【日光】の漢方薬屋さんのブログ 【皇漢堂薬局】

栃木県 日光市にあります 漢方薬専門の 【皇漢堂薬局】で扱っている生薬は、残留農薬などの検査をしていますので安全・安心です。【 悪性腫瘍(ガン) 】 ・ 【 糖尿病 】 ・【 肝臓病 】・  【 腎臓病 】 ・ 【 心臓病 】 ・ 【 アトピー性皮膚炎 】 ・ 【 自律神経失調症 】 ・ 【 脳梗塞 】 ・ 【 高血圧 】 ・ 【 関節リウマチ 】 ・ 【 胃潰瘍・十二指腸潰瘍 】 ・ 【 肺炎 】 ・ 【 喘息 】 ・ 【 花粉症 】 ・ 【 緑内障・白内障 】 ・ 【 前立腺肥大 】 ・ 【 耳鳴り 】 ・ 【 各種婦人病 】 ・ 【 不妊症 】 その他難病でお困りの方、お気軽にご相談下さい。

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肝 腎 要(かんじんかなめ)


かんじんかなめ

「肝腎要」 肝臓と腎臓または、「肝心要」 肝臓と心臓 


どちらにしても人間の身体にとって重要な臓器です。



特に、肝臓の働きで有名なのが、アルコールや薬などの解毒です。


これから年末にかけて、お酒を飲む機会が増えてきますので、要注意!


肝機能の低下の目安になる症状として


 顔色が悪い(くすんだ黄色、浅黒い、つやが無い・・・)


 鼻の頭やあごなどに赤く毛細血管が浮き出る


 全身倦怠を感じたり、疲れが残りやすい


 手のひらに赤いまだらな模様が出る


 風邪を引きやすく、治りにくい


 脂っこいものが胃にもたれる


 顔のむくみが取れない


などがあげられます。



これらの症状が気になる方は


 脂肪類、香辛料、タバコ、アルコールを控えるようにしましょう。


 ストレスをためすぎても肝臓に悪影響を与えますので、充分な睡眠と


 適度な運動で、リラックス出来るように心がけてください。


         それが、肝腎要です。

様々な不定愁訴

季節の変わり目、気温差が激しい時期などに体の不調を訴える方が

多くみられます。


本来は、

ストレス・自律神経・内分泌系・免疫などのバランスがとれて健康が保たれています。


そのバランスが崩れた状態で、様々な症状が出るのが「不定愁訴」です。


「不定愁訴」の主な症状として


  <頭>  頭痛・頭重・のぼせ・・・


  <顔>  ほてり・・・


  <目>  疲れ目・涙目・・・


  <肌>  荒れ・乾燥・多汗・かゆみ・・・


  <心臓> 動悸・息切れ・・・


  <胃腸> 吐き気・便秘・下痢・・・


  <手足> 冷え・しびれ・ほてり・・・


  <全身> 倦怠感・風邪を引きやすい・・・


  などなど様々な症状があります。



昔から漢方薬は、身体全体のことを考え、不定愁訴に対する多くの処方があります。


一人ひとり違った原因からなる症状を改善させるためには、


ご自分に合った漢方薬を服用する事が重要です。



合わない漢方薬を服用すると、かえって症状が悪化することもあります。


専門の方に良く相談してから服用することをお薦めいたします。






肩こりだと思ったら・・・


9月も中旬に入り、朝晩と大分寒くなってきましたね。

寒くなると血液の流れが悪くなり、様々な症状が出てきます。



今回は「肩こり」について・・・


 無理な姿勢やパソコンなどで同じ姿勢をとったり、


 首、肩、腰、背中などの筋肉に乳酸などの疲労物質が溜まり


 筋肉の張ったり、こわばったりしてきます。


 更にこわばった筋肉が血管を圧迫し、また血液の流れが悪くなります。


 血液の流れが悪いと 当然「冷え」が生じてきます。



 こうして肩こりがひどくなり、痛みや痺れが来ることもあります。




「肩こり」でお悩みの方は、


  まず、軽めの運動で筋肉のこりをほぐすこと


  ゆっくりと入浴し、身体をあたためることが必要です。



それでも解消できない場合は漢方薬で対処しましょう。




 肩こりに対する「漢方薬」として

    【葛根湯(かっこんとう)】 

    【桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)】

    【芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)】  などなど



しかし、肩こりといっても原因は様々

  自律神経の失調から来るもの

  肥満や高血圧を伴うもの

  疲労から来るもの

  精神的なストレスから来るもの などいろいろありますので


【漢方薬】を服用する際には、良く相談されることをお薦めいたします。





漢方薬は「煎じ」をおすすめ致します

漢方薬専門の皇漢堂薬局では、煎じ薬をお勧めしております。


一般に漢方薬というと、お医者様から処方される粉薬の

イメージが強いと思います。

また、薬局などで購入できる錠剤タイプのものもあります。


どちらも、簡単に飲むことが出来て、持ち運びも便利であるという

利点はありますが・・・



当薬局では、お一人お一人のお客様に合ったオーダーメイドの煎じ薬を

提供しております。


煎じ薬では、生薬を足したり、量を増やしたり、減らしたりと

色々な症状によって、匙加減が出来るという利点があります。


  例えば、服用すると下痢気味になってしまう方には、原因生薬を

  除くことも可能です。


また、漢方薬のもとになる「生薬」を選べることも利点といえます。


  例えば、お米を例にとると、「こしひかり」と「外国産米」では

  お米と名がつくが、味にも品質にも違いがあるように

  生薬には品質が良いものと劣るものがあります。

  当局では常に品質の高いものを使用しておりますので安心です。




漢方薬と考えると、なんとなくわかりづらく、敬遠されがちですが、

ご自分に合った、良い素材の野菜スープを飲んでいると考えると

わかりやすいように思います。

しかもその野菜スープを飲んでいるとつらい症状が減っていく

そう考えると漢方薬も身近になるのかもしれませんね



お客様の症状に合わせた、そのお客様だけの野菜スープを

日光市の皇漢堂薬局は 提供してまいります。









外はジメジメ しかし 目はドライ


梅雨らしく ジメジメした日が続いています。



現代病の一つといわれる? 【ドライアイ】


 ドライアイは、涙が役目を果たせないために目の乾燥や疲れなどを

 訴える症状です。



もともと涙には 目の表面に潤いを与えたり、ホコリなどから目を守ったり

細菌などにたいしても抵抗したりと、役割がたくさんあります。



しかし、


 テレビやコンピューターなどに集中してしまうと、瞬きの回数が減って

 目の表面が乾燥しやすくなります。


また、

 
 エアコンなどで空気が乾燥すると、目の乾燥も進んできます。


     (外は ジメジメ 目は 乾燥 というわけです)


さらに

 コンタクトレンズなども 目の乾燥が進みやすくなります。




自分で出来る予防法として


  目を酷使したら休憩する。


リラックスに心がけ、疲れたら休む


  湿度を保つ


加湿器などを使用し、特に冷暖房の効いている部屋や
乗り物内では注意する。


  瞬きをする


細かい作業には瞬きの回数が減少するので意識して行う。


  異物が入らないようにする


洗顔剤やシャンプーなどが目に入らないように注意する。
 

   などに気をつけてみてください。




 【漢方薬】では、網膜の保護作用のある「枸杞子」を含むものが

  よく使われております。







百味タンス












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