2005年11月10日

ALWAYS 3丁目の夕日 4

題名  『ALWAYS 3丁目の夕日

監督  『山崎 貴

出演者 『吉岡秀隆』『堤真一』『小雪』『薬師丸ひろ子

個人的な評価★★★★(5点満点中4点)

あらすじ

昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文(堤真一)が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子(堀北真希)がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)のもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介(須賀健太)の世話をすることになるのだが…。

この映画のポイント

どこまでがVFX(CG)でどこからがセットがわからない古きよき時代昭和が甦ります。ほのぼのとした人間関係や近所付き合いなど、人と人との優しさ、温かさなど、忘かけている日本?をお楽しみください。物語が進むにしたがって変わる東京タワーのも注目?。

ネタばれ有りの感想



私は昭和33年はまだ生まれてませんでしたが、小さい頃駄菓子やにお菓子を買いにいったりしてました。この映画の登場人物はよかったです。喧嘩早い鈴木オート社長・鈴木則文、夫のいたらない所を補い、気配りもわすれないこれぞ日本の妻の鈴木トモエ、2人の子一平。鈴木オートへ集団就職にくる星野六子。六子が鈴木オートにくるエピソードも面白いです。鈴木オートの向かいに住む、芥川竜之介、芥川賞の最終選考に残った事を自慢しているが、現在は駄菓子屋を副業で経営しており、三流少年誌で児童小説を掲載中。竜之介、鈴木則文を始め、2丁目の住人がよく行く一杯飲み屋の女将ヒロミ、なにか訳ありですが、ひょんな事から吉行淳之介を預かることになったが、竜之介に押し付た事により、ヒロミと竜之介、淳之介の関係など、登場人物はよかったです。私のタイプは竜之介タイプかな。

ヒロミ、竜之介、淳之介が一緒に食べるカレーライスのシーンと、竜之介がプロポーズするシーンが、よかったです。

 



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トラックバック一覧

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5 いやぁぁぁ、ヨカッタぁぁぁ、もぉ最高に笑顔と涙があふれこぼれるハートウォーミングな素敵な作品でした、感動的ですっ。女性だけではなく年配の男性のすすり泣きが劇場のあちこちから聞こえてきましたヨ。もちろん私もとっても気持ちよくボロ泣きしちゃいました。原作のこ....
2. ALWAYS 三丁目の夕日  [ ペ・ンギン日誌 ]   2005年11月10日 10:59
【ALWAYS 三丁目の夕日】の試写会へ行って来ました。 小学生だった頃、父がビックコミックを買っていて、私はその中の【三丁目〜】だけを読んでいた。 小学生の時は成人誌を見ても、絵が凝りすぎていて受け付けなかった。 そんな中【三丁目〜】は絵も内容も、ほのぼのし...
3. ALWAYS 三丁目の夕日  [ シネまだん ]   2005年11月11日 06:38
8.5点 よくぞ造った映像は、昭和のにおいがプンプン 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆 堤真一 小雪 薬師丸ひろこ 公式サイト   昭和33年。建築中の東京タワーを見渡す下町。就職のために青森から上京してきた六子が見たのは、そこにある自動車修理工場だった… ....
4. ALWAYS 三丁目の夕日  [ まつさんの映画伝道師 ]   2005年11月11日 08:06
第266回 ★★★★(劇場) (万人に薦められる故、核心に触れる文面にご注意あそばせ) 「ALWAYS 三丁目の夕日」は、まさに夕焼けを見たくなるような思いに駆られる作品で、終盤になるとそれぞれのエピソードの結末にいちいち感動させられる。  とこ....
5. 映画「ALWAYS三丁目の夕日」  [ 邦画大好き ]   2005年11月11日 18:33
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6. 物はなくても豊かだった時代◆『ALWAYS 三丁目の夕日』  [ 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」 ]   2005年11月12日 02:14
4 11月9日(水)TOHOシネマズ木曽川にて 昭和33年。東京タワーが完成するこの年に、青森から上野駅に集団就職で六子(堀北真希)がやってきた。就職先は鈴木則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子)が経営する鈴木オート。立派な会社を期待していた六子は、小さな町工場だと...
7. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 十二番交叉路 ]   2005年11月15日 16:59
ALWAYS 三丁目の夕日 オフィシャル・フォト・ブック <あらすじ> 昭和33年、東京のとある下町。 短気だが情の厚い鈴木則文(堤真一)が営む自動車修理工場『鈴木オート』に、星野六子(堀北真希)が青森から集団就職で上京してくる。 しかし立派な会社を期待していた....
8. ALWAYS 三丁目の夕日  [ ワクワク♪にGO!GO! ]   2005年11月15日 18:07
昨日 久しぶりに映画館で観た(笑)映画よ。 ホントは「春の雪」がいいかなぁーって思っていたんだけど Alwaysのほうが大きい劇場でやっていたものだから。 結果 Alwaysでよかったー♪ 昭和33年ぐらいの東京・港区近辺のお話。ちょうど東京タワーが出来る頃ね。 ....

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