。

その本には数多く共感したが、一番学んだことは、「本を読んで時間を短縮する」ということ。

大学時代にビジネス書を読んだことで、今の自分には色んな考え方がある。

だが、大学時代に入れた知識にいつまでも頼っていても情けないと思う。

まだまだ知らない分野がたくさんあり過ぎる。

世界はまだ広い。いや、広過ぎる。

ゆえに、本を読んで一人でも多くの著作者の人生に触れていこうと思う。

そして、自分の人生の幅を広めていこうと思ったので、「読書する習慣」に決めました。

 

 

 

ゆえに、週末に友達と遊んでいる時、目の前に現れたブックオフに勝手に足が向いた。

そこで、


千円札は拾うな。

 



何か必ずやる人!―実績こそ財産

 



常識の壁をこえて―こころのフレームを変えるマーケティング哲学

 



ユビキタス社会、始まる―すべてのモノにコンピュータを

 



小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと

 



英語は絶対、勉強するな!―学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ

の6冊を購入した。

とりあえず、2〜4冊/週のペースで読み進めていこうと思う。

さぁこの先、読書が習慣となったら、この習慣がどんな自分を作り上げてくれるのでしょうか!?

今から楽しみであります。

とりあえず、期間限定で試みます。

2007年3月31日までの10ヶ月弱。

目標ペースで読み進めると、約90〜100冊。

今後、読んだ本をブログ上で紹介していきます。

面白かった本は、他の人にも読んでもらいたいので。

 

 

 

で、「千円札は拾うな」を日曜に読みました。

楽しかった&分かりやすかったので、一気に読み終えました。

以下、共感&学び。(この本を読んだからこそ得た共感&学びのみ記載)

 

・ビジネスとは、頑張って努力して100mを9.5秒で走るより、全く別の方法で100mを5秒で移動した者が勝つ世界である。

 

・「勤勉は美徳、努力は必ず報われる」は、今の時代では通用しない。「勤勉」と「努力」の定義が変わった。

現代において「勤勉」とは、人と違う結果を出すためにどうすればいいのかについて、新しいやり方を考え、実行すること。

現代において「努力」とは、最も短い時間で成果を出すための工夫をすること。

 

・「捨てられるものの量」が、その人の「変化値」を決めていること。

 

・どんな人生の、どんな状況においても、私達はリスクとは無縁ではいられないということ。

 

 

 

今週は、「英語は絶対、勉強するな」「常識の壁をこえて」を読みます。

朝読書&通勤途中により、両方とも残り半分ぐらいです。

今週中に感想をアップします。

あっそーいや、本日、初任給が出ました☆

嬉しかったんですけど、正直、2005年11月の方が嬉しかった気がします。

おそらく、当事者意識、裁量権、自由な発想&行動という点で、昔の方が上回っていたからだろう。

やはり自分は、サラリーマンだと認識した一日でした。

自分だけが提供できる価値を会社に返したいと思った一日でした。

明日は8時前からレンタで外回りです。

7件のアポです。忙しそうです。楽しみであります。

では、社会人の皆さん!!

初任給で大酒飲んで、明日寝坊しないように♪

 

 

 

●追伸●

今後、カテゴリに「読み終わった本」を追加します。

過去、読破してきた本も載せていきます。

興味ある人は、たまーに覗いてみてください。

 

  
Posted by kouji0kouji at 22:50Comments(6)TrackBack(0)■読み終えた本■

2006年04月22日

金曜日と言えば「○○」

見上げると、真っ青な空が広がっている。

いい休日ですな〜!!!(^−^)

会社入って、休日のありがたみを噛み締めている今日この頃。

 

 

 

さて、配属が決まり業務に携わり始め、一週間が過ぎ去りました。

今週は、「インプット」ばかりの日々でした。

■月曜

挨拶&初めて話す上司&チームについての説明を受ける。

約P2200のカタログを覚え始める。商材についての問い合わせ対応が仕事。

全く持って触れたことがない「機械・部品」関係の問いに、先輩、協力メーカーに聞きまくり。

会社について、色々教えられる。

歓迎会前夜祭を開催してもらう。

終わったのは、0時5分ぐらい。帰ったら、1時ちょい前。

初日で緊張感もピークだったので、帰宅後爆睡。

 

 

■火曜

AM 8:45から中野付近のメーカー訪問。

先日、遅くまで飲んでた先輩が遅刻する。

思うことは多々あるものの、口には出せず。。。

初めて商談の現場を見る。

わかっていたことだが、やはり【商社>メーカー】の構図のようだ。

先輩達は強気の姿勢。

メーカーの人から、昼ご飯をご馳走してもらう。

接待などで調子に乗らないことが大事だなと思った。

帰社後、報告&電話対応。

夜、歓迎会を開催してもらう。

帰りは、23時半。ちょこちょこやって、また爆睡。

 

 

■水曜

午前中は、資料作成・電話対応。

午後から先輩と車で幕張メッセへ。商材の選定・業界の動向を把握しに行く。全く分からんかった。

展示会への参加企業は、中小企業7割、大手3割。

事業チームが熱周りを扱っているので、熱周り関連の企業を中心に回る。

商材覚えることも大切だが、大局的な見地でのメーカー・業界研究も大切だと思った。

 

 

■木曜

午前中は、資料作成・電話対応。

午後からユーザー(顧客)周り3社。

ユーザーから色んな意見をもらう。

現場で利用されて、喜んでもらって、次のニーズ・潜在的なニーズを汲み取る。

この意見が商品開発に繋がるとの事。

ユーザー周りは、次へのステップ情報がいっぱいだと思う。

CS満足はどのの業界でも同じなんだと感じた。

 

 

■金曜

パパッと仕事終わらせ、飲みに行った。

「花の金曜日」という言葉作った人、天才だわ!!

7時過ぎから、そわそわしてしまったし ^^;

ってなわけで、23時半まで飲んでました♪

☆ビバ、花金☆

仕事終わりのビールがウマイ!

特に一口目★

というわけで、今日・明日は仕事のことを忘れて、楽しみます♪

 

 

 

●追伸●

俺、犬です。

無念。

                                                以上!!

  
Posted by kouji0kouji at 13:30Comments(5)TrackBack(0)独り言