クラッチ 鉄道貨物部屋

やっぱりカメラはニコン、ラーメンは二郎に限る

葬式鉄プロジェクト 愛知機関区のDD51を撮る170311

8075レ

葬式鉄プロジェクト カシオペア紀行を撮る170205

北海道ゆきのカシオペア紀行もあと2回のみとなりました。

・・・この週末は四日市界隈でDD51の煙でも吸いに行くかと思案していたのですが、どうも
道南の天気予報が怪しい(いい意味で)ということで、一か八かDF200が牽引するカシオペ
ア紀行を撮りに渡道したのでした。

羽田を夕方に出るANAで千歳入り。飛行機を使っての北海道は随分と久しぶりです。知らな
い間に空港は大規模改修工事が始まっており、御用達のニッポンレンタカーもカウンターの
位置が大幅に変わっていました。18時にレンタカーを借り、東室蘭のルートインに○ヨ。ところ
が東海大学札幌高校という三流大学付属校のカスガキどもが深夜まで騒がしく、落ち着いて
眠ることができないまま起床時刻の5時を迎えることに・・・。外は快晴で星が輝いていますが、
目的地の大岸は・・・。

カシオペア紀行

現地着は6時過ぎでしたが、すでに屑鉄車がちらほら。なんとかよい立ち位置を確保しました
が、防災無線の鉄柱がどうにも目障りでうまく回避しようとするとかなり望遠にせざるを得ない
状況です。

天候は申し分ない快晴。この時期にこれほどの晴天になるのはかなり運がよいようです。
8:40頃、赤スカートの4号機牽引で通過していきました。

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通過後はさくさくと撤収し、追いかけることに。

足の速いカシオペアゆえ、追っかけなんぞ到底無理だと思っていたのですが、東室蘭手前で
所定?よりも早く通過した分、どこかで時間調整をしているようで、電化区間でもう一発安全
に撮影できるらしいのです。豊浦ICから道央道を札幌方面へ走ってみると、キチガイのような
速度のレンタカーが私の車を追い越していきます。横目で見ると案の定大岸にいた屑鉄ども
でした。死ねばいいのに。

カシオペア紀行

本当は登別〜虎杖浜間に行った方がより光線状態がよかったようですが、富浦駅で妥協。
駅先のカーブ地点には10人近い屑鉄が群がっていましたが、背景がごちゃごちゃしているの
で、駅ホームから撮影して正解でした。

ここで撮影は終了。昼前にレンタカーを返却して空港に戻ったのですが、大荷物を抱えたシナ
人がうじゃうじゃ・・・。シナ人とチョン公は今すぐに地球上から消滅してほしいですね。

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大岸のポイントでは貨物列車も撮影できます。

今はカシオペア紀行の前走りになっていますが、かつてカシオペアとトワイライトが続行で
走っていた時代には両列車と北斗星の間に通過していた列車です。

前走りの貨物列車

カシオペア紀行が通過した後も、2本の貨物列車が通過します。こちらも順光で撮影でき
るので、カシオペア紀行を追いかけるか、それとも貨物列車をじっくり撮影するか非常に
悩ましいところです。

延岡貨物を撮る 延岡界隈にて170121

20日22時発のスターフライヤーで北九州空港へ。

・・・このところ車で行くことができる距離に留まっていた鉄活動ですが、来る3月のダイヤ改正
で「日豊線フィーダー列車の見直し」が発表され、延岡・南延岡まで運行している貨物列車にも
なんらかのメスが入るであろうということで、スクランブル発進となりました。

北九州空港からはレンタカーでの移動。東九州道が開通したので、国道10号線を走る必要が
なくなりとても楽になりました・・・となるはずだったのですが、大分県内積雪の影響で中津から
別府までがなんと通行止め。レンタカーも思いっきりノーマルタイヤでしたので、リタイヤも覚悟
しましたが、標高の低いところを走る国道10号線は幸い立石峠付近を除いて全く積雪なし。
途中2時間ばかし仮眠して、6時前には撮影ポイントに到着しました。

4071レ

この時期の九州の日の出は特に遅く、7時10分過ぎです。

4071レは8時過ぎに通過しました。カマは外板の傷みが目立つ83号機・・・。
本当は1000番台を撮影したかったのですが、順光でED76を撮影できただけ幸せです。

この列車は北延岡で特急列車と交換するため3分停車するのですが、この日はやや遅れていた
ため、追っかけすることができませんでした。ちなみに北延岡〜延岡間の築堤ポイントも編成を
きれいに撮影できるのですが、雑草が足回りを隠してしまっておりイマイチの状態です。どなたか
草刈りして下さる方を熱烈に募集中です。

4076レ

4071レの撮影後は高速道路で鶴崎の鉄橋まで戻り、4075レを迎え撃ったのですが。。。
まさかの3両編成(フルコン)で、うち1両が延岡切り離しという寂しい編成でした。液化塩素の
タンクコンテナもなく、撮影意欲を喪失。3時間ほど昼寝してしまいました。

〆は南延岡で4076レのバルブ。
近々再履修したいところです。

仙台総鉄のDE10を撮る 夕方の佳景山にて

655レの撮影に失敗したものの、次の撮影場所へ移動します。
この日のラストは土曜日運休の654レ。

654レ

16時過ぎ、1120号機牽引でやってきました。
日没まで1時間を切った最高の光線状態!

石巻線運用に入っていた4両のDE10を無事に回収することができました。

仙台総鉄のDE10を撮る 鹿又ストレートにて

1653レで石巻港へ向かった1591号機は1650レで小牛田へ戻ってきます。冬場は1650レ
が小牛田手前の直線区間できれいに撮影できるので、その場所へ向かいますが・・・。

10時頃からそれまで快晴だった空がみるみる雲で覆われて行くではありませんか!
山形県境の山々からどんどん雲が流れ込んできます。その結果、1650レはヌル晴れで撃沈
となりました。。。

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気を取り直して午後の撮影地である鹿又の直線区間へ。
平日なので他に鉄はおらず。快適です。

653レ

土曜日は単機回送になる653レ。
平日なのでしっかり財源がありました。

列車の背景の空は雲が少なく澄んでいましたが、太陽の方角は大きな雲がマシマシ・・・。
冷や冷やしながらの撮影となりました。

1657レ

こちらは1時間後の1657レ。
土曜日も原則フルコンの列車です。

楽しみにしていた1719号機牽引の655レは見事なクルクモルで撃沈。。。通過1分後には
バリ晴れなのでした・・・。

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石巻線の貨物列車は、月曜日と土曜日は運休や財源なしの列車が発生することがあり
ます。平日に訪問する場合も木曜日や金曜日を選んだ方が無難でしょう。

仙台総鉄のDE10を撮る 苗穂色の1719号機

651レは前谷地で交換待ちをするので、追っかけができます。

1719号機は「苗穂更新色」と呼ばれる1両しか現存していない塗装のカマです。元々、苗穂
車両所で更新工事を受けたDE10は、1719号機と1729号機の2両だけでした。1729号機
は2014年の全般検査時に大宮更新色へ塗り替えられてしまったため、苗穂更新色で残って
いるのは1719号機だけになっています。

651レ

大宮更新色との違いは、運転台屋根上まで朱色の塗装が施されていることです。
よく見ると最後尾のコンテナだけ雪を少し載せています。

651レ

石巻での停車中に先回りして、こちらもいつもの釜踏切。

フェンスがあることと、背景の建物が比較的多いことから、それほどおすすめできる撮影地では
ないですが、光線状態がとてもよいので石巻訪問の際はほぼ立ち寄っています。

<A203 651レ>
小牛田   08:16発
涌谷     08:24通過
前谷地   08:34着 08:43発
鹿又     08:55通過
石巻     09:05着 09:26発
陸前山下  09:31着 09:31発
石巻港   09:37着
 ※小牛田、石巻、石巻港以外は推測です。
このブログについて
このブログは、貨物列車を「経済活動に欠かせない物流の一翼」ととらえ、貨物列車を中心として管理人が撮影した写真や現地・文献で見聞きした情報を掲載しているものです。

【好きなもの】
・貨物列車
・ラーメン二郎

【嫌いなもの】
・関西鉄
・低学歴者
・低偏差者
・キャノンユーザー

正確な情報を掲載するよう心掛けていますが、鉄道とは接点の少ない業界で勤務している「フツー」のサラリーマンが道楽としてやっていることですので、誤りがある可能性があることをご承知おき下さい。また、このブログは撮影地ガイドではありませんので、原則として撮影場所の詳細やカメラの設定などは掲載致しません。
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